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『パターン・ランゲージ』刊行記念トークイベント

「創造的なコミュニティをつくるための方法論」
井庭 崇 × 中埜 博
Reality

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パ
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パタ ンラ ゲ
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リアリティ プラス

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「創造的なコミュニティをつくるための方法論」
井庭 崇 × 中埜 博
コミュニティ
(地域, 組織)
創造的なコミュニティをつくる
創造的なコミュニティをつくる

創造の言語をつくる
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パターン・ランゲージ
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フューチャー・ランゲージ
(プロジェクト・ランゲージ)

パターン・ランゲージ
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未来から学ぶ

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過去から学ぶ
パターン・ランゲージ
過去の成功に潜む共通パターンを言語化する。
パターンには、よいデザイン(問題発見+問題解決)の秘訣が記述される。
・どのような状況(Context)のときに
・どのような問題(Problem)が生じやすく
・それをどのよう...
パターン・ランゲージ
ソフトウェアの分野に応用さえて、この考え方が広まった。

Kent Beck

Ward Cunningham

Gang of Four

Kent Beck & Ward Cunningham, “Using Patt...
パターン・ランゲージ
ソフトウェアの分野に応用さえて、この考え方が広まった。
パターン・ランゲージ
さらにほかのデザイン領域、教育、組織などへの応用が始まっている。
パターン・ランゲージ
井庭研究室では、人間行為のパターン・ランゲージを制作
Collaboration Patterns : コラボレーション・パターン ̶ 創造的コラボレーションのパターン・ランゲージ (ver. 0.60)

0 創造的コラ...
パターン・ランゲージ
井庭研究室では、人間行為のパターン・ランゲージを制作

Survival Language

Global Life Patterns
パターン・ランゲージ
井庭研究室では、人間行為のパターン・ランゲージを制作

Personal Culture
Patterns

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A Pattern Language for
a good old future

Creative Education
Patterns
パターン・ランゲージ
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Wedding Patterns

Clothing Design
Patterns
パターン・ランゲージ
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Tsukkomi Patterns

こみ
つっ
クト

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ンプロ
パターン・ランゲージ
過去の成功に潜む共通パターンを言語化する。
パターンには、よいデザイン(問題発見+問題解決)の秘訣が記述される。
・どのような状況(Context)のときに
・どのような問題(Problem)が生じやすく
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パターン・ランゲージ
1. 発想支援
What
何を

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How

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Why

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に

なぜ

Why

どのよう

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パターン・ランゲージ
1. 発想支援
パターン・ランゲージ
2. 認識のメガネ
experience
as a whole

Pattern Language
as Glasses of
Recognition

pattern

pattern
pattern

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パターン・ランゲージ
2. 認識のメガネ

12. 魅力のちょい足し
11.
31. 独自性の追求
適切な情報量
10.
ぶんび両道
9. はてなの扉
14. リアリティの演出
15. 参加の場づく
り
13. イメージの架け橋

8. 驚きの...
パターン・ランゲージ
3. コミュニケーションの語彙
pattern

pattern

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Pattern Language
as Vocabulary for
Communication

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パターン・ランゲージ
3. コミュニケーションの語彙
パターン・ランゲージ
What
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どのよう

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過去の成功に潜む共通パターンを言語化する。
パターンには、よいデザイン(問題発見+問題解決)の秘訣が記述される。
・どのような状況(Context)のときに
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プレゼンテーション・パターンができるまで
The Making Story of the Presentation Patterns

A Pattern Language for Creative Presentations

プレゼンテーシ...
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
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Presentation Patterns Project
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Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
プレゼンテーション・パターン
創造的プレゼンテーション のパターン・ランゲージ

12. 魅力のちょい足し
11.
31. 独自性の追求
適切な情報量
10.
ぶんび両道
9. はてなの扉
14. リアリティの演出
15. 参加の場づく
り
1...
コラボレーション・パターン
創造的コラボレーションの
パターン・ランゲージ

7.
一体感をつくる

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成長のリターン

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レスポンス・ラリー

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貢献の領域
5.
共感のチームづくり

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弱さの共有

11.
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未来ヴィジョンをブレイクダウンして言語化する。
ヴィジョンがどのような要素で構成されているのかが記述される。
・そのヴィジョンでは何がよいとされているのか(価値:What)
・それはなぜよ...
フューチャー・ランゲージ
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未来から学ぶ
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Integrated Structures Inc.
Associate Professor of Architecture,
Department of Architecture,
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創造の言語をつくる

