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オープンソースGISを活用した災害対策検討・災害対応事例の紹介
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オープンソースGISを活用した 災害対策検討・災害対応事例の紹介

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2014//6/25に大阪市立大学で講義したスライドです。当研究グループで行っているオープンソースGISを活用した研究について紹介しています。

2014//6/25に大阪市立大学で講義したスライドです。当研究グループで行っているオープンソースGISを活用した研究について紹介しています。

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  • 1. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 独立行政法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究領域 災害リスク研究ユニット 田口 仁 [tagchan@bosai.go.jp] オープンソースGISを活用した 災害対策検討・災害対応事例の紹介 1
  • 2. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 人間・社会 防災科学技術研究所の研究分野 自然科学の研究 社会科学の研究 災害に強い社会の ための研究開発 自然を相手にするだけで なく、人間や社会の仕組 みも研究の対象! 災害 リスク 情報 ハザード マップ 当研究チームの 研究分野地震災害 火山災害 水・土砂災害 雪氷災害 ●社会防災システム研究領域 様々な自然災害の研究成果・知見を活かし、災害に強 い社会を実現するための、道具と手法を研究 2 防災科学技術研究所について
  • 3. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 自然災害 研究成果や過去の経験を自らの防災に活かす 3 高潮・津波/地震/洪水・浸水/豪雪・雪崩/噴火/土砂崩れ・地すべり/etcの自然現象 災害から受けた「知」 (教訓本、災害エスノ グラフィー、等) 経験知 災害に向かう「知」 (ハザードマップ、 緊急地震速報、等) 専門知 災害に対する自らの「知」(地域特性、災害文化、等) 自分知・地域知 分散して存在する「専門知」や「経験知」を、個人や地域が自ら獲得・活用して、 「自分知・地域知」を高度化し、自ら「防災」を計画・実行する社会へ
  • 4. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 研究内容 1. 災害リスク情報の流通(分散相互運用環境)構築に向けた研究開発 2. 災害対策計画・実行のための手法と情報システムの研究開発 4
  • 5. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 本日お話する内容  災害リスク情報(ハザードマップ等)を呼び出して利活用でき ることが大切 1. 災害リスク情報のオープンデータの重要性  世の中の災害リスク情報の流通を支援する道具  流通した災害リスク情報を地域防災のために利活用する道具 2. オープンソースGISの利用  住民による災害対策検討を支援する手法と道具 3. 地域防災キットの開発  自治体災害対応業務の支援 4. 東日本大震災における被災地情報支援 5. 自治体向け災害対応システム 5
  • 6. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 災害リスク情報のオープンデータの重要性 6
  • 7. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 専門知(情報)の公開は進んでいる(=入手は可能) 7 太田・牛山(2009) 岩手県立大学総合政策学部牛山研究室・日本損害保険協会(2006) 太田・牛山(2009) 決まり文句: 「防災に活用してもらえれば…」 「このような情報を活用して…」 ハザードマップの公開状況
  • 8. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform ? しかし、知(情報)を統合できない発信・流通方式 8 どこに何があるの? 重ねて使えない? 比較できない?
  • 9. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 9 「eコミュニティ・プラットフォーム※」 を使って デモンストレーションします。 平時の災害対策検討編
  • 10. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform このような情報基盤を実現するには…  各機関が持つ災害リスク情報を、相互にやりとりできる仕組 みが大切 = オープンデータ,分散相互運用環境  オープンデータを流通させる方式は、国際的に標準化された ルールを使って、インターネットを使って公開 » データを所有する主体が、それぞれの責任でデータを公開 »例) 国際会議で様々な国の参加者が、英語で会話をしてコミュニケーショ ンするのと同じイメージ。英語で会話できればそれだけいろいろな人とコミ ュニケーションできる。 10 WMS: Web Mapping Service (ISO-19128) WFS: Web Feature Service (ISO-19142) WCS: Web Coverage Service (ISO-191xx) WPS, SOS, OLS, KML, SVG Map, etc. 一元的なデータベースを持たない。 自分が使いたい情報を、 使いたい部分だけ切り出して、 二次利用することが可能! 自治体等 国の機関 研究機関 大学 国際標準の データインターフェース や り と り の 方 式 が 国 際 標 準 GISソフトウェア (WebGIS型 or デスクトップ型) 災害リスク情報 5 ★ オープンデータ http://5stardata.info/ CSVよりもAPI
