Cancer Patients Community & the Use of Socialmedia

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9/26に開催された以下のイベントで利用したスライドです。 …

9/26に開催された以下のイベントで利用したスライドです。

ヘルスケアビジネス研究会、ライフサポート部会がんサバイバー(がん患者・家族)サポート・サービスのイノベーション創出(第2回)
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000585.html 
要修正箇所、追加関連情報があれば是非ご連絡頂けたら幸いです。Twitter : @socialcompany

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  • 1. がん患者さん⽀支援の為のインターネット、オンライン・コミュニティ活⽤用の潮流流について 2011年年9⽉月26⽇日 株式会社ソーシャルカンパニー 市川裕康 @socialcompany
  • 2. 【⾃自⼰己紹介】  市川裕康1970年年  静岡県浜松市⽣生まれ。1994年年同志社⼤大学法学部政治学科、1996年年同志社新島奨学⽣生としてアマースト⼤大学を卒業。NGO団体、出版社、⼈人材関連企業等を経て2010年年3⽉月に独⽴立立。ソーシャルメディア・コンサルタントとして、ツイッター、フェイスブック等を活⽤用した新しいトレンドに関する調査、執筆、講演、ビジネス・コンサルティング、⾮非営利利団体や企業の社会貢献活動の推進・⽀支援に取り組んでいます。ソーシャルメディアを活⽤用して社会的課題を解決する「ソーシャルグッド」の海外における潮流流等を継続的にリサーチしています。 講談社Webサイト『現代ビジネス』にて「ソーシャルビジネス最前線」を連載中。翻訳書:『魂を売らずに成功する〜~-‐‑‒伝説のビジネス誌編集⻑⾧長が選んだ  ⾶飛躍のルール52』(2010.  4  /  英治出版)
  • 3. ■本⽇日のテーマ【1】概要:海外、⽇日本で広がるソーシャルメディアの影響⼒力力【2】社会的課題解決の⼿手段としてのソーシャルメディア【3】がん患者さんコミュニティ、ソーシャルメディア活⽤用事例例 -‐‑‒医療療情報獲得のためのオンラインデータベース -‐‑‒体験共有相互⽀支援コミュニティサイト -‐‑‒世代別専⾨門サイト -‐‑‒疾患別専⾨門サイト -‐‑‒総合⽀支援・アドボカシーサイト -‐‑‒イーペイシェント(e-‐‑‒patient)という考え⽅方【4】リスクについて〜~⽇日本のソーシャルメディア、ネット⽂文化、プライバシー
  • 4. 【1】概要:海外、⽇日本で広がるソーシャルメディアの影響⼒力力
  • 5. ■世界で8億⼈人が利利⽤用するプラットフォームに
  • 6. ■企業でも拡がるソーシャルメディアの活⽤用フォーチュン100社のうち・・・■「84%  (昨年年79%)」はツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、ブログのいずれかを活⽤用■「25%  (昨年年20%)」は4つ全てのソーシャルメディアツールを活⽤用 65%→77% 54%→61% 50%→57% 33%→36% 出典:The Global Social Media Check-up Burson-Marsteller 2011年2月
  • 7. ■国内のSNS利利⽤用状況、Facebookが堅調 Facebook訪問者、ついに1000万⼈人超へ出典:In  the  looop:ITmedia  オルタナティブ・ブログ  mixi,  Twitter,  Facebook,  Google+  2011年年8⽉月最新ニールセン調査、Google+国内ネット視聴率率率    http://blogs.itmedia.co.jp/saito/
  • 8. ■⽇日本でのFacebook利利⽤用者約も500万⼈人。3⼈人に⼀一⼈人が25歳〜~34歳Socialbaker.comよりhttp://www.socialbakers.com/facebook-‐‑‒statistics/japan
  • 9. 【2】社会的課題解決の⼿手段としてのソーシャルメディア
  • 10. ■ソーシャルメディアを活⽤用して社会的な課題を解決するための会議が先週ニューヨークで開催、リブストロング、GE等ががん対策の取り組みを発表
  • 11. ■⽶米ニューヨークの国連本部で19⽇日から2⽇日間、国連に加⼊入する各国の⾸首脳級が集まり話し合う「ハイレベル会合」(high-‐‑‒level  conference)が開かれた。⽣生活習慣の改善や早期発⾒見見・治療療により改善が可能な、2型糖尿尿病、⼼心筋梗塞塞、呼吸器疾患、がんなどの「⾮非感染性疾患(NCD)」に対し、国際社会が協⼒力力して取り組むべきだとする宣⾔言が採択された。
  • 12. ■12万を超える署名:Youtubeの動画も活⽤用された
  • 13. 【3】がん患者さんコミュニティ、ソーシャルメディア活⽤用事例例
