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日本を創り継ぐプロジェクト紹介資料
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日本を創り継ぐプロジェクト紹介資料

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日本を創り継ぐプロジェクト資料

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  • 1. 日本を創り継ぐプロジェクト 詳細資料
  • 2. 1.届けたいストーリーとミッション 2.デザイン思考とは何か? 3.本プロジェクトの効果とゴール 4.プロジェクトの概要 5.参加して頂きたい人とは 6.過去の開催実績 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved. 2
  • 3. 日本を創り継ぐプロジェクト 届けたいストーリーとミッション n 届けたいStory 2011年3月11日。誰もが目を覆った。甚大なる被害を日本列島に与えた東日本大震災。 様々な変化が起きた。その一つは、若者の態度であった。続々と被災地に入る若者達。初めて寄付を行う若者達。 社会に対して漠然と、時に明確に、何かをしなければならないと感じる若者達が多く生まれた。 今、一歩ずつ、日本は次の新しい時代を迎えようとしている。 経済の回復、東京オリンピックの開催…。どうしようもない閉塞感に包まれた社会は、ふつふつとした高揚感を感じている。 私たちは自分達も若者として、あえて若者達に問いかけたい。“次の時代を創る準備はできているだろうか?” 大きな流れに飲み込まれ、「自分は本当は何をしたいのか」考えることをやめてはいないだろうか? ずっと世の中に適応するように勧められてきた。適応できない者は、家族から、学校から、社会から冷ややかな視線を浴びせられてきた。 そこに、「自分は本当は何をしたいのか」はなかった。 なぜ「本当は何をしたいのか」がないか。周囲に適応することばかり考え、社会に対するリアリティがないからだ。 私たちは、これからの日本を創り出していく若者が、社会におけるリアリティを感じ、自分にとっての創り出したい社会を実現するという挑戦をサポート したい。 n ミッション l  6日間で“自分にとっての創り出したい社会観を形にする”。 n 用いる方法論 l  デザイン思考と呼ばれる、人・社会に対して、個々人の「人や社会にこうあって欲しい」という想いや潜在的なニーズをも とに課題を定義し、解決のためのアイディアを思考錯誤を繰り返して形にする方法論を用いる。 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved. 3
  • 4. 1.届けたいストーリーとミッション 2.デザイン思考とは何か? 3.本プロジェクトの効果とゴール 4.プロジェクトの概要 5.参加して頂きたい人とは 6.過去の開催実績 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved. 4
  • 5. デザイン思考とは何か?   米コンサルティングファーム【IDEO】,スタンフォード大d.schoolなどが提唱する、 イノベーションを生み出すコンサルティング手法の一つ デザイン思考の5つのプロセスとその特徴 Empathize 表現することをためらっていた 理想の社会像に対する 想いを共有し、揺るぎない 哲学を創り出す。 ①想いを共有し、 哲学を創造 Ideate Define Stanford Univ Design Thinking Process 机上ではなく、実際にフィールドに 赴き、実態から見えてくる事実を 徹底して理解する。 Prototype ⑥テストする Test 形にしたアクション案、事業案を ユーザーに実際に試して、 フィードバックをもらい、練り直す。 ②人の行動、社会実態 共感を起点にした に対する理解 新たなアプローチ 理解した事実を踏まえて、哲学 実現に向けて重点的に解決 しなければならない問題を 定義する。 ⑤形にする (アクション案、事業案) 日本を創り継ぐプロジェクトでは、 スタンフォード大学d.schoolが提唱した デザインプロセスをもとに、 独自のプロセスを企画、提供しております。 解決策を机上で検討するだけではなく ストーリーやモックアップを作成し、 手に取れるアイディアに落とし込む。 ③問題の再定義 ④発想   [従来のやり方]  定義した問題の解決策を、固定観念、 従来の枠組みを前提とせず、 創造的な発想で考案する。 [デザイン思考] Objective(客観)←→Subjective(主観) Logic(論理)←→Empathy(共感) Plan(計画)←→Prototype(実験) Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved. 5
