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  • 1. 2012年9月8日@明星大学Open Source Conference (Tokyo Fall in 2012)
  • 2. 1. はじめに2. ERPとは3. ADempiereの紹介4. ADempiereの歴史と海外での最新動向5. 日本での取り組み6. まとめ Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 2 All Rights Reserved.
  • 3. 1. はじめに2. ERPとは3. ADempiereの紹介4. ADempiereの歴史と海外での最新動向5. 日本での取り組み6. まとめ Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 3 All Rights Reserved.
  • 4. オープンソースでIT化に取り組んで10年。大幅な経費削減や業務効率にはつながったが、社内全体の変革にはならなかった・・・。 菅 雄一, 2012/08/04, OSC Kansai 2012 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 4 All Rights Reserved.
  • 5. ■なぜ、OSS ERP “ADempiere” に興味を持ったか ・私にとってのERP = ビジネスプラットフォーム ・私にとってのOSS = IT分野における社会インフラ基盤 ベンダー製品 AP (ex: ADempiere) ビジネス NPO ベンダー製品 (ex: WebSphere) ビジネスプラットフォーム MW (ex: Apache) (ITインフラ) ベンダー製品 (ex: Android) OS (ex: Linux) 資本 HW Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 5 All Rights Reserved.
  • 6. 国内ERPの市場規模は約3,000億円。ただし、導入が進められている会社は年商100億円以上の企業が中心。 参照元) BCN BizLine http://biz.bcnranking.jp/map/erp/ Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 6 All Rights Reserved.
  • 7. 年商500億円未満の企業は、SMB (Small and Medium Business) と呼ばれ、そこでは富士通、オービックを抜き、外国製品であるSAPがシェアNo1に。 参照元) BCN BizLine http://biz.bcnranking.jp/map/erp/ Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 7 All Rights Reserved.
  • 8. OSSは、GPLライセンスを通してIT基盤として、汎用的機能の構築に貢献。“ソフトウェア会社は、大量にあるソフトウェアを改良して差別化する事業に乗り出しはじめた。オープンソース・コミュニティはだいたいにおいてインフラに焦点を絞っている。” フィナンシャルタイムズ 2004年6月14日号“インドや南アフリカにいても、シリコンバレーにいるのと同じように、こうしたソフトウェアを有効に使い、それに貢献できる”“以前のビジネスモデルには勝者は一人しかいなかった。プログラムを書き、コードを独占し、ライセンス料を徴収する。それに対抗するには、全員が勝者になるしかない” トーマス・フリードマン著、“フラット化する世界” (2010)【ADempiereの挑戦】 ERPというアプリケーションレイヤーにおける、インフラストラクチャーとなりえるか。 (システム観点の知識のみならず、アプリケーション(業務知識)が求められる) Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 8 All Rights Reserved.
  • 9. 【本セッションの目的・ゴール】●ERPの概要の理解●オープンソースERP, ADempiereの歴史と世界的動向の理解● ADempiere Japan Users Group(以下、ADJUG)の取り組みの理 解 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 9 All Rights Reserved.
  • 10. 1. はじめに2. ERPとは3. ADempiereの紹介4. ADempiereの歴史と海外での最新動向5. 日本での取り組み6. まとめ Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 10 All Rights Reserved.
  • 11. 小売業におけるもっともシンプルな業務の流れを以下に示します。業務を成立させるには、関係部署間での情報連携、共有が必要とされます。そこで、企業全体の資源 (ひと・もの・金) を統合管理するプラットフォームとして、ERPの導入が業務の効率化に寄与することが期待されます。 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 11 All Rights Reserved.
  • 12. ERPパッケージは一般的に以下の機能群で構成されます。 注文 受注情報 発注指示 注文 受注 生産 発注 出荷 在庫 入荷 商品 商品 生産・在庫管理 商品 商品 売上 仕入 取引顧客 販売管理 先 財務 購買管理 請求書 会計 請求書 債権 債務 管理 財務会計 管理 人事 入金 支払 給与 代金 代金 債権管理 人事管理 債務管理 取引・もの 業務 お金の流れ の流れ の流れ Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 12 All Rights Reserved.
