ISO/IEC/IEEE 29119 Software testing 勉強会 第2回 Part 2 Test Processes

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ISO/IEC/IEEE 29119 Software testing 勉強会 第2回 Part 2 Test Processes

  1. 1. ISO/IEC/IEEE 29119 勉強会 第2回 Part 2 Test processes YAMASAKI Takashi 2014年1月28日
  2. 2. • 本資料は、2014年1月9日(木)に行ったISO/IEC/IEEE 29119勉強会 の第1回の発表資料です。勉強会動画を視聴しながらの閲覧を推奨し ます。動画は次のURLからアクセスできます。 http://www.ustream.tv/channel/ieee29119%E5%8B%89%E5% BC%B7%E4%BC%9A • 発表当時から多少修正をいれていますが、基本的に発表当時と大きな 違いはありません。そのため、資料には一部誤りや不明瞭な情報を含 んでいます。それらについては上記の動画内で言及されていますの で、動画をご参照ください。 • リリースされた国際規格のみならず、現在策定中の草案についても言 及しているため、最新の情報と異なっている可能性があります。可能 であれば最新の情報を確認してください。 • なお、本文中の翻訳は発表者独自のものであり、翻訳において意味が 変質している可能性がありますのでご注意ください。 参考:勉強会のイベントページ http://kokucheese.com/event/index/136742/
  3. 3. YAMSAKI Takashi (@yamasaki696) 某セキュリティベンダーの ソフトウェアテスト技術者 出没場所: WACATE/JaSST/こういった勉強会 /etc
  4. 4. Agenda • テストプロセスの説明(100分) • 途中休憩5~10分(予定)
  5. 5. 本日のゴール
  6. 6. テスト文書 Test documentation テストプロセス Test processes テスト技法 Test techniques コンセプトと 定義 Concepts and definitions ソフトウェアテストの ためのプロセス評価 Process assessment model for software testing キーワード駆動 テスト Keyword Driven Testing 1を引用 1を引用 参照 4を引用 1~4とは別。気にするな ※33063はSPICEシリーズの一規格。 29119-2をリファレンスのテスト プロセスとしている 2を引用 3を引用
  7. 7. Part 2の目次 序文(Introduction) 1. 適用範囲(scope) 2. 適合性(Conformance) 3. 引用規格(Normative reference) 4. 定義(Terms and definition) 5. 多層構造テストプロセスモデル 6. 組織的なテストプロセス 7. テストマネージメントプロセス 8. 動的テストプロセス 付属書(Annex) 参考文献(Bibliography)
  8. 8. Part 2の目次 序文(Introduction) 1. 適用範囲(scope) 2. 適合性(Conformance) 3. 引用規格(Normative reference) 4. 定義(Terms and definition) 5. 多層構造テストプロセスモデル 6. 組織的なテストプロセス 7. テストマネージメントプロセス 8. 動的テストプロセス 付属書(Annex) 参考文献(Bibliography)
  9. 9. Organizational Test Process Test Management Processes Dynamic Test Processes Figure 3. The multi-layer relationship between test processes From ISO/IEC/IEEE 29119-1:2013
  10. 10. Organizational Test Process Test Management Processes Dynamic Test Processes 5章 6章 7章 8章
  11. 11. Organizational Test Process Test Management Process Dynamic Test Process
  12. 12. Test Management Processes Dynamic Test Processes Figure 2 – The multi-layer model showing all test processes, from ISO/IEC/IEEE 29119-2:2013 Test processes, P-11 Test Planning Process Test Monitoring & Control Process Test Completion Process Test Design & Implementation Process Test Environment Set-up & Maintenance Process Test Incident Reporting Process Test Execution Process Organizational Test Process
  13. 13. Test Management Processes Dynamic Test Processes Test Planning Process Test Monitoring & Control Process Test Completion Process Test Design & Implementation Process Test Environment Set-up & Maintenance Process Test Incident Reporting Process Test Execution Process Organizational Test Process
  14. 14. • 概要 (Overview) • プロセスモデル (Process Model) ※informative • 入力 (Inputs) ※informative • 目的 (Propose) • 成果 (Outcomes) • 活動 (Activities) • タスク (Tasks) • 情報アイテム (Information Items)
  15. 15. a layered processes
  16. 16. a layered processes process process process
  17. 17. a layered processes process process process activity activity activity activity
  18. 18. a layered processes process process process activity activity activity activity task task task task
  19. 19. Test Management Processes (applied To Project Test Management) Test Management Processes (applied To Project Test Management) Test Management Processes (applied To Project Test Management) Test Management Processes (applied To Project Test Management) Organizational Test Process (applied To Test Policy) Organizational Test Process (applied To Test Strategy) Organizational Test Policy Organizational Test Policy Organizational Test Strategy Feedback on Organizational Tet Policy Feedback on Organizational Tet Strategy Feedback on Organizational Tet Policy Figure 3 – Example Organizational Test Process implementation, from ISO/IEC/IEEE 29119-2:2013 P-12
  20. 20. Test Management Processes (applied To Project Test Management) Test Management Processes (applied To Project Test Management) Test Management Processes (applied To Project Test Management) テストマネージメントプロセス (プロジェクトテストマネージメントの適用) 組織的なテストプロセス (テストポリシーの適用) 組織的なテストプロセス (テスト戦略の適用) 組織的な テストポリシー 組織的な テストポリシー 組織的な テスト戦略 組織的な テストポリシーの フィードバック 組織的な テスト戦略の フィードバック 組織的な テストポリシーの フィードバック 図4「Example test management process relationship」ISO/IEC/IEEE 29119-2 Test processes P-15より引用(翻訳は独自)
  21. 21. 組織に関するテストについての情報を 提供するドキュメント、たとえばプロ ジェクトに依らない情報 • 組織的なテスト仕様の例 • 組織的なテストポリシー(organizational test policies) • 組織的なテスト戦略(organizational test strategies) • 組織的なテストプロセス(organizational test processes) • 組織的なテスト手順(organizational test procedure)
  22. 22. • 経営層レベルのドキュメント • 組織におけるテストの目的、ゴール、 全体的なスコープを記述 ※ Part 3では”Organizational”がなく単に”Test Policy”となっている。 Organizationalのありなしで、意味が大きく変わる単語も多いのでちょっ と違和感がある。
  23. 23. • 組織で実行するすべてのプロジェクトにおいて 実行されるテストのための包括的(generic)な 要求を表現したドキュメントで、どのように テストを実行するかの詳細を提供する • 注1: 組織的なテストポリシーによって調整される • 注2:著しく異なるプロジェクトコンテキストをカバー するために、ひとつの組織がひとつ以上の組織的な テスト戦略を持つことができる
  24. 24. Test Management Processes Dynamic Test Processes Test Planning Process Test Monitoring & Control Process Test Completion Process Test Design & Implementation Process Test Environment Set-up & Maintenance Process Test Incident Reporting Process Test Execution Process Organizational Test Process
  25. 25. Organizational Test Process Develop Organizational Test Specification (OT1) Monitor and Control Use of Test Specification (OT2) Update Organizational Test Specification (OT3) Organization Test Specification Controlled Organizational Test Specification Updated Organization Test Specification Figure 4 – Organizational Tet Process, from ISO/IEC/IEEE 29119-2 Test process, P-13 Inputs to activities in this process may include: • Views of primary stakeholders; • Knowledge of the current test practices within the organization; • Organization’s Mission Statement; • IT Policy; • IT Project Management Policy; • Quality Policy; • Organizational Test Policy; • Organizational Test Strategy; • Feedback on Tet Specification; • Typical test plans from the organization; and • Industry and/or government standards.
