Web Effective大規模UXテストによるWebデザインの定量・定性評価Keynote Systems, Inc.Technical Business Representative竹洞 陽一郎yoichiro.takehora@keyno...
統計分析手法と認知心理学に基づく         KEYNOTEの手法©2012 Keynote Systems, Inc.   9/6/2012   2
September 6, 2012   WebEffective – User Experienceテスト   ユーザがアクセスした際に、アンケート依頼のポップアップを表示し、質問項目に沿ってサイト上で行動してもらう   ことが可能です。   ...
Keynote のユーザー体験調査弊社には世界135カ国、28の言語で、数千件もの実績があります            自動車               B2B   金融機関    製薬ポータルサイト/メディ                 ...
他のユーザー体験調査手法と WebEffective との違い     実際の操作に即した、作業ベースの手法         文脈に対応した質問         ユーザーの心情がわかる     ユーザー体験を総体として把握       ...
Web上でのユーザー体験の種類       WebEffective は、以下のようなユーザー体験の          側面をすべて把握することができます          意図                    行動           ...
ひとつのツールを、多用途に使用できる                                         顧客はサイトを         競合にどう対抗するか                                     ...
調査は28言語で実施可能        英語                  アルバニア語        フランス語               チェコ語        ドイツ語                ポーランド語   ...
手法 ー Keynote の WebEffective の流れ                                  1 調査方針と目的を明確にする:                                  WebEffe...
「カンニングペーパー」集      パネリスト/被験者/ユーザー          Keynote WebEffectiveの調査の参加者には、それぞれ「パネリストID」と呼ばれるIDが与えられ           ます      招待状...
パネリストの体験例       http://webeffective.keynote.com/v.asp?inv=6E84C66754804BACB59817057B        5B0350    ©2012 Keynote Syste...
多様かつ柔軟な         パネリストのオプションと募集©2012 Keynote Systems, Inc.   9/6/2012   12
調査画面の例©2012 Keynote Systems, Inc.   9/6/2012   13
パネルへの働きかけとプロセス   1            EメールまたはWeb上でのポップ                アップを通じて招待通知を受ける                                            ス...
パネルオプション   インターセプトを介して募集した被験者       実際のサイト訪問者がサイトを利用しているところ        をインターセプト       多岐にわたるインターセプト手法       パネリストは完全な匿名にする...
パネルオプション  顧客リスト      顧客のメーリングリストも、調査用のURL(クライアントは、プライベー       トパネルとしてではなく、一度きりの使用を前提にこのURL を顧客に送る       ことができます)を設定することで...
パネリスト・弊社・御社のタイムライン         プロジェクトワークフロー©2012 Keynote Systems, Inc.   9/6/2012   17
標準的なプロジェクト周期:6〜8週間  キックオフ/計画                       設計           レビュー           承認            設計                           ...
サービス全体でのタイムライン例                              アクション     主体者         方法     日数     キックオフ会議                          Keynote/...
調査時のユーザーの作業フロー例総サンプルサイズ:N=200         性別:男性50%、女性50%         client.comからのインターセプトを利用して集めたパネリスト100名         第三者サプライヤーを利用...
計測時のユーザーの作業フロー例 ユーザー作業フロー例2                          ユーザー作業フロー例3   スクリーニング                                スクリーニングアンケート    ...
ユーザ行動、ユーザ思考、レート、コメントの         データ収集オプション©2012 Keynote Systems, Inc.      9/6/2012   22
データ収集オプション1:アンケート アンケート          Webベースのデータ収集                  - 画面中央に質問のダイアログボックスが表示される                  - 質問に合わせたウィンドウ...
データ収集オプション2:コネクターなし  コネクターを使用しない計測           パネリストへの作業/手法の提示が可能           行動データは対象外©2012 Keynote Systems, Inc.      9/6...