  • 13. 取引・ものの観点から見たとき、ERPは以下のようなトランザクションを管理するシステムとしてとらえられます。 <受注の流れ> 見積 受注 出荷 請求書 入金 <発注の流れ> 在庫 発注 入荷 請求書 支払い 補充 承認・仕訳 承認・仕訳 承認・仕訳 承認・仕訳 承認・仕訳 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 13 All Rights Reserved.
  • 14. ERPをお金の観点から見ると、以下のように、販売、仕入、生産、在庫、人事から、会計管理システムに仕訳が連携され、会計機能から財務諸表を生成するシステムとして捉えられます。 仕訳 販売管理機能 仕入管理機能 会計管理 財務 生産管理機能 諸表 機能 在庫管理機能 人事管理機能 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 14 All Rights Reserved.
  • 15. 前頁の内容をもう一歩具体化すると、以下のような構成が挙げられます。 売上 諸業務 仕入 販売管理 生産・在庫・人事管理 仕入管理 等 原価情報 棚卸結果 債権管理 給与支払い 債務管理 等 売掛 買掛 総勘定元帳 固定資産 (登録・除却・売却) 減価償却 固定資産 管理 財務管理 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 15 All Rights Reserved.
  • 16. ERPの導入効果例として、在庫管理の一般的な課題として以下が挙げられます。<課題例> 見込みによるロジスティクス ・いらないものが補充される ・欲しいものが補充されない。 営業 物流 在庫確保までが 顧客納品までが 必要なときに、必要なものを 営業の仕事 物流の仕事 必要な場所へ 調達から顧客納品までの一元的な管 理が必要 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 16 All Rights Reserved.
  • 17. ERP導入による、受注、発注、出荷といった情報の統合管理は、在庫の適正管理に寄与します。仕入先 物流拠点 顧客 仕入 販売 在庫補充(発注) 出荷に応じて在 を行う 庫が減る ロジスティクス(適正な在庫管理)の成否は発注が握る Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 17 All Rights Reserved.
  • 18. 1. はじめに2. ERPとは3. ADempiereの紹介4. ADempiereの歴史と海外での最新動向5. 日本での取り組み6. まとめ Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 18 All Rights Reserved.
  • 19. ADempiereの概要 中小企業向けERPとして開発されたCompiereから2006年に分岐して、開発されている ソフトウェアおよび、その開発コミュニティ。 Eric Raymondの著作、『伽藍とバザール』のバザール方式により開発がすすめられて いるプロジェクト。ADempiereのシステム機能 – Enterprise Resource Planning (ERP) – Supply Chain Management (SCM) – Customer Relationship Management (CRM) – Financial Performance Analysis – Integrated Point of sale (POS) solution – Integrated Web Store Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 19 All Rights Reserved.
  • 20. ADempiereは下記のようなアーキテクチャで実装されています。 標準インストールでは、JBOSSを用いているため、WebサーバとWebコンテナは同一サーバ上にイ ンストールされますが、DBサーバは必要に応じて、別筺体に切り出すことも可能です。※Javaクライアントからは、HTTPポート以外にDBサーバとの直接通信も行われます。 コンポーネント 利用ツール 備考 Webサーバー -JBOSS/TOMCAT ADempiereサーバに包含 Webコンテナ -JBOSS/TOMCAT ADempiereサーバに包含 DBサーバ -Oracle XE 個別インストール -PostgreSQL クライアント -Webブラウザ 個別インストール -ADempiereクライアント Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 20 All Rights Reserved.
  • 21. ADempiereのウィンドウは大きく5つのパーツから構成されています。 (A) (B) 項目 構成 A メインメニュー B メインメニューへのショート カット C タブ。タブ間でデータモデル 上の依存関係が設定され(C) ている。 (D) D データ入力、表示エリア E レコード情報 ダブルクリックすると表示 データの格納テーブル、カ ラム、更新履歴などを確認 (E) できる。 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 21 All Rights Reserved.
  • 22. ADempiereのDBスキーマは下記のような構成で管理されています。 <DBの物理スキーマ> <DB物理スキーマ内の論理スキーマ> 開発 環境 System <DBオブジェクト> テスト Client#1 (会社A) マスター 環境 Client#2 トランザ 本番 (会社B) クション 環境 会社Aの従業員として登録されているユーザは、 会社Bのデータにはアクセスできません。 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 22 All Rights Reserved.
