RDF Refineの使い方
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RDF Refineの使い方

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RDF Refine (Open refine + RDF extension) の使い方は例題を用いながら説明していきます。

RDF Refine (Open refine + RDF extension) の使い方は例題を用いながら説明していきます。

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  • 1. RDF Refine の使い方 松村 冬子 リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
  • 2. LODの作り方  表データをどうやってLOD or RDFにするのか?  LinkData http://linkdata.org/   他のデータを流用して発展させたデータを作ることも可能   国内の表 → RDF 変換ツール AppLinkDataにてLinkDataで公開されたデータを 利用したJavaScriptアプリケーションの開発が可能 OpenRefine http://openrefine.org/ + RDFRefine http://refine.deri.ie/  表データの整形やクリーニングを行うOpenRefineと その拡張機能であるRDFRefineを組み合わせて使用  表の各列とメタデータの語彙をマッピングしてRDFに変換  DBpediaなどに含まれる同一のリソースを探してつなぐことが可能
  • 3. OpenRefine + RDFRefine  OpenRefineからのインストール   解凍して適当な場所に配置し、その中の実行ファイルを起動   以下からダウンロード(Windows/Mac/Linux) http://openrefine.org/download.html 自動的にブラウザでOpenRefineが起動 RDFRefineのインストール  OpenRefineの拡張機能  以下からダウンロードして解凍 http://refine.deri.ie/  解凍した中にあるrdf-extentionフォルダを OpenRefineのインストールフォルダの中のwebappの中にコピーし OpenRefineを再起動
  • 4. プロジェクト作成&表データ読込  例)大阪市・施設情報ポイントデータ(名所・旧跡)  Web上で公開されている表データを直接利用することも可能 (②でWeb Addressesを選択し、データのURLを入力) PCに保存されている 表データの ファイルを選択 ① ② ③ ④ プロジェクト名を設定 データが正常に 読み込まれたか確認 (文字化けしていたら CharacterEncodingで設定) ⑤ ⑥
  • 5. プロジェクト作成完了  プロジェクトを開いた画面 表の各列の操作ボタン (列の追加・削除, 列名の変更などが可能) RDF Refineのメニューボタン (なければRDF Refineの インストールが失敗) DBpedia Japanese上にある 同じ名所・史跡のデータと つないでみるには・・・ Reconciliation (リコンシリエーション)
  • 6. ③ Reconciliation: 外部データとつなぐ  例)DBpedia Japaneseに含まれる同じ名所のデータをつなぐ  今回はSPARQLエンドポイントを利用 → まず設定 ① ② SPARQLエンドポイントURL http://ja.dbpedia.org/sparql ④ (プロジェクト内でのエンドポイントの名前) DBpediaの場合は Virtuosoを選択 ウィンドウ下部の OKをクリック ⑤ ⑥
  • 7. 項目が一致するデータを探す ① ② 例)施設名がrdfs:labelに含まれるDBpedia Japaneseのデータ ③ ④ 同じデータを検索開始 検索状況が画面上部に表示される DBpedia Japaneseをクリック (右側画面が表示されるまで 少し時間がかかります) ⑤
  • 8. Reconciliation完了  例)施設名がrdfs:labelに含まれるDBpedia Japaneseのデータ 全データ中マッチしたデータの割合 青字:マッチしたデータ 黒字:マッチしなかったデータ
  • 9. 複数の候補にマッチした場合 ① ② 住吉区の生根神社なので こちらをクリック
  • 10. DBpediaのURLを格納する列を作成 ③ ① ② 新しい列名 ④ マッチしたデータのURIを代入(GREL) 新しい列への 代入結果 ⑤
  • 11. 表データをRDF(LOD)に変換  RDF Skelton:各列とプロパティのマッピング  登録済みPrefix:rdfs, foaf, xsd, owl, rdf(その他も登録可能)  プロパティの選択が最も困難 → 最初は類似の他のデータセットを真似る 変換したRDFの ベースURI 変換後のデータの URIに使う値の設定 列「DBpedia Japanese」に マッピングするプロパティ (同じデータを指すowl:sameAs) 登録済みPrefixの プロパティは サジェスト
  • 12. RDF変換結果(RDF/XML)
  • 13. RDF変換結果(Turtle)
  • 14. LOD/RDFに関する技術的情報  人工知能学会Webサイト 私のブックマーク http://www.ai-gakkai.or.jp/my-bookmark_vol28-no5/  人工知能学会 第5回AIツール入門講座 資料 http://fumi.me/aitool_5/  近代科学社 「Linked Data: Webをグローバルなデータ空間にする仕組み」 著:Tom Heath, Christian Bizer 訳:武田 英明,大向 一輝,加藤 文彦,嘉村 哲郎,亀田 尭宙, 小出 誠二,深見 嘉明,松村 冬子,南 佳孝 価格:3,360円 購入はこちらからどうぞ