  • 6. 1.届けたいストーリーとミッション 2.デザイン思考とは何か? 3.本プロジェクトの効果とゴール 4.プロジェクトの概要 5.参加して頂きたい人とは 6.過去の開催実績 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved. 6
  • 7. 日本を創り継ぐプロジェクトの効果とゴール 徹底して人(ユーザー)・社会に対する理解に重きを置き、新たな社会観を創り出す。 新たな社会観は、“プロダクト”又は“サービス”等に落とし込む。 日本を創り継ぐプロジェクトの効果 ①人の行動や社会において起きている実態を徹底的に観察することによって、人が何を考えているのか(思考) 何を感じているか(感情)、社会において実態として何が起きているのかという理解に基づいた社会観を創り出 す。 ②人々の思考・感情を理解するプロセスからプロトタイプの制作・評価を通じて、社会観を見える化し、試行錯誤 することで確かな社会観を創り出す。 ③多様な知見を持つ有識者と適切なタイミングで対話する機会を持つことで、共感性の高い社会観を創り出す。 プロジェクトのゴール ①人・社会の洞察から人の思考や感情、社会の実態を捉え、リアリティのある社会観を創造する。 ②社会観を創り出すために、試行錯誤を通じて アイディアをプロダクト又はサービスとして落とし込む。 ③有識者からのフィードバックを通じてアイディアの共感性を高める。 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved. 7
  • 8. 1.届けたいストーリーとミッション 2.デザイン思考とは何か? 3.デザイン思考プロジェクトの効果とゴール 4.プロジェクトの概要 5.参加して頂きたい人とは 6.過去の開催実績 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved.
  • 9. 日本を創り継ぐプロジェクト(第4回) 開催概要 【ミッション】  日本を元気に。同年代の仲間と共に日本の未来をつくり、社会を変える力を持つ若者を続々と輩出する。 【想定テーマ】 2020年にオリンピックを迎える東京の 今 に魅力をつくる 【開催日時】:2014年2月12日(水)∼17日(月) 5泊6日 【開催会場】:国立オリンピック記念青少年総合センター(予定) 【参加者】日本全国の若者 (18 25歳程度) 計40名を対象予定。 【参加者参加費】20,000円 【イベント内容】(概要) 2020年のオリンピックを控える東京で、問題と考えられる社会観、社会システムを発見し、 デザインプロセスによって新たな経験を生み出す、社会問題の解決策を構築する。 【開催体制】  主催:一般社団法人 日本を創り継ぐプロジェクト 協力:GOB-Lab ※期間中のトラブル・事故等の責任は一般社団法人 日本を創り継ぐプロジェクトが負うものとする。 【開催想定予算】  総額予算250万円 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved.
  • 10. 創り継ぐプロジェクトの流れ 課題は参加者がチームを組み、チームで発掘・設定する 課題 設定されたテーマに基づき参加者自身が社会課題を発掘・設定 n 課題はあらかじめ参加者からの問題意識に基づいて設定された領域において、参加者自身が社 会課題を発掘し、 解決するためのサービス又はプロダクトを創り上げる。 n 初対面4人1チーム制で実施する。 n 人・社会の理解から、プロトタイピングまでをデザイン思考を活用して実践する。 全体の流れ Fieldwork 現場観察によって、 対象と場所や ユーザーの問題点を 発見する Understand メンバーの体験・ 想いを出し合い、 目指すあるべき 姿を明確化 Define 現場観察から得られ た人・社会が抱える 課題を再定義する Ideate Prototyping 課題解決のための アイディアを構築し、 新たな社会観を創造。 Presentation 実現する 仕組みとともに プロトタイプの ブラッシュアップ 提供する体験の 価値・嬉しさを 周囲に伝達 Iterate (トライアンドエラーによる アイディアのブラッシュアップ) Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved. 10
  • 11. 1.届けたいストーリーとミッション 2.デザイン思考とは何か? 3.デザイン思考プロジェクトの効果とゴール 4.プロジェクトの概要 5.参加して頂きたい人とは 6.過去の開催実績 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved. 11