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創造的なコミュニティをつくるための方法論:パターン・ランゲージとフューチャー・ランゲージ

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井庭崇×中埜博 対談「創造的なコミュニティをつくるための方法論」
2014年1月23日(木) / 代官山蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

Published in: Business

Transcript of "創造的なコミュニティをつくるための方法論:パターン・ランゲージとフューチャー・ランゲージ"

  1. 1. 『パターン・ランゲージ』刊行記念トークイベント 「創造的なコミュニティをつくるための方法論」 井庭 崇 × 中埜 博
  2. 2. Reality Reality パ タ パタ ンラ ゲ ー ・ ン ージ ー ン ・ 創造的な未来をつく るための言語 ラ ン 中埜 博 江渡浩一郎 中西泰人 ゲ ー 竹中平蔵 羽生田栄一 ジ リアリティ プラス Pattern Languages 渡 浩 一 郎 Nakano Hiroshi 江 井庭中 崇 Eto Koichiro 中 西 泰 人 Nakanishi Yasuto 竹 中 平 蔵 Takenaka Heizō Eiiti Hanyuda 羽 生 田 栄 一 埜 博 [ 編 著 ] 応急処置的な社会から、 創造的な社会へ Iba Takashi 井 庭 パターン ランゲージによって、 ・ 崇 私たちはどのような未来をつくることができるのか? [ 気鋭の社会学者 井庭崇が、 ・ 江渡浩一郎、 中西泰人、 竹中平蔵、 羽生田栄一 編 中埜博、 著 徹底討論。 という各界のフロントランナーを迎え、 ] 読者の ア テ に、 リ リ ィ 新たな知をプラ す ! ス る! 定価 (本体 2,400 円 税) +
  3. 3. 『パターン・ランゲージ』刊行記念トークイベント 「創造的なコミュニティをつくるための方法論」 井庭 崇 × 中埜 博
  4. 4. コミュニティ (地域, 組織)
  5. 5. 創造的なコミュニティをつくる
  6. 6. 創造的なコミュニティをつくる 創造の言語をつくる
  7. 7. 創造の言語をつくる パターン・ランゲージ
  8. 8. 創造の言語をつくる フューチャー・ランゲージ (プロジェクト・ランゲージ) パターン・ランゲージ
  9. 9. 創造の言語をつくる フューチャー・ランゲージ 未来から学ぶ (プロジェクト・ランゲージ) パターン・ランゲージ 過去から学ぶ
  10. 10. パターン・ランゲージ 過去の成功に潜む共通パターンを言語化する。 パターンには、よいデザイン(問題発見+問題解決)の秘訣が記述される。 ・どのような状況(Context)のときに ・どのような問題(Problem)が生じやすく ・それをどのように解決(Solution)すればよいのか pattern デザイン (design) pattern 問題発見 (Problem Finding) Context Problem Solution 状況 問題 解決 問題解決 (Problem Solving) pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution Context Problem Solution
  11. 11. パターン・ランゲージ ソフトウェアの分野に応用さえて、この考え方が広まった。 Kent Beck Ward Cunningham Gang of Four Kent Beck & Ward Cunningham, “Using Pattern Languages for ObjectOriented Program”, OOPSLA '87, 1987 Erich Gamma, Richard Helm, Ralph Johnson, John M.Vlissides, Design Patterns: Elements of Reusable Object-Oriented Software, Addison-Wesley Professional, 1994
  12. 12. パターン・ランゲージ ソフトウェアの分野に応用さえて、この考え方が広まった。
  13. 13. パターン・ランゲージ さらにほかのデザイン領域、教育、組織などへの応用が始まっている。
  14. 14. パターン・ランゲージ 井庭研究室では、人間行為のパターン・ランゲージを制作 Collaboration Patterns : コラボレーション・パターン ̶ 創造的コラボレーションのパターン・ランゲージ (ver. 0.60) 0 創造的コラボレーシ ョン 1 未来への使命感 2 方法のイノベーシ ョン 3 伝説をつく る 4 成長のスパイラル 5 共感のチームづく り 6 レスポンス ラリー ・ 7 一体感をつく る 8 貢献の領域 A Pattern Language for Creative Presentations 9 成長のリターン プレゼンテーション・パターン 10 自発的なコミッ トメント 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ 11 ゆるやかなつながり 12 弱さの共有 13 感謝のことば 14 創発的な勢い 15 まとまった時間 16 創造の場づく り 17 活動の足あと 18 意味のある混沌 19 アイデアをカタチに 20 インサイド イノベーター ・ 21 ゴールへの道のり 22 臨機応変な動き 23 飛躍のための仕込み 24 世界を変える力 25 クオリティ ライン ・ 26 こだわり合う コラボレーション・パターン 創造的コラボレーションのパターン・ランゲージ 27 一度こわす 28 期待を超える ジェネレイティブ・ビ ューティー