  • 11. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 「クリアリングハウス」の重要性  地理情報が分散して存在しているため、利用者はどこに必要な情報がある のかわからない  地理情報の所在情報(メタデータ)を一括して検索するサービスであるクリ アリングハウスの存在が重要となる 11 GISソフトウェア インターネット 災害リスク情報 クリアリングハウス メタデータDB 洪水 ハザードマップ 揺れやすさ マップ 衛星画像 空中写真 ②地図検索 ③検索結果 ①メタデータを登録 (JMP2.0 or ISO19115) 土砂災害 ハザードマップ ④検索された地図を 標準インターフェースに基づき利用
  • 12. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 地理空間情報+防災のオープンデータ関係の動向  災害対策基本法の一部改正(H24.6) » 第51条(情報の収集及び伝達等) 2 災害応急対策責任者(指定行政機関の長及び指定地方行政機関の長、地方公共 団体の長その他の執行機関、指定公共機関及び指定地方公共機関、公共的団体並び に防災上重要な施設の管理者)は、地理空間情報の活用を努めなければならない。 3 災害応急対策責任者は、災害に関する情報を共有し、相互に連携して災害応急対 策の実施に努めなければならない。  IT防災ライフライン構築のための基本方針及びアクションプラン(H24.6) » 1. 災害関連行政情報の公開と2次利用 » 基本方針 • 行政情報の提供において、二次利用を可能とする等の利用者の利便性を考慮 » アクションプランの例 • 政府提供の災害関連情報が、2次利用可能な形式で一元的アクセス可能 なポータルで公開 等  「世界最先端IT国家創造宣言」(H25.6) » 「・・・ 信頼性の高い公共データ(例:地理空間情報(G 空間情報)、防災・減災 情報、調達情報、統計情報等)が提供され、民間や個人が保有するデータ(例: 地理空間情報(G 空間情報)、防災・減災情報、輸送情報、民間・個人で観測す る気象環境データ等)と自由に組み合わせて利活用でき、新産業・新サービス が創出される社会を実現する。」 など 12
  • 13. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform オープンソースGISの利用 13
  • 14. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 14 地図関係の各種システム連携関係 14 国・自治体 研究機関 地理院タイル、OSM Googleマップなど 地理情報配信サーバ eコミマップ クリアリングハウス 災害リスク情報 の検索 背景地図(無償・有償) 主題図(ハザードマップ等) ジオコーダー GoogleマップAPI 独自DB CSW JMP2.0 WMS WFS WCS タイル ●住民による 写真・文字の入力 メタデ ータ センサ情報 SOS
  • 15. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform eコミマップ 15 ●ハザード情報(防災科研等) ●ハザードマップ(自治体) ●交通情報(民間企業) ●明治時代の地図(農研機構) ●過去の空中写真(地理院) 様々な地理空間情報を相互運用形式で外部組織のDBから呼び出し、重ね合 わせて統合し、参加型で情報を追加したり、議論や意思決定を行うことができ るWebマッピングシステム ●土地条件図(国土地理院) ●現在の空中写真(民間企業) ●現在の地図(民間企業) ●住民による写真・文字の入力 オープンソース公開中
  • 16. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 【eコミマップ】Sensor Observation Service対応 16 グラフ表示可能 データはCSVダウンロードも可能
  • 17. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 【eコミマップ】表画面  エクセルのような表入力画面 「位置→属性」ではなく「属性→位置」 17 一括ジオコーディングも可能
  • 18. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 【eコミマップ】時系列レイヤ表示機能  WMSの時系列表示が可能です。(GetMapのtimeパラメータで 変化するレイヤ) 18 相互運用gサーバーVer.2.2から時系列配信対応済みです。
  • 19. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform スマートフォンおよびタブレット画面への対応  ブラウザから写真投稿できるようにバージョンアップ 19 登録 完了 写真 撮影 GPS 測位 Webブラウザから ログインして写真 投稿可能
  • 20. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 【eコミマップ】 UTMグリッド(MGRS)  米軍や自衛隊が使う位置の共有方法 » 中部の警察局、海保、陸上自衛隊でUTMグリッドを使って位置共有 20
  • 21. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 地理情報配信サーバ(相互運用gサーバ)  GISデータを容易に公開する配信支援システム 15
  • 22. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 災害リスク情報クリアリングハウス 22 災害リスク情報クリアリングハウス(オープンソースで公開中) メタデータ登録・更新 ・サイト訪問による登録 ・クリアリングハウスAPI利用 ・メタデータは国内標準JMP2.0準拠 ・権限によってメタデータの公開範囲制御可能 ・サイト上でできること -地図検索(キーワード、場所、時間) -メタデータ登録ユーザ向けマイページ -ユーザカテゴリによる検索制限 -運営事務局(ユーザ管理、問い合わせ等) ・備わっているAPI -メタデータ登録・更新API -検索API(CSW) 地理空間情報の配信サーバ (相互運用gサーバー、Geoserver、 Mapserver等) ・WMS等地図配信サービス ・Web-GIS等公開サイト ・地図データ公開サイト など GISクライアント(Web-GIS or デスクトップ型) (eコミマップ、官民協働危機管理クラウドシステム等) 直接サイト上にアクセス ・地理空間情報の検索(CSW) -APIで地図配信サービスが配信されている 場合は、数クリックで容易に引用表示可能 ・作成して共有するマップの登録・更新(API) 他のクリアリング ハウスとの連携 API API サイト閲覧
