Twitterのビジネス活用セミナー20091002

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Twitterのビジネス活用セミナー20091002

  1. 1. 2009/10/2 株式会社デジタルガレージ ディージー・アンド・アイベックス カンパニー クリエイティブ本部 ビジネス活用 ~ Twitter で何ができるか?だけでなく~
  2. 2. ■ Twitter をめぐる DG グループフォーメーション
  3. 3. ■ Twitter のビジネス活用 Twitter (ツイッター)について ● 「いまなにしてる?」の質問に対し、ユーザが 140 文字以内の短文(つぶやき)を投稿し合う無料のコ ミュニケーションツール。 ● 投稿した「つぶやき」は、ユーザ専用ページに蓄積され、そのユーザのアカウントに登録している他の Twitter ユーザ (フォロワー)にリアルタイムに伝えることが可能。 Twitter のビジネス活用 ● 企業の公式コミュニケーションツールとして Twitter をどう活用するか? ● ビジネスマンとしての仕事術に、 Twitter をどう活用・応用するか? -> ツールとしての Twitter の上手な活用法
  4. 4. ■ 企業は Twitter の隆盛をどうとらえたらよいのでしょう? 「セカンドライフ」の二の舞なのでは? CGM/ ソーシャルメディアにも取り組まなければと思っているが「(広告)予算」がない 数年前、企業サイトにブログを併設したが有効な活用ができず、最近閉鎖した 大規模システム投資して企業 SNS を構築したが、採算があわない Twitter って何が面白いの? 既存のクローズド SNS と比べてどう? Twitter での評判内容を確認してから、サイトで紹介したい 個人レベルでの 「実況生中継」の伝播・共有 が始まった! < Twitter の特徴> ・現地密着型 ・即時性 ・利便性 ・ユビキタス インターネットの ソーシャル Web 化 (リード / ライトインターネット化) 促進 うちは BtoB だから・・・
  5. 5. ■ Twitter のビジネス活用を検討する2つの視点 視点1 : Twitter で、何ができるか?  既存の類似ツール・施策と比較し Twitter を検討。 ・ PR やブランディング・販売促進など、既存のコミュニケーション価値観・管理手法の中にあっても、「 CGM ・ソーシャルメディアへの適合のアプローチ」は模索されている。 ・それらの「 CGM ・ソーシャルメディアへの適合」ツールと比較し、 Twitter 活用のメリット・デメリットは? ● Twitter のビジネス活用は多様。 視点2 : Twitter らが加速する新しいコミュニケーション環境で、  何をすべきか? 求められる企業のコミュニケーション(管理)法・新ルールを検討。 ● ただし、以下の2点は留意ポイント。 ・ Twitter アカウントを導入しただけでは、何人のユーザー・ファンも動員できない。 ・広告出稿メディアの格や「あこがれ・信頼感」の醸成といったクリエイティブ提示によるブランディングは、 Twitter 単独では困難。
  6. 6. ■ 視点1:既存の類似ツール・施策と比較し Twitter を検討 <ul><li>ウェブ制作・育成(内部)施策 </li></ul><ul><ul><li>頻度の高いサイトコンテンツ更新 </li></ul></ul><ul><ul><li>公式サイトでのコメント・トラックバック受信 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>CMS </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>ブログツール </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>公式コミュニティの構築・運営 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>自社 SNS </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>掲示板設置 </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>被リンク促進 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>外部 SEO サービス </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>SBM (ソーシャルブックマーク)サポートボタン </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>リンク用バナー画像 </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>サイト更新情報の発信 