Smarthouse Hackers! (Hackathon) Report

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Smarthouse Hackers! (Hackathon) Report

  1. 1. 開催報告 2014年2月15日~16日 株式会社 ソニーコンピュータサイエンス研究所 大和田 茂 ©
  2. 2. 開催概要 • 2014年2月15日,16日、お茶の水女子大学 お茶ハウスにてスマートハウスをテーマに したハッカソンが開催されました。 • 参加者 – 一般公募により集まった社会人・学生 • 主催・共催 – 株式会社ソニーコンピュータサイエンス 研究所 – 国立大学法人 お茶の水女子大学 – パナソニック株式会社 – 大和ハウス工業株式会社 – コクヨ株式会社 – 学校法人幾徳学園 神奈川工科大学 スマートハウス研究センター • 協力 – ソニー株式会社 – サンデン株式会社 – 富士通関西中部ネットテック株式会社 ©
  3. 3. ハック対象機器 参加者には、多くのネット家電やAPIが提供されました。 スマート洗濯乾燥機・空気清浄器・ 電子レンジ・炊飯器(パナソニック提供) エコキュート コントローラ (サンデン提供) Camera Remote API + 各種カメラ(ソニー提供) Hue用ECHONET Liteミドルウェア 住宅API + 扇風機 Kadecot/Snap! ext. (大和ハウス提供) (ソニーCSL 提供) その他お茶ハウス既設機器やSonyCSL持ち込み機器 (富士通関西中部ネットテック提供) ©
  4. 4. 新たな試み • 成果の積極的公開を後押しするための2つのハック – 提供されたアイデアを実装するだけでよい「インプリハック」 – 過去のハッカソンでやり残したことをやりきる「リベンジハック」 • インプリハックのためのアイデアとして、以下の アイデアソン成果を導入 (パナソニック・なんば紅鶴主催) (ソニーCSL・パナソニック・コクヨ主催) (お茶の水女子大学のワークショップ) ©
  5. 5. 参加者が開発した作品 • 「Replay Kaden」家電操作を記憶してマクロにできる • 「いえねこ」仮想的な猫を媒介にしてスマートハウスを操作(インプリハック) • 「iBeacon Remocon」コンテキスト依存のリモコンUI • 「Neko House Snap! Remix」猫を遠隔でかわいがる(インプリハック) • 「お米のゲーム」執拗にご飯を食べさせるゲーム。 • 「家電目線の生活」カメラを家電内外に設置し、家電からの目線を体験 • 「喧嘩仲裁家電」喧嘩を検知すると全家電のスイッチが入る • 「バーチャル母ちゃん」コンテキスト依存で母親のようなサービスを実現 • 「TOMONIIKIRU」Twitterを用いた家電操作 • 「全力でフーフー」熱すぎる食事をフーフーしてくれる(インプリハック) ©
  6. 6. 受賞 最優秀賞 優秀賞 優秀賞 「iBeacon Remocon」 副賞:Sony QX-10 「全力でフーフー」 「バーチャル母ちゃん」 パナソニック賞 「お米のゲーム」 副賞:超高級炊飯器 「iBeaconRemocon」「TOMONIIKIRU」「家電目線の生活」 副賞:体重・体組成計 神奈川工科大学賞「喧嘩仲裁家電」 副賞:Amazonギフト券5k円+Gadget コクヨ賞「バーチャル母ちゃん」 副賞:文房具三点セット 表彰式 さらに、パナソニックから参加者全員に参加賞として活動量計 が配られました! ©
  7. 7. 公開済みの成果物 • iBeacon Remocon – 説明スライド – ソースコードiOSKadecotAPIManager • ReplayKaden – 説明ビデオ – ソースコード • バーチャルかあちゃん – 説明スライド – ソースコード • 家電目線の生活 – 撮影した写真 ※さらなる公開成果はこちらから適宜リンクします! ©
  8. 8. ビデオ 主催・共催インタビュー 椎尾先生ご講評 参加者インタビュー クロージング ©
  9. 9. 成果まとめ • iBeacon Remoconはじめ実用に適したアイデアが出された • 10チーム中3チームがインプリハックで制作した – アイデアソンとハッカソンをつなぐことができた • いくつかのプロジェクトがGitHubよりソース公開 – 成果の発信に成功 • 多企業・大学のコラボが成功裏に運んだ – アプリの世界を共同で盛り上げていく下地が形成できた • ECHONET Liteの相互接続性が検証された – 接続性にはまったく問題がなかった • ソニーCSL的には… – 多企業コラボの場が提供でき、人脈が広がった – Kadecot APIとSnap!拡張の安定性が示された ©
  10. 10. 謝辞 • 参加者の皆様 • 協力企業・大学の皆様 • スタッフの皆様 どうもありがとうございました! ©

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