  • 23. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform eコミグループウェア 23  防災に限らず、地域内の 情報共有や内外への情 報発信を可能とした、ウェ ブベースのコンテンツマ ネジメントシステム  情報獲得 » RSSリーダー、タグリーダ ー、検索、etc.  情報発信 » ブログ、RSS配信、etc.  意見交換・議論 » 電子掲示板、お問い合わ せ、アンケート、etc.  グループ活動支援 » スケジューラー、ファイル倉 庫、メッセージ、etc  eコミマップとの連携によ る地図作成と公開 オープンソース公開中
  • 24. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform eコミの構成  eコミグループウェア(eコミGW) » コンテンツマネジメントシステム(CMS)、SNSの機能を含め たコミュニケーションツール  eコミマップ » 参加型オープンソースWeb-GIS  相互運用gサーバー » Web APIに基づく地理空間情報の配信支援システム  災害リスク情報クリアリングハウス » 地理空間情報のメタデータ検索システム eコミュニティ・プラットフォーム eコミウェア 2009年よりGPLに基づくオープンソースの無償提供を開始 24
  • 25. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform なぜオープンソースを使うのか  基本手的にGPLに基づいて提供 » eコミを使って新しいシステムの開発や商売を始めるのも 可能  eコミGW、eコミマップ等を基盤とした、新しいサービス やツールが生まれてくることに期待  開発の柔軟性 » 商用の場合は、そのシステムに永遠に縛られる。  研究成果としてのソフトウェアの社会への還元が容 易である  地域が自律的に利用・運営できるツールであるべき » 無償でないと、なかなか普及・浸透しない » 1つの組織が抱え込むべき(時代)ではない 25
  • 26. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 地域防災キットの開発 26
  • 27. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 27 全国の「防災」  どのような災害(種類・規模)が起こりうるのか。  災害はいつ起こるのか。(季節・曜日・時間帯)  災害が起こったら、地域のどこが(何が)危ないのか。  被害に対してどのような対応が必要なのか。  対応するために必要なのは何(人・もの)か。  対応に必要なことは、今どうなっているのか。 「地域防災」を考える視点
  • 28. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 28 専門知 被害想定 ハザード情報 等 地域知 地域実態 災害文化 等 経験知 災害履歴 被災経験 等 協力・連携 地域の協力・連携が大切
  • 29. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 被害を 見積もる ・対策を具体的にまとめ災害対応シナリオをつくります。 ・対策に役に立つ情報を地図に書き込み、防災マップをつくります 。 ・シナリオとマップを活用して、行動計画を立てます。 対策を 練る ・災害時の課題と必要な対策を地域で共有・理解します。 ・行動計画に沿って住民自らが訓練で対策を実践します。 ・実践から得られた課題を見直し、対策を充実させます。実践で 検証する 29 「防災」の実践ステップ 死者?人 倒壊?棟 避難所? ⇒地域の目線から、地域で起こりうる災 害に対して地域が直面する課題や問題を 具体的に考えて対策を検討 ・地域で起こりうる自然災害を理解します。 ・災害時に考えられる被害を見積もります。 ・対応のための課題を具体的に整理します。 ⇒地域防災計画、ハザードマップ、被害 想定資料など、さまざまな専門家の情報・ 資料を活用 防災○○研究所 災害… 役所 防災 マップ ⇒地域の様々な関係者の協働、平時の 社会資源を活用した対策の地域共有によ り、実践的な対策を検証
  • 30. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 被害を 見積もる ・地域で起こりうる自然災害を理解します。 ・災害時に考えられる被害を見積もります。 ・対応のための課題を具体的に整理します。 課題設定地域の課題の検討・共有前提条件 ハザードマップ 被害想定地域のリスク確認 地域の自然災害(ハザード)を理解 洪水被害 想定分布 急傾斜 崖崩れ 危険区域 ハザードマップ 災害履歴マップ 30
  • 31. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 31 ・地域に潜んでいる災害リスクを理解する ・災害時に起こりうる被害を見積もる ステップ1 被害を想定する 航空写真 土地条件図 揺れやすさマップ 洪水ハザードマップ 迅速地図
  • 32. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform ・地域に潜んでいる災害リスクを理解する ・災害時に起こりうる被害を見積もる ステップ1 被害を想定する 被害の項目 見積もる内容 専 門 知 人 負傷者、死者 建物 全壊、半壊、一部損壊 ライフライン 電気、電話、水道、ガス、交通 地 域 知 ・ 経 験 知 まち ブロック塀の倒壊、道路の崩壊、液状化など 帰宅困難者 通勤・通学者(小中学生)、観光客など 要援護者 高齢者、障害者、乳幼児、引き渡し 避難対応 避難場所、避難所、避難者、避難生活 地域ケア 病院、福祉施設、介護施設、従業員 その他 消防力、警察力、市役所 前提条件の項目 設定する状況 対象となる地域 ●●小学校区 災害の種類 地震 風水 土砂 津波 その他 時間 条件 季節 春 夏 秋 冬 曜日 平日 休日 時間帯 朝方 お昼 夕方 夜中 32 地域防災計画