パターン 29 ファンをつく る 30 広がりの戦略 31 世界の文脈 Ver. 0.50 32 つく り続ける強さ Presentation Patterns Project 33 感性を磨く http://collabpatterns.sfc.keio.ac.jp http://twitter.com/collabpatterns collabpatterns@sfc.keio.ac.jp プレゼンテーション パターン Ver. 0.60 Collaboration Patterns Project コラボレーション パターン 0 創造的コラボレーシ ョン Collaboration Patterns : コラボレーション・パターン ̶ 創造的コラボレーションのパターン・ランゲージ (ver. 0.60) ラーニング パターン Ver. 0.60 November, 2012 Collaboration Patterns Project 1 未来への使命感 2 方法のイノベーシ ョン 3 伝説をつく る 4 成長のスパイラル 5 共感のチームづく り 6 レスポンス ラリー ・ 7 一体感をつく る 8 貢献の領域 9 成長のリターン 10 自発的なコミッ トメント 11 ゆるやかなつながり 12 弱さの共有 13 感謝のことば 14 創発的な勢い 15 まとまった時間 16 創造の場づく り 17 活動の足あと 18 意味のある混沌 19 アイデアをカタチに 20 インサイド イノベーター ・ 21 ゴールへの道のり 22 臨機応変な動き 23 飛躍のための仕込み 24 世界を変える力 25 クオリティ ライン ・ 26 こだわり合う コラボレーション・パターン 創造的コラボレーションのパターン・ランゲージ 27 一度こわす 28 期待を超える 29 ファンをつく る 30 広がりの戦略 31 世界の文脈 32 つく り続ける強さ 33 感性を磨く Ver. 0.60 November, 2012 Collaboration Patterns Project http://collabpatterns.sfc.keio.ac.jp http://twitter.com/collabpatterns collabpatterns@sfc.keio.ac.jp Ver. 0.60 Collaboration Patterns Project チェンジメイキング パターン
  15. 15. パターン・ランゲージ 井庭研究室では、人間行為のパターン・ランゲージを制作 Survival Language Global Life Patterns
  16. 16. パターン・ランゲージ 井庭研究室では、人間行為のパターン・ランゲージを制作 Personal Culture Patterns Omotenashi Patterns
  17. 17. パターン・ランゲージ 井庭研究室では、人間行為のパターン・ランゲージを制作 A Pattern Language for a good old future Creative Education Patterns
  18. 18. パターン・ランゲージ 井庭研究室では、人間行為のパターン・ランゲージを制作 Wedding Patterns Clothing Design Patterns
  19. 19. パターン・ランゲージ 井庭研究室では、人間行為のパターン・ランゲージを制作 Tsukkomi Patterns こみ つっ クト パター ジェ ンプロ
  20. 20. パターン・ランゲージ 過去の成功に潜む共通パターンを言語化する。 パターンには、よいデザイン(問題発見+問題解決)の秘訣が記述される。 ・どのような状況(Context)のときに ・どのような問題(Problem)が生じやすく ・それをどのように解決(Solution)すればよいのか pattern デザイン (design) pattern 問題発見 (Problem Finding) Context Problem Solution 状況 問題 解決 問題解決 (Problem Solving) pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution Context Problem Solution
  21. 21. パターン・ランゲージ 1. 発想支援 What 何を What 何を How What 何を Why How に なぜ Why どのよう Why なぜ なぜ What How どのよう に 何を How Why What 何を に どのよう どのように なぜ Why なぜ How どのよう Why なぜ 何を 本質的な一部 How どのよう How に どのように Why How なぜ Wh どのように When 「つくる」ことの Where いつ 何を なぜ いつ Where Who 誰が どこで Who 誰が at Wh どこで 背景にあたる部分 When どのように なぜ What 「つくる」ことの How Why 何を なぜ 何を 何を What pattern Why What pattern pattern pattern What に y pattern How どの よう に
  22. 22. パターン・ランゲージ 1. 発想支援
  23. 23. パターン・ランゲージ 2. 認識のメガネ experience as a whole Pattern Language as Glasses of Recognition pattern pattern pattern pattern
