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Big Data for Good

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以下のイベントで使用したスライドです。 …

以下のイベントで使用したスライドです。
PUBLIC TALK #2[パブリック×ビッグデータ] 
~2012年3月12日(月)19:30~21:00
loftwork 8F seminar room
loftwork 8F seminar room
Hashtag : #opencu
写真:http://bit.ly/zNItRK
修正点、フィードバック頂ける場合には
info@socialcompany.org までご連絡お願いします。市川裕康

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  • 1. PUBLIC  TALK  #2[パブリック×ビッグデータ]  Big  Data  for  Good  〜~公共分野、社会課題解決のためのビッグデータ活⽤用 2012年年3⽉月12⽇日(⽉月) 株式会社ソーシャルカンパニー 市川裕康  (@socialcompany)
  • 2. ■今⽇日お伝えしたいこと【1】海外で広がるビッグデータの公共分野、社会課題        解決分野での潮流流      〜~⼈人・モノ・お⾦金金・情報のマッチング【2】”Big  Data  for  Good”を可能にするための課題      〜~オープン・ガバメント、プライバシー等・・・
  • 3. 【⾃自⼰己紹介】  市川裕康 1970年年  静岡県浜松市⽣生まれ。1994年年同志社⼤大学 法学部政治学科、1996年年同志社新島奨学⽣生として アマースト⼤大学を卒業。 NGO団体、出版社、⼈人材関連企業等を経て2010年年 3⽉月に株式会社ソーシャルカンパニーを設⽴立立。 ソーシャルメディア・コンサルタントとして、ツ イッター、フェイスブック等を活⽤用したビジネス・Twitter: コンサルティング、⾮非営利利団体や企業のCSR  /  社会@socialcompany 貢献活動の推進・⽀支援取り組む。(海外のソーシャ ルメディア動向についての調査・分析、セミナー、 メディアトレーニング等) ソーシャルメディアを活⽤用して社会的課題を解決す る「ソーシャルグッド」の海外における潮流流等を継 続的にリサーチ・情報発信をしています。
  • 4. 【自己紹介:原体験~きっかけ】 ! 1995年年1⽉月:ホームレス⾃自⽴立立⽀支援NPO「コモ ン・グラウンド」(New  York)  にて、⽶米国留留 学中に1ヶ⽉月間の住み込みインターンシップを 経験。収益を上げ健全な経営がされ、優秀な スタッフが活躍するNPOのあり⽅方に感銘を受 ける。阪神⼤大震災・ボランティア元年年という 時代背景もあり、卒業後⽇日本に帰国、NGO団 体で働くきっかけに。
  • 5. 【⾃自⼰己紹介:原体験〜~きっかけ】1995年年創刊のビジネス雑誌FastCompany:インターネット、知識識社会、起業、ワークライフバランス、社会起業家的なエッセンスを盛り込んだアメリカのビジネス雑誌。オンラインの読者コミュニティを世界中に展開、1998年年、渡⽶米を決めたきっかけのひとつ。
  • 6. 【⾃自⼰己紹介:講談社Webサイト『現代ビジネス』】     