Unity初心者が2 d sprite使ってゲームを作ってみた【前半戦】
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Unity初心者が2 d sprite使ってゲームを作ってみた【前半戦】

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Unity初心者が、Unity4.3から搭載された2D Sprite機能を使って、1本ゲームを作った時の作り方やTips、エラーの対処法などをまとめました! ...

Unity初心者が、Unity4.3から搭載された2D Sprite機能を使って、1本ゲームを作った時の作り方やTips、エラーの対処法などをまとめました!

こちらにもUnity情報を載せていますので、合わせてご覧ください!
http://i-tai.net/apps/unity/

※後半戦はこちらです!!
http://www.slideshare.net/toshitakamuraishi/unity2-d-sprite-32060225

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Unity初心者が2 d sprite使ってゲームを作ってみた【前半戦】 Unity初心者が2 d sprite使ってゲームを作ってみた【前半戦】 Presentation Transcript

  • Unity初心者が2D Sprite使って カジュアルゲームを作ってみた! ☆
  • 自己紹介 名前:村石 敏享(むらいしとしたか) 職業:フロントエンドエンジニア(主にFlashを触ってます) Blog:http://i-tai.net (あいたいねっとだよイタいじゃないよ)
  • このプレゼンのターゲット ・Unityに興味をお持ちになっている方 ・カジュアルゲームを作りたいけど、 どこから手をつけていいかわからない方 ・Unity経験者(仲良くなりたいです☆) あなたと僕と一緒に勉強していきましょう☆
  • 触ったきっかけ Unity4.3から2DSprite機能を 搭載したから
  • Unityのメリット ・基本アプリ無料、しかもアプリも書き出せる(だから試し放題) ・Unity4.3から2Dに対応 ※僕の中ではここが一番重要 ・AssetStore(ゲームに使える素材販売所)の充実っぷり ・対応プラットフォームの多さ(Webゲーム、iOS、Androidに加え、 PSやDSのゲームも同一ファイルから書き出せちゃう万能っぷり!) ・企業がベースにあるメリット(AssetStore、下位互換の確保、サポートなど) ・ゲーム画面にモノを置いていく開発方法がデザイナー上がりの僕としてはステキ ・Flashよりゲーム実行速度が早い(現状、Flashではモバイル24fpsでも描画は苦しい)
  • Unityで出てるアプリ ・魔法使いと黒猫のウィズ ・チェインクロニクル ・ケリ姫スイーツ ・蒼の三国志 …etc 100位中20本が Unityで制作した アプリ!! 詳しくは、 Google PlayのTop Grossing 100に入っている+その他のタイトルでどのくら いcocos2d-xが使われているのか調べてみる
  • こんなゲームを作った! 人間玉入れ ※現在開発中です。 (2014/02/27現在) 詳細はこちらのページで ご確認ください。 人間玉入れ紹介サイト ※画面は開発中です。 ※画面は開発中です。
  • 用意したもの Unity4.3(Free) http://japan.unity3d.com/unity/download/ …あと、土日☆
  • 前知識 ドットインストール Unity講座 http://dotinstall.com/lessons/basic_unity ※触る前に、先に見ておくことをお勧めします(全部見て1時間ちょい)! 【書籍】Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798126195/?tag=dotinstall03-22 ※ただし、前半だけしか触っておらず。 Unity Projects: 2D Platformer(通称:まめ) http://u3d.as/content/unity-technologies/unity-projects-2d-platformer/5m5 ※丁寧にコメント付きで記述されていますので、2Dゲーム用のスクリプティングの 参考になります。制作中はこれを絶えず横に開きながら作業していました。
  • さっそく作っていきます
  • 2Dの設定方法 File→New Project のダイアログボックスから… 新規制作で 2Dを選ぶだけ ※厳密には普通の3Dプロジェクトから2~3設定を変 更するだけですので、後から修正できます。また、 2Dを選んでも普通に3Dを使えます。 Macの人は、こちらをご覧ください! Macだとプロジェクトの新規作成時の2D指定が反映されないみたい。これだと便利機能に気が付かない人も居るかも
  • Unityの画面をざっくり解説 【Hierarchy View】 GameObjectの階 層構造を指定し ます。 【Scene View】 ここにキャラクターなどの GameObjectを配置します。 【Assets View】 ゲームの構成要素(シーン・画像・音楽・スクリ プト・AssetStoreからインポートしたもの)を、こ こで管理します。 【Inspector View】 選択した GameObjectや各種 プロパティの設定や 変更を行えます。
  • HelloWorldをしよう 適当な画像を用意します。 やあ。
