スマフォセキュリティセミナ(配付用) R 20110417

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2011年4月22日開催、日経BP主催「スマートフォン向けセキュリティセミナー」での講演資料。
壇の上からのタブレット投げを敢行するも、会場はシーンとなったという伝説の150人参加セミナー。

有料イラストが含まれるので、当該部分のみを加工・切り出ししての利用を禁止します。
引用時には会社名と資料名を明記下さい。

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スマフォセキュリティセミナ(配付用) R 20110417

  1. 1. 「スマートフォン向けセキュリティソリューション」セミナー【基調講演】モバイルクラウド時代のスマートフォンのあり方2011年4月22日デロイト トーマツ コンサルティング株式会社パートナー 八子 知礼
  2. 2. 自己紹介 • 松下電工株式会社、外資系コンサルティング会社等を経て現在に至る。 • 通信キャリア、プロバイダ、ハイテク/電子機器メーカ等に対して、 新規事業戦略立案、CRM/顧客戦略、商品/サービスマーケティング戦略、 チャネル戦略の策定 、購買・調達BPR、物流・商流・バリューチェーン 再編を中心としたプロジェクトを手掛けている。 • 著書「図解クラウド早わかり」、共著書「図解 ロジスティクスマネジメント」 • 日経コンピュータ、日経コミュニケーションに寄稿多数 八子 知礼 TMTインダストリグループ パートナー ITpro連載中 2010/2/1 中経出版より 「八子・モバイルクラウド研究所」 「図解 クラウド早わかり」出版 中国語版 現在 好評 韓国語版 第13回 6刷 発刊2 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  3. 3. 企業サイト監修、雑誌寄稿多数、テレビにも登場し、クラウドの普及を後押し NTTコミュニケーションズ エコノミスト臨時増刊20108/9号 週間BCN BizCity「クラウドナビ」を監修 「巨大データ経済」特集に寄稿 2010年11月より隔月寄稿中 日経コミュニケーション(隔週刊) CS放送朝日ニュースター 地銀協月報 2009~2010年で12回寄稿 「ニュースの深層」2010/8/13出演 2011年1~4月号連載3 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  4. 4. クラウド関連の各団体のアドバイザリー等をつとめており、ベンダーネットワークも豊富 各社のアライアンスを支援 モバイルコンピューティング推進コンソーシアム • 「シニアモバイルシステムコンサルタント資格研修」の監修と講師を務める 新世代M2Mコンソーシアム • M2M(Machine to Machine)のビジネスを推進する団体。理事を務める。 Cloud Business Alliance • ネットワンシステムズを中心としたビジネス協業体。アドバイザを務める。 クラウド利用促進機構 • クラウドのフェアな利用を促進する機構。アドバイザを務める。 SaaSパートナーズ協会 • 様々なクラウドサービスを色々な立場で研究する団体。情報連携中。 日本テレワーク協会 • 講演を通じて会員企業100社へのテレワーク移行の啓蒙活動を務める。 Made In Japan Software Consortium • 日本製ソフトウェアの普及推進団体。クラウド化等を協業討議中。 日本Androidの会 • Activistに認定されており、幹事会に対する不定期情報提供中。 グローバル基盤技術連携フォーラム • 国際的クラウド間の連携を検討する団体。会員として情報連携活動中。 Net Computing Alliance • PMC(Photo & Movie Cloud)研究会参加し、活動中。 Japan Cloud Consortium • 農業WG、教育WG、医療WGに参加し、活動中。4 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  5. 5. 1. 企業ニーズが急増する モバイルクラウド
  6. 6. デバイスはデスクトップからモバイルへ デスクトップPC モバイルデバイス 10億台 50億台 横ばい モバイル市場をターゲットにしなければ成長がない時代へ6 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  7. 7. クラウドのトレンドはコスト削減から新市場創造へ 2008~2009年 2010年 リーマンショック後の急激な 新事業創出・新領域への活用など 構造変化に対するコスト削減が中心 トップライン貢献へとシフト • サーバーの統廃合 • モバイルサービスシステム • ハードウェア基盤の仮想化 (ゲーム、アプリ等) • ノンコアアプリケーションのSaaS化 • 電子書籍配信システム • インフラの投資から経費化 • 電子カルテシステム • アウトソーシング • 自治体業務システム • ・・・・etc • 広告配信・メディアインフラ • センサーネットワークインフラ • スマートグリッドインフラ • ・・・・etc クラウドを理解した事で、活用方法が、 コスト削減から新事業創出へと大きくシフトし始めた7 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  8. 