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  • 15分でわかるAWSクラウドで コスト削減できる理由 2013年10月11日 アマゾン データ サービス ジャパン 株式会社 テクニカルエバンジェリスト 堀内康弘 (@horiuchi)
  • オンプレミスからAWSクラウドへの変更更で、 5年年間で70%のTCO削減 2012/7  IDC  White  Paper http://media.amazonwebservices.com/idc_̲aws_̲business_̲value_̲report_̲2012.pdf ・AWS利利⽤用の企業11社へのヒアリング結果 ・ソフト開発の⽣生産性507%増加 ・アプリケーション辺り平均約5000万円の削減 ・ダウンタイムを72%減少 ・IT全体の⽣生産性を52%増加
  • 多くの企業が様々な⽤用途でコストを削減 Oracle開発、検証環境としてAWSを利利⽤用し、5年年 間のトータルコスト試算90%削減 コーポレートサイトをオンプレから AWSに移⾏行行し、年年間コストを80%削減 データのリアルタイム解析業務、 数千万円の初期投資なし、⽉月50万円で実現 スマートTVのインフラとしてAWSを採⽤用 2年年間で$34,000,000 (約27億円)もの投資削 減、運⽤用コストも80%実現
  • 業務システムでもコスト削減に成功 SAP  BusinessSuite  本番環境を AWSに移⾏行行し、5年年で60%以上のコスト削減 Eコマースサイトだけでなく、SAP  ERPの本番環 境をAWS上で稼動させ、オンプレと⽐比較して、5 年年で65%のコスト削減効果 ⼈人事、BI、ワークフロー、会計システムをオンプ レからAWSに移⾏行行し、3〜~4割のコスト削減 iPadを⽤用いた⾞車車の画像販売システム 初期投資なし、ランニングコスト30%削減
  • なぜコスト削減できるのか?
  • 初期費⽤用不不要、使った分だけの⽀支払いだから オンプレミス 利利⽤用開始時の料料⾦金金は0円 使⽤用量量に応じた従量量課⾦金金 従量量課⾦金金
  • 従量量課⾦金金はなぜ安い?
  • 従来はピークに合わせてインフラを調達 オンとオフ 急成⻑⾧長 予測できないピーク 予測可能なピーク
  • 使わない無駄なキャパシティが出てしまう オンとオフ 急成⻑⾧長 予測可能なピーク予測できないピーク 余剰キャパシティ 機会損失
  • AWSなら無駄が減り、コスト削減に 急成⻑⾧長オンとオフ 予測可能なピーク予測できないピーク 柔軟性のあるクラウドキャパシティ
  • 使った分だけの利利⽤用で76%のコスト削減 Amazon.comのウェブサーバーをオンプレからAWSに移⾏行行 76%のムダ 24%のみ利利⽤用
  • イノベーションと規模の経済で 従量量課⾦金金のベース料料⾦金金がぐんぐん下がる 資本 投資 技術 投資 効率率率 改善 値下げ より多く の顧客 獲得 2006年年のサービス開始から 継続して、逓減したコストを 低価格という形で お客様に還元 エコシステム 世界規模 新しい機能 新しいサービス インフラの イノベーション さ ら に
  • たくさん使うと割安に Amazon  S3のストレージ料料⾦金金は保存容量量が増える程割安 さ ら に
  • たくさん使うと割安に Amazon  EC2  リザーブドインスタンスは前払い⾦金金の総計が⼀一定額を超える と、それ以降降の前払い⾦金金および時間単価が割引 さ ら に
  • たくさん使うと割安に データ転送量量  (アウト)は転送量量により割引が適⽤用 さ ら に
  • 従量量課⾦金金ということは、 24時間365⽇日、常に使い続ける場合は コスト削減できないのでは?