データ収集オプション3:ローカルコネクター ローカルコネクターを利用した計測          パネリストへの作業/手法の提示が可能          行動データの把握も可能©2012 Keynote Systems, Inc.     ...
データ収集オプション3:ローカルコネクターの詳細      ローカルコネクター          調査のはじめに被験者がダウンロードするブラウザコンパニオン(ActiveX)                   - スクリーン上でのワンクリ...
データ収集:コネクターのベストプラクティス 推奨の組み合わせ = 最上部にドック、ポップアップで質問                               最上部にドックを配置すると左右                         ...
調査結果を確認できる         WEBEFFECTIVEポータル©2012 Keynote Systems, Inc.   9/6/2012   28
WebEffective ポータルとは https://webeffective.keynote.com にアクセス          下記の方法でもアクセス可           http://www.keynote.com  ログイン...
WebEffective ポータル:計測用スクリプトと調査報告へのアクセス                              すべての調査結果を保管するためのセントラルレポジト                              ...
TestScripter調査の設計およびスクリプト                              条件付きロジックなど、                               プレビュー機能完備計測内容は簡単に設計、変更可  ...
WebEffective ポータル:調査のモニタリング                                      フィールディングの際、                                     完了した調査の数を...
CustomerScope結果を一望                         量的/質的な調査結果や相関関係、                              ページ遷移に関する各種分析ツール                 ...
CustomerScope量的調査結果                                     データを並べて表示、または分類表示分類/フィルタリングによる調査結果の  分析                          ア...
CustomerScope質的調査結果 – コメント例テーマごとにコメントを自動クラスタリ                        キーワード検索も  ング                             可能クリックしてコメント...
CustomerScopeページ遷移分析 – 経路の追従                              被験者が計測中に実際に見た画面をサムネイルで表示                                 し、遷移履歴の...
September 6, 2012   38
September 6, 2012   39
アナリシス・ポータルの概要             質的、量的な調査結果、相関関係、ページ遷移などの詳細分析のためのツール調査の参加者(被験者)は、各作業の結果                         平均閲覧時間、閲覧を成功・失敗・ギ...
September 6, 2012   41
分析ポータル   ー   コメントの分類                        キーワード検索も可能自動的にコメントをテーマ別に   分類          クリックする          だけでコメン          ト全体を表示
September 6, 2012   43
スマートフォンサイトのUX効果測定         モバイルサイト調査©2012 Keynote Systems, Inc.   9/6/2012   44
Keynote WebEffective™                    スマートフォン端末調査                                                                      ...
お得なプリメイドパッケージ         コンサルティングパッケージ©2012 Keynote Systems, Inc.   9/6/2012   46
価格      パッケージ A: サイト基本評価          御社のサイトのユーザ体験を詳細に調査します。                   - サイト数: 1                   - パネリスト数: 150    ...
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  1. 1. Web Effective大規模UXテストによるWebデザインの定量・定性評価Keynote Systems, Inc.Technical Business Representative竹洞 陽一郎yoichiro.takehora@keynote.com
  2. 2. 統計分析手法と認知心理学に基づく KEYNOTEの手法©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 2