8. 増え続けるトラフィックに対して、ワイヤレスネットワークがボトルネック! 【現状】 ② ①アクセスデバイスが激増 クラウドコンピューティング (巨大なデータセンター) ②データセンターへの トラフィックが激増 LTEの登場に ③ よって劇的に変 化 ③ワイヤレスアクセスする ネットワークがボトルネック ワイヤレスネットワーク ① マルチデバイス(ネットワーク接続デバイスの多様化) LTEによってモバイルはボトルネックを解消し、 デスクトップ同様の利用環境に追いつく!8 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  9. 9. モバイルデバイスが普及する中、クラウドとモバイルを組み合わせたモバイルクラウドこそが求め られる実現像 情報/データ 殆どのクラウドベンダは 日本におけるクラウド・サービス 情報を引き出すデバイス側を の市場規模推移(2009年~2014年) 考慮していない [億円] クラウドコンピューティング (データセンター) Fixed Cloud Mobile Cloud ニーズに乖離があり、 ネットワーク 双方のベンダーが 売れないと嘆く構造 情報を引き出すデバイス ワーク/ライフスタイルは モバイルが当たり前の時代 出所:ROA ※2009年はROA推定値、2010年~2014年は予測値 クラウドと連携していない (http://japan.researchonasia.com/report/report_name.html?num=278 ) これまでの「クラウド」から「モバイルクラウド」へ大きくシフト!9 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  10. 10. 震災後に大きく変化したモバイルクラウドへのニーズ 震災前にはクラウド未検討か用途も限定的なクラウド。震災後はモバイルクラウド化、テ レワーク対応が急務に。 震災前 震災後 固定NWでなくとも モバイル化 モバイルで事業継続できる環境整備 コスト削減 サーバーを手元に持たず クラウド化 データとアプリケーションをクラウド化 テレワーク/ モバイルを利用した場所を問わない ビジネスのスピード向上 ワーキング環境確立 モバイルワーク モバイル機器への充電による 輪番停電対応 新規事業インフラ バッテリワーク 情シスに頼らなくても業務が継続 ユーザー主導 できるBCP作り • 固定ネットワークの打撃 • 復旧しない停電状態 • 手元サーバ/データの損失 • 情シスリソースの損失 モバイル環境でのクラウド利用(=モバイルクラウド)が 企業環境にとって必須の整備要件に10 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  11. 11. 2. モバイルクラウドにおける スマートフォンの位置づけ
  12. 12. モバイルクラウドにおける各デバイスの操作環境と重視する事項 デスクトップベースの ノートPCベースの スマートフォンベースの 固定クラウド クラウド モバイルクラウド デ クラウド クラウド クラウド バ イ ス • 物理キーボード • 物理キーボード • ソフトキーボード/ • マウス • トラックパッド 小さなキーボード • デスク前での操作 (マウス操作と基本同じ) • 場所不問 操 • 職種が社内ワーカーなど • 場所不問だがデスク必要 • 動きながらの操作多し 作 に限定 • 業務処理はバッチ • 企業外/顧客先等の現場 環 • 業務処理はバッチ処理 • PCの起動待ち時間あり • 業務処理は基本リアルタ 境 • デバイスに向かっている間 イム(客先等のため) は生産性高く業務処理可能 • 隙間時間で仕事を処理す ることで生産性をカバー モバイルクラウドの時代では場所不問で動きながらデバイスを操作して、 リアルタイムで業務処理をこなす事が重要なワークスタイル12 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  13. 13. モバイルデバイスの機能とクラウドとの親和性  モバイルクラウドの時代においては、モビリティとリアルタイムな業務処理が重要 フィーチャーフォン スマートフォン モバイルPC (ケータイ) 軽量 PCとケータイの折衷 大画面 メリット バッテリの持ち 豊富なアプリ フルキーボード 画面の小ささ 重量 デメリット バッテリの持ち キーボードの無さ 起動時間の長さ ○ モビリティ (社内・机上でない 現場) ◎ ▲ 業務処理の リアルタム性 ◎ ◎ × 生産性の高さ (文字入力・描画等) × ▲ 生産性を犠牲にしても ◎ 現場でのスピーディ処 ○ 理が必要な業務が増加 業務アプリケーションとの 親和性 ▲ =モバイルクラウドの 業務領域 ◎ クラウドサービスとの 親和性 ▲ ◎ ◎ スマートフォンはモバイルクラウドの重要度を満たすベストバランスのデバイス13 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  14. 