  26. 26. 組織的なテストプロセス 組織的なテスト 仕様を開発する (OT1) (組織的な) テスト仕様の 効用をモニターし コントロールする (OT2) 組織的なテスト 仕様を更新する (OT3) 組織的な テスト仕様 コントロールされた 組織的なテスト 仕様 更新された 組織的な テスト仕様 目的 組織的なテストプロセスの目的は、適合性を 開発しモニターすることと、組織的なテスト 仕様の保守すること
  27. 27. 組織的なテストプロセス Develop Organizational Test Specification (OT1) Monitor and Control Use of Test Specification (OT2) Update Organizational Test Specification (OT3) Organization Test Specification Controlled Organizational Test Specification Updated Organization Test Specification 入力 (informative) • 主要な利害関係者のビュー(Views) • 組織における現在のテストプラクティスの知識 • 組織のミッションステートメント • ITポリシー • ITプロジェクトマネジメントポリシー • 品質ポリシー • 組織的なテストポリシー • 組織的なテスト戦略 • (組織的な)テスト仕様のフィードバック • 組織が提供している一般的なテスト計画 • 業界または政府の標準
  28. 28. 組織的なテストプロセス Develop Organizational Test Specification (OT1) Monitor and Control Use of Test Specification (OT2) Update Organizational Test Specification (OT3) Organization Test Specification Controlled Organizational Test Specification Updated Organization Test Specification 情報アイテム a. 組織的なテスト仕様 例: • 組織的なテストポリシー • 組織的なテスト戦略
  29. 29. 組織的なテストプロセス Develop Organizational Test Specification (OT1) Monitor and Control Use of Test Specification (OT2) Update Organizational Test Specification (OT3) Organization Test Specification Controlled Organizational Test Specification Updated Organization Test Specification 成果 a. 組織的なテスト仕様のための要求が識別される b. 組織的なテスト仕様が開発される c. 組織的なテスト仕様が利害関係者によって 同意される d. 組織的なテスト仕様がアクセス可能になる e. 組織的なテスト仕様への適合性がモニターされる f. 組織的なテスト仕様へのアップデートが利害関係者に よって合意される g. 組織的なテスト仕様へのアップデートが作られる
  30. 30. 組織的なテストプロセス 組織的なテスト 仕様を開発する (OT1) (組織的な) テスト仕様の 効用をモニターし コントロールする (OT2) 組織的なテスト 仕様を更新する (OT3) 組織的な テスト仕様 コントロールされた 組織的なテスト 仕様 更新された 組織的な テスト仕様
  31. 31. 組織的なテストプロセス 組織的なテスト 仕様を開発する (OT1) (組織的な) テスト仕様の 効用をモニターし コントロールする (OT2) 組織的なテスト 仕様を更新する (OT3) 組織的な テスト仕様 コントロールされた 組織的なテスト 仕様 更新された 組織的な テスト仕様 OT1: 組織的なテスト仕様を開発する a. 組織的なテスト仕様につての要求を識別する • 組織における現在のテストプラクティス • その他の手段によって利害関係者が開発 するもの b. 上記要求は、組織的なテスト仕様を作るために使う c. 組織的なテスト仕様の内容の承認を利害関係者から 得る d. 組織的なテスト仕様の利用可能状況(availability)は、 組織における利害関係者に伝える availability
  32. 32. 組織的なテストプロセス 組織的なテスト 仕様を開発する (OT1) (組織的な) テスト仕様の 効用をモニターし コントロールする (OT2) 組織的なテスト 仕様を更新する (OT3) 組織的な テスト仕様 コントロールされた 組織的なテスト 仕様 更新された 組織的な テスト仕様 OT1: 組織的なテスト仕様を開発する a. 組織的なテスト仕様につての要求を識別する • 組織における現在のテストプラクティス • その他の手段によって利害関係者が開発するも の b. 上記要求は、組織的なテスト仕様を作るために使う c. 組織的なテスト仕様の内容の承認を利害関係者から 得る d. 組織的なテスト仕様の利用可能状況(availability)は、 組織における利害関係者に伝える availability
  33. 33. 組織的なテストプロセス 組織的なテスト 仕様を開発する (OT1) (組織的な) テスト仕様の 効用をモニターし コントロールする (OT2) 組織的なテスト 仕様を更新する (OT3) 組織的な テスト仕様 コントロールされた 組織的なテスト 仕様 更新された 組織的な テスト仕様
  34. 34. 組織的なテストプロセス 組織的なテスト 仕様を開発する (OT1) (組織的な) テスト仕様の 効用をモニターし コントロールする (OT2) 組織的なテスト 仕様を更新する (OT3) 組織的な テスト仕様 コントロールされた 組織的なテスト 仕様 更新された 組織的な テスト仕様 OT2: テスト仕様の効果をモニターし コントロールする a. 組織的なテスト仕様の使用方法は、それが 組織において効果的に使われているかどう か計測するためにモニターする b. 組織的なテスト仕様への利害関係者の調整 を促進するために、適切なアクションを取 る
  35. 35. 組織的なテストプロセス 組織的なテスト 仕様を開発する (OT1) (組織的な) テスト仕様の 効用をモニターし コントロールする (OT2) 組織的なテスト 仕様を更新する (OT3) 組織的な テスト仕様 コントロールされた 組織的なテスト 仕様 更新された 組織的な テスト仕様
  36. 36. 組織的なテストプロセス 組織的なテスト 仕様を開発する (OT1) (組織的な) テスト仕様の 効用をモニターし コントロールする (OT2) 組織的なテスト 仕様を更新する (OT3) 組織的な テスト仕様 コントロールされた 組織的なテスト 仕様 更新された 組織的な テスト仕様 OT3: 組織的なテスト仕様を更新する a. 組織的なテスト仕様の利用についてのフィードバック はレビューされる b. 組織的なテスト仕様の利用とマネージメントとの有効 性は考慮され、そして有効性を改善するためのあらゆ るフィードバックと変更は測定され承認される 注意:これはワークショップ、インタビューおよび他 の適切な手段によってフィードバックの調査により達 成することができる c. 組織的なテスト仕様書への変更が識別され承認された 場合、これらの変更が実装される d. 組織的なテスト仕様へのすべての変更は、すべての利 害関係者に含む組織の全体にわたって伝達される
  37. 37. Figure 5 – Example test management process relationship, from ISO/IEC/IEEE 29119-2 Test processes P-15 Organizational Test Process Test Management Processes Test Planning Test Monitoring & Control Test Completion Test Plan Updates Test Plan Test Results Test Completion Report Test Management Processes Test Management Processes Dynamic Test Processes Dynamic Test Processes Dynamic Test Processes Test Policy & Organizational Test Strategy Test Plan, Control Directives Test Plan, Test Status Reports, Test Completion Report, Test Measures Test Plan, Control Directives Test Measures Test Plan, Control Directives Test Measures Feedback on Test Policy & Organizational Test Strategy
  38. 38. Organizational Test Process Test Management Processes Dynamic Test Processes Test Monitoring & Control Process Test Completion Process Test Design & Implementation Process Test Environment Set-up & Maintenance Process Test Incident Reporting Process Test Execution Process Test Planning Process