  3. 3. September 6, 2012 WebEffective – User Experienceテスト ユーザがアクセスした際に、アンケート依頼のポップアップを表示し、質問項目に沿ってサイト上で行動してもらう ことが可能です。 200~10,000以上の規模の母数に対応しています。 エンドユーザ web server Last Mile Middle Mile First Mile 3©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 3
  4. 4. Keynote のユーザー体験調査弊社には世界135カ国、28の言語で、数千件もの実績があります 自動車 B2B 金融機関 製薬ポータルサイト/メディ 小売 技術/通信 旅行 ア©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 4
  5. 5. 他のユーザー体験調査手法と WebEffective との違い 実際の操作に即した、作業ベースの手法  文脈に対応した質問  ユーザーの心情がわかる ユーザー体験を総体として把握  意向および 行動 サンプル数の多さ  統計上有意  世界規模での展開が可能  データの分類が可能WebEffective は市場調査、ユーザビリティ研究、そしてWeb分析それぞれの長所を合わせ持っています。©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 5
  6. 6. Web上でのユーザー体験の種類 WebEffective は、以下のようなユーザー体験の 側面をすべて把握することができます 意図 行動 結果 効果 ユーザーの目的は 目標達成のためにどん ユーザーの成功率は ユーザーの満足度は な行動をしているか ユーザーは どんな機能を ユーザーは、 何がしたいか その難易度は 使っているか 顧客になっているか ユーザーは何を期待 どんな情報を 時間は 再度訪問 しているか 得ているか どのくらいかかるか してくれるか©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 6
  7. 7. ひとつのツールを、多用途に使用できる 顧客はサイトを 競合にどう対抗するか 訪問者は目的を達成できているか 見てどう思うか 競争力調査 顧客の獲得 サイト計測 競合のベンチマーク 公開Web調査 Site Essentials True Intent どうすれば関心や、定着率 新たに設計しなおしたサイトが、 長期的に見たときに、ポイ をあげることができるか ユーザー体験を改善できているか ントとなるトレンドは何か を、どうやって確認するか サイト設計 継続的な ブランドと ベンチマーク 価値命題 試作サイト の評価 長期的な計測 ミニサイトでの広告 訪問者の感想に 関するKCR©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 7
  8. 8. 調査は28言語で実施可能  英語  アルバニア語  フランス語  チェコ語  ドイツ語  ポーランド語  イタリア語  トルコ語  スペイン語  ルーマニア語 (ラテンアメリカ)  ハンガリー語  スペイン語  ヒンディー語 (イベリア半島)  中国語(簡略自体)  ポルトガル語(ブラジル)  中国語  オランダ語  韓国語  スウェーデン語  日本語  ノルウェー語  タイ語  デンマーク語  ベトナム語  ギリシャ語  インドネシア語  フィンランド語  ロシア語©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 8
  9. 9. 手法 ー Keynote の WebEffective の流れ 1 調査方針と目的を明確にする: WebEffective TestScripter を 使用し、調査を設計 6 WebEffectiveCustomerScope レポートは、調査の専門家が重要な 2 募集やインターセプト結果や推奨事項を引き出す を利用し、目的のための ための分析ツールを提供 充分なサンプルを集める 5 WebEffective 3 被験者は自宅や会社 Connector によって被 など慣れた環境からサ 験者の行動、考え、意 イトにアクセス 向を把握 4 被験者はサイトを訪問し、 一定の作業を実施し、それ についての質問に回答 ©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 9
  10. 10. 「カンニングペーパー」集 パネリスト/被験者/ユーザー  Keynote WebEffectiveの調査の参加者には、それぞれ「パネリストID」と呼ばれるIDが与えられ ます 招待状  Eメールでの調査参加の招待  サイトの訪問者に対する、調査参加のためのインターセプトメッセージ 排除機能  通常は調査のはじめに行う、不適切なパネリストをふるいにかけて落とすための一連の質問 定数サンプリング  偏りがないよう(例:男性50%、女性50%)、調査対象を確保 目的/作業  各調査でパネリストに対して指示される作業  通常、パネリストが指示された作業を実施する際の設定メッセージやリマインダーメッセージを 含む ページ遷移  特定のデータ収集オプションを使う際、ツールを使用して記録する、各パネリストが作業中にと る行動 TestScripter  計測用質問事項のスクリプトとプログラミングの専用ツール CustomerScope  Keynoteの有する分析の対象となる量的、質的、行動上のデータを集めるための専用ツール©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 10