14. モバイルデバイス発展の経緯を振り返るとスマートフォン/タブレットは終着駅?? 使い勝手の向上を目指して画面大型化とモビリティの向上を追求した結果、 発生したのがスマートフォンとタブレットデバイスの市場 タブレット フィーチャーフォン スマートフォン 7~10インチ ノートPC 3インチ 5インチ 様々なタイプが登場 15インチ 画面大型化 モビリティの向上 QWERTY物理キーボードなし ソフトウェアキーボード QWERTY物理キーボードあり 外付け物理キーボード 片手持ち・保持手操作 片手保持・対手操作 デスク設置・両手操作操作中でも移動することが前提 目的や場所に応じて 操作中は移動しないことが前提 移動してもとまっても良い モバイルクラウドの時代にこそ最適なデバイス、 それがスマートフォンでありタブレットである14 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  15. 15. 画面サイズと選択肢が多いスマートフォン デバイスの画面サイズは7インチと10インチに収斂されてきた。 中でも5インチまでのスマートフォンは価格もこなれ、機種も多く選択範囲が広い。 12 10インチ以上は 11.6 11.6 11~ PCの代替 10.1 10.110.1 10.110.1 10 10 10 10 10 9.7 9~10 画 面 8.9 サ イ 6~8 7インチは新たなカテゴリで ズ 7 7 7 7 7 7 7 使い方が未確立 5 5 4.0 4.3 4.3 4.3 4.2 ~5 3.5 3.1 3.2 3.5 3.7 Androidは iPhoneが既に 2.8 スマートフォン中心 幅広くユーザを獲得 ~Android1.6 Android2.x~ Windows X iOS15 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  16. 16. 3. スマートフォンの 現在のトレンド
  17. 17. スマートフォンの世界需要は2014年度に携帯電話機の25.7%を占める4.5億台[億台] 携帯電話機の世界需要予測(2008年度実績,2009年度~2014年度予測) 25% 4.5億台 予測値 出所:ミック経済研究所 (2010年3月)17 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  18. 18. トップ5スマートフォンベンダーの出荷数と市場シェアは増加 (4Q 2010) スマートフォンの出荷ベースでは2010年4Qに、四半期ベースでPCの出荷数台数を超過 [Units:百万台] 4Q10 4Q10 4Q09 4Q09 Year- Vendor over- Units Market Units Market year Shipped Share Shipped Share growthNokia 28.3 28.0% 20.8 38.6% 36.1%Apple 16.2 16.1% 8.7 16.1% 86.2%Research In Motion 14.6 14.5% 10.7 19.9% 36.4%Samsung 9.7 9.6% 1.8 3.3% 438.9% Android DevicesHTC 8.6 8.5% 2.4 4.5% 258.3%Others 23.5 23.3% 9.5 17.6% 147.4%Total 100.9 100.0% 53.9 100.0% 87.2%出所:IDC - Press Release 07 Feb 2011 http://www.idc.com/about/viewpressrelease.jsp?containerId=prUS2268911118 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  19. 19. 【プラットフォーム戦争】米国モバイルウェブ利用率、「Android」のシェア増加 (2010年9月) • 「iOS」搭載端末のシェア は56% • 1年前の70%近くから急減 • Androidのシェアは、8月 末の時点で25%に増加 • 1年前の10%未満から急増 • Research In Motion(RIM) の端末のシェアは、9%で変 化なし出所:http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20419582,00.htm?ref=rss19 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  20. 