就活、インターンのあり方を変える!
就職活動における問題点

①入社後3年離職率35%
②就職活動時期の変化
③地方学生の情報格差問題
④情報量の増加に伴う情報精度の低さ
就職活動における諸問題を解決できるのは
インターンシップ制度?
学生は企業に対するイメージと現実のギャップをインターンシップで解消しようとする

学生

企業

ギャップ

インターンシップによりギャップの解消を試みる
But…

インターンシップ制度には多数の問題が存在

学生側の問題
・短期型インターンシップはビジネスコンテストなどが多く、
実務的な仕事とはかけ離れている。
⇒学生と企業のミスマッチ
⇒入社後3年離職率35%、情報精度の低さ
・長期的なイン...
企業側の問題
・インターンシップ開催における選考コスト
・人気企業はインターンシップの選考から振り落としを
行う必要があり、学生を多角的に評価できない。
⇒リクルーティングに影響
提案
様々な業界、企業のインターンシッププラットフォーム

企業登録

学生は、実務的で1週間~1ヶ月で終了する仕
事(営業補佐、同行・会議出席など)を行い、
仕事に見合った報酬が得られる。

企業からの仕事の質・報酬を担保し、イン
ターンシッ...
地方学生に対しての施策
地方学生の情報格差問題の原因は単に就活の情報に疎いから?

46%の学生が都市圏への
就職を希望している

就活の情報に疎いわけではない!

一都三県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外に住み、一都三県に本社がある企...
では何が原因か?

インターンのできる企業が都市圏と比べて少ない
⇒インターンを通じての実体験に基づく情報が得られない

都市圏のインターンシップに参加すれば?

交通費、宿泊費などを含めると莫大なお金がかかる
解決策

一定の基準をクリアした地方学生に対して

交通費、宿泊費を負担
詳細
学生

•Web上で基本情報の登録
ステップ1

•面接&インターンプラットフォームに採用(学歴よりも
スキルや情熱を重視)
ステップ2

•企業とマッチング
ステップ3

•業務を行う(営業同行、会議出席など実務的な業務)
ステップ4 ...
企業

ステップ1

• Web上で企業情報の登録
• 学生の募集
• 学生とマッチング

ステップ2

ステップ3

• 学生に業務、フィードバックを与え
る

繰
り
返
し
学生、企業側メリット

学生

企業

様々な業界の企業、職種の実務的な仕事が体
験できる

インターン開催におけるコストの削減

仕事の質、報酬が一定の基準で担保されてい
る

短期間で様々な学生を多角的に評価できる

仕事にたいしての捉え方...
仮説検証
インターンプラットフォームの仮説検証

仮説:インターンプラットフォームで業務を行った学生は
仕事に対しての意識が現実的な意識へと変化するのか
実験開始日:2014年1月31日
業界:広告、PR、デザイン
業務内容:広告、PR、デザイ...
結果
1年生 19歳女性

以前:就職に対してブランド志向で大手広告代理店に
就職を希望しているが、ネットの情報だけで
半分諦めていた。
現在:デザイン力をより高めるために個人で制作会社に
インターンするようになる。
プログラミングにも興味が湧...
開発・売上のスケジュール

売
上

学生とのマッチング後の成約報酬型/5万~10万

企
業
の
登
録
数

50/月

100/月

200/月

学
生
の
登
録
数

100人/月

150人/月

200人/月

2013年
4月...
営業リソースについて
学生の登録数の増加にはキャリア教育・支援サービスの営業リソースを、
企業の登録数の増加には法人向け人材サービス営業リソースを使用します。
キャリア
教育・支
援サービ
ス営業リ
ソース

インターンプラッ
トフォーム営業リ...
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就活、インターンのあり方を変える!

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「自分はどんな企業に入ってどんな仕事をしたいか」
この質問に答えることは簡単そうで難しいでしょう。

新卒で入社して3年以内で辞めてしまう理由は、「ミスマッチ」が大半です。

「新卒と企業が自然とマッチングする」

新卒も企業もハッピーになれて、日本の就活事情も明るくなるようなプランを提案します。

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就活、インターンのあり方を変える!