  • 33. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 対策を 練る ・課題に対する行うべき対応や対策を具体的にまとめて、 災害対応シナリオをつくります。 ・対策や対応を地図に書き込み、防災マップをつくります ・対策や対応をストーリーに仕立てた防災ラジオドラマを 作ります。 条件付与 話し合い・記録災害対応シナリオ 33 防災マップづくり マップ防災マ ップ 防災ラジオドラマづくり シナリオ ____ ____ 脚本 ____ ____ 話し合い まちあるき 地域が協働した災害時の対応と平時の対策
  • 34. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 住民・自治会 自主防災組織 地域コミュニティ 地域住民や自治会をはじめ、 地域内の様々なコミュニティの 協力・連携による対応 避難所運営組織 公設避難所を取り巻く複数の自 治会、自主防災組織、地域関 係者などの協力による結成。 ・住民の安否確認 ・初期消火、ドアの開放 ・テレビやラジオから情報収集 ・被害状況集約 ・要援護者の確認・支援 ・児童の引き渡し/引き取り ・避難所開設、被災者の受入 ・避難生活 -被害状況集約 -要援護者の支援 -給水、給食活動、炊き出し -利用可能な資源の確保 -宿泊準備(暖、電源)など 発災直後 数時間後 半日以降 課 題 関 係 者 34 地震災害時においては、時間の経過とともに起こりうる課題に対して、自治会や自主防災組織、 地域コミュニティなど、様々な地域関係者の協力・連携による対応が必要。 地震災害時の課題と関係者 時 間
  • 35. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 35 災害対応シナリオづくり 災害時に住民個々あるいは地域社会に起こりうる事態に対し,時間の流れから見た出来事と対 応内容(利活用資源、協力関係者、行動)をシナリオ(タイムライン形式)に整理したもの 。
  • 36. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 36 防災ラジオドラマづくり 災害時の出来事に対する域資源の活用や地域関係者の協力による対応内容をもとに、必要な 地域協力関係づくりに活用し、災害時の協働できる防災体制を構築。 あらすじ 時間の流れで出来事と対 応(人、物、行動)を整理 脚本 状況や人物(関係者)によ る対応をシナリオ化(対話) ラジオドラマ 関係者が声優になってド ラマ収録・地域共有 シナリオ検討 脚本化 コメント 収録・放送
  • 37. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 37 地域の関係者が集まり、検討した対策シナリオをもとに防災ラジオドラマを作成し、直接声優に なってドラマを収録。コミュニティFMラジオ局の協力。 事例
  • 38. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 防災マップづくり 避難所 消火栓 井戸 対応行動を考える 現状を調べる ・危険なもの・場所 ・役立つもの・場所 ・支援が必要な人 ・支援できる人 ・対応行動 ・避難ルート ・支援ルート 38 ●●マップ(紙) ●●マップ(eコミ) 地域で起こりうる災害と被害を想定し、災害時の地域課題に対する対策(防災資源・社会資源、 危険個所、対応行動、事前協力関係)を記した地域オリジナルのマップ。
  • 39. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform ●個人・世帯・学校・地域 ・地域で起こりうる災害 ・災害が起こった時の危険な地域 ・災害時の避難所や病院などの公共施設 ハザードマップ 公開 配布 39 ●行政・防災専門家 防災専門機関や市役所などが公開・配布している様々なハザードマップを利用して、様々な地域 関係者が協力しながら、地域情報の共有しつつ災害時の対策を検討して地域のオリジナル防災 マップを作成。 学校(子ども・先生) 防災教育、防災マップづくり 家庭 話し合い・検討 PTA会、自治会 話し合い・検討 防災マップ ・安全な場所や建物 ・危ないものや場所 ・支援が必要な人・支援できる人 ・役に立つもの(人・場所・建物) 防災マップづくり
  • 40. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 筑波小学校 上大島 国松 沼田 筑波 筑波山 既存の避難体制 松実高校 40 宿泊施設 ・協力旅館 上大島 児童館 国松上郷 児童館 国松下郷 児童館 筑波 児童館 筑波小学校 松実高校 沼田保育所 ・福祉避難所 沼田 児童館 働く婦人の家 上大島 国松 沼田 筑波 筑波山 住民自ら計画した避難体制 ●つくば市筑波小学校区 ・4区会で構成 ・人口:約3,000人、世帯数:約900 ・指定避難所:2ヵ所、予備避難所:1ヵ所 事例 避難体制の検討
  • 41. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 公公 公 公 公 公 公 公 公 公 公 公 公 公 上郷小学校 41 常総市 つくば市 五個小学校 福祉避難所 美健荘 ・21区会で構成 ・人口:約4,000人、世帯数:約1,500 ・指定避難所:1ヵ所、予備避難所:4ヵ所●つくば市上郷小学校区 事例 避難体制の検討