20. 【プラットフォーム戦争】米国のスマートフォン市場のシェア (2010年10月時点) 市場のうち約30%がスマートフォンユーザーで、RIM、AppleをAndroidが追いかける構図 トータルマーケットシェア スマートフォンOSシェア 出所:The Nielsen Company http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/us-smartphone-battle-heats-up/20 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  21. 21. 【プラットフォーム戦争】米スマートフォン市場でAndroidがiOSとRIMを抜いてトップの座を確保 (2010年11月) Androidの新たなデバイスが登場する度にRIMとAppleに追いつき追い越す構図へ N=14701出所: The Nielsen Company http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/who-is-winning-the-u-s-smartphone-battle/21 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  22. 22. 日本国内のスマートフォンの普及予測 [万台]出所:MCPC「スマートフォン/タブレットの中期予測について」2010年11月26日 にDTCが加筆 http://www.mcpc-jp.org/fair2010/pdf/MCPCfair2010_D1.pdf22 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  23. 23. 4. 企業でのスマートフォン利用 の課題と今後の方向性
  24. 24. [海外調査事例]企業のIT部門は個人のスマートフォンをサポートするか 注目すべきは個人デバ イスであっても一定の サポートをしている企業 も多いと言う事実 [%]出所:FORRESTER ResearchEnterprise and SMB Networks and Telecommunications Survey, North America and Europe ,Q1 201024 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  25. 25. [スマートフォン導入の課題]最も多いのが、メールとグループウェアを読めるようにしてみました、という企業 導入失敗の典型パターン あるべきスマートフォン導入像 VS • メールとグループウェアだけの導入 • 活用する部門と業務を明示、効果も試算 • Windowsデスクトップをリモートで閲覧 • アプリケーションをスマートフォンに最適化 • ケータイとスマフォの区別無いポリシー • (PC同様の)一貫したセキュリティポリシー • 落としてもデータ閲覧が可能・ダダ洩れ • リモートでのワイプ、ポリシー制御等実装 • データバックアップができていない • データバックアップが万全 • アプリケーションは自分でインストール • アプリケーションのリモートインストール • 個人利用と企業利用が混在 • 個人モードと企業モードの切替え スマートフォン導入はケータイ電話導入とは実現すべきレベルが違います!25 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  26. 26. がんじがらめのセキュリティで使い勝手を縛り付ける一方で、新たなデバイスに対する統一的なポリシーがない企業が多い スマートフォンは持ち出し禁止? PC持ち出し禁止 iPhoneはスマートフォン? スマートフォンの 登場 • 融通が利かず生産性が下がりまくり •メールデータ残るけど持ち出し禁止? • 実際年間何台無くなるのか • どんなスマフォでも持込・持出OK? • モバイルワークを推奨する製品や • iPhoneはスマートフォンじゃない? サービスを提供している企業ほど持 【良くある例】ケータイはNG、 ち出し禁止の事実 iPhoneは大丈夫と言って持ち込み 過剰なセキュリティポリシーの適用により、生産性が低下するばかりか、 結局はユーザーがその他の抜け道を探すこととなる ⇒全て禁止するのは不可能 企業の情報システム部門よ、一律の過剰ポリシーを改める時期だ!26 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  27. 27. ユーザサイドで蔓延する多様なSaaS、多様なデバイス接続要求の民主化の流れは止められない 様々なSaaSをユーザーが選べる時代 様々なデバイスが勝手にネットに繋がる時代 サービスとデバイスは「民主化」の時代へ。この流れは止められない。 全て禁止するのではなく、新たなデバイスやサービスが 何を充足すれば利用可能なのかを方針決めする事が重要27 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  28. 