  11. 11. パネリストの体験例 http://webeffective.keynote.com/v.asp?inv=6E84C66754804BACB59817057B 5B0350 ©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 11
  12. 12. 多様かつ柔軟な パネリストのオプションと募集©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 12
  13. 13. 調査画面の例©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 13
  14. 14. パネルへの働きかけとプロセス 1 EメールまたはWeb上でのポップ アップを通じて招待通知を受ける スクリーニン グアンケート 2 基本質問への回答 OR 5 報酬の受け取り (オプション) 4 全体に関する質問 への回答 3 作業と質問への回答 $10 Amazon ギフト券©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 14
  15. 15. パネルオプション  インターセプトを介して募集した被験者 実際のサイト訪問者がサイトを利用しているところ をインターセプト 多岐にわたるインターセプト手法 パネリストは完全な匿名にするか、または プライベートパネルに参加させることが可能 任意でパネルに対する報酬や 昇格制度を設定可能  パネルの募集 第三者機関を利用し、参加者の募集や報酬を与えることが可能 通常パネリストは一度しか調査に参加しない(完全な匿名性を保つた め) Eメールでリンクを送る募集方式©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 15
  16. 16. パネルオプション  顧客リスト 顧客のメーリングリストも、調査用のURL(クライアントは、プライベー トパネルとしてではなく、一度きりの使用を前提にこのURL を顧客に送る ことができます)を設定することで募集可能  プライベートパネル 自分専用の顧客を募集 クライアント限定で、非公開使用 クライアントから提供される顧客リストや任意に募集したパネリストを含 めることが可能 Eメールで募集©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 16
  17. 17. パネリスト・弊社・御社のタイムライン プロジェクトワークフロー©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 17
  18. 18. 標準的なプロジェクト周期:6〜8週間 キックオフ/計画 設計 レビュー 承認 設計 フェーズ 1日 2〜5日 3〜5日 1日 クライアント様 Q&A/ プロジェクト実行 Keynote 2〜3日 実行 パネリスト フェーズ 計測 5〜10日 改善策の実施 レポート 分析 分析 フェーズ 1日 5〜10日* 注:パネル、翻訳、その他サービスに関す * 注:弊社からのサービス提供(パネル、翻訳、その他 る契約書はキックオフの時点までに署名す サービス)を受ける際は、時差を考慮して下さい。 るものとする。©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 18
  19. 19. サービス全体でのタイムライン例 アクション 主体者 方法 日数 キックオフ会議 Keynote/クライ 電話会議 1日 アント様 スクリプトの初稿提出 Keynote Eメール 2〜5日 スクリプトのフィードバック クライアント様 Eメール 3日 スクリプトの最終稿提出/プレビューアクセ Keynote Eメール 2日 ス プロジェクト開始の承認と、サイトの安定性 クライアント様 Eメール 1日 の確認 Q&A/計測の開始 Keynote - 2〜3日 Field and Close Evaluation Keynote - 5〜10日 CustomerScopeの提出 Keynote Eメール - 分析 Keynote - 5〜10日 Impact Reportの発表 Keynote/クライ 電話会議 * アント様 * Impact Reportの提出は、スケジュール通り計測が完了していることが条件となります。予定より対応速度に 時間がかかる場合、プロジェクトの最終納品日が変更になる場合があります。 注: 弊社からのサービス提供(パネル、翻訳、その他サービス)を受ける際は、時差を考慮して下さい。©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 19
  20. 20. 調査時のユーザーの作業フロー例総サンプルサイズ:N=200  性別:男性50%、女性50%  client.comからのインターセプトを利用して集めたパネリスト100名  第三者サプライヤーを利用して集めたパネリスト100名 ユーザー作業フロー例1 スクリーニング これはパネリストがサ Site A 導入部 Site B イト A とサイト B 両方n-=200 N=200 で作業を実施し、その 花屋を見つける 花屋を見つける 結果を比較する調査で す。順序による偏りが ウォルマートを探す ウォルマートを探す 出ないように順序も変 更されます。 弁護士を探す 弁護士を探す レストランを見つける レストランを見つける まとめ©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 20