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>RSS 等フィード配信 </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>ソーシャルメディア最適化 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>ブログパーツ </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>ビデオシェアリングサービスでの公式チャネル運営 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>SBM サポートボタン </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>外部 CGM ・ソーシャルメディアでのコミュニケーション </li></ul></ul></ul>● 以下のような、ツール導入・施策展開アプローチについて・・・ ・取り組み吟味・実績は? ・実績ありの場合 :そのアドオン・代替ツールとして Twitter 活用は有効か? ・未実績の場合 :なぜ取り組まれていない? Twitter なら有効か? <ul><li>広告・サイトプロモーション </li></ul><ul><ul><li>eCRM 、メールマーケティング </li></ul></ul><ul><ul><li>CGM メディアへの出稿 / タイアップ </li></ul></ul><ul><ul><li>トラックバックキャンペーン </li></ul></ul><ul><ul><li>クチコミ誘発サービス・クチコミ PR サービス利用 </li></ul></ul><ul><ul><li>CGCM </li></ul></ul><ul><ul><li>外部 SNS での「公式コミュ」 </li></ul></ul><ul><li>ユーザー実態把握 </li></ul><ul><li>コミュニケーション効果測定 </li></ul><ul><ul><li>ネット調査 </li></ul></ul><ul><ul><li>コメントウォッチング </li></ul></ul><ul><ul><li>評判分析・・・ </li></ul></ul><ul><li>リード(顧客リスト)獲得効率向上 </li></ul><ul><li>直販・ E コマース販促 </li></ul><ul><ul><li>SEM (リスティング広告) </li></ul></ul><ul><ul><li>行動ターゲティング広告 </li></ul></ul><ul><ul><li>LPO (ランディングページ最適化) </li></ul></ul><ul><ul><li>アフィリエイトサービス( ASP) の活用・・・ </li></ul></ul>
  7. 7. ■ 視点2:求められる企業の最適なコミュニケーション(管理)法を検討 <ul><li>新規ビジネス </li></ul><ul><ul><li>メディアビジネス・・・・ </li></ul></ul><ul><li>ソーシャルメディア環境下での「コミュニケーションの統合管理」 </li></ul><ul><ul><li>メディアミックスからクロスメディアによる広告管理 </li></ul></ul><ul><ul><li>店頭施策や戦略 PR 、インタラクティブなウェブキャンペーンに野外メディア、 CRM 的なモバイルプロモーションまでも含んだ立体的な統合型プラン (IMC) </li></ul></ul><ul><li>ユーザーとの直接的 & リアルタイムコミュニケーション・関係性構築を実現 </li></ul><ul><li>ウェブサイトのメディア力育成運営、ソーシャルメディア最適化( SMO ) </li></ul><ul><ul><li>OWN メディア&コミュニケーションツールとしてのサイトのメディア力育成 </li></ul></ul><ul><ul><li>BtoCtoC コミュニケーションの管理・運用・最適化 </li></ul></ul>● 以下のような戦略実現には、 Twitter は無視できなるのでは? ● 今まで確立できなかったコミュニケーション管理手法が、 Twitter 活用によってどうなるか?
  8. 8. Twitter ビジネス活用の考察
  9. 9. ■ 「 Twitter 」単独での「ブランド構築」「コミュニケーション実現」① タレント、キャスター、有名人などでは既に実現。 キャラクターでの擬人化も有効な手段 ● 比較検討ツール :ブログ、 SNS ( MySpace 等) ※ カタログ的商品検索対応や、視覚的インパクトでのブランディングは Twitter は不得手。