  39. 39. Figure 6 – Test Planning Process, from ISO/IEC/IEEE 29119-2 Test processes P-16 Test Planning Process Understand Context (TP1) Organize Test Plan Development (TP2) Design Test Strategy (TP5) Identify Risk Mitigation Approaches (TP4) Identify & Analyse Risks (TP3) Communicate Test Plan And Make Available (TP9) Gain Consensus on Test Plan (TP8) Determine Staffing and Scheduling (TP6) Record Test Plan (TP7) Scope Test Plan Development Schedule Analyzed Risks Mitigation Approaches Test Strategy Schedule, Staffing Profile Draft Test Plan Approved Test Plan Test Plan The process is shown as purely sequential, but in practice it may be carried out iteratively, with some activities being revisited. See text for detail. Inputs to activities in this process may include: • Organizational Test Policy; • Organizational Test Strategy; • Regulatory Standards; • Project Test Plan (if planning testing for a specific phase or type within a project); • Incident reports; • Project Management Plan; • Applicable product documentation (e.g. System Requirements, Test Item Specification); • Software Development Plan; • Project and Product Risks; and • Test Plan Updates.
  40. 40. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画
  41. 41. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 目的 テスト計画プロセスの目的は、テストのリソース、 環境、その他の要求の早期識別とテストを可能とす るスコープとアプローチを開発し、合意し、記録し、 関連する利害関係者へ伝達すること
  42. 42. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 入力 (informative) • 組織的なテストポリシー • 組織的なテスト戦略 • 規制する標準 • プロジェクトテスト計画 ※もし、あるプロジェクトにおける特定のフェーズやタイプについてのテストを計画する場合 • インシデントレポート • プロジェクトマネージメント計画 • 適用可能な製品ドキュメント 例:システム要求、テストアイテム仕様 • ソフトウェア開発計画 • プロジェクト及びプロダクトリスク • テスト計画アップデート
  43. 43. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 成果 a. テストプロジェクトの作業のスコープが分析され理解される b. テスト計画に参加する利害関係者が識別され通知される c. テストによって取り扱われられるリスクが、リスクが顕在化のレベルの承 認とともに識別され、分析され、そして分類される d. テスト戦略、テスト環境、テストツール、そしてテストデータのニーズが識 別される 例:ツール、特別な機材、テスト環境、オフィススペース e. 人々配置とトレーニングのニーズが識別される f. 各活動(activity)がスケジュールされる g. 見積もりが計算され、そして見積もりを納得させる証拠が記録される 例: コスト、スタッフ、そしてタイムライン見積もり h. テスト計画はすべての利害関係者に承認され配布される
  44. 44. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 情報アイテム a.テスト計画
  45. 45. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画
  46. 46. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 TP1:コンテキストを理解する a. コンテキストとソフトウェアテスト要求の理解は、テスト計画 の準備をサポートするために得られる • 要求はテストアイテムの識別を含む • 利用可能な文書 • 組織的なテスト仕様 / プロジェクトマネージメント計画 /上位レベルの テスト計画 / 規定の標準 / プロダクトドキュメント b. コンテキストとソフトウェアテスト要求の理解は、関係するス テークホルダーと一体となり対話することによって得られる c. コミュニケーション計画は開始され、そしてコミュニケーション のラインが記録される
  47. 47. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画
  48. 48. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 TP2:テスト計画開発を準備する a. TP1で識別されたテスト計画を完了するために必要な活動が、識別 されスケジュール化される b. それらの活動に参加する必要がある利害関係者を識別する c. 活動内容、スケジュール、メンバーは利害関係者から了承を得る • 例:プロジェクトマネージャ、プロジェクトテストマネージャ • タスクa)とb)の繰り返しによって導出される d. 利害関係者の関与は体型化される • 例:テスト戦略のレビューのためのミーティングをスケジュールす るためにプロジェクトマネージャを要求する
  49. 49. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画
  50. 50. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 TP3:リスクを識別し分析する a. 既に識別されたリスクがテストで対応可能かどうか識別するためにレ ビューが必要 b. 追加のリスクについても識別する必要あり • テストに関係しないリスクは利害関係者に伝達すべき • プロダクト仕様やその他のドキュメントなどから情報が得られる c. リスクは、適切な分類方法で識別する必要あり d. リスクには顕在化のレベルを割り当てる必要あり • たとえばリスクの影響度と可能性を考慮してレベルを割り当てる e. リスク評価の承認は利害関係者よってなされる必要あり f. リスク評価の結果は記録する必要あり • 例:テスト計画やプロジェクトリスクレジスターの中に記録
  51. 51. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画
  52. 52. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 TP4: リスク軽減アプローチを識別する a. リスクを取り扱う適切な手段は、リスクのタイプ、 分類、顕在化のレベルを元に識別される • 適切な手段は、テストフェーズ、テストタイプ、テスト設計技 法、テスト完了基準、その他を含む • 実践者はISO/IEC 15026または IEEE 1012:2012でカバーされ るソフトウェア臨界(software criticality)の概念を考慮する • (時間やコストのような)テストにおける制約が知られる場 合、それらの制約において取り扱われると予想されない低 いリスク顕在化レベルをもつリスクについての軽減策は、そ の理由によってスコープ外として識別される b. リスク軽減策の結果は、記録される • 例:テスト計画の中や、プロジェクトリスクレジス ターの中
  53. 53. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画
  54. 54. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 TP5: テスト戦略を設計する a. 組織的なテスト仕様によって定義される要求を実装するために必要 なリソースの初期の見積もりを提出 • また、プロジェクトにおける上位レベルテスト戦略によって課せられ る制約を考慮 b. TP4で識別したこのリスク軽減策をの実行に必要なリソースの初期見 積もりを提出 c. テストベース、リスク、プロジェクト及びプロダクトの制約を考慮したテス ト戦略の設計 d. テストのモニタリングとコントロールのために使われるメトリクスの識別 e. テストデータの識別 f. テスト環境要求とテストツール要求の識別 g. テスト提出物の識別と、それらのコミュニケーションの頻度と形式殿度 合いの記録 h. テスト戦略で記述したアクションのために必要なリソースの初期見積 もりの提出 i. テスト戦略の記録 j. 利害関係者によるテスト戦略の承認
