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2014/4/11のJAWS-UG札幌第13回のセッション資料です!

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  • 1. 最近JAWS-UG回ってて思う 最近CDPの認知度が落ちてるよね?? 名前知ってても使ってないよね??
  • 2. これいくない ショボーン━━(́・ω・`)━━。 ! 基本中の基本だぞぉ…
  • 3. 2014.4.11 JAWS-UG札幌 #13 Cloud Design Pattern で学ぶAWS
  • 4. 今日みなさんにお伝えしたい事 AWSにはたくさんのサービスと機能が あり、どれをどのように組み合わせて 作ればいいのか??(誰もが通る道w)
  • 5. 今日みなさんにお伝えしたい事 AWS上で設計する際に非常に有効なツー ルであるCloud Design Patternをご紹 介します!
  • 6. WHO AM I 石田 知也(いしだ ともや) cloudpack エバンジェリスト&ソリューションアーキテクト 全国のJAWS-UG・イベント回ってます! JAWS-UG代表(全国の各支部・地域取り纏め) ←New AWS SAMURAI AWARD2014 受賞(JAWS-UG貢献) 好きなAWSサービス:SQS(クラウドの基本は疎結合だ!) @tomyankuns facebook.com/tomyankuns
  • 7. cloudpackの価値 AWS専門部隊 コンサルティング、アセスメント、導入設計 ホスピタリティ 24時間365日有人監視、保守対応 実績 350社を超えるアカウントを運用 セキュリティ PCI DSS Level 1 Service Provider 認定 スピード 最短30分でのデリバリー実績 Virtual Private Cloud(10.0.0.0/20) Availability Zone A IGW Availability Zone B VPC Subnet NATELBELBELB VPC Subnet EC2 EC2 EC2 EC2 EC2 VPC Subnet VPC Subnet NAT DB VPC Subnet EC2 EC2 EC2 EC2 EC2 VPC Subnet VPC Subnet NAT VPC Subnet ELBELBELBNAT
  • 8. トヨタ自動車様 エ ン タ ー プ ラ イ ズ
  • 9. バンダイナムコスタジオ様 ゲ ー ム
  • 10. Coiney様金 融
  • 11. !   •       
  • 12. ?? 本題
  • 13. AWSクラウドデザインパターンとは AWSクラウドを使ったシステムアー キテクチャ設計を行う際に発生する、 典型的な問題とそれに対する解決策・ 設計方法を、分かりやすく分類し て、ノウハウとして利用できるよう に整理したものである。 要は AWSを使った設計ノウハウ集
  • 14. http://aws.clouddesignpattern.org/
  • 15. CDP一覧
  • 16. みなさんはWebサーバの管理者 Webサーバのアクセスが増えてきた 雑誌やTVで取り上げられる ユースケース
  • 17. あなたならどうする?!
  • 18. 網元を使う 正解!
  • 19. !! こういう時こそ
  • 20. Stampパターン 実装 !  OSのブート領域が入っているEBSからAMIを作成すれ ば、AMIからEC2インスタンスを起動できるので、同一設 定のEC2インスタンスを大量に用意できる。 (手順) EC2インスタンスを起動し、必要なソフトウエアを インストールする。 必要な設定を行い、サーバーとして動作する状態に する。 動作確認後AMIを取得して登録する。 そのAMIを使って、必要なときに必要な数だけサー バーを作成する。
  • 21. Scale Outパターン 実装 ! ロードバランサ―サービス「ELB」、モニタリングツール 「CloudWatch」、そして自動でスケールアウトする「Auto Scaling」の三つのサービスを組み合わせることで、負荷に応じて自 動でスケールアウトするシステムを容易に構築できる。 (手順) ELBの配下に(Web/APサーバーとして)EC2を複数並べる。 EC2を新たに起動するときに利用するAMIを作成しておく。 EC2数を増減させるトリガーとなる条件(メトリクス)を定 義する。EC2の平均CPU使用率、ネットワーク流量、セッ ション数、EBSのレイテンシーなどがよく使われる。 そのメトリクスをCloudWatchを使って監視し、一定の条件を 満たすとアラームを出すように設定する。 アラームを受けた際、Auto ScalingがEC2数を増減するように 設定する。 上記設定を完了することで、例えば「平均CPU使用率が70% 以上の状態が5分以上続いた場合、あらかじめ用意したAMIを 使ってEC2インスタンスを2つ起動する」ということが可能に なる。もちろん、状況に合わせてサーバー数を減らすことも 可能である。
  • 22. NFS Replicaパターン 実装 ! 各EC2インスタンスの仮想ディスクであるEBSに、NFS サーバーのファイルをコピーしておく。各EC2インスタン スではEBSのファイルを読み取ることで、NFSサーバーに アクセスするよりも高いパフォーマンスで参照できる。 EC2上にNFSサーバーを構築し、共有ファイルを配置 する。 Auto Scalingで起動するEC2(Webサーバー)は、起 動時にまずNFSサーバーをマウントし、さらにNFS サーバーの内容をEBSにコピーする。 各EC2上のアプリケーションはEBSを参照先に設定し ておく。
