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インターンアンバサダー事業

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地方の学生に対し、交通費、宿泊費を負担し、複数のインターンに参加してもらう。そして、インターン後にPR記事を作成してもらい、参加企業のPRを行う。このインターン事業を核に、地方就活生の就活のプラットフオームを形成し、既存事業や会社説明会等の関連事業に送客する。

地方の学生に対し、交通費、宿泊費を負担し、複数のインターンに参加してもらう。そして、インターン後にPR記事を作成してもらい、参加企業のPRを行う。このインターン事業を核に、地方就活生の就活のプラットフオームを形成し、既存事業や会社説明会等の関連事業に送客する。

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  • 1. インターンアンバザダー事業
  • 2. Agenda •  •  •  •  •  事業サマリー 解決できる課題について 事業詳細 収⽀支計画 営業戦略略
  • 3. 事業概要 •  •  •  •  •  事業概要:インターンアンバザダー ターゲット:地⽅方就活⽣生 開催場所:東京 開催⽇日程:3週間 予想売上⾼高(初年年度度):2600万円
  • 4. 事業特徴 インターンアンバザダーとは? 地⽅方の就活⽣生が3週間に渡り、数社の企業で様々 な職種として就業体験ができ、インターン後、参 加した企業のPRを⾏行行う。 1週⽬目 営業系 2週⽬目 3週⽬目 企画系 ⼈人事系 記事作成 PR
  • 5. 解決課題①:離離職率率率 会社の社⾵風や職種に関する定性的情報の重要性の理理解を 促進させることで、上記の要素を就活の企業選びの軸に 据える⼤大切切を認識識させ、⼊入社後3年年離離職率率率の解決に寄与。 新入社員離職理由トップ10   (複数回答) 給与に不満 –34.6% 仕事上のストレスが大きい-­‐  31.7% 会社の将来性・安定性に期待が持てない -­‐28.3% 労働時間が長い –  26.9%   仕事がきつい-­‐  21.7% 仕事が面白くない-­‐  21% 職場の人間関係がつらい-­‐20.4% キャリアアップするため-­‐19.4% 昇進・キャリアに将来性がない18.4% 会社の経営者や経営理念・社風があわない-­‐  17.9% 会社の社⾵風や職種に関する定性的情報の不不⾜足 ⇒⼊入社後、⾃自分の予想と現実にギャップ ⇒仕事が⾯面⽩白くない、理理念念等が合わない ⇒⾯面⽩白くないから、仕事もきつい。 というサイクルにはまるのではないか? 逆に 左図の3つを解決できれば、⼊入社後35% の離離職率率率を10%程度度まで軽減できる。
  • 6. 解決課題②:就職時期 2016年年卒の就活スケジュール 8、9月   夏休み   2月   春休み開始   ⻑⾧長期休みで時間有り 3月   解禁   3〜7月   説明会等   8月   選考開始   10月   内定   学業との両⽴立立で忙しい ⻑⾧長期休みにインターンで実際の職場を体験することで、企 業の選びの軸を形成するキッカケを得ることで、本番の時 期に直前であたふたせず、本番を向かえることができる。
  • 7. 解決課題③:地⽅方情報格差 地⽅方の就活⽣生にとって、就活に関する定性的な情報が得にくい ことが問題。 ⇒⾦金金銭的負担が⼤大きく、都内開催がほとんどの説明会・イン ターン等には参加できない。 ⇒インターン等の経験をした⼈人が少なすぎるため、周りを⾒見見て も焦り等を感じず、就活を始める時期が遅れてしまう。 みんあ、どうせ⾃自 分と⼀一緒で酒活し てないから、⾃自分 もまだいいや 就活は⾦金金がかかる 宿泊費、交通費を負担し、 インターン体験 インターン経験組の 影響で周りに焦りを 与え、能動的に就活 をする⼈人を増やす
  • 8. 解決課題④:情報精度度の低さ 就活に関する情報は企業の説明会やパンフに始まり、 ネットのブログ、掲⽰示板等の噂で情報が溢れているが、 しっかりとした情報を⾒見見極めるリテラシーを持てば、本 ⼈人の情報精度度は低下しないと考えられる。 ネットの噂等に惑わされず、⾃自分で体験・現場の⼈人から直接⾒見見 聞きした⽣生の情報をインターンを通じて、得てリテラシーを付 けることが重要。
  • 9. ビジネスモデル 夏休みにインターン参加希望学⽣生を各企業に代わって、リ クルーティングを⾏行行い、各企業に送客。参加した学⽣生にイ ンターン体験記や企業のPRを⾏行行ってもらい、地⽅方の就活 ⽣生を囲い込み、既存事業に送客する。 宿泊費・交通 費は完全無料料 就活⽣生の宿泊費・交通費 の⼀一部負担 企業がアプローチできない所まで情報伝播