  55. 55. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画
  56. 56. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 TP6: 人材の配置とスケジュールを計測する a. スタッフの役割とスキルの識別 • テスト戦略に記述されたテストを実施するため • 注:スタッフの新規採用も考慮し、トレーニングのニー ズの識別 b. テスト戦略において必要な活動のスケジュール化 • 見積もり、依存性、スタッフの空き状況(availability)に基 づき決定 c. スタッフの配置とスケジュールの承認 • 関係する利害関係者から得る • 注2:タスク(a)と(b)は繰り返されるかも • テスト戦略が改訂を必要であればTP5「テスト戦略を設 計する」にもどることも必要
  57. 57. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画
  58. 58. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 TP7: テスト計画を記録する a. テストのための最終的な見積もりは、以下2つに基づいて計 算する • TP5「テスト戦略を設計する」活動によって設計されたテス ト戦略 • TP6「人材の配置とスケジュールを計測する」活動によって 承認されたと人員配置とスケジュール • 注:これらが以前の初期見積もりと一致しない場合、 TP6やTP5の活動を再度実施する必要がある b. 以下の3つをテスト計画に組み込む • TP5「テスト戦略を設計する」活動で識別されたテスト戦 略 • TP6「人材の配置とスケジュールを測定する」活動によって 承認された人材配置のプロファイルとスケジュール • 前のタスクで計算された最終的な見積もり
  59. 59. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画
  60. 60. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 TP8: テスト計画のコンセンサスを得る a. テスト計画における利害関係者の 見解を集約 b. テスト計画と利害関係者の見解との 間の不一致を解決 c. テスト計画は 利害関係者からの フィードマックを考慮にいれるために更新 d. 利害関係者によるテスト計画の承認
  61. 61. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画
  62. 62. テスト計画プロセス コンテキストを 理解する (TP1) テスト計画開発を 準備する (TP2) テスト戦略を 設計する (TP5) リスク軽減 アプローチを 識別する(TP4) リスクを識別し 分析する (TP3) テスト計画を 伝達し、有効にする (TP9) テスト計画の コンセンサスを 得る(TP8) 人材の配置と スケジュールを 計測する(TP6) テスト計画を 記録する (TP7) スコープ テスト計画開発 スケジュール 分析された リスク 軽減 アプローチ テスト戦略 スケジュール 人員配置プロファイル テスト計画 ドラフト 承認された テスト計画 テスト計画 TP9: テスト計画を伝達し、有効にする a.テスト計画が入手可能 b.利害関係者に伝達 • 注:コミュニケーション計画が 開発される必要がある
  63. 63. Organizational Test Process Test Management Processes Dynamic Test Processes Figure 2 – The multi-layer model showing all test processes, from ISO/IEC/IEEE 29119-2:2013 Test processes, P-11 Test Planning Process Test Completion Process Test Design & Implementation Process Test Environment Set-up & Maintenance Process Test Incident Reporting Process Test Execution Process Test Monitoring & Control Process
  64. 64. Figure 7 – Test monitoring and control process, from ISO/IEC/IEEE 29119-2 Test processes P-22 Test Monitoring & Control Process Set-Up (TMC1) <<instantiated>> Inputs to activities in this process may include: • Test Plan(s); • Applicable product documentation, e.g. System Requirement, Contract, etc.; • Organizational Test Policy; • Organizational Test Strategy • Control Directive (from a higher level Test Monitoring and Control Process); and • Measures (from the Test Process being managed). Monitor (TMC2) Report (TMC4) ... Test Process ... Test Management Processes Dynamic Test Processes Control (TMC3) <<instantiated>> Test Measures Control Directives Test Status Report Test Measures Test Plan Test Progress Info Test Control Info [Testing Incomplete] [Testing Complete] The process is shown as purely sequential, but in practice it may be carried out iteratively, with some activities being revisited.. See text fir details Test Progress Info
  65. 65. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報
  66. 66. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報 目的 • テスト進捗がテスト計画と組織的なテスト 仕様と一致しているか計測すること • 必要であれば、偏差についてテスト計 画を更新する • テストの進捗が上位レベルのテスト 計画と一致しているかどうか計測するため • 特定のテストレベルまたはテストタイプで実 行されるテストを管理するため
  67. 67. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報 入力 (informative) • テスト計画 • 適切なプロダクトドキュメント • 例:システム要求、契約、他 • 組織的なテストポリシー • 組織的なテスト戦略 • コントロール指示 • 上位レベルのテストモニタリング&コントロールプロセスから • 管理するテストプロセスからのメジャー
  68. 68. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報 情報アイテム a. テスト状況レポート b. テスト計画最新版 c. コントロール指示(control directives) • 例:テスト、テスト計画、テストデータ、 テスト環境、人員配置への変更 d. プロジェクトとプロダクトリスク情報
  69. 69. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報 成果 a. テスト進捗をモニターするための適切なメジャーを収集しリスクを 変更する手法が構築される b. テスト計画に反する進捗がモニターされる c. 新しいまたは変更されたテストに関連したリスクが識別され、分 析され、そして必要なアクションが行われる d. 必要なコントロールアクションが識別される e. 必要なコントロールアクションが関係する利害関係者に伝達され る f. テストをストップする決定が承認される g. テスト進捗とリスクに対する変更が利害関係者に報告される
  70. 70. • 動的テストプロセスの出力であり、テストモニタリン グ & コ ン ト ロ ー ル プ ロ セ ス の 入 力 で あ る テ ス ト メジャーは、動的テストプロセス活動の間に生成され る • テストメジャーは、テストの状態と進捗を、テストマ ネージトスタッフに報告するために使われる • たとえば、テストメジャーは、どれだけのテストケー スが、テストチームによって設計されたか、テスト マネージメントに示すために使われるかもしれない テストメジャー ≒ テストメトリクスでOK?