  10. 10. ■ 「 Twitter 」単独での「ブランド構築」「コミュニケーション実現」 ② 「 Twitter 」で、「コールセンター・顧客相談窓口・カスタマーサービス」機能実現例 -> お客さまサービスの一環として、 Twitter でのコンタクトポイント設定を吟味 例:クレームへの即効対応 1.Twitter 管理人をアサインし常時監視。 2. 空港のチェックインカウンターに担当者がいないことを Twitter 上でつぶやかれていているのを発見。 3.Twitter 管理人が直ちに担当マネージャーに連絡を取り事情聴取。解決策検討。 4. つぶやきへの返信で「 10 分後に担当者が向かう。」と送信し、クレーム 即効解決 を実現。 ジェットブルー・エアウェイズ Twitter ページ フライトスケジュールの案内、機内プログラムの紹介の他に、一般ユーザーからの質問の受付窓口としても使われています。質問には全て回答を行い、現在約 80 万人 がジェットブルーの Twitter をフォローしています。
  11. 11. ■ 「 Twitter 」単独での「ブランド構築」「コミュニケーション実現」 ③ 公式サイトでの紹介なしに、公式 Twitter アカウントで多くのフォロワーを集め、顧客との関係性構築の成功している国内事例 公式サイト 公式 Twitter アカウント 紹介・誘導なし × ただし、 Twitter のビジネス利用の基本は、 「公式サイト」と「 Twitter 公式アカウント」との連携による相乗効果の発揮。 -> 公式サイトコンテンツやウェブ会員へメルマガ等による Twitter 公式アカウントの紹介とフォロワー獲得。 -> Twitter 公式アカウント(タイムライン)からの公式サイトへの誘導 -> Twitter でのコミュニケーションを利用した、公式サイトのコンテンツ化
  12. 12. ■ 公式サイトと Twitter 公式アカウントの連携事例① IKKO さんは、ソーシャルメディアへ最適化中! ■ IKKO 公式ブログ http://ameblo.jp/ikkostyle/ <ul><li>現在のマイミクシィ数 (321,345 人 ) </li></ul>■Twitter 公式アカウント http:// twitter.com/ikkostyle ■IKKO 公式サイト 『IKKO Style』 http:// ikkostyle.jp /
  13. 13. ■ 公式サイトと Twitter 公式アカウントの連携事例② ■Twitter 公式アカウント http:// twitter.com/ikkostyle ■ twikko http:// twitter.com/twikko Twitter でのコミュニティ作成サービス 「 Twicco ついっこ」 を活用すれば、公式サイトでの SNS 構築も低コストで可能。 現状
  14. 14. ■ 「(公式) Twitter 」アカウント開設での「公式サイトへの誘導」 「更新情報配信」 ① 公式 Twitter での公式サイトのコンテンツ更新情報の配信(人力)は、ビジネス活用の基本 ※ 更新頻度が高い場合は、更新情報を自動配信する Bot 活用も。 ● 比較検討ツール : RSS 等での更新情報配信(ブログツール等簡易 CMS でのニュースリリース等) ● 「 twitter 」活用メリット :アカウント設定が無料、他ツールとの共生可能、デバイスを問わない、被リンク増加、リンク誘導可 ※ フォローワー数に依存するリーチ 【 Bot によるサイト更新情報の自動配信】 【ニュースサイトなどでの展開例】 ■ asahi (asahi) on Twitter ■ 青森県庁 | 青森県 ■ Dell.com でのアウトレット商品販促 ■日本気象協会
  15. 15. ■ 「(公式) Twitter 」アカウント開設での「公式サイトへの誘導」 「更新情報配信」 ② 他の API との連携、マッシュアップによるサービス開発 食べログ、食べボット (公開 API とのマッシュアップ例) GoogleMap とのマッシュアップ ■ twittervision http://beta.twittervision.com/ ・・・・・・
  16. 16. ■ 「(公式) Twitter 」アカウント開設での「公式サイトへの誘導」 「更新情報配信」 ③ 【メルマガ配信・メールマーケティング機能】 ● 比較検討ツール :メルマガ配信、メールマーケティング( eCRM ) ● 「 twitter 」活用メリット :無料、他ツールとの共生可能、デバイスを問わない、個人情報をもつ必要がない ● コスト 初期費 ランニング費 無料 無料 システム・ ASP 導入費 1通当りの単価・月額使用料 ● 個人情報 もつ必要がない 保有するため開示・削除対応 などの運用、漏洩リスクの 管理が必要 電子メール Twitter 無料 低リスク 低負担