  • 42. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 実践で 検証する ・ラジオドラマ、机上訓練、寸劇などにより、災害時の課 題と必要な対策を地域で共有・理解します。 ・行動計画に沿って住民自らが訓練で対策を実践します。 ■ 「被害想定」や「災害対策」をベースに(地域実態に即した)課題、役割、体制に沿って 訓練計画案を作成し、地域で共有しながら実践により検証します。 避難所運営委員会※1 ※1 避難所運営委員会は、避難所にきた住民がその場で形成する(今回は、事前に役員及び各班の役割を付与する) 筑波小学校の避難所運営委員会は、地区住民本部の役割を兼任する。 (地区住民本部は、複数の避難所運営委員会及び区会、行政などとの連絡・調整を図る役割を担う。) ※2 施設管理者とは、通常は小学校の校長先生。 ※3 避難所担当者とは、災害時に避難所を開設する(鍵をあける)市の職員。市災害対策本部との調整業務 施設管理者※2 避難所担当者※3 災害ボランティアセンター 委員長 災害対策本部 (つくば市) 総務班 班長 班 員 班 員 ・・ 班 員 ●避難者の受付 と名簿作成・報 告 ○学童の引き取 り 情報班 班長 班 員 班 員 ・・ 班 員 ●各区長から被 災情報集約・報 告・救助要請 ●防災マップと集 約表に被災状 況を記録 食糧班 班長 班 員 班 員 ・・ 班 員 ○食材の確保 ●炊き出しと配食 救護班 班長 班 員 班 員 ・・ 班 員 ○負傷者の搬送 ●負傷者の救命 (AED利用) ○要介護者の避 難所調整 物資班 班長 班 員 班 員 ・・ 班 員 ○非常物資の需 要把握・要請・ 受入れ ●物資の仕分け ●要援護者の支 援 炊き出し本部 ※協力団体 ・茨城レスキューバイク(IRB) ・JAつくば市女性部(炊き出し) ・つくば市ボランティア連絡協議会(炊 き出し) ・日本赤十字社茨城県支部つくば市地区 (炊き出し・非常食) ※協力団体 ・茨城レスキューバイク(IRB) ・ラヂオつくば ・茨城ネット ・TIVONAの会(外国人支援) ・防災ボランティア(災害VC補助) ・日本赤十字社茨城県支部つくば市地区 (非常食) ・県内市町村社協職員及びボランティア (災害VC補助) ・茨城県社会福祉協議会(災害VC補助) ●:(1)机上シミュレーション及び(2)班別行動 ○:(1)机上シミュレーションのみ (連絡) ※今回は、以下の区長が担当する。 ・筑波小学校:国松上郷区長 ・婦人の家:沼田区長 ・松実高校:筑波区長 訓練内容の地域内共有災害対応の体制の検討 住民主体の訓練実施対応体制の確認 42
  • 43. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 実践で 検証する ・ラジオドラマ、机上訓練、寸劇などにより、災害時の課 題と必要な対策を地域で共有・理解します。 ・行動計画に沿って住民自らが訓練で対策を実践します。 43
  • 44. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 実践で 検証する ・ラジオドラマ、机上訓練、寸劇などにより、災害時の課 題と必要な対策を地域で共有・理解します。 ・行動計画に沿って住民自らが訓練で対策を実践します。 44
  • 45. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 星崎学区連絡協議会 【星崎学区防災マップ】 45
  • 46. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform e防災マップづくりが災害時に有効活用(1/2) 46  つくば市千現地区「We ♥ Sengen」の応募作品概要 » 自治会長(個人として)と小学生及びその母親でグループを結成。 » 避難所に備蓄が無いことを課題に設定。 » 地元事業所や商店等に「災害時の協力に関するアンケート」を実施。 » アンケート結果をもとに、協力関係の内容をマップに整理。 » 災害時に実動できる協力関係を構築した。 We ♥ Sengenマップ(協力関係マップ) アンケート結果
  • 47. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform e防災マップづくりの災害時の有効活用(2/2) 47  東日本大震災時のつくば市千現地区 » 千現地区及び避難所の状況 • 断水や停電が発生。交通が麻痺。 • つくばで働いている方や観光客が帰宅困難。 • 千現の避難所(二宮小学校)は駅から近く、住民や帰宅困難者が大勢。 • 協力関係を作った地元事業者や商店などから、水や食料、手伝いの方 々などが集まった。 » 千現地区今井さん(当時区長)のコメント • 「企業や商店にどのようなご協力が頂けるのか、アンケートを取りました 。今度の災害の時には、『今井さん、うちには井戸があるよ。水、いつで も提供できるよ』なんて、すぐ連絡があったりしました。」 • 「作成したマップを地域に配ることで、地域が対応のシミュレーションを イメージできていた。」 • 「パニックは全然なかった。心の準備ができていて心強かった。」 • 「マップづくりの活動が実際に効果として出ていた。」 ※ インタビュー結果は地元のコミュニティラジオ局「ラヂオつくば」より放送
  • 48. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 地区防災計画 の作成支援 【研究開発中】地域防災活動支援キット 48 自然災害の メカニズム と対応方法 を学ぶ 地域の社会特性および災害特性の自動推奨機能 自然災害を学ぶための教材画面 防災マップ作成・公開・共有機能 話し合いおよびまち歩き向け印刷出力機能 防災対策を行う地域を 画面上から指定 統計データ等から地域の 社会特性を自動抽出 その地域で利用すべきハザー ドマップ等の災害リスク情報を 自動的に推奨 上記の指定地域から 印刷出力ボタンを押す 話し合いやまち歩きのために、そ の地域に最適化した地図が印刷 地域防災支援キットイメージ eコミュニティ・プラットフォーム(グループウェア、マップ)を基盤に、地域住民がステップワイ ズに実施できるようカスタマイズ(機能追加)を実施。 話し合いやまち歩 きを実施 地域コミュニティの防 災活動に対する成果( ゴール)の明確化。  地域住民が、自治体等から発行されるハザードマップ等を活用し、自らの地域の被 害想定、リスク評価、災害対策検討等を行うことができる手法とシステム。
  • 49. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 地域防災キットのシステム連携関係 49 地域防災キット WPSサーバ ハザードマップ (オープンデータ) 相互運用 gサーバー メタデータ 地図画像 WMS 処理結果 WPS 地図データ WCS, WFS メタデータ 登録 CSW 災害リスク情報 クリアリングハウス 人口など社会統計やハザー ド情報の処理・集計 防災マップ作成時の ハザードマップの検索と取得 印刷出力 情報 登録 自主防災会等での活用 住民 支援NPO メタデータ 検索 CSW ハザードマップ (オープンデータ) 相互運用 gサーバー ハザードマップ (オープンデータ) 相互運用 gサーバー OGCの標準インタフェースを利用
