Statement on Yeouido (Japanese)

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Statement on Yeouido (Japanese)

  1. 1. 「我々の汝矣島聖地を必ず死守しなければなりません」‐汝矣島聖地第一審判決に対する我々の立場‐愛し、尊敬してやまない統一家の指導者そして食口の皆様へ去る 7 月 20 日ソウル中央地方裁判所で行われた汝矣島聖地第一審の裁判結果によって、悲痛な胸の痛みをもって受け止めた統一家の指導者と食口の皆様に、まず申し訳ない心を禁じざるを得ません。その上、誤った方向に向かっている汝矣島聖地を、本来の願いの通りに戻そうと、宣布文に厳格なまでにご自分の思いを公布され、聖地が返還されるよう待っておられる真の父母様に、勝利の報告を申し上げることができない現実を謝罪申し上げます。このような申し訳ない思いを深く痛感するしかない現象は、真の父母様と統一家の指導者と食口の皆様が、汝矣島聖地がどのような意味を持っているのかをよく御存知であるためです。草創期に世界本部建立の理想のため、レンガ一枚でも捧げたいという一念で集められた献金と、献金が思い通りに集まらない食口たちは血を売って準備した精誠の基台であり、また真の父母様が帰国されるときには、疲れを顧みられず、まず最初に汝矣島聖地に行かれてお祈りを捧げられた精誠の基台、その場所がまさに汝矣島聖地なのです。そのような汝矣島聖地を Y22 は、真の父母様と統一家の意志を反映しないまま売却しようとしたことで、売却を中止させるために我々は法的な訴訟を提起するしかありませんでした。最初の契約自体が、郭会長が理事長として再任した時代で、郭会長によって主導的になされたものであり、不利な状況にならざるを得ませんでしたが、裁判が進行されるごとに、逆に多くの偽りが明らかにされるようになり、次第に有利な方向に展開されてきました。例えば、彼らは訴訟の当事者である Y22 と郭会長は、一切関係がないと法廷で力強く主張したにもかかわらず、裁判の中で Y22 の証人として参加したパク・スンデ(パク・ソンフン)財団前理事が、郭会長の要請によって証人として法廷陳述に立ち、Y22 が資金圧迫を受けて苦境に立たされたときに、金融機関を通じてこの問題を解決した人が、郭会長の次男郭珍孝であったという金融機関職員の証言を通じて、偽りが満天下に明かされました。このように Y22 の偽りが一つずつ実際に明らかにされると、彼らは突然立場を変えて、「すべてのものは真の父母様に報告して、その指示に絶対的に従って行ったことであり、郭会長が独自的に行えるものは何一つなかった」と、すべての責任を真の父母様に擦りつけています。何たる馬鹿げたことでしょうか。真の父母様が、 「郭会長の精誠と食口たちの涙と汗がつまっている世界本部の建物を、どうして外部に売却しなさい」と指示することができ、「どうして不公正な契約書をつくれ」と命じることができるでしょうか。ただ郭会長の信仰心を信じてすべてのものを任せ、真の愛で信
  2. 2. じてくださったのではないでしょうか。しかしそのように郭会長が、真の父母様にお返ししたものは、信仰に対する完全な裏切りでした。尊敬する指導者、食口の皆様汝矣島聖地開発プロジェクトは今まで歴代理事長たちは何の関係も持ち得ませんでした。今日、文國進理事長が就任されて開発方法と不透明な支配構造を問題視され、力強く反対して来られたにもかかわらず、偏重された契約を押し付けられるなど、すべてのものを独断的に主導してきたにもかかわらず、郭会長は知らないと一貫して否 「自分は 17 年が過ぎれば汝矣島プロ認しています。財団理事たちを丸め込むために、ジェクトをすべて財団に返す」という事実を否定しています。そして「Y22 は真のお父様の会社だから心配しなくても良いという話しをした事実もない」と言っています。また郭会長は自分と無関係であるパク・フンジョ、ファン・ソンジョ、 イ・ジェソク、アン・シンソンなど、前職の財団理事長たちが「Y22 の人たちとの契約を、各々深く関わり、検討し、処理して来た」と言って無理やりの主張をしています。しかし、その間の理事および理事長を歴任した方々は、「汝矣島プロジェクトに関しては郭錠煥会長が終始一貫行ってきたのであり、誰も干渉することができず、彼に関してはよく分からない」と異口同声に話しています。彼らは、これらの事実にもかかわらず、巧みな嘘で裁判官を欺くことにより、最小限今までは成功しました。しかし、私たちは正義と真実は必ず勝利するという信念で、控訴審裁判を含めた今後のすべての法的処置に堂々と挑んでいくでしょう。手のひらで天を遮ることはできないように、真実は結局最後には明らかにされるでしょう。真の父母様は宣布文の中で「文顯進を始めとして、義父である郭錠煥とその一族で構成された UCI 理事陣は、韓国で展開している汝矣島聖地開発工事と関連したすべての権限を、創始者である真の父母様に返還しなさい。再び計画を立て直して摂理的次元の開発をするでしょう」とはっきりと語っておられます。彼らが真の父母様の子女たちであれば、その命令を直ちに従わなければなりません。このような下命にもかかわらず、真の父母様のみ言に最後まで不従順するのであれば、我々は最後まで最善を尽くして闘って行き、神様と真の父母様がともにある我々が必ず勝利することでしょう。指導者、食口の皆様が今まで送ってくださった声援に感謝申し上げ、さらに多くの関心とお祈りの協助をお願い申し上げます。天基 2 年 天暦 6 月 21 日(陽暦 7 月 21 日)財団事務総長 ホン・ソンピョ

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