  17. 17. ■ 「 TweetTHIS ボタン」 - 最もハードルの低い適応策  「 TweetTHIS ボタン」 の公式サイト(ページ)への設置により、ソーシャルメディアを活用した企業情報の効率的な伝播とサイト育成を図る。 ● 比較検討ツール :サイト内ソーシャルブックマークサポートボタンの設置 ● 「 twitter 」活用メリット :無料、他ツールとの共生可能、デバイスを問わない、 SMO 効果 ※サイト側が twitter を運営してなくとも設置可能 1 .Web コンテンツに、 JAVASCRIPT フォーム設置 2 . ボタンを押した読者が、その記事に関するつぶやきを記事 URL 付で読者の Twitter へホストされる。 3 . その読者 Twitter のフォロワーが、記事の URL から Web サイトへ来訪
  18. 18. ■ 公式サイトへの「 TweetTHIS ボタン」設置+該当タイムラインの掲示① 「 TweetTHIS ボタン」設置 + 該当タイムラインの掲示   「 TweetTHIS ボタン」と該当タイムラインを掲示 することにより、 サイト内に、「コミュニティ」 設置、掲示板設置、コメント受信機能を設置。 該当タイムライン候補(例) ※ 検索キーワード(ブランド名)を含むタイムラインの掲載 ※ 公式 Twitter 向け @ 付タイムラインの掲載 ※ 特定ハッシュタグ付タイムラインの掲載 ※ Twicco の技術を企業向けに提供し、初期導入コスト・ユーザー管理が大幅に削減できる SNS の構築も可能・・・・ ● 比較検討ツール : SNS 構築、掲示板設置、サイト内ブログでのコメント受信 ● CSR プロジェクトのコミュニティ運営 (例) 「 ONE MILLION ACTS OF GREEN 」プロジェクト ● 公式サイトへのユーザーのコメント付与 (例) mashable.com ● コミュニティサイトとしてメディア化 (例) ExecTweets http:// www.exectweets.com /
  19. 19. ■ 公式サイトへの「 TweetTHIS ボタン」設置+該当タイムラインの掲示② 該当タイムラインの見せ方では、 flash 活用も有効。
  20. 20. ■ 公式 Twitter を活用した「懸賞公募・プレゼントキャンペーン」 ● 比較検討ツール :トラックバックキャンペーン ● 「 twitter 」活用メリット :フォロワー増加との相乗効果、個人情報管理の低減 公式 Twitter へのフォローを前提とした キャンペーン応募ページ 公式 Twitter アカウント バナー掲載 公式サイト TOP での案内 公式 Twitter アカウントでの告知
  21. 21. ■ リアルイベントとの連動 ストリーミングサービスと連携し、イベントの映像実況と twitter フォロワー発言・チャットなどの共有が可能。
  22. 22. ■ 放送局も、積極的に Twitter を活用 RKK 熊本放送 ラジオ番組公式 Twitter の、携帯電話ユーザーへの告知に積極的 生放送であれば・・・・ テレビやラジオの番組中、テーマを出し投稿を受け付けて「テレゴング」のように Twitter を活用することも可能。
  23. 23. ■ 「ユビキタス時代のクロスメディアコミュニケーション管理、リアルタイムリレーションの実現」 -> リアル店舗、イベント(セミナー、カンファレンス等)等と連携した施策展開へ -> PR 戦略も取り込んだ、立体的なマーケティングコミュニケーションの統合型プラン (IMC) 【携帯電話のさまざまな機能( GPS )との連携の可能性】 【ハードウェアの Twitter 標準装備化】
  24. 24. ■ リサーチデータとしての「つぶやき分析」 Twitter での「つぶやき」をリサーチデータとして活用。業務改善やコミュニケーション効果測定に活用。 デル の北アジア地域 SMB 統括営業本部長のケビン・オケイン氏(「 ad:tech Tokyo 」 2009 年 9 月 2 日 ) デルは Twitter を積極的に活用する企業の 1 つ。 Twitter 経由で 300 万ドル以上の売り上げを上げる成果につなげている。  オケイン氏は Twitter の活用法の 1 つとして、顧客との関係作りの事例を紹介した。同氏は終始、対企業、対消費者いずれにおいても、顧客の意見に耳を傾けることが重要だと主張していた。そうした考えの基、 Twitter でも利用者から寄せられる意見を分析している。その数は既に 1 万 2000 件以上だという。その意見を分析して、特に有効だと判断した 350 件を実践 したと説明。顧客視点でのマーケティングの重要性を説いた。 聴講者から「 1 万 2000 件の意見をどうやってチェックしたのか」といった質問が寄せられると、オケイン氏は「そういうグループがある。それは、アイデアストームと呼ばれている」と回答した。同グループでは、 Twitter に限らず常にアイデアを探しては、各部門ごとに分類しているという。さらに、そのアイデアに対する、各部門からの意見の吸い上げまで行っていると説明した。 (中村 勇介=日経ネットマーケティング)  [2009/09/02] ◆Tweet Volume http:// www.tweetvolume.com / ◆ buzztter Twitter のイマを切り取ったー ☆ http:// buzztter.com/ja 「つぶやき」分析サービス(例)