  • 50. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 防災コンテストにおける地域防災キットの利用 「防災活動の手引き」と「地域防災キット」を用いて、防災コンテストで推奨する防災活 動(4つのステップ)を通じた作品を制作し活用する。 50 確認する 地域で起こりう る災害と被害を 確認します。 調査する 災害時に地域 で心配な課題を 調べます。 検討する 災害時の課題 に対する対策を 検討します。 活用する 防災に関する 会合や活動に 活用します。 防災活動の手引き 地域防災キット
  • 51. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 確認する 地域の特性(災害特性と社会特性)を考慮しながら地域で起こ りうる自然災害と被害の程度を確認する。 51 防災活動の手引き 地域防災キット ステップ1 ①地域を設定する 作品の対象とする地域範囲 を設定。 ②地域の特性を確認する 「地域の特性」と「ハザード マップ」などを参考に、「災害 特性」及び「社会特性」を確 認する。 ③対象災害を選択する 以上で確認した地域の特性 を考慮しながら、作品で取り 上げる災害を一つ決める。
  • 52. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 調査する 地域の特性(災害特性・社会特性)を考慮した被害をイメージ しながら、地域で懸念される課題を調査する。 52 防災活動の手引き 地域防災キット ステップ2 ①発災条件を設定する 災害の被害が深刻に展開 しそうな発災条件を設定する ②地域課題を調査する 図上議論や防災まちあるき 等を通じて地域課題、地域の 現状、関係者を調査する。 ③対象課題を選択する 上記の課題のうち、地域の 「現状」と「関係者」を考慮し ながら作品テーマを選択
  • 53. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 検討する 災害時の地域課題に対し、災害時の対応とそのための日頃 から備えておく対策を検討する。 53 防災活動の手引き 地域防災キット ステップ3 ①課題を確認する 地域の「課題」をもう一度確 認する。 ②対策を検討する 地域の「課題」に対し、以下 の視点から対策を検討する。 • 災害時の対応の流れ:望まし い対応(時系列) • 平時から必要な備え:平時か 準備をして • 必要なこと:利活用可能な地 域資源(人、もの、施設など) 対策マップの作成・応募可
  • 54. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 活用する 作品を用いて、地域の方々と課題と対策を共有したり、意見を もらって見直すなど、様々な方法で活用する。 54 防災活動の手引き 地域防災キット ステップ4 ①地域の方と共有する 作品を以下の様々な方法 で地域の方と共有する。 • (マップ)展示:地域の方が確認で きるように、e防災マップを展示 • (ドラマ)収録:地域の方が集まっ た声優になって音声を収録する • 配布 ・ 放送:地域の回覧板や公 共施設で地域の方に配布・放送 • 防 災 訓 練:防災訓練を実施して 対策の実践可能性を検証 ②意見交換する 地域の方に意見をもらった り、協力をお願いして、作品 の見直す。 検証マップの作成・応募可 印刷
  • 55. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 主 催 後 援 【日程】  申込開始 6月1日  応募締切 12月下旬  表彰・シンポジウム2月H27 防災コンテスト 検索 ●防災活動のはじめの一歩 ●防災活動の継続・展開 ●防災活動の専門的な評価 ●防災活動の知恵の共有 防災コンテストwebサイトには、過去の 受賞作品もすべて掲載されています。 第5回防災コンテスト 開催案内
  • 56. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 東日本大震災における 被災地情報支援 56
  • 57. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform ALL311:東日本大震災協働情報プラットフォーム  被災地自ら地理情報 を利活用し、情報発 信を支援する情報シ ステム(GIS&CMS)を SaaSで提供  活用できる地理空間 情報を収集 57 http://all311.ecom-plat.jp(更新停止)
  • 58. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 研究機関・学会・民間から、災害に関連する様々な地図情報を、標準的な地理空間情報のAPI に基づき利用可能な環境を構築。被災地で活用できるためのシステムとセットで支援 ●地図(被災前、NTT空間情報) ●航空写真(NTT空間情報) ●被災後航空写真(国土地理院) ●震度マップ(NIED) ●浸水被災マップ(地理学会) ●交通情報(宮城県、本田、豊 田) ●住宅地図(ゼンリン社) ●VCマップ(NIED) ●避難所マップ 東日本大震災における地理空間情報の共有・利用環境構築  eコミマップ(防災科研が開発しているオープンソースのWeb-GIS) 58
  • 59. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform マッシュアップの例(道路情報)  カーナビ会社が公開した通行実績情報(通れた道マップ)利用 59 民間、国土地理院の 被災後航空写真と重ね合わせ
  • 60. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform データの例(住宅地図&航空写真)  ゼンリンとの協働による住宅地図(被災自治体限定)や、民間 航測会社との恊働による被災後航空写真のマッシュアップ 60 被災後空中写真 ・国(国土地理院) ・民間(NTT空間情報、 アジア航測、国際航業)