  21. 21. 計測時のユーザーの作業フロー例 ユーザー作業フロー例2 ユーザー作業フロー例3 スクリーニング スクリーニングアンケート 導入 導入 ホームページ 価値命題 パネリスト100名 パネリスト100名 パネリスト100名 ミニタスク#1 サイト1 サイト2 サイト3 タスク1 目的間手法: ミニタスク#2 タスク1 タスク1 三種類の作業のうち、 ひとつにつき100名の タスク2 タスク2 タスク2 パネリストが作業を実 ミニタスク#3 施 まとめ まとめ まとめ まとめ n=300n=200©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 21
  22. 22. ユーザ行動、ユーザ思考、レート、コメントの データ収集オプション©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 22
  23. 23. データ収集オプション1:アンケート アンケート  Webベースのデータ収集 - 画面中央に質問のダイアログボックスが表示される - 質問に合わせたウィンドウサイズ  自己報告の回答のみを把握  行動データは対象外©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 23
  24. 24. データ収集オプション2:コネクターなし  コネクターを使用しない計測  パネリストへの作業/手法の提示が可能  行動データは対象外©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 24
  25. 25. データ収集オプション3:ローカルコネクター ローカルコネクターを利用した計測  パネリストへの作業/手法の提示が可能  行動データの把握も可能©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 25
  26. 26. データ収集オプション3:ローカルコネクターの詳細 ローカルコネクター  調査のはじめに被験者がダウンロードするブラウザコンパニオン(ActiveX) - スクリーン上でのワンクリックダウンロード - 約300KBのファイルサイズ - ダイアルアップ接続で、約1分(ブロードバンドであれば数秒)  行動データを収集 - ブラウザナビゲーション、Web 2.0 要素、戻るボタン使用可、ブックマーク etc.  システム要件 - IE 5.5 以上 - Firefox 3.0 以上 - Microsoft Windows サポートバージョン - Pentium processor 以上;500 MHz 以上;ハードドライブ空 1Mb 以上 - Webブラウザの Cookie を有効に設定  機能と特長 - 精度の高い画面遷移の行動データ把握 - 複数のドメインやWebサイトをまたがっての行動を把握 - 被験者がファイヤーウォールの奥(イントラネット、試作サイトなど)での行動データを 収集 - サイトの訪問時間や訪問サイトなど行動に基づいた質問が可能 - 被験者の行動に基づいた質問が可能 - 戻るボタン、新しいウィンドウ、ブックマークや中止などブラウザでの行動を把握©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 26
  27. 27. データ収集:コネクターのベストプラクティス 推奨の組み合わせ = 最上部にドック、ポップアップで質問 最上部にドックを配置すると左右 に最も広く、最もよく下に続く Webブラウザのオリエンテーショ ンに使用されます。 ポップアップはWebページを下に 繰り下げません。 検討事項  縦にスクロールすることなくページを見渡せるようにしたいときは、ド ックを左に配置すると良い。  ポップアップボックスが画面の中央に出て邪魔になるのを避けたい場合 は、質問をバーで表示し、ドックを左に配置すると良い。 ひとつの調査内ではあまりレイアウトを変えないようにすることで 、パネリストを不快にさせたり、混乱させたりすることを避ける。©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 27
  28. 28. 調査結果を確認できる WEBEFFECTIVEポータル©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 28
  29. 29. WebEffective ポータルとは https://webeffective.keynote.com にアクセス  下記の方法でもアクセス可 http://www.keynote.com  ログイン  WebEffective 下記でログインしてください  ユーザー名:USERNAME  パスワード:PASSWORD©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 29
  30. 30. WebEffective ポータル:計測用スクリプトと調査報告へのアクセス すべての調査結果を保管するためのセントラルレポジト リ。IC内のすべてのメンバーがスクリプトおよび調査報 告にアクセス可能(フルアクセスまたは読み取り専用) あらかじめ用意されたテンプレートを使用するか、 完全新規で素早く簡単に調査を作成©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 30