  71. 71. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報
  72. 72. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報 TMC1: セットアップする a. テスト計画に対する進捗モニタリングのためのメジャーを識別 • テスト計画か組織的なテスト戦略で定義済みなら必要 ない b. 新規か変動したリスクを識別する適切な手法を識別 • テスト計画か組織的なテスト戦略で定義済みなら必要 ない c. モニタリング活動は識別されたメジャーをまとめる • 例えばテスト状況報告やテストメトリクスコレクションなどで • 例えば上記のタスク(a)(b)またはテスト計画、組織的なテ スト戦略で識別されたメジャー
  73. 73. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報
  74. 74. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報 TMC2: モニターする a. テストメジャーを収集、記録する b. 収集したテストメジャーでテスト計画に対する進捗をモニターする c. 計画されたテストからの逸脱が識別され、進捗をブロックするいかなる 要素も記録する d. 新しいリスクを識別し、分析する • テストによって軽減策を必要とするものなのか • 他の利害関係者に伝達される必要があるものなのか e. 既知のリスクへの変更をモニターする • テストによって軽減策を必要とするものなのか識別する • 他の利害関係者に伝達される必要があるものを識別する
  75. 75. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報
  76. 76. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報 TMC3: コントロールする a. テスト計画を満たすために必要なアクションを実行する b. 上位レベルのマネージメントプロセスから受け取ったコントロール指示を満たすために 必要なアクションを実行する c. 計画からの逸脱を管理するために必要なアクションを識別する d. 新しく識別されたリスクと変更されたリスクを処理する手法を識別する e. 適切ななものとして: • テストの実行方法の変更に対処するためコントロール指示を発行する • テスト計画への変更が、テスト計画更新の手順をふむ • 提言された変更が、関係する利害関係者に伝達する f. もしテストを始めるための準備が完了してなければ実施前に確立する g. 承認は、割り当てられたテストの完了によって与えられる h. テストがその完了基準を満たしたとき、テスト完了の決定のための承認が得られる
  77. 77. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報
  78. 78. テストモニター&コントロールプロセス セットアップする (TMC1) <<インスタンス化>> モニターする (TMC2) 報告する (TMC4) ... テストプロセス... テストマネージ メントプロセス 動的テスト プロセス コントロール する (TMC3) <<インスタンス化>> テスト メジャー コントロール 指示 テスト状況レポート テスト メジャー テスト 計画 テスト 進捗情報 テスト コントロール情報 [テスト未完了] [テスト完了] テスト進捗情報 TMC4: 報告する a.テストの進捗は、特定のタイミングで テスト状況レポートとして利害関係 者に伝達 b.新しいリスクと既存のリスクへの変更 は更新され、関係する利害関係者 へ伝達
  79. 79. Organizational Test Process Test Management Processes Dynamic Test Processes Figure 2 – The multi-layer model showing all test processes, from ISO/IEC/IEEE 29119-2:2013 Test processes, P-11 Test Planning Process Test Monitoring & Control Process Test Design & Implementation Process Test Environment Set-up & Maintenance Process Test Incident Reporting Process Test Execution Process Test Completion Process
  80. 80. Figure 8 – Test Completion Process , from ISO/IEC/IEEE 29119-2 Test processes P-25 Test Completion Process Inputs to activities in this process may include: • Project Test Plan; • Phase Test Plans; • Incident Reports; • Project Test Status Reports; • Phase/Type Test Completion Reports; and • Organizational Test Strategy (if relevant) The process is shown as purely sequential, but in practice it may be carried out iteratively, with some activities being revisited.. See text fir details Archive Test Assets (TC1) Archived Test Assets Clean Up Test Environment (TC2) Identify Lessons Learned (TC3) Report Test Completion (TC4) Available Test Environment Lessons Learned Test Completion Report
  81. 81. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート
  82. 82. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート 目的 • テスト完成プロセスの目的は、後の使用の ために利用可能な有用なテスト資産を作 り、満足な状態でテスト環境を残し、適切 な利害関係者へテストの結果を記録し、伝 達すること • テスト資産は次のものを含む • テスト計画、テストケース仕様、 テストスクリプト、テストツール、 テストデータ、 テスト環境インフラストラクチャー
  83. 83. テスト資産は次のものを含む: • テスト計画 • テストケース仕様 • テストスクリプト • テストツール • テストデータ • テスト環境インフラ ※テストウェアだけでなく、テスト環境周りも含 んでいるっぽい。用語集に記載なし
  84. 84. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート 入力 (informative) a.プロジェクトテスト計画 b.フェーズテスト計画 c.インシデントレポート d.プロジェクトテスト状況レポート e.フェーズ/タイプテスト完了レポート f. 組織的なテスト戦略(もし関係する 場合は)
  85. 85. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート 情報アイテム a. テスト完了レポート
  86. 86. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート 成果 a. テスト資産は、アーカイブされるか、適切な利害関係者に直 接渡される b. テスト環境は、その承認された状態になる • 例えば環境が次のテストプロジェクトで利用できるように c. テスト要求がすべて満たされたか検証される d. テスト完了レポートが記録される e. テスト完了レポートが承認される f. テスト完了レポートが適切な利害関係者に伝達される
  87. 87. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート
  88. 88. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート TC1:テスト資産を保管する a.後日使うテスト資産を再利用可能な 状態にしておく b.他のプロジェクトで再利用できるテスト 資産を保管する c. テスト完了レポートに再利用可能なテ スト資産について記録し、利害関係 者に伝える
  89. 89. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート
  90. 90. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート TC2:テスト環境を片付ける a.テスト環境をあらかじめ決められ た状態に戻す • 例:設定とハードウェアをオリ ジナルの状態に戻す
  91. 91. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート
  92. 92. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート TC3: 教訓と学んだことを識別する a.プロジェクト実行中に学んだ教訓を記 録する たとえば次のようなこと: 1.うまくいったこと 2.うまくいかなかったこと 3.改善提案 b.成果(outcomes)をテスト完了レポート に含め利害関係者に伝達する
  93. 93. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート
  94. 94. テスト完了プロセス テスト資産を 保管する (TC1) 保管された テスト資産 テスト環境を 片付ける (TC2) 教訓と 学んだことを 識別する (TC3) テスト完了を 報告する (TC4) 利用可能な テスト環境 教訓と 学んだこと テスト完了 レポート TC4:テスト完了を報告する a. 次のドキュメントから関係する情報を収集する 1. テスト計画 2. テスト結果 3. テスト状況レポート 4. テスト完了レポート 5. インシデントレーポート ※これらのドキュメントに限るわけではない b. テスト完了レポートで集めた情報を評価し要約する c. 関係する利害関係者からテスト完了レポートの承認を得る d. 承認されたテスト完了レポートを関係する利害関係者に配 布する