  • HelloWorldをしよう そろり… そろり… Helloworld.png Assets Viewに 画像をドラッグします。
  • HelloWorldをしよう
  • HelloWorldをしよう そろり… そろり… その画像 (2DSprite)を Scene Viewに ドラッグします。
  • HelloWorldをしよう
  • HelloWorldをしよう 上の再生ボタンを押す!
  • Hello Worldを落とそう GameObjectを選択した状態から、 Add Componentを選択。 Physics 2D → Rigidbody 2Dを選択。
  • Hello Worldを落とそう そうすると… 落ちます。
  • Hello Worldを着地させよう 画面上に板をおきます。
  • Hello Worldを着地させよう それぞれのInspector Viewに、 Physics 2D → Box Collider 2Dを配置します。
  • Hello Worldを着地させよう すたっ! そうすると… 乗ります。
  • Hello Worldを滑らそう 板をなんとかして、こんな感じにします。
  • Hello Worldを滑らそう すべります。
  • スクリプトでHello World Add Componentを選択。 New Script→ 「HelloWorld」 と入力。 Languageは「C#」に 作ります。
  • スクリプトでHello World Asset Viewに ファイルができます。 ダブルクリックすると、エディタが開くので、 void Start()の中に Debug.Log ("Hello World!!"); と書きます。
  • スクリプトでHello World 出ました。
  • スクリプトでHello World ちなみに、 void Update()の中に Debug.Log ("Hello World!!"); と書くと…。 すごい数の、 Hello Worldが出ます。
  • Hello Worldを吹っ飛ばそう 今度は、void Start()の中に rigidbody2D.AddForce (new Vector2 (500, 500)); と書きます。 ※x軸、Y軸に500の物理エネルギーを加えていますという意味です。
  • Hello Worldを吹っ飛ばそう 吹っ飛びました。
  • もう…俺…何でもできる… ※すぐに折れました
  • Androidで見たい! File→ Build Settings から、Androidを選択して Buildを押すだけ…ですが。 色々アラートがでます。
  • Androidで見たい! Android SDK、JDKが無いって言われる ↓ここが詳しいです! JDKの環境変数の設定も忘れずに。 http://tech.gmo-media.jp/post/52903538536/create-android-game-withunity bundle identifier が、どうとか言われる →次ページで解説
  • Bundle Identifier が、どうとか ダイアログの「Player Setting」ボタンを押すと、 Inspector Viewに設定画面 が出ます。 ここの「Other Settings」の Bundle Identifierを、 たとえば、 jp.co.itaiNet.HelloWorld とかにします。
  • Androidで見たい! 注:画面はハメコミ合成です
  • 画面サイズについての考察 ※画面の縦に合わせて、横幅が設定されるようです。 4:3Monitor(800 x 600) 16:9 iPhone (640 x 1136) 9:16iPhone(1136 x 640)
  • 画面の設定について Game Viewから 左のプルダウンを押し、 +をクリック こうします。 しかし、まだ問題が…
  • 大きさの単位について 2Dに見えても、実際には、 3D空間に存在しています。 大きさのワールド単位「1」 は、一般的に「メートル」と して使用されているらしい です。
  • 大きさの単位について 1 1 ちなみに、これが 「1」です。 今回は、「1」=100px の設定にします。
  • 大きさの単位を合わせる iPhoneサイズで作った背景画像(640 x 1136px)を Assets Viewに入れます。 Pixels To Unitsの 値を100にし、 ※Unityのワールド単位 (メートル)あたりのピクセル数 Pivotを「Bottom Left」にします。 ※画像の中心点
  • 大きさの単位を合わせる 1 カメラのSizeが「1」 だと、画面上では、 高さの1/2のサイズ になります。 1 これを利用して、 1/100にします。
  • 大きさの単位を合わせる Sizeを、 1136(px) / 2(height) / 100(scale) = 5.68 にします。 ついでに、左下が0になるように、 Transformを調整します。
  • 大きさの単位を合わせる 画像を入れて Transformを0にすると…
  • 出来た 注:画面はハメコミ合成です
  • 実際は… 16:9より画面の髙さの比率が小さい端末 のために、画像の横幅は余裕をもたせて、 制作する必要がありそうです。
  • 後半戦に続きます。 ご清聴、ありがとうございました。 ご感想・間違えなどを指摘していただけますと幸いです。
  • 後半戦で書きたい内容 ・プロジェクトとシーンの関係 ・タップのトリガー取得 ・シーン間の移動 ・GameObject同士の通信 こちらにもUnity情報を載せています~ http://i-tai.net/apps/unity/