どこへ行くかではなく誰と行くか!

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ターゲットは潜在顧客が最も多いという理由から海外旅行初心者とした。そのために海外旅行初心者のあらゆる不安を取り除く仕掛けをサイト内に施す。例えばすでにその国へ行ったことのある人に良かったこと、注意すべきことを聞くことができる。さらに旅行へ行く前から興味のある人が集まってこんな旅行をしてみたいといった提案をしてもらう。そのための話題作りはtrippieceさんが記事をのせたり、リコメンドをすることで促す。マーケティング面では生協の利用と写真をアップしたいという欲を利用し、裾野を広げる。

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どこへ行くかではなく誰と行くか!

  1. 1. 海外旅行をする大学生を増やすプロモーション戦略 旅行をする前にコミュニティを作ろう
  2. 2.  海外旅行が好きな人と嫌いな人とで二極化している  英語ができない  めんどくさい、こわい  行かず嫌い  お金をそんなに使いたくない メインターゲットは海外旅行初心者 ( 0,1,2,3 回以上 , の選択肢で約 38 %と最も多い) (条件次第で興味があるという人は約 69% )
  3. 3. 注目点 海外旅行初心者にとって 大切なことはどこへ行くかではなく 誰と行くかということ ( 魅力的なプランがたくさんあるのにもったいない!)
  4. 4. 提案  1 どんな人と行くのかわからないという不安の解消 1.UI の改善 初心者にとってわかりやすくするため、 各国のコミュニティ機能 ・行きたい場所への登録 ・コミュニティ内に経験者が最低一人は入 る ・交流ができる ・何割程度が trippiece を使って海外旅行 海外旅行にはそれ以上の価値があることを をしているのかを提示 伝える → 信頼性の構築 ・英語ができなくても ・不安でも、めんどくさくても ・お金がなくても 海外旅行経験者と未経験者での コミュニティをサイト内で作り それが目立つような配置にしておく ・その国ならどんな体験ができるのか、ど んなユーザー向けなのかを明確に提示し ておく(初心者におすすめ、 etc ) → 選択肢が多くてどこへ行けばいいかわ からため
  5. 5. 提案 2 マーケティング案(裾野を増やす) Trippieace を知らない人が多いのが現状 1. 大学生協とのコラボ(リアル、ネットでのアプローチ) → 国内旅行をするときに必ず触れる機会があるから 2.trippiece から生まれた企画で先に提案したコミュニティ内、あるいは fb に写真をあげ る風潮を作る( Trippieace から旅行後のアフターケア、写真編集アプリの開発) → 旅行の写真をあげる人は多いのでそこを利用する
  6. 6. 見込まれる期待値(パレートの法則から) 大学生は 289,3500 人( 2011 年、文部科学省) → 先ほどあげたデータから興味のある学生は 約 75.8 万人で 6 割にアプローチ可能( 45 万) 現在 35000 イイネのうち約 17% (データより) 6000 人が学生( 48000 ~ 6 万人の潜在顧客) →11 万人まで増やすことが可能
  7. 7. まとめ  UI の改善が最優先 → 人への意識 そのための~  コミュニティの形成  旅行で必須の写真を使う trippieace を知ることができる人が 5 万人増え、 学生の海外旅行者が増える。

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