  • 23. 会社ごとに組織を階層的に定義できます。 ログイン時に対象組織を選択することで、アクセス可能なデータが制御されます。 取引を登録するには、対象の組織と倉庫を設定する必要があり、各会社には組織と倉庫を定義 する必要があります。 Client#1 Client 本社 (会社A) (会社) 営業 保管場所 A支店 倉庫A 部門 A1 Client#2 保管場所 (会社B) B支店 倉庫B A2 クライアント 組織 倉庫 ロケーション会社Aの従業員として登録されているユーザは、会社Bのデータにはアクセスできません。 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 23 All Rights Reserved.
  • 24. 製品のデータモデルを以下に記します。 製品タイプの例 製品 ・商品製品 タイプ ・サービス 製品A 製品B 製品カテゴリの例 製品 ・在庫ポリシー (FIFO, LIFOなど) カテゴリ ・プライスリスト ・勘定科目 製品C 製品 色・ 部品表として、一つの製品とそれを構 属性 サイズ 成する部品の関係を定義することが できます。 ロット 部品表 製品のデータモデル シリアル 番号 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 24 All Rights Reserved.
  • 25. 1. はじめに2. ERPとは (ADempiereの紹介)3. ADempiereの歴史と海外での最新動向4. 日本での取り組み5. まとめ Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 25 All Rights Reserved.
  • 26. 1. はじめに2. ERPとは (ADempiereの紹介)3. ADempiereの歴史と海外での最新動向4. 日本での取り組み5. まとめ Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 26 All Rights Reserved.
  • 27. 国内におけるADempiereに関する取り組みとしては、ユーザ支援を目的とした、当ADJUGの他に、 ビジネス化に向けた支援取り組んでいる日本ADempiereの会にて、活動が推進されています。ADempiere Japan Users Group ADempiere<Sourceforge.jp> repo <Sourceforge.net> パイロットPJサポート repo Nearly Equal 開発者 ADempiere France Add On ADempiere Taiwan ユーザー 日本ADempiereの会 repo ユーザー 利用・ビジネス化 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 27 All Rights Reserved.
  • 28. ADJUGでは以下活動に取り組んでいます。• ADJUG 連続勉強会 – 毎月第1土曜日 14:00 – 17:00 @早稲田大学• ADempiere Wikiによる情報共有 – http://www.adempiere.com/JP/Top_Page• 翻訳プロジェクト (Launchpad.netを利用) – https://launchpad.net/aderp/• ADempiere導入パイロットプロジェクトのサポート – 株式会社 Kaien様との連携。2013年度より開始予定。• 海外コミュニティとの連携および情報共有 – SchemaspyによるERD, Java Doc整備 – 各種ユーティリティ整備 (計画中) Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 28 All Rights Reserved.
  • 29. ADJUGの活動スケジュールとしては、下記を予定しています。 1st シーズン 2nd シーズン 3rd シーズン (2012年1-12月) (2013年1-12月 (2014年1-12月) 1st シーズン 2nd シーズン 3rd シーズン(基本機能確認フェーズ) (機能追加検証フェーズ) (ビジネス推進フェーズ)ADempiereの基本機能 日本における 各種ユーティリティの整と一連の業務の流れと ADempiereの利用可能 備など、システム導入支の関係を確認する。 性を検証すると同時に 援に対応。(“ADempiere 3.4 ERP 機能追加対応を進める。Solutions”を通して操作を確認し、日本と海外での要求機能の差異を確認) Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 29 All Rights Reserved.
  • 30. 株式会社Kaien様は 発達障害の方の就労支援に 取り組まれています。 http://www.kaien-lab.com/ 導入パイロットの流れ プロトタイピング 計画 (Kick Off) 導入トレーニング 試験運用 準備 (TR対応支援) 業務ヒアリング Setup支援 提案書 計画書 業務 Setup (スコープ (本書) 定義) フロー 定義書 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group30 All Rights Reserved.