  • 12. 参加をしていただきたい人とは 社会に対しての想いが漠然、やりたいことはあるけど行動できない若者 参 加 その1 何かしなければならないという漠然とした想いや焦燥感はある けれど、何をしたらいいかが分からない 頂 その2 やりたいことはあるけれど、どういうアクションをとればいいか分 からない 人 その3 すでにアクションはとっているが、本気になれていない 参加後になって 頂きたい状態 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved. 社会に対する明確な問題意識を持ち、 その問題意識と抱えるユーザーに共感し、 アイディアを形にし、 強い意志で実行の歩みを進めている状態
  • 13. 1.届けたいストーリーとミッション 2.デザイン思考とは何か? 3.デザイン思考プロジェクトの効果とゴール 4.プロジェクトの概要 5.参加して頂きたい人とは 6.過去の開催実績 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved. 13
  • 14. 第1回日本を創り継ぐプロジェクトの概要 [テーマ]震災後の日本に持続可能な社会解決案をデザインする n 日程 2011年8月8日∼12日 / 8月21日∼25日  n 開催地 東京近郊、仙台近郊 n 参加チーム数 日本全国の学生 (1st Stage 62名 / 2nd Stage 20名 ) n 協力者/団体数 73人+3団体 (公式サイトspecial thanks 引用) n 主催・協賛 ㈱NTTデータ、㈱野村総合研究所 n メディア掲載数 22件 (公式サイト引用数) n 昨年度のイベント流れ (公式サイトより引用) 1st Stage 東京会場で出会った参加者でチームを組み、 震災後の幸せな未来を創るための持続可能なアイデアをデザイン。 2nd Stage 仙台近郊におけるフィールドワークを通じ、アイデアを実現可能なものに深める。 アイデアの魅力や実現性を、企業経営、政策立案、NPO運営に関わっている人々に発表。 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved. 14
  • 15. 第2回日本を創り継ぐプロジェクト 開催概要 [テーマ]公共空間×日本の魅力をつくる 【ミッション】  日本を元気に。同年代の仲間と共に日本の枠組みの再構築をはたす。 【開催日時】:2013年2月10日(日)∼16日(土) 6泊7日 【開催会場】:日本青年会館ホテル         http://www.nippon-seinenkan.or.jp/ 【参加者】日本全国の若者 (18 25歳程度) 計40名程度を対象。 【参加者参加費】10,000円 【イベント内容】 「公共空間」という広く、カタチのないテーマを設定し、日本の魅力を創り出すことに挑んだ。 社会問題の発見から、新たなユーザー経験を創り出すまでを行い、日常生活で頻繁に用いられる空間のリデザインを行った。 最終的なアイディアとして、ユーザーを男性に限定する「男公園」や、タバコのポイ捨てを防止する「タバコ地蔵」など、公共 空間に変化をもたらす様々なアイディアが生まれた。 【開催体制】  主催:一般社団法人 日本を創り継ぐプロジェクト 協力:GOB-Lab 【開催予算】  総額予算440万円 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved.
  • 16. 第3回日本を創り継ぐプロジェクト 開催概要 [テーマ]生活空間に魅力をつくる 【ミッション】  日本を元気に。同年代の仲間と共に地方圏から日本の枠組みの再構築をはたす。 【開催日時】:2013年8月20日(日)∼24日(土) 4泊5日 【開催会場】:ホテル平安の森京都および京都府立ゼミナールハウス 【参加者】日本全国の若者 (18 25歳程度) 計40名を対象。 【参加者参加費】15,000円 【イベント内容】 地方の学生にも、日本について考える機会をもたらすことを目的として行われた第3回日本を創り継ぐプロジェクトは、 テーマを「生活空間に魅力をつくる」と設定し、開催された。 京都の街における社会的トラブルや、利用者の隠れた不満を捉え、魅力的な経験となる解決策を考案した。 過去の日本を創り継ぐプロジェクトに比べ、多様な地域からの参加者が多く参加し、同年代の若者と真剣に議論する機会や経 験を創り出すきっかけを生みだすと同時に、想いを持った若者が様々な地域に自身の想いを持ち帰り波及させた。   【開催体制】  主催:一般社団法人 日本を創り継ぐプロジェクト 協力:GOB-Lab 【開催予算】  総額予算150万円 Copyright(C) 日本を創り継ぐプロジェクト. All rights reserved.

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