  31. 31. TestScripter調査の設計およびスクリプト 条件付きロジックなど、 プレビュー機能完備計測内容は簡単に設計、変更可 質問項目を作成する際便利能。アイコンで質問の種類を な、段階的入力画面 判別©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 31
  32. 32. WebEffective ポータル:調査のモニタリング フィールディングの際、 完了した調査の数を確認。 いつでも被験者を招待可能。 定義した被験者を システムが自動で割り当て©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 32
  33. 33. CustomerScope結果を一望 量的/質的な調査結果や相関関係、 ページ遷移に関する各種分析ツール 平均閲覧時間、各作業の成功/失敗 閲覧ページ数、 /ギブアップ表示 作業ごとの各種 メトリクス©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 33
  34. 34. CustomerScope量的調査結果 データを並べて表示、または分類表示分類/フィルタリングによる調査結果の 分析 アウトラインから 任意のセクション や質問項目へジャ ンプ可能©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 34
  35. 35. CustomerScope質的調査結果 – コメント例テーマごとにコメントを自動クラスタリ キーワード検索も ング 可能クリックしてコメント を表示©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 35
  36. 36. CustomerScopeページ遷移分析 – 経路の追従 被験者が計測中に実際に見た画面をサムネイルで表示 し、遷移履歴の前後の画面を左右に表示 特定の被験者 のページ遷移 や質問への答 えを表示 閲覧時間および ロード時間表示©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 36
  37. 37. September 6, 2012 38
  38. 38. September 6, 2012 39
  39. 39. アナリシス・ポータルの概要 質的、量的な調査結果、相関関係、ページ遷移などの詳細分析のためのツール調査の参加者(被験者)は、各作業の結果 平均閲覧時間、閲覧を成功・失敗・ギブ ページ数、作業ごとの 各種メトリクスアップのいずれかで記 録される
  40. 40. September 6, 2012 41
  41. 41. 分析ポータル ー コメントの分類 キーワード検索も可能自動的にコメントをテーマ別に 分類 クリックする だけでコメン ト全体を表示
  42. 42. September 6, 2012 43
  43. 43. スマートフォンサイトのUX効果測定 モバイルサイト調査©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 44
  44. 44. Keynote WebEffective™ スマートフォン端末調査 Gaggia Classic Philips モバイル向けサイ Household Products Espresso Webページ 写真 ト 8% Home 6% 検索 20% Coffee Gaggia Brera 6% 写真 50% Espresso 82% Bean-to-cup 42% Irons 6% N=17 N=14Home Lighting N=25 5% Household products 75% ©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 45
  45. 45. お得なプリメイドパッケージ コンサルティングパッケージ©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 46
  46. 46. 価格 パッケージ A: サイト基本評価  御社のサイトのユーザ体験を詳細に調査します。 - サイト数: 1 - パネリスト数: 150 - 調査タスク: 3つ - 計測対象: ユーザ行動、ユーザ思考、評価レート、コメント - キーメトリクス: 使いやすさ、成功率、満足度、好き/嫌い、問題とフラストレーション、ブ ランディングとコンバージョンの観点からのサイト利用へのインパクト - 分析: 推奨策を含む概要レポート、オンラインでの調査結果データの提供  価格: $40,000 パッケージB: 競合他社分析  御社の競合他社2社を含めたユーザ体験比較を行います。 - サイト数: 3 (例 御社のサイトと御社の競合他社2社) - パネリスト数: 150 - 調査タスク: サイトあたり1つ - 計測対象: ユーザ行動、ユーザ思考、評価レート、コメント - キーメトリクス: 使いやすさ、成功率、満足度、好き/嫌い、問題とフラストレーション、ブ ランディングとコンバージョンの観点からのサイト利用へのインパクト - 分析: 推奨策を含む概要レポート、オンラインでの調査結果データの提供  価格: $40,000©2012 Keynote Systems, Inc. 9/6/2012 47

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