  • 61. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 地理空間情報を活用した災害ボランティアセンター情報支援 61 国土地理院 ・被災後空中写真 産総研(GEO Grid) ・ASTER衛星画像 ・震度分布図 JAXA(ALOS) ・だいち衛星画像 NTT-空間情報 ・被災前後空中写真 ・道路地図 道路状況 ・本田技研 ・トヨタ ・宮城県情報 気象庁 ・気象情報 参加型マッピング ・OpenStreetMap ・Googleマイマップ -炊き出しマップ -避難マップなど 国土数値情報 ・公共施設など 公民協働した情報共有環境 (WMS, WFS, KMLなど標準APIの利用) ・避難所情報 ・炊き出し情報 eコミマップ (災害ボランティアセンター) 避難所運営マップ 道路状況マップ ボランティアニーズマップ 被害把握マップなど 公開情報 ・ボランティア ニーズなど 非公開情報 災害VCが情報登録 印刷出力による現場利用 ハザードマップ 利用者が必要な情報を必 要な範囲で動的に取得し、 マッシュアップが実現 地図作成 防災科研 ・J-SHISなど ゼンリン ・住宅地図 クラウド環境
  • 62. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 宮城県 VC 気仙沼市VC 南三陸町VC 石巻市VC 七ヶ浜町VC 名取市VC 東松島市VC 仙台市VC 岩沼市VC 多賀城市VC 塩釜市VC 亘理町VC 山元町VC <通信カード付PC> <大判プロッター> 各VCにグループページを割 り当て、VC間で情報共有・ 連携 eコミを使った情報プラットフォームの活用 各VCにグループページを設置 ←ウェブページ(eコミグ ループウェア):広報用 ↓地図ツール(eコミマップ) :情報管理・活用 62 http://msv3151.c-bosai.jp/
  • 63. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 災害ボランティアセンターのウェブページ構成例  災害VCの運用に必要な情報取得や外部への呼びかけなど情報発信 【○○VCについて】 住所や連絡先など、VCの基 礎情報を掲載。 【公表中災害VC情報】 県内の各VCページの一覧。 クリックして各VCページへ ジャンプ。 【様式・ガイドブック】 ボランティア活動に役立情報 をPDFで登録。 【お問合せ】 指定したフォームで問い合 わせを受け付け。 【リンク】 災害情報を発信している外 部ページのバナー。 【アクセスカウンター】 :日/週/月/合計のアクセス 数が自動表示・更新。 【募集・寄付のお願い】 ボランティアの募集案内や 物資の寄付の案内。 【ボランティア活動状況】 ボランティア活動人数やニー ズの対応件数を掲載。 【宮城県VCのお知らせ】 宮城県VCからの役立つ情 報が即時に自動更新。 【eコミマップ】 炊き出しマップ、活動マッ プ、仮設住宅マップなど、 復旧状況を可視化・データ 管理。 【VCからのお知らせ】 ボランティア活動に関する新 たなお知らせを発信。 【復旧支援活動のブログ】 毎日のボランティア活動様 子を写真付きで発信。 【災害ボランティア申込】 事前にインターネットからボ ランティアの申込が可能。 63
  • 64. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform  避難所情報、炊き出し場所情報、給水場情報、ランドマーク情報など、外部 の情報データを入手して登録。活動場所の調整 石巻市VCの例 地図活用例:避難所・給水場・炊き出しマップ 64
  • 65. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform  ニーズや必要な支援状況を登録し、ボランティアの派遣や被災地の復旧支 援の状況管理。受け付け、継続、終了など対応状況に応じた可視化。 東松島市VCの例 地図活用例:ボランティアニーズマップ 65
  • 66. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 紙地図とエクセルデータでは 情報の連携が大変 付箋だと表で管理ができず、 後で情報が残らない場合も 紙地図をコピーして繋ぎ合 せる作業は面倒 GISが無いと・・・  外部の地理空間情報が利用できないだけでなく・・・ 66
  • 67. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 地理空間情報を利用した沿岸被災自治体災害対応支援 67 国土地理院 ・被災後空中写真 産総研(GEO Grid) ・ASTER衛星画像 ・震度分布図 JAXA(ALOS) ・だいち衛星画像 NTT-空間情報 ・被災前後空中写真 ・道路地図 道路状況 ・本田技研 ・トヨタ ・宮城県情報 気象庁 ・気象情報 参加型マッピング ・OpenStreetMap ・Googleマイマップ -炊き出しマップ -避難マップなど 国土数値情報 ・公共施設など ハザードマップ 利用者が必要な情報を必 要な範囲で動的に取得し、 マッシュアップが実現 防災科研 ・J-SHISなど ゼンリン ・住宅地図 クラウド環境から利用相互運用データのキャッシュ後にオフライン 罹災証明発行支援システム (eコミマップ拡張) 陸前高田市、大槌町 がれき撤去管理支援システム (eコミマップ) 釜石市 公民協働した情報共有環境 (WMS, WFS, KMLなど標準APIの利用)
  • 68. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 罹災証明発行支援システム(陸前高田市)  eコミマップを拡張(特に、表管理、帳表出力機能を強化) » セキュリティポリシーやネット接続環境を考慮し、イントラ環境で利用 68 罹災証明発行支援システム画面サンプル 罹災証明発行業務の様子 発行業務は税務課と他自治体の支援チームが実施
  • 69. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform ガレキ処理管理支援システム(釜石市)  eコミマップの汎用機能を 使い、地図上でがれきの 撤去要請や処理状況を管 理(継続中) 69  クラウドから利用  市民から電話を受け、 職員が地図に登録  登録情報は他部局と 共有
