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国内旅行からtrippieceという選択肢を知ってもらう
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国内旅行からtrippieceという選択肢を知ってもらう

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ぜひ石田さんとお会いしてみたいです。

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  • 1. 「みんなで旅をつくるウェブサービス-trippiece-」を使って 海外旅行をする大学生を増やす為のプロモーション戦略
  • 2. 1. 「大学生の海外旅行離れ」の要因分析 出展:帝京大学プレスセンターhttp://www.u-presscenter. jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=471#.Us11WdJdV8E 出展:Travel Vision http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=41535
  • 3. 1. 「大学生の海外旅行離れ」の要因分析 前ページのデータより、積極的に海外旅行にいかない理由は 以下の三点が大きいと考えられる。 1. お金がない 2. もっと国内旅行したい 3. 言葉がわからず不安 要因を分析する中で興味深かったのが、 「誰と海外旅行に行く?」という項目である。 右図でも判るように、選択肢には「一人で」「友人と」「家族・親戚と」 という3つしかなく、 trippieceで行われるような 「知らない誰かと」旅行に行くというライフスタイルが認知されていない とい う問題もあるのではないかと分析した。 出展:Travel Vision http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=41535
  • 4. 2. アプローチ方法 テーマ: ”trippieceで旅行に行く”という選択肢を知ってもらう ◎    「国内旅行」でセグメントし、参加費用が比較的安価な企画を行う 目的: ・知らない誰かと大勢で旅行に行くことの楽しさを 手軽に知ってもらえる ・trippieceが提供する新たなライフスタイルへの不安感を払拭 し、次の海外旅行へと繋げる →本気で「trippiece楽しい!」となれば trippieceの為にお金を貯めるようになるはず ・「もっと国内旅行したい」ユーザーにもアプローチ ※ 現状では「日帰り企画」というものがあるが、内実は旅行企画とは思えないものが多い
  • 5. 2. アプローチ方法 (PR方法) 既に実行されている企画の中でロードムービーを製作してもらい、 1.参加ユーザーにfacebook等のソーシャルメディアでシェアしてもらう 2.trippeice上の特設ページで公開 目的: ・「みんなと旅行にいく」という UXのイメージを膨らます ・比較的若年層が多く利用している ソーシャルメディアを活用することで効果的に大学生にリーチ 友人招待割の実施 目的: ・「一人では怖い」「友達と行きたい」というユーザーを拾う ・ネット上のサービスに 疎い大学生にも招待という形で知ってもらえる
  • 6. 3. 何人の大学生を海外旅行に送り出せるか 国内の大学生数= 289万人 1年以内に国内旅行に行ったことのある大学生= 88.7%=約256万人 国内旅行に行くきっかけ 1位「友人・知人に誘われたとき」= 61.2% よって、主体的に国内旅行を企画する学生= 38.8%=約99万人 約99万人の学生が、今回提案した施策の大枠となるターゲット (旅行に対して意欲的かつ社交的であると思われる) 「Q.大学生のうちに海外旅行をしたいと思っているか」 是非したい+できればしたい= 71%=約70万人 このうち何人の学生が「知らない人と旅行に行く」ということに対して抵抗感を持たないかがキモ となる 参考:http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=41535     http://www.mlit.go.jp/common/000161446.pdf
  • 7. 3. 何人の大学生を海外旅行に送り出せるか その抵抗感を計る指標として、「 Q.ネットを使って知らない人と交流することに抵抗感があるか 」 という調査に着目した。 調査対象が20代と、大学生に限定されたものではないが、「まったくない」「あまりない」が 45%なので 約31万人の学生が今回の施策のメインターゲットとなる。 これらの学生のうち、実際に trippieceを使うまでに至る学生はどのくらいいるのかの試算として、 イノベーター理論によるアーリーアダプター( 13.5%)に分類される層が当てはまると仮定すると、 約4万人となる。 大学生が月々自由に使えるお金が「 20000~30000円」が17%で最多であり、 30000円以上の層が 13%であ ることを考えると、 1年以内に海外旅行の平均費用 20万円を貯められるのは 30%の1.2万人である 以上より、国内旅行で trippieceの楽しさを知って、 trippiece経由で海外旅行に行こうと思う学生の割合を 1割 程度と(勝手に)仮定すると、 1年間で約1200人の大学生を海外旅行に送り出せる はずである。 また、友人招待割の効果によって受動的な学生も巻き込んでいけると思う。 参考:http://www.asahi.com/shimbun/nie/kiji/kiji/20130507.html     http://student.mynavi.jp/freshers/senpai/gap/2010/12/1_2.html
  • 8. 安価で手軽な国内旅行を入り口に "trippieceで旅行に行く"という選択肢を知ってもらう