  • 10. 事業のメリット ・交通費・宿泊費が無料料でインターンに参加できる。 ・インターンを通じて、定性情報を獲得できる。 ・地⽅方の就活⽣生に対し、効率率率的にアプローチできる。 ・学⽣生PRによって、学⽣生⽬目線でのよりリアルな企業 の良良さを参加学⽣生以外にも知ってもらうことができ る。 ・地⽅方の学⽣生の接点を早い段階で持つことができ、 その後のビジネスチャンスを創出できる。
  • 11. 収⽀支計画 初年年度度の売上は約2600万円で、3年年間の総売上⾼高は8600万円となる。 利利益率率率は約10%であり、2年年⽬目には単⽉月⿊黒字を達成できる。 収益源は、インターン委託費と、企業説明会によって構成する。 35,000,000     30,000,000     26,750,000     29,000,000     31,250,000     25,000,000     20,000,000     売上高 15,000,000     営業利益 10,000,000     3,400,000     5,000,000     4,250,000     0     1   -­‐5,000,000     -­‐1,050,000     2   3  
  • 12. 収⽀支計画(詳細)     売上高 インターンアンバザダー事業 社数 インターン採用委託(2人) 記事作成費 宿泊費・交通費(一部負担) 企業説明会開催費 社数 回数 説明会出展費 売上総利益 販売費及び一般管理費 人件費 期末社員数 マーケター人数 マーケター月収 エンジニア月収 エンジニア人数 営業月収 営業人数 月数 交通費等の雑費 就活生の交通費・宿泊費負担費 宿泊施設単価(1日) 宿泊日数 人数 営業利益 営業利益率 全費用 1年目   26,750,000 6,750,000 15 300,000 100,000 50,000 20,000,000 20 2 500,000 26,750,000 27,800,000 18,600,000 5 1 300,000 350,000 1 300,000 3 12 5,000,000 4,200,000 7,000 20 30 -1,050,000 -3.9% 27800000 2年目   29,000,000 9,000,000 20 300,000 100,000 50,000 20,000,000 20 2 500,000 29,000,000 25,600,000 15,000,000 5 1 300,000 350,000 1 300,000 3 12 5,000,000 5,600,000 7,000 20 40 3,400,000 11.7% 25600000 3年目   31,250,000 11,250,000 25 300,000 100,000 50,000 20,000,000 20 2 500,000 31,250,000 27,000,000 15,000,000 5 1 300,000 350,000 1 300,000 3 12 5,000,000 7,000,000 7,000 20 50 4,250,000 13.6% 27000000
  • 13. 営業戦略略 •  •  •  •  •  営業⼈人員:3名 営業期間:3ヶ⽉月 営業獲得必要数(KPI):15社 営業⽅方法:電話⇒訪問営業 営業ターゲット:体験型のインターン シップを実施している企業で、⼤大⼿手媒体 でしか募集をかけておらず、満⾜足な採⽤用 活動でできていない企業。
  • 14. 営業ターゲット •  体験型のインターンシップを実施している企業で、 ⼤大⼿手媒体でしか募集をかけておらず、満⾜足な採⽤用 活動でできていない企業。 具体的には・・・   業績は良いが、学生があまり聞いたことの 無い大手のBtoB企業やベンチャー企業   ターゲット企業の悩み     大手媒体に広告を出稿しても・・・・・   ・インターンを実施している企業で上位検索表示検索や特 集のオプション料金を支払わらなければ、なかなか応募数 が増えていかない。   ・有名企業と同時に比較され、敬遠される可能性が高い。    
  • 15. セールスポイント 大手広告媒体 インテリジェンス   費用 約270万   広報・webシステム、   画面クリエイティブ費 約50万   インターン業務委託費   宿泊費等     メリット   多くの数の学生にリーチできる 学生が会社の定性情報を理解   学生が周りの知人に会社をPR   採用の一部をアウトソースできる     有名企業と比較され、表示される   デメリット オプション料金を支払う   地方の学生限定   多くの学生にリーチできない

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