  • 70. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 災害対応時の地理空間情報等の共有の課題  様々な機関、企業、行政から地図が公開されたが簡単に重ね 合わせができる環境がなかった » マッシュアップ・統合可能な国際標準のデータ流通方式(API等)、標準フ ォーマットに基づいた流通が重要 » ライフライン企業や自治体(市区町村や都道府県)、支援団体間との公 民連携した情報共有体制の構築  地図がどこに公開されているかわからなかった » 災害情報のクリアリングハウス(災害時に運用する地理空間情報の所 在情報の検索システム)の運用体制構築  トップダウンの災害対応、水平的な連携に基づく災害対応の両 方も必要不可欠  「閉じた」防災情報システムの限界 → 標準的なAPI等による情報共有が行える環境の構築が必要 70
  • 71. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationProject 自治体向け災害対応システム 71
  • 72. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationProject 官民協働危機管理クラウドシステム 72 ・様々な機関の情報が一元的に集約・表示 ・ここでの意思決定が他機関・企業・住民等に同時共有 気象庁等他の機関のシステムと 連携し、アラート表示や自動発動 表と地図を切り替えて 利用 業務ごとのタスクを タブとメニューで整理 防災関係機関との 情報取得や共有、 対応依頼、調整等 市民 防災関係機関 緊急速報メール SNS、メルマガ等 地域住民等 への広報
  • 73. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationProject 官民協働危機管理クラウド 開発コンセプト ①情報共有に基づく官民が協働した効果的な災害対応 ・APIや国際基準方式に基づく地理情報等の情報共有 ⇒ 防災関係機関の協調連携した災害対応を支援 ・公共情報コモンズやSNS(facebook, Twitterなど)、自治体ホームページ等 を通じて、ワンストップによる迅速で多様な情報伝達 ②クラウドで稼働するWebアプリケーション ・情報共有が容易であり、多機関とシステムを共用するなど、連携しやすい ・庁舎が被災しても影響を受けない ③業務分析に基づく災害対応の標準化 ・タブとメニューで、“やるべきこと”を災害対応の流れに沿って配置 ⇒ 不慣れな職員でも、マニュアルレスで対応可能 ・システムの詳細設定により、地域特性を反映できる柔軟なシステム ④オープンソースとしての公開 ・「ベンダーロックイン」を避け、システムを民間で成長させることが可能 73
  • 74. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationProject 地図と表により、様々な情報を共有 74 各画面において地図と表の組合せによる表示を基本とし、不慣れなユーザに とっても操作しやすいインターフェイスとする 地 図 リスト
  • 75. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationProject 標準的な災害対応業務を支援 75 地震・津波(東日本大震災)、水・土砂(新潟水害)、火山(新燃岳噴火)等にお ける業務分析を実施し、標準的な災害対応業務の対応過程に沿って、2階層 のタブとメニューボタンを構成
  • 76. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationProject システムを使った実証実験の様子 76 地震・津波災害 (釜石市、藤沢市) 水・土砂災害 (三条市・見附市) 火山災害 (小林市・環霧島)
  • 77. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationProject 公開物  プログラムソースコード » ライセンス:GPL(GNU General Public License Ver.2) • プログラムの商用利用が可能。 • 誰に対しても頒布・公開することを要求するライセンスではありません。 ► 委託側へ納品(頒布)されたプログラムは、委託側が受託側へソースコード の開示を請求されたら開示しなければならない、というライセンス。  システム導入のためのガイドライン » 自治体職員が最初に読み、知っておくべき事項と検討項目を紹介。 » 対象とする災害対応業務を示し、システム調達方法、インストール、セットアップ、操 作方法等システム導入を説明した上で、参照すべきマニュアル、サンプルを示す。  SaaS調達仕様書サンプル  マニュアル類 » インストールマニュアル • インストールを行うマニュアル(ソフトウェアインストール、データ登録、設定) » セットアップマニュアル • 各自治体固有の運用・名称等に合わせた設定を行うためのマニュアル • 災害類型(地震・津波版、水・土砂版、火山版)ごとにメニューの構成などを詳細に記載した、当プ ロジェクトが推奨するプリセット用の設定シート » ユーザマニュアル • 通常ユーザ向けのシステムの操作マニュアル 77 注: 防災科研は、システムの提供(無償公開)を行います。
  • 78. NIEDBOSAI-DRIP NationalResearchInstituteforEarthScienceandDisasterPrevention,DisasterRiskInformationPlatform 本日お話した内容  災害リスク情報(ハザードマップ等)を呼び出して利活用でき ることが大切 1. 災害リスク情報のオープンデータの重要性  世の中の災害リスク情報の流通を支援する道具  流通した災害リスク情報を地域防災のために利活用する道具 2. オープンソースGISの利用  住民による災害対策検討を支援する手法と道具 3. 地域防災キットの開発  自治体災害対応業務の支援 4. 東日本大震災における被災地情報支援 5. 自治体向け災害対応システム 78

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