  • リザーブドインスタンスを使えば 常⽤用する場合もコスト削減できる! ⼀一定期間利利⽤用することを約束いただくと 従量量課⾦金金の時間単価が安くなるモデル オンデマンド 従量課金 リザーブド 予約金 +  従量課金
  • 利用率 0% 100% オンデマンド リザーブド   例例えば、毎⽇日8時間以上使⽤用するならリ ザーブドに切切り替えた⽅方がコストが格段に 安くなる オンデマンドとリザーブドの比較
  • コスト削減できる理理由、ここまでのまとめ 従量量課⾦金金は⻘青天井で怖いものではない。 • むしろ、時間単位・容量量単位でコストをより細かく制御可能になる強い味⽅方である。 ベース料料⾦金金が⾃自動的にどんどん下がる。 • Amazonの企業⽂文化のもと、運⽤用コストの削減をお客様に値下げとして還元する。 たくさん使えば⾃自動的にどんどん安くなる。 • ボリュームが増えるにつれ⾃自動的にディスカウント ⼀一定期間の利利⽤用を約束すれば、単価がさらに安くなる。 • 詳しくは「はじめてのリザーブドインスタンスで」
  • コスト削減できる理理由はこれだけではありません
  • ⽬目に⾒見見えないコストに注⽬目すべし
  • オンプレでは常識識だった「⾯面倒な作業」を AWSに移⾏行行することでを減らせます 需要計画  & 設計 購買 設置、実装 保守運⽤用  & 容量量拡張 困難な需要予測、計画 数週間にも及ぶ 購買リードタイム 導⼊入以降降変更更できない制約だらけ の環境 リプレースの検討 3 - 5 年毎に サイクルの繰り返し 技術/コスト⾰革新からの遅れ
  • キャパシティ予測に関する「⾯面倒な作業」も不不要に キャパシ ティ 余剰なキャパシティ 機会損失&顧客満⾜足度度の低下 実際の需要 予測した受領領 オンプレの場合 AWSの場合 実際の需要 AWS キャパシティの調達は硬直的。 難しい需要予測に時間 をかけなければならない。 たいてい予測は、はずれる。 予測に時間をかける必要なし。 需要に合わせて柔軟に キャパシティを調達
  • 設置、実装に関する「⾯面倒な作業」も不不要に データセンタ運⽤用 電源 冷冷却 ケーブル敷設 ネットワーク ラック サーバー ストレージ 運⽤用オペレータ 新しいハードウェアの購⼊入、 インストール 新しいソフトウェアの設定 データセンターの建設、更更新 AWSが以下を管理理 ユーザーがしなくてよいこと
  • 保守・運⽤用に関する「⾯面倒な作業」も不不要に RDSのリードレプリカ作成 Amazon  RDSのRead  Replica機能を使え ば数クリック  or  1回のAPIコール マニュアル作業では30近くのステップ マニュアルでNoSQLを構築する場合、 100近くのマニュアル⼿手順が必要 Amazon  DynamoDBなら 3クリック  or  1回のAPIコール Select the right NoSQL Database engine Deploy hardware configurations Set up software configurations Decide and deploy replication configurations Create and manage DNS entries Detect instance failure conditions Detect network failure conditions Detect storage failure conditions Decide when to fail-over…. Re-establish application connections. NoSQLデータベースの作成
  • 保守・運⽤用に関する「⾯面倒な作業」も不不要に Amazon  S3にバックアップ保存するだけで、3ヶ所以上のDCに冗⻑⾧長化 容量量無制限なのでディスクが⾜足りなくなる⼼心配なし ⽉月額  約10円/GBから提供 1 S3 S3 S3 データを ⾃自動複製 リージョン 耐久性  99.999999999%
  • 保守・運⽤用に関する「⾯面倒な作業」も不不要に システム構成図を設計図として保存し、再利利⽤用可能。同じ構成をいつでも、 いくつでも、すばやく構築可能 EC2 EC2 AutoScaling 設計図 CloudFormation
  • セキュリティに関する「⾯面倒な作業」も不不要に 堅牢牢な物理理ファシリティの構築・運⽤用 多くの第三者認証の取得費⽤用・維持 セキュリティに関する情報の収集作業 インフラ部分の脆弱性や脅威に対する対応 インシデント発⽣生時の対応体制の構築 追加の費⽤用なしで⼿手に⼊入ります
  • セキュリティに対する継続的投資 保守・運⽤用にかかる費⽤用 オンプレと⽐比べて 少ない運⽤用費 「⾯面倒な作業」が不不要  =  コスト削減 トータルでコスト⽐比較しましょう 需要計画、設計、調達費⽤用 購⼊入費⽤用(使わない分も含む) オンプレミス AWS 利利⽤用料料(使った分だけ)
  • 「⾯面倒な作業」が不不要になる分、ビジネスを差別化する要因に集 中できるという効果も AWS  クラウド 付加価値を産みださない 「重労働」 オンプレミス データ管理理、およびビジネス上の付加価 値の創出 AWSクラウドの管理理 より多くの時間をデータ管理理、そして 付加価値の創出に費やすことが可能
  • まとめ
  • AWSでコスト削減の勘所 使った分だけの⽀支払いで無駄を減らそう。 • 従量量課⾦金金でコストを細かくコントロール可能、⻘青天井ではない。 今まで減らせなかった無駄を減らせます。 コスト削減オプションを活⽤用しよう。 • リザーブドインスタンスやボリュームディスカウントといったオプションを理理解する ことで、さらにコスト削減できます。  ⾒見見えないコストに⽬目を向けよう。 • 利利⽤用料料だけを⾒見見たのでは、正しい⽐比較はできません。需要計画、設置、保守、運⽤用な どにかかる⽬目に⾒見見えないコストを含めることで正しく⽐比べることができます。
  • ご質問のある⽅方はブース裏裏のラウンジにお越しください。