28. 企業においてスマートフォン導入の際に要求される事 たくさんのモバイルデバイスを安全かつ効率的に中央から集中管理したい 情 個人とデバイスを 遠隔でポリシーを 遠隔でセキュリティ 居場所を特定した シ 認証したい 適用したい を確保したい い ス / デバイスの状態を 現在の料金を把握 遠隔でファイルを送 遠隔で設定を変更 総 把握したい したい り込みたい したい 務 サ アプリの修正や更 個人と法人のプロファ データのバックアッ 通信帯域を最適化 イ ド 新を行いたい イルを切替えたい プを取りたい したい デバイスをロック、 カメラやバーコードリー 複数のデバイスを一 できるだけ管理の ワイプしたい ダ等を制御したい アプリで動かしたい 手間をかけたくない 個人と法人で同デ 個人と法人のモー データのバックアッ いつでもどこでも サ バイスを使いたい ドを切り替えたい プを取りたい メールが読みたい ユ イ ー ド ザ 常に最新のソフト バージョン管理に 落とした時にデータ いろんなデバイスを ウェアにしたい 手間をかけたくない を消去したい 繋ぎたい28 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  29. 29. 【低位レイヤ】MDM (Mobile Device Management)の基本体系 (私案レベル) MDM (Mobile Device Management) 大量の モバイルデバイスを 設定管理 最も効果的・効率的に ファイル同期管理 セキュリティ管理 活用する仕組み Configuration Synchronization Security Agent Agent Manager Remote File Profile Agent Policy Manager Manager 請求管理 デバイスの状態管理 アクセス管理 Authentication/ Location Agent Certificates Billing Monitor Device Monitor Remote Access デバイスコントローラ Application Hardware/Device Communication Controller Controller Agent 付加機能(案) Application Device UI Agent Mash-Upper Identification29 © 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd. All rights reserved.
  30. 30. デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は国際的なビジネスプロフェッショナルのネットワークであるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(Deloitte)のメンバーで、有限責任監査法人トーマツのグループ会社です。 DTCはDeloitteの一員として日本におけるコンサルティングサービスを担い、 Deloitteがグループで有する監査・税務・コンサルティング・ファイナンシャル アドバイザリーの総合力と国際力を活かし、日本国内のみならず海外においても、企業経営におけるあらゆる組織・機能に対応したサービスとあらゆる業界に対応したサービスで、戦略立案からその導入・実現に至るまでを一貫して支援する、マネジメントコンサルティングファームです。 900人規模のコンサルタントが、国内では東京・名古屋・大阪・広島・福岡を拠点に活動し、海外ではDeloitteの各国現地事務所と連携して、世界中のリージョン、エリアに最適なサービスを提供できる体制を有しています。Deloitte(デロイト)は監査、税務、コンサルティングおよびファイナンシャル アドバイザリーサービスをさまざまな業種の上場・非上場クライアントに提供しています。全世界150ヵ国を超えるメンバーファームのネットワークで、ワールドクラスの品質と地域に対する深い専門知識により、いかなる場所でもクライアントの発展を支援しています。デロイトの約 170,000人におよぶ人材は“standard of excellence”となることを目指しています。Deloitte(デロイト)とは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)およびそのネットワーク組織を構成するメンバーファームのひとつあるいは複数を指します。デロイト トウシュ トーマツ リミテッドおよび各メンバーファームはそれぞれ法的に独立した別個の組織体です。その法的な構成についての詳細は www.tohmatsu.com/deloitte/をご覧ください。© 2011 Deloitte Tohmatsu Consulting Co., Ltd.

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