  95. 95. Test Design & Implementation Test Environment Set-up & Maintenance Test Incident Reporting Test Execution Test Environment Requirements Test Specification Test Environment Readiness Report Incident Report Test Results [Issue Noticed OR Retest Result] [No Issues Noticed] Test Management Processes Figure 9 – Dynamic test processes, from ISO/IEC/IEEE 29119-2 Test processes P-28 Test Plan Test Measures Control Directives
  96. 96. Organizational Test Process Test Management Processes Dynamic Test Processes Figure 2 – The multi-layer model showing all test processes, from ISO/IEC/IEEE 29119-2:2013 Test processes, P-11 Test Planning Process Test Monitoring & Control Process Test Environment Set-up & Maintenance Process Test Incident Reporting Process Test Execution Process Test Completion Process Test Design & Implementation Process
  97. 97. Test Design & Implementation Process Figure 10 – Tet Design and Implementation Process , from ISO/IEC/IEEE 29119-2 Test processes P-30 Identify Feature Sets (TD1) Derive Test Conditions (TD2) Drive Test Coverage Items (TD3) Derive Test Cases (TD4) Assemble Test Sets (TD5) Drive Test Procedures (TD6) Test Design Specification Test Case Specification Test Procedure Specification Feature Sets Test Conditions Test Coverage Items Test Cases Test Sets Test Procedures & Test Scripts Inputs to activities in this process may include: • Test Basis; • Test plan; • Test strategy; • Test items; and • Test design techniques. The process is shown as purely sequential, but in practice it may be carried out iteratively, with some activities being revisited.. See text fir details
  98. 98. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト
  99. 99. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト 目的 このプロセスの目的は、テスト実行プロセスに おいて実行されるテスト手順を導くこと。たと えば以下のようなアクティビティを伴って • テストベースを分析 • フィーチャーをフィーチャーセットに統合 • テスト条件、テストカバレッジアイテム、テ ストケース、テスト手順を導出 • テストセットの組み立て
  100. 100. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト 入力 (informative) • テストベース • テスト計画 • テスト戦略 • テストアイテム • テスト設計技法
  101. 101. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト 情報アイテム • テスト仕様 • テスト設計仕様 • テストケース仕様 • テスト手順仕様 • また関連するトレーサビリティ情報 • テストデータ要求 • テスト環境要求
  102. 102. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト 成果 a. それぞれのテストアイテムのためテストベースが 分析される b. テストされるフィーチャー(features to be tested)がフィーチャーセットに結合される c. テスト条件が導かれる d. テストカバレッジアイテムが導かれる e. テストケースが導かれる f. テストセットが組み立てられる g. テスト手順が得られる
  103. 103. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト
  104. 104. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト TD1: フィーチャーセットを識別する a. テストアイテムに対する要求を理解するために分析する • 注1:テストベースの欠陥を発見した場合、インシデント管理システムで報告 b. テストするフィーチャー(features to be tested)をフィーチャーセットに組み合わせる • 注2:あるフィーチャーセットは、他のフィーチャーセットとは独立してテストされる • 注3:コンポーネントテスト(ユニットテスト)について、それらは単一のフィーチャーセット。上 位レベルのテスト(例:システムテスト)については、一般的にテストアイテムのアーキテク チャーを映すいくつかのフィーチャーセットかもしれない • 注4:複数のフィーチャーセットが識別されていない場合、フィーチャーのセットは、単一の フィーチャーセットとして取り扱われるだろう c. フィーチャーセットのテストをリスク顕在化レベルを使って優先順位付けする • 上記レベルはTP3「リスクを識別し分析する」活動で文書化している d. フィーチャーセットの構成と優先順位付けは利害関係者に承認される • 注5:必要ならタスクa)からc)を繰り返す e. フィーチャーセットは、テスト設計仕様で文書化する f. テストベースとフィーチャーセット間のトレーサビリティを記録する • 注6:タスクcからfは、もしフィーチャーセットがタスクbで識別されたなら、適用可能
  105. 105. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト
  106. 106. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト TD2: テスト条件を得る a. テスト計画で指定されたテスト完了基準に基づき、各フィーチャーのテスト条件を 決定する • 注1:テスト条件は、機能(function)、トランザクション、フィーチャー、品質特 性、またはテストの基礎として識別される構造上の要素など、あるコンポーネント またはあるシステムのテスト可能な様態 b. テスト条件は、リスク顕在化レベルを使って優先順位付けする • 上記レベルは、TP3「リスクを識別し分析する」活動で文書化される c. テスト条件はテスト設計仕様に記録する • 注2:探索的テストを実施する場合は、テスト設計仕様はテストチャーターを 含む異なる形態でもよい d. テストベースとフィーチャーセットとテスト条件間のトレーサビリティを記録 e. テスト設計仕様は、利害関係者によって承認される
  107. 107. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト
  108. 108. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト TD3: テストカバレッジアイテムを得る a. テストによって行使されるテストカバレッジアイテムは、テスト計画で指 定されたテスト完了基準を達成するためのテスト条件へテスト設計 技法を適用することで得られる • 注1:テストカバレッジアイテムは、各テスト条件の属性。インス タンスとして、境界がテストコンディションとして識別される場合、 対応するテストカバレッジアイテムアイテムは、それ自身の境界とそ の隣。したがって、単一のテスト条件は1つ以上のテストカバレッジ アイテムの基準でありる b. テストカバレッジアイテムは、リスク顕在化レベルによって優先順位付 けされる c. テストカバレッジアイテムはテストケース仕様書によって記録される d. テストベースとフィーチャーセットと、テスト条件とテストカバレッジアイテ ム間のトレーサビリティは記録される
  109. 109. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト
  110. 110. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト TD4: テストケースを得る a. 一つかそれ以上のテストケースは、以下の決定によって得られる • 事前条件 • 入力値の選択 • 必要な場合は、選択されたテストカバレッジアイテムを行使するた めのアクション • 対応する期待結果の決定 注1:一つのテストケースに複数のテストカバレッジアイテムのカバレッ ジを組み合わせる機会があるが、これはテスト実行アイテムを削減す ることができるものの、デバッグ時間を増加させる b. テストケースはリスク顕在化レベルを使って優先順位付けする c. テストベースとフィーチャーセットとテスト条件とテストカバレッジアイテム とテストケース間のトレーサビリティは記録される d. テストケース仕様書は利害関係者によって承認される
