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Embedded Master2

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  • 1. EmbeddedMaster2 活用方法・・・?
  • 2. 本日の話の概要 ● 自己紹介 ● EmbeddedMaster2 での遊び方 ● EmbeddedMaster3 へ
  • 3. 自己紹介
  • 4. ● 名前 – sola twitter は sola_dolphin_1 ● 仕事 – 2009 年頃までは主にガラケー開発 2010 年頃から、組込み、 Linux 、 Android が仕事 (注) OESF とは関係無い人です
  • 5. ● ブログ – http://blog.sola-dolphin-1.net/ 2008 年後半に BeagleBoard や Armadillo- 500 FX を触ったけど日本語の情報が少なかったので、メモを残して おこうと考えた 2010 年頃からアクセス増加と共にノイズが増えたので、今 は環境構築くらいまでをネタにしてる 基本的に自分用のメモ 2011 年頃に何か変えるかも
  • 6. 所有してる Android 端末とボード
  • 7. ● Armadillo-500FX ● BeagleBoard ● Armadillo-440 ● BeagleBoard-xM ● Armadillo-9 ● IGEPv2 ● Armadillo-240 ● PandaBoard ● mini2440 ● TOUCHBOOK ● SmartQ5 ● Dev Phone 1 ● A81-E ● Dev Phone 2 ● K7 MID ● Nexus One ● Xperia ● HTC Aria ● dynabook AZ ※ 赤字はブログとかでネタにしたもの
  • 8. 参加してる勉強会 ● 日本 Android の会 ● 横浜 Android プラットフォーム部 http://www.yokohama.android-pf.org/ 横浜支部の人でなくても参加可能(自分は横浜支部に入ってない) ● 日本 Android の会 町田支部
  • 9. EmbeddedMaster2 での遊び方
  • 10. EmbeddedMaster とは?
  • 11. 詳細はこちら http://www.oesf.jp/modules/developer/
  • 12. EmbeddedMaster2 とは?
  • 13. 詳細はこちら http://www.oesf.jp/modules/news/index.php ?page=article&storyid=157
  • 14. ● Market Place SDK スマートフォンだけではなく、今後の各種 Android 端末に向けて、 容易にマーケットプレイスサービスが構築できます。 ● OESF Platform Builder 不要なモジュールの削除、独自モジュールの追加などの作業を非常 に効率よく実現するための、フレームワークを提供します。 最小構成の Android を作成すると、最大構成の Android に比 べて 40% 以下のイメージサイズの環境を実現できました。 この最小構成に、ユーザー毎に必要なコンポーネントやアプリケー ションを簡単に追加し、目的のシステムを容易に構築できる環境とな ります。
  • 15. 10 月末、 期待の EmbeddedMaster2 がリリース
  • 16. EmbeddedMaster2 のソース取得 ● OESF のリポジトリ git clone git://github.com/OESF/Embedded-Master- ARM.git ● 個人のリポジトリ git clone git://github.com/sola-dolphin1/Embedded- Master-ARM.git
  • 17. ベースは Android2.0 !! ( android-2.0_r1 )
  • 18. 非常に残念なバージョンを使っている
  • 19. こんな扱い
  • 20. こんな扱い2
  • 21. Market Place SDK
  • 22. スマートフォンだけではなく、今後の各種 Android 端末に向けて、容易にマーケット 容易に プレイスサービスが構築できます。
  • 23. ● Market Place SDK のソースコード frameworks/opt/biz.oesf.marketplace/ packages/services/OesfMarketplaceService/ ● アプリケーションのサンプル packages/apps/OesfMarketplaceSample/
  • 24. これで作れるのは端末側で動作する アプリケーション
  • 25. 肝心のアプリ配信側を作る方法が どこにも書いてない?
  • 26. A. ありません( ET 展示スタッフより)
  • 27. どうやって作れば良いのか?
  • 28. A. OESF 参加企業にお願いする( ET 展 示スタッフより)
  • 29. 個人で遊べるものでないことが判明 お金の力で容易に作れるらしい
  • 30. Android アプリケーション 技術者認定試験ベーシック
  • 31. 内容はとても残念なものらしいが、 就職に有利な特典があるかも?
  • 32. 受験料金: 15750 円(税込) これもお金の力が必要らしい
  • 33. OESF Platform Builder
  • 34. OESF Platform Builder の使い方 ● OESF Platform Builder を使ってみた http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/3075159.html
  • 35. 良い点 ● 簡単に必要なものを組み込める ● 簡単に不要なものを外せる 本当に簡単だった 仕組みは良く出来てると思う
  • 36. どういう仕組みで実現してるか?
  • 37. ルールを記述してるファイルがあります
  • 38. 依存関係に関する記述 ● package_dependancy.xml 格納場所: .oesf/catalog/package_dependancy.xml
  • 39. カスタマイズルール ● customize_rule.xml 格納場所: .oesf/buildsystem_customize/customize_rule.xml
  • 40. edit_type="delete" の例
  • 41. edit_type="replace" の例
  • 42. テンプレートファイル ● 最大構成の Android 格納場所: .oesf/target_templates/1_all.xml ● 最小構成の Android 格納場所: .oesf/target_templates/2_minimum.xml ● テンプレートを参考に、 自分用の設定ファイルを用意することが可能。
  • 43. テンプレートファイルの中身
  • 44. 良くない点 ● ビルドが遅い ● Target Design の操作がし難い 一つずつ手動でチェック入れるのはとてもめんどい ● beagleboard 向けのビルド設定を GUI から出来ない 上記の点は EmbeddedMaster3 で改善されるらしい ET でそんな情報を見た気がする
  • 45. EmbeddedMaster3 まで待てないので、 自分で何とかする手段を考えた
  • 46. 何とかしたもの ● make -j8 でビルド出来るようにする ● SDK は要らないので、 make sdk しないようにする ● beagleboard や armadillo 向けのビルドを行う
  • 47. Eclipse プラグインを改造
  • 48. ソースコードの格納場所 ● opb/plug_in/src/OESF_Platform_plugin/ これをインポートしてビルドすれば、 OESF Platform Builder の Eclipse プラグインが出来る
  • 49. make の後に -j8 を追加
  • 50. make の後に -j8 を追加
  • 51. make sdk の処理を空にする
  • 52. build.xml を作る
  • 53. jar ファイルの作成
  • 54. 出来上がったファイル
  • 55. beagleboard 用にビルドする ● トップディレクトリで、イカを実行 echo "TARGET_PRODUCT:=beagleboard" > buildspec.mk ● buildspec.mk 作成後、 Eclipse からビルドする
  • 56. EmbeddedMaster3 へ
  • 57. Android2.2 ベース 下回りは Linaro 使うらしい
  • 58. 出る頃にはきっと Android3.0 が出てる 気がするけど、出たら弄ります
  • 59. 終了