  25. 25. ■ Twitter からの「サイトへの誘導」効果をどう計るか ● Twitter クライアント豊富なのが、 Twitter の特徴。 ● ただし、それ故に Twitter.com をリファラーとするアクセスだけでは、 Twitter のつぶやき・ URL からの総流入と捉えることはできない。 出典: Social Media News and Web Tips – Mashable – The Social Media Guide ブラウザから Twitter を利用している人は 65 %。 ● パラメータを付けて計測をする ● bit.ly などの URL 短縮サービス利用も有効 ● Twitter 上の情報を検索できるサードパーティのサイトサービスを利用 ・「 TOSPY 」 http://topsy.com/ ・「 BackTweet 」 http://backtweets.com/
  26. 26. ■ 企業に求められる企業のコミュニケーション管理の方向性 マスマーケ ティング時代 Web1.0 (「リードオンリー」 インターネット時代) Web2.0 (「リード / ライト」 インターネット時代) 購入決定プロセス の変化への対応 ブランド価値・ 管理手法の変化 マーケティングMIX の対象の拡がり Twitter の隆盛が加速させている新しいコミュニケーション環境で、企業のコミュニケーション活動にも新しいルールが求められます。 ただし、その対応の緊急性は各企業・担当部署により様々。 AIDMA (記憶の中のブランド像を追う購買行動) AISAS 等(検索と評判に頼る購買行行動) 長期的視野に立ったブランド戦略(ブランド価値獲得) マーケティング資源・コミュニケーション資源の有効活用の蓄積により獲得できた無形の資産 Webブランディングとの統合へ 4 P 政策の最適化 商品開発・生産計画 × マス流通(対策) × (定価)販売 × マス広告 × リアルプロモーション +IT革命、オンライン化 ・Eコマース、ネット広告、カタログサイト、メルマガ会員、 e-CRM ・・・・ +ユーザー参加、ロングテール現象、アマチュア革命、集合知の台頭 オークション、ドロップシッピング、アフィリエイトブロガー、価格比較、評判共有、ロングテール広告・・・
  27. 27. ■ Twitter も加味した、「 Web サイト&マーケティング運用最適化支援サー ^ ビス」 Web サイト戦略 ( 目的)と指標の設定 上記現状把握と課題を踏まえ、 今後、何を目的に企業サイト運営を行っていくべきか? またそのために必要な効果指標とは何か?を 御社との協議の上、策定していきます。 PDCA サイクルによる運用の伴走 上記 Web サイト戦略を 4 つの視点をもとに PDCA サイクルによりサイト運用業務を支援し、 サイトの最適化を図ります。 Web サイト&マーケティング運用最適化支援の ための4つの視点 Web サイト&マーケティング戦略導入ステップ Web サイト活用の現状把握と課題の抽出 御社アクセス解析データや外部のサイト分析ツールを 利用して、御社Webサイト活用の実態を その効果と要因との関係から分析し、 課題の抽出をおこないます。 改善提案 上記で設定した目標と指標の達成に向けて(効果)、 改善すべき具体的な施策・監理運用法の提案を 行います(要因)。 <ul><li>企業Webサイトの </li></ul><ul><li>利用実態 </li></ul><ul><li>アクセス数 </li></ul><ul><li>ユニークユーザー数 </li></ul><ul><li>コンバージョン数 等 </li></ul><ul><li>Web 全体での </li></ul><ul><li>クチコミ・評判 </li></ul><ul><li>CGM 引用・露出量 </li></ul><ul><li>CGM での評判内容 </li></ul><ul><li>CGM による伝播経路 </li></ul>・外部 SEO ・ PageRank ・マス広告出稿 ・ SEM / SMO ・ニュースリリース掲出 Web 全体での ブランディング ・ユーザビリティ ・コンテンツ ・内部 SEO/LPO ・ CRM   等 企業 Web サイトの サービス価値 自社メディアとしてのウェブ活用 コミュニケーションツールとしてのウェブ活用 効果 要因 ▼ ▼ ▼ ▼ メディア 価値 サービス 価値 Web ブランド 価値 Web コミュニケーション 価値 ▽ Web1.0 型 ▽ Web2.0 型 企業Webサイトを、単に企業発ユーザー向け自社メディアとして捉えるだけでなく、ユーザーの間で情報を拡散してもらうためのコミュニケーションプラットホームとして捉える Web2.0 型視点も加味。 その効果と要因の関係性から、Webサイト & マーケティング運用の分析・管理をおこなっていく。

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