  • 23. Direct Hostingパターン 実装 ! インターネットストレージのS3上に、公開したい静 的なコンテンツ(HTML/CSS/JavaScript/画像/動画な ど)をアップロードする。 S3バケットに、コンテンツを公開するように設定す る。バケットポリシーに、バケットのコンテンツを 公開するパーミッションを設定する。 S3のWebサイトホスティング機能をオンにし、イン デックスページやエラーページを設定することで、 S3単体でWebサイトをホストできる。
  • 24. Write Proxyパターン 実装 ! データを受け取るためのEC2インスタンスを起動す る。EC2インスタンスは、最終的なデータ格納先と なるS3と同一リージョンで起動する。 EC2インスタンス上にFTPサーバーやWebサーバー、 AsperaやTsunamiUDPなどのUDP転送ソフト、もしく は転送速度をアクセラレートするようなソフトをイ ンストールする(このサーバーを「アップロードサー バー」と呼ぶ)。 クライアントからアップロードサーバーにデータを 転送する。小さいサイズのファイルが大量にある場 合は、一旦クライアントで一つのファイルにまとめ る。 アップロードサーバーへの転送完了後(もしくは逐 次処理で)、アップロードサーバーからS3に転送す る。クライアントでアーカイブした場合は、アップ ロードサーバーで解凍後にS3へ転送する。
  • 25. URL Rewritingパターン AWSでは静的コンテンツ配信にS3を利用できる。また、 S3上に配置したコンテンツをオリジナルとし、コンテン ツ配信サービスのCloudFrontを利用すれば全世界に遅延 なくコンテンツを配信できる。 (手順) EC2上の静的コンテンツ(JavaScript/CSS/画像など) の一部をS3にアップロード(同期)する。 必要に応じて、静的コンテンツがアップロード(同 期)されるS3をオリジナルとしたCloudFrontを作成 する(CloudFrontを利用する場合はオリジナルサー バーをS3ではなく直接EC2にすることも可能)。 HTMLタグ上の静的コンテンツのURLをS3もしくは CloudFrontのものに書き換える。 Apacheのフィルターモジュール(mod_ext_filter/ mod_sed)やプロキシーとして用意したNginxなどで 動的に書き換えることも可能。
  • 26. Private Cache Distributionパターン コンテンツデリバリーサービスである 「CloudFront」の「apitool」やAWS SDKを準備す る。 EC2上のWebサーバーに秘密 を登録しておき、署 名付きURLの発行準備をする。 自システムでユーザー認証を実施後、そのユーザー に公開する各コンテンツに対し、CloudFrontのAPIを 用いて署名付きURL作成機能(公開 を登録)を利 用する。 署名付URLをHTMLなどでリンク(ダウンロード) 先として利用する。
  • 27. パターンを駆使すれば
  • 28. こんな構成も
  • 29. この人にかかると… 弐号
  • 30. Ondemand Disk パターン @お茶の水 ゆうこさん こんな構成や
  • 31. 仮想ディスクを用いる ことで、好きなタイミ ングでディスク容量の 増減が行える
  • 32. ディスクサイズを気 にせず使い始められるク ラウドならではの特徴で すね
  • 33. 適用したCDP Scale Up パターン こんな構成や
  • 34. 仮想サーバーのスペック (CPU、メモリーサイズ など)を必要に応じて切 り替えることで、リソース 不足の解消や、余剰の緩 和を行うことができる。
  • 35. 突発的にロードアベレー ジが上がった時にも対策 完了までスケールアップし てしのげるスマートな人っ てイイですね
  • 36. Cache Distribution パターン ! 泉岳寺の 友美さん こんな構成や
  • 37. 世界各地のロケーションにコン テンツのキャッシュデータを配 置し、ユーザーのアクセス元に 物理的に近いロケーションから コンテンツを配信してユーザー へのレスポンスを向上する
  • 38. CloudFrontなら簡単 にグローバルに配信でき ます。 グローバルな男性ってス テキですね
  • 39. 地理的に異なるデー タセンターにデータ ベースをレプリケー ションすることで、 耐障害性を高める
  • 40. 大切なデータを保護す るのは基本だぞ❤
  • 41. もっと 見たい?
  • 42. おい!仕事せいよwww 弐号
  • 43. http://aws.clouddesignpattern.org/
  • 44. Kindle版あり もくもく勉強会ネタに
  • 45. まとめ Cloud Design Patternは、AWSを用い て設計する際のバイブルです! 先人達の知恵を借りて、正しくAWSを 利用しましょう! 新たなパターンを編み出したら、発表し てみましょう!
  • 46. http://www.cloudpack.jp/ suuport@cloudpack.jp @cloudpack_jp