  • 31. プロトタイピングの機能範囲は、2012/12時点の当会メンバーの理解範囲内とします。 アプローチ、機能範囲、スケジュールについては、Kick Off MTGにて確認し、計画書として策定。 準備 プロトタイピング 試験運用 2013/01 ~ 2013/06期間 ~2012/12 2013/07 ~ (目安) ADJUG月次勉強 ADJUG月次勉強会で、 状況を見て、Kaien社様 会で一通りの機 本PJの進捗および情報 判断により実施。内容 能を確認 共有を合わせて実施利用 - KDDI Cloud Core VPS Kaien社様 システム環境 環境 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 31 All Rights Reserved.
  • 32. <業務編>1. 全体業務フロー ・・・第9回勉強会2. 会計業務 1. 会計入門 ・・・第10回勉強会 2. 財務会計 ・・・第11/12/13/14/15回勉強会 3. 管理会計 ・・・第16回勉強会 4. 税務会計 ・・・第16回勉強会3. 人事業務 1. 人事業務 ・・・第17回勉強会 2. 給与計算 ・・・第17回勉強会4. 販売・仕入業務 ・・・第18回勉強会5. 在庫管理 ・・・第18回勉強会6. 製造管理 ・・・第19回勉強会 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 32 All Rights Reserved.
  • 33. <システム編>1. ADempiere基本コンセプト ・・・第9回勉強会2. ADempiere 3.4 ERP Solutions 1. ADempiereのインストール ・・・第9回勉強会 • ADempiereのインストール • ADempiereクライアントの基本操作 2. 初期セットアップ ・・・第10/11回勉強会 • 組織構造とクライアントの初期セットアップ • マスターデータのセットアップと会計処理の設定 3. 仕入・生産・販売 ・・・第12/13/14/15回勉強会 • 仕入 • Landed Cost 生産、販売 4. 会計・在庫管理 ・・・第16/17回勉強会 • 会計情報と設定 • 在庫管理 5. ワークフロー・レポート ・・・第18回勉強会 • ADempiereワークフロー • レポート管理 6. インポート・セキュリティ設定 ・・・第19回勉強会 • データのインポート • セキュリティの実装 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 33 All Rights Reserved.
  • 34. 海外コミュニティの他、会計士や税理士といった専門家や大学と連携をとりながら、この”オープンソースによるビジネスプラットフォームの整備”について、考えていければと思います。 個人 教育機関 コミュニティ 専門家 企業 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 34 All Rights Reserved.
  • 35. 1. はじめに2. ERPとは/ADempiereの紹介3. ADempiereの歴史と海外での最新動向4. 日本での取り組み5. まとめ Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 35 All Rights Reserved.
  • 36. •ERPの概要の理解 –ERPパッケージの導入により、販売管理・仕入管理・在庫管理・生産管 理・人事管理といった異なる部門における管理データを効率的に管理で き、現場の業務改善への効果が期待される。•オープンソースERPの世界的動向の理解 –ロシア、ブラジル等新興国で、活動が活発化 –OSGiフレームワークを用いたiDempiereが新たなフォークとしてリリース•ADempiere Japan Users Group(以下、ADJUG)の取り組みのご紹介 –連続勉強会の他、各種情報共有を推進 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 36 All Rights Reserved.
  • 37. 活動参加者 募集中9/15, 16には、Red1さんを交え、早稲田大学にて特別イベントを開催予定。ご興味のある方、是非ご参加ください。<ADJUG オフィシャルサイト> http://www.adempiere.jp/<ADJUG 第16回勉強会> (1日目) http://atnd.org/events/31341 (2日目) http://atnd.org/events/31357 Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 37 All Rights Reserved.
  • 38. 著作権 本書の記載内容は、著作権の対象となっています。 本書の内容の全部または一部について、私的使用または引用等著作権法上認められた行為として、適 宜の方法により出所を明示することにより、引用・転載複製を行うことができます。免責事項 本書に記載されている情報の正確さについては万全を期しておりますが、利用者が本書の情報を用い て行う一切の行為について、何ら責任を負うものではありません。その他 本書は、予告なしに内容を変更またはSourceForge.jpからの公開の取りやめを行う場合がありますが、あ らかじめご了承ください。 本書の記載内容に関するお問い合わせ先 ADempiere Japan Users Group http://sourceforge.jp/projects/adempiere/ Copyright © 2012 ADempiere Japan Users Group 38 All Rights Reserved.