  24. 24. パターン・ランゲージ 2. 認識のメガネ 12. 魅力のちょい足し 11. 31. 独自性の追求 適切な情報量 10. ぶんび両道 9. はてなの扉 14. リアリティの演出 15. 参加の場づく り 13. イメージの架け橋 8. 驚きの展開 7. メリハリ 16. 細部へのこだわり 2. 心に響く プレゼント 6. 図のチカラ 17. 表現のいいとこどり 5. ことば探し 0. 創造的プレゼンテーション 4. ストーリーライン 33. 生き方の創造 1. メインメッセージ 18. 不快感の撲滅 3. 成功のイメージ A Pattern Language for Creative Presentations 19. スキマをつく る 30. 終わりが始まり 22. 場の仕上げ 29. 即興のデザイン 23. 成功のリマインド プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ 20. きっかけスイッチ 21. テイクホームギフト 28. 世界 への導き 24. 自信感の構築 27. ひとりひとりに 32. 魅せ方の美学 26. 25. キャスト魂 最善努力 Ver. 0.50 Presentation Patterns Project
  25. 25. パターン・ランゲージ 3. コミュニケーションの語彙 pattern pattern pattern pattern pattern Pattern Language as Vocabulary for Communication experience as a whole experience as a whole
  26. 26. パターン・ランゲージ 3. コミュニケーションの語彙
  27. 27. パターン・ランゲージ What 何を What What 何を How 何を How に どのよう なぜ Why Why なぜ なぜ What How どのよう に 何を How Why What 何を どのように Why どのように なぜ Why なぜ How どのよう What pattern pattern pattern What に 何を 何を pattern What How Why 何を どのように なぜ Why なぜ What 何を 1. 発想支援 Why なぜ 「つくる」ことの 本質的な一部 に Why How なぜ Wh どのように When 「つくる」ことの How どのよう How どのように Where いつ 何を どこで なぜ y pattern 背景にあたる部分 When いつ at Wh How Where Who 誰が どの よう に どこで Who 誰が experience as a whole Pattern Language as Glasses of Recognition 2. 認識のメガネ pattern pattern pattern pattern pattern pattern pattern pattern pattern 3. コミュニケーションの語彙 Pattern Language as Vocabulary for Communication experience as a whole experience as a whole
  28. 28. パターン・ランゲージ 過去の成功に潜む共通パターンを言語化する。 パターンには、よいデザイン(問題発見+問題解決)の秘訣が記述される。 ・どのような状況(Context)のときに ・どのような問題(Problem)が生じやすく ・それをどのように解決(Solution)すればよいのか pattern デザイン (design) pattern 問題発見 (Problem Finding) Context Problem Solution 状況 問題 解決 問題解決 (Problem Solving) pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution Context Problem Solution
  29. 29. 創造的なコミュニティをつくる 創造の言語をつくる パターン・ランゲージ
  30. 30. 創造の言語をつくる フューチャー・ランゲージ 未来から学ぶ (プロジェクト・ランゲージ) パターン・ランゲージ 過去から学ぶ
  31. 31. 『パターン・ランゲージ』刊行記念トークイベント 「創造的なコミュニティをつくるための方法論」 井庭 崇 × 中埜 博
  32. 32. プレゼンテーション・パターンができるまで The Making Story of the Presentation Patterns A Pattern Language for Creative Presentations プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ Presentation Patterns Project, Iba Lab. Ver. 0.50 Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  33. 33. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  34. 34. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  35. 35. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  36. 36. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  37. 37. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  38. 38. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  39. 39. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  40. 40. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  41. 41. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  42. 42. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  43. 43. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  44. 44. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  45. 45. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  46. 46. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  47. 47. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  48. 48. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  49. 49. プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーション のパターン・ランゲージ 12. 魅力のちょい足し 11. 31. 独自性の追求 適切な情報量 10. ぶんび両道 9. はてなの扉 14. リアリティの演出 15. 参加の場づく り 13. イメージの架け橋 8. 驚きの展開 7. メリハリ A Pattern Language for Creative Presentations 16. 細部へのこだわり プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ 2. 心に響く プレゼント 6. 図のチカラ 17. 表現のいいとこどり 5. ことば探し 0. 創造的プレゼンテーション 4. ストーリーライン 33. 生き方の創造 1. メインメッセージ 18. 不快感の撲滅 3. 成功のイメージ 19. スキマをつく る 30. 終わりが始まり 22. 場の仕上げ 29. 即興のデザイン 23. 成功のリマインド 20. きっかけスイッチ 21. テイクホームギフト 28. 世界 への導き Ver. 0.50 Presentation Patterns Project 24. 自信感の構築 27. ひとりひとりに 26. 25. キャスト魂 最善努力 32. 魅せ方の美学
  50. 50. コラボレーション・パターン 創造的コラボレーションの パターン・ランゲージ 7. 一体感をつくる 9. 成長のリターン 6. レスポンス・ラリー 8. 貢献の領域 5. 共感のチームづくり 12. 弱さの共有 11. ゆるやかなつながり 13. 感謝のことば Collaboration Patterns : コラボレーション・パターン ̶ 創造的コラボレーションのパターン・ランゲージ (ver. 0.60) 4. 成長のスパイラル 1. 未来への使命感 コラボレーション・パターン 32. つくり続ける強さ 29. ファンをつくる 3. 伝説をつくる 31. 世界の文脈 28. 期待を超える Ver. 0.60 Collaboration Patterns Project 27. 一度こわす 24. 世界を変える力 25. クオリティ・ライン 26. こだわり合う Project 16. 創造の場づくり 0. 創造的コラボレーション 創造的コラボレーションのパターン・ランゲージ 30. 広がりの戦略 15. 14. まとまった時間 創発的な勢い 2. 方法のイノベーション 33. 感性を磨く er. 0.60 r, 2012 io.ac.jp atterns io.ac.jp 10. 自発的なコミットメント 21. ゴールへの道のり 22. 臨機応変な動き 23. 飛躍のための仕込み 18. 意味のある混沌 17. 活動の足あと 19. アイデアをカタチに 20. インサイド・イノベーター
  51. 51. 『パターン・ランゲージ』刊行記念トークイベント 「創造的なコミュニティをつくるための方法論」 井庭 崇 × 中埜 博
  52. 52. 創造の言語をつくる フューチャー・ランゲージ 未来から学ぶ (プロジェクト・ランゲージ) パターン・ランゲージ 過去から学ぶ
  53. 53. フューチャー・ランゲージ (プロジェクト・ランゲージ) 未来ヴィジョンをブレイクダウンして言語化する。 ヴィジョンがどのような要素で構成されているのかが記述される。 ・そのヴィジョンでは何がよいとされているのか(価値:What) ・それはなぜよいのか(理由:Why) ・それはどうすれば実現できるのか(方法:How)
  54. 54. フューチャー・ランゲージ (プロジェクト・ランゲージ) 未来から学ぶ
  55. 55. Gary Black Integrated Structures Inc. Associate Professor of Architecture, Department of Architecture, University of California, Berkeley Co-author of The Mary Rose Museum Author of Wholeness and Order in Large Span Wooden Roof Trusses Interviewed in Aug., 2013
  56. 56. 創造の言語をつくる フューチャー・ランゲージ 未来から学ぶ (プロジェクト・ランゲージ) パターン・ランゲージ 過去から学ぶ
  57. 57. 創造的なコミュニティをつくる 創造の言語をつくる フューチャー・ランゲージ (プロジェクト・ランゲージ) パターン・ランゲージ
  58. 58. 『パターン・ランゲージ』刊行記念トークイベント 「創造的なコミュニティをつくるための方法論」 井庭 崇 × 中埜 博
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