  • 14. ■あらゆる分野でオンラインの情報データベース、Q&Aサイト コミュニティサイト、アドボカシーサイトあることへの驚き・・・ -‐‑‒医療療情報獲得のためのオンラインデータベース -‐‑‒体験共有相互⽀支援コミュニティサイト -‐‑‒世代別専⾨門サイト -‐‑‒疾患別専⾨門サイト -‐‑‒総合⽀支援ポータル -‐‑‒イーペイシェント(e-‐‑‒patient)という考え⽅方 背景にあるものとして例例えば・・・・アメリカ社会に根付く「結社」、「アソシエーション」つくりの⽂文化、気質・独⽴立立した個⼈人としてソーシャルメディアの活⽤用が活発(特に若若年年層)・NPO活動に対する法的、財政的基盤が整っている
  • 15. ■医療療情報獲得のためのオンラインデータベースhttp://www.medpedia.com/
  • 16. ■医療療情報獲得のためのオンラインデータベース
  • 17. ■体験に基づいたアドバイス共有サイト「patientslikeme」 http://www.patientslikeme.com/
  • 18. ■体験共有相互⽀支援コミュニティサイト http://ihadcancer.com/
  • 19. ■体験共有相互⽀支援コミュニティサイト ■年年齢、発病時期、がんの種類別、地域毎検 体験談、ストーリーの共有が索索できるデータベース(約3000名が登録) ポイント。”You  are  no  alone”
  • 20. ■世代別専⾨門サイト(10代〜~30代の若若年年層のための⽀支援サイト) http://on.wsj.com/riGeZN
  • 21. ■世代別専⾨門サイト(10代〜~30代の若若年年層のための⽀支援サイト) http://stupidcancer.com/
  • 22. ■世代別専⾨門サイト(10代〜~30代の若若年年層のための⽀支援サイト) http://www.planetcancer.org/ http://www.knowcancer.com/
  • 23. ■世代別専⾨門サイト(10代〜~30代の若若年年層のための⽀支援サイト) http://firstdescents.org/
  • 24. ■世代別専⾨門サイト(10代〜~20代の若若年年層のための⽀支援サイト)http://funkynurse.com/ http://mashable.com/2011/08/16/miniclip-cancer-charity-game/
  • 25. ■疾患別専⾨門サイト⾮非ホジキンリンパ腫http://www.lymphomasurvival.com/ http://www.teamintraining.org/
  • 26. ■疾患別専⾨門サイト結腸がん 乳がんhttp://www.colonclub.com/ http://www.breastfriends.org/
  • 27. ■総合⽀支援・アドボカシーサイトhttp://www.livestrong.org/ 300万⼈人 100万⼈人
  • 28. ■がん関連のリサーチの為のファンドレイジング活動等http://www.standup2cancer.org/
  • 29. ■イーペイシェント(e-‐‑‒patient)という考え⽅方http://e-patients.net/
  • 30. ■イーペイシェント(e-‐‑‒patient)という考え⽅方
  • 31. ■イーペイシェント(e-‐‑‒patient)という考え⽅方誰でも簡単にホームページやブログを開設できるサービスhttp://www.caringbridge.org/
  • 32. ■イーペイシェント(e-‐‑‒patient)という考え⽅方誰でも簡単にホームページやブログを開設できるサービス http://mylifeline.org/
  • 33. ■イーペイシェント(e-‐‑‒patient)という考え⽅方あらゆる分野・トピックに関するメーリングリストに参加できるサービス。評価が⾼高く多くの利利⽤用者を誇る http://www.acor.org/
  • 34. ■イーペイシェント(e-‐‑‒patient)という考え⽅方数万⼈人以上参加するFacebook  ページも多数存在する。
  • 35. ■イーペイシェント(e-‐‑‒patient)という考え⽅方 ⽇日本国内でもFacebookを活⽤用したコミュニティが続々と。 ジャパン・フォー・リブストロング(http://japanforlivestrong.org/)10/2(⽇日)  リブストロング・デイ皇居ウォーク・ランイベントを開催
  • 36. ■イーペイシェント(e-‐‑‒patient)という考え⽅方医療療・製薬メーカーの間でもソーシャルメディアの活⽤用が無視出来なくなってきつつある。 http://www.medicine20congress.com/ocs
  • 37. 【4】リスクについて〜~・⽇日本のソーシャルメディアの状況・ネット⽂文化・プライバシー保護
  • 38. 本⽇日はどうもありがとうございました。株式会社ソーシャルカンパニー市川裕康  @socialcompany