  1. 1. 就活、インターンのあり方を変える!
  2. 2. 就職活動における問題点 ①入社後3年離職率35% ②就職活動時期の変化 ③地方学生の情報格差問題 ④情報量の増加に伴う情報精度の低さ
  3. 3. 就職活動における諸問題を解決できるのは インターンシップ制度? 学生は企業に対するイメージと現実のギャップをインターンシップで解消しようとする 学生 企業 ギャップ インターンシップによりギャップの解消を試みる
  4. 4. But… インターンシップ制度には多数の問題が存在 学生側の問題 ・短期型インターンシップはビジネスコンテストなどが多く、 実務的な仕事とはかけ離れている。 ⇒学生と企業のミスマッチ ⇒入社後3年離職率35%、情報精度の低さ ・長期的なインターンシップは学業との両立が困難。 安い労働力として搾取されることも問題となっている。 ・地方学生にとって、都市圏の企業へのインターンシップは 経済的な障壁が存在する。 ⇒地方学生の情報格差問題
  5. 5. 企業側の問題 ・インターンシップ開催における選考コスト ・人気企業はインターンシップの選考から振り落としを 行う必要があり、学生を多角的に評価できない。 ⇒リクルーティングに影響
  6. 6. 提案 様々な業界、企業のインターンシッププラットフォーム 企業登録 学生は、実務的で1週間~1ヶ月で終了する仕 事(営業補佐、同行・会議出席など)を行い、 仕事に見合った報酬が得られる。 企業からの仕事の質・報酬を担保し、イン ターンシップ制度をパターン化させる インターンシップ登録 従来のインターンシップの問題の解消 離職率低下
  7. 7. 地方学生に対しての施策 地方学生の情報格差問題の原因は単に就活の情報に疎いから? 46%の学生が都市圏への 就職を希望している 就活の情報に疎いわけではない! 一都三県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外に住み、一都三県に本社がある企業へ 就職活動をおこなった大学4年生400名に対し、希望していた就職先と実際に決まっている就職先を聞いたところ、 地方企業(地元に本社がある企業)を希望していた218名では、決定先が「地方企業」42.7%、「一都三県企業」15.1%、 「まだ決まっていない」42.2%となった。一都三県企業を希望していた182名では、決定先が「地方企業」17.0%、 「一都三県企業」36.8%、「まだ決まっていない」46.2%となっている。(「就活ライブチャンネル」調べ)
  8. 8. では何が原因か? インターンのできる企業が都市圏と比べて少ない ⇒インターンを通じての実体験に基づく情報が得られない 都市圏のインターンシップに参加すれば? 交通費、宿泊費などを含めると莫大なお金がかかる
  9. 9. 解決策 一定の基準をクリアした地方学生に対して 交通費、宿泊費を負担
  10. 10. 詳細 学生 •Web上で基本情報の登録 ステップ1 •面接&インターンプラットフォームに採用(学歴よりも スキルや情熱を重視) ステップ2 •企業とマッチング ステップ3 •業務を行う(営業同行、会議出席など実務的な業務) ステップ4 •フィードバックをもらう 繰 り 返 し
  11. 11. 企業 ステップ1 • Web上で企業情報の登録 • 学生の募集 • 学生とマッチング ステップ2 ステップ3 • 学生に業務、フィードバックを与え る 繰 り 返 し
  12. 12. 学生、企業側メリット 学生 企業 様々な業界の企業、職種の実務的な仕事が体 験できる インターン開催におけるコストの削減 仕事の質、報酬が一定の基準で担保されてい る 短期間で様々な学生を多角的に評価できる 仕事にたいしての捉え方がより現実的なもの となる 優秀な学生とのマッチング率の効率的な向上 ⇒離職率の低下
  13. 13. 仮説検証 インターンプラットフォームの仮説検証 仮説:インターンプラットフォームで業務を行った学生は 仕事に対しての意識が現実的な意識へと変化するのか 実験開始日:2014年1月31日 業界:広告、PR、デザイン 業務内容:広告、PR、デザインの企画・制作 メンバー: 学年 年齢 性別 スキル 1 19 女 グラフィックデザイン 2 20 女 カメラ 1 19 男 Webデザイン
  14. 14. 結果 1年生 19歳女性 以前:就職に対してブランド志向で大手広告代理店に 就職を希望しているが、ネットの情報だけで 半分諦めていた。 現在:デザイン力をより高めるために個人で制作会社に インターンするようになる。 プログラミングにも興味が湧き、独学している。 2年生 20歳女性 以前:カメラマンとしての技術力に自信がなかった。 現在:プロカメラマンのアシスタント業務を経験して から自分の技術に自信を持つようになり、 さらなるステップアップに励んでいる。
  15. 15. 開発・売上のスケジュール 売 上 学生とのマッチング後の成約報酬型/5万~10万 企 業 の 登 録 数 50/月 100/月 200/月 学 生 の 登 録 数 100人/月 150人/月 200人/月 2013年 4月 6月 9月 12月 2015年 3月 6月 9月 12月 2016年 3月 6月 9月 12月 2017年 3月
  16. 16. 営業リソースについて 学生の登録数の増加にはキャリア教育・支援サービスの営業リソースを、 企業の登録数の増加には法人向け人材サービス営業リソースを使用します。 キャリア 教育・支 援サービ ス営業リ ソース インターンプラッ トフォーム営業リ ソース 法人向け 人材サー ビス営業 リソース
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