  111. 111. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト
  112. 112. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト TD5: テストセットをまとめる a. テストケースは、テスト実行基づく一つかそれ以上のテスト セットに記述される • 注:複数のテストセットが識別されない場合、単一のテス トセットとして処理される • 例:いくつかのテストセットは、手動テスト実行のための適 切なもの、または自動テスト実行のためのテスト環境構築 を要求し、いくつかは特定のドメイン知識を要求する b. テストセットはテスト手順仕様に記録 c. テストベース、フィーチャーセット、テスト条件、テストカバレッジ アイテム、テストケース、そしてテストセット間のトレーサビリティ を記録
  113. 113. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト
  114. 114. テスト設計&実装プロセス フィーチャー セットを 識別する (TD1) テスト条件を 得る (TD2) テスト カバレッジ アイテムを 得る(TD3) テストケースを 得る (TD4) テストセットを まとめる (TD5) テスト手順を 得る (TD6) テスト設計 仕様 テストケース 仕様 テスト手順仕様 フィーチャー セット テスト条件 テストカバレッジ アイテム テストケース テストセット テスト手順& テストスクリプト TD6: テスト手順を得る a. テスト手順は、テストセットの中でテストケースを順序づけることによっ て得られる • 事前条件やその他テストの要求によって記述される依存性に基 づく b. テスト計画にまだ含まれていない、すべてのテストデータとテスト環境 要求を識別する c. テスト手順はリスク顕在化レベルを使って優先順位付けする d. テスト手順は、テスト手順仕様に記録する e. テストベース、フィーチャーセット、テスト条件、テストカバレッジアイテ ム、テストセット、そしてテスト手順(または自動化テストスクリプト)間 のトレーサビリティを記録 f. テスト手順仕様は利害関係者によって承認される
  115. 115. Organizational Test Process Test Management Processes Dynamic Test Processes Figure 2 – The multi-layer model showing all test processes, from ISO/IEC/IEEE 29119-2:2013 Test processes, P-11 Test Planning Process Test Monitoring & Control Process Test Design & Implementation Process Test Incident Reporting Process Test Execution Process Test Completion Process Test Environment Set-up & Maintenance Process
  116. 116. Test Environment Set-Up & Maintenance Process Figure 11 – Test Environment Set-Up & Maintenance process , from ISO/IEC/IEEE 29119-2 Test processes P-34 Establish Test Environment (ES1) Maintain Test Environment (ES2) Test Environment Readiness Report Inputs to activities in this process may include: • Test Plan(s); • Test Environment Requirements; • Intended/operational environment • Test basis • Test procedure(s); and • Test results (where available). Test Environment Update(s)
  117. 117. テスト環境構築&保守プロセス テスト環境を 構築する (ES1) テスト環境を 保守する (ES2) テスト環境 準備レポート テスト環境 アップデート
  118. 118. テスト環境構築&保守プロセス テスト環境を 構築する (ES1) テスト環境を 保守する (ES2) テスト環境 準備レポート テスト環境 アップデート 目的 テスト環境構築&保守プロセスの 目的は、要求されるテスト環境を構 築し保守することであり、またすべ ての関係する利害関係者にその状 態を伝達することである
  119. 119. テスト環境構築&保守プロセス テスト環境を 構築する (ES1) テスト環境を 保守する (ES2) テスト環境 準備レポート テスト環境 アップデート 入力 (informative) • テスト計画 • テスト環境要求 • 意図された/運転可能な環境 • テストベース • テスト手順 • テスト結果(もしあれば)
  120. 120. テスト環境構築&保守プロセス テスト環境を 構築する (ES1) テスト環境を 保守する (ES2) テスト環境 準備レポート テスト環境 アップデート 成果 a.テスト環境 b.テストデータ c.テスト環境準備レポート d.テストデータ準備レポート e.テスト環境更新(適用可能な場合)
  121. 121. テスト環境構築&保守プロセス テスト環境を 構築する (ES1) テスト環境を 保守する (ES2) テスト環境 準備レポート テスト環境 アップデート 成果 a.テスト環境が、テスト可能な状態に 構築される b.テスト環境の状況がすべての関係 する利害関係者に伝達される c.テスト環境が保守される
  122. 122. テスト環境構築&保守プロセス テスト環境を 構築する (ES1) テスト環境を 保守する (ES2) テスト環境 準備レポート テスト環境 アップデート
  123. 123. テスト環境構築&保守プロセス テスト環境を 構築する (ES1) テスト環境を 保守する (ES2) テスト環境 準備レポート テスト環境 アップデート ES1: テスト環境を構築する a. テスト計画、テスト設計&実装プロセスの結果として生成された詳細な要求、テス トツールに関する要求、テストの規模や形式度に基づき、以下を実行 1. テスト環境の構築を計画する 例:要求、インターフェース、スケジュール、コスト 2. テスト環境を設計する 3. 適用される構成管理の度合いを確定する(もし必要なら) 4. テスト環境を実装する(ハードウェア及びソフトウェアアイテムを含む) 5. テストを支援するためのテストデータを構築する(もし必要なら) 6. テストを支援するためのツールを構築する 7. テスト環境上におけるテストアイテムをインストールし構成する 8. テスト環境要求を満たしているかテスト環境を検証する 9. 要求される場合、テスト環境が定義された要求を満たす保証を提供する b. テスト環境とテストデータの状態は記録され、テスト環境準備レポートとテストデー タ準備レポートを通じて関係する利害関係者に伝達される c. テスト環境準備レポートは、テスト環境と運用環境間の既知の違いの記述を含ま れる
  124. 124. テスト環境構築&保守プロセス テスト環境を 構築する (ES1) テスト環境を 保守する (ES2) テスト環境 準備レポート テスト環境 アップデート ES2: テスト環境を保守する a. テスト環境は、テスト環境要求によって定義さ れたとおり保守される • 注: 前のテストの結果に基づいて変更しな ければならないかもしれない b. テスト環境の状態の変更を関係する利害関 係者に伝達する 例:テスターやテストマネージャー
  125. 125. Organizational Test Process Test Management Processes Dynamic Test Processes Figure 2 – The multi-layer model showing all test processes, from ISO/IEC/IEEE 29119-2:2013 Test processes, P-11 Test Planning Process Test Monitoring & Control Process Test Design & Implementation Process Test Environment Set-up & Maintenance Process Test Incident Reporting Process Test Completion Process Test Execution Process
  126. 126. Figure 12 – Test Execution process , from ISO/IEC/IEEE 29119-2 Test processes P-36 Test Execution Process Execute Test Procedure(s) (TE1) Record Test Execution (TE3) Test Outcome Inputs to activities in this process may include: • Test Plan(s); • Test Procedure(s); • Test item; • Test basis; • Test environment readiness report (where available); and • Test environment update(s) (where available. Test Execution Log Compare Test Result (TE2) Test Results The process is shown as purely sequential, but in practice it may be carried out iteratively, with some activities being revisited.. See text fir details
  127. 127. テスト実行プロセス テスト手順を 実行する (TE1) テスト実行を 記録する (TE3) テスト 成果 テスト 実行ログテスト結果を 比較する (TE2) テスト 結果
  128. 128. テスト実行プロセス テスト手順を 実行する (TE1) テスト実行を 記録する (TE3) テスト 成果 テスト 実行ログテスト結果を 比較する (TE2) テスト 結果 目的 テスト実行プロセスの目的は、準 備したテスト環境におけるテスト設 計&実装プロセスの中で作られた テスト手順を実行し、結果を記録す ること
  129. 129. テスト実行プロセス テスト手順を 実行する (TE1) テスト実行を 記録する (TE3) テスト 成果 テスト 実行ログテスト結果を 比較する (TE2) テスト 結果 入力 (informative) • テスト計画 • テスト手順 • テストアイテム • テストベース • テスト環境準備レポート(もしあれば) • テスト環境更新(もしあれば)
  130. 130. テスト実行プロセス テスト手順を 実行する (TE1) テスト実行を 記録する (TE3) テスト 成果 テスト 実行ログテスト結果を 比較する (TE2) テスト 結果 情報アイテム a. 実行結果 b. テスト結果 例:テスト成功、失敗、普通じゃないまた は予期しない某かが起こった事象 c. テスト実行ログ
  131. 131. テスト実行プロセス テスト手順を 実行する (TE1) テスト実行を 記録する (TE3) テスト 成果 テスト 実行ログテスト結果を 比較する (TE2) テスト 結果 成果 a.テスト手順が実施される b.実行結果が記録される c. 実行結果と期待結果が比較さ れる d.テスト結果が確定される
  132. 132. テスト実行プロセス テスト手順を 実行する (TE1) テスト実行を 記録する (TE3) テスト 成果 テスト 実行ログテスト結果を 比較する (TE2) テスト 結果 TE1: テスト手順を実行する a. 準備したテスト環境で、ひとつ以上のテスト手順を実行する • 注1:テスト手順は、自動実行のためにスクリプト化され たり、手動テスト実行のためにテスト仕様に記録されたり、 探索的テストの場合としてそれらが設計されすぐに実行され るかもしれない b. テスト手順におけるそれぞれのテストケースの実行結果を観 測する c. 実行結果を記録する
  133. 133. テスト実行プロセス テスト手順を 実行する (TE1) テスト実行を 記録する (TE3) テスト 成果 テスト 実行ログテスト結果を 比較する (TE2) テスト 結果 TE2: テスト結果を比較する a. テスト手順における各テストケースの実行結果と期待結果を比較す る • 注1:手動テストの場合はテスト仕様に、自動テストの場合はス クリプトに埋め込まれたか別のファイル中に定義されている機会結 果と比較する。探索的テストの場合、期待結果が文書化されて いない場合もある b. テスト手順におけるテストケースを実行したテスト結果が確定される • もし再テストがパスしたら、これは「テストインシデント報告プロ セス」(後述)によってインシデントレポートの更新が要求される かもしれない
  134. 134. テスト実行プロセス テスト手順を 実行する (TE1) テスト実行を 記録する (TE3) テスト 成果 テスト 実行ログテスト結果を 比較する (TE2) テスト 結果 TE3: テスト実行を記録する a. テスト計画で指定されたとお り、テスト実行を記録する • 注:一般的には実行ログ
  135. 135. Organizational Test Process Test Management Processes Dynamic Test Processes Figure 2 – The multi-layer model showing all test processes, from ISO/IEC/IEEE 29119-2:2013 Test processes, P-11 Test Planning Process Test Monitoring & Control Process Test Design & Implementation Process Test Environment Set-up & Maintenance Process Test Execution Process Test Completion Process Test Incident Reporting Process
  136. 136. Test Incident Reporting Process Figure 13 – Test Incident Reporting process , from ISO/IEC/IEEE 29119-2 Test processes P-38 Analyze Test Result (IR1) Create/ Update Incident Report (IR2) Incident Report Updates Inputs to activities in this process may include: • Test results; • Test procedures(s) • Test Case(s) • Test item(s) • Test basis; and • Test execution logs (where available). Incident Report
  137. 137. テストインシデント報告プロセス テスト結果を 分析する (IR1) インシデント レポートを 作成/更新する (IR2) インシデント レポート アップデート インシデント レポート
  138. 138. テストインシデント報告プロセス テスト結果を 分析する (IR1) インシデント レポートを 作成/更新する (IR2) インシデント レポート アップデート インシデント レポート 目的 このプロセスの目的は、テスト結果として対応が必要な インシデントが発生した際に、適切な利害関係者に報 告すること • 新規テストの場合、インシデントレポートを新たに作る • 再テストの場合、既存のインシデントレポートを更新す る • ただし、新たなインシデントが識別された場合は新しい インシデントレポートを起票する
  139. 139. テストインシデント報告プロセス テスト結果を 分析する (IR1) インシデント レポートを 作成/更新する (IR2) インシデント レポート アップデート インシデント レポート 入力 (informative) a.テスト結果 b.テスト手順 c.テストケース d.テストアイテム e.テストベース f.テスト実行ログ(もしあれば)
  140. 140. テストインシデント報告プロセス テスト結果を 分析する (IR1) インシデント レポートを 作成/更新する (IR2) インシデント レポート アップデート インシデント レポート 情報アイテム a. インシデントレポート
  141. 141. テストインシデント報告プロセス テスト結果を 分析する (IR1) インシデント レポートを 作成/更新する (IR2) インシデント レポート アップデート インシデント レポート 成果 a. テスト結果が分析される b. 新しいインシデントが確認される c. 新しいインシデントレポートの詳細が作られる d. 以前に起票されたインシデントの状態と詳細が決定 される e. 以前に起票されたインシデントレポートの詳細が適 切に更新される f. 新しい、または更新されたインシデントレポートは、関 係する利害関係者に伝達される
  142. 142. テストインシデント報告プロセス テスト結果を 分析する (IR1) インシデント レポートを 作成/更新する (IR2) インシデント レポート アップデート インシデント レポート IR1: テスト結果を分析する a. 既存のレポートに関するテスト結果の場合 • テスト結果を分析する • インシデントの詳細を更新する b. 新規の問題を示すテスト結果の場合: • テスト結果は分析する • 報告するかどうか決定する • 報告の必要のあるインシデントであるか • インシデント報告を必要としないアクションアイテムであるか • または特にアクションを取らなくてもいいものであるか 注:インシデントレポートを起票しない場合、相互理解のため起案者 (originator)と共に決定 c. アクションアイテムを解決のための適切な人にアサインする
  143. 143. テストインシデント報告プロセス テスト結果を 分析する (IR1) インシデント レポートを 作成/更新する (IR2) インシデント レポート アップデート インシデント レポート IR2: インシデントレポートを作成/更新する a. インシデントについて記録される必要のある情報を識別し、記録し、 更新する • 注1:インシデントレポートは、テストアイテムと、テスト手順やテス トベースやテスト環境といったその他のアイテムに対して起票するこ とができる • 注2:再テストが成功した場合、インシデントレポートは更新し閉 じられることができる b. 新しいまたは更新されたインシデントの状態を関係する利害関係者 に伝達する
  144. 144. 本日のゴール
  145. 145. テストマネージメントプロセス 動的テストプロセス テスト計画プロセス テストモニタリング& コントロールプロセス テスト完了プロセス テスト設計&実装プロセス テスト環境構築& メンテナンスプロセス テストインシデント 報告プロセス テスト実行プロセス 組織的な テストプロセス OT1 OT2 OT3 TP1 TP2 TP5 TP4 TP3 TP9 TP8 TP6 TP7 TM C1 TM C2 TM C4 TM C3 TC1 TC2 TC3 TC4 TD1 TD2 TD3 TD4 TD5 TD6 ES1 ES2 TE1 TE3TE2 IR1 IR2
  146. 146. • 概要 (Overview) • プロセスモデル (Process Model) ※informative • 入力 (Inputs) ※informative • 目的 (Propose) • 成果 (Outcomes) • 活動 (Activities) • タスク (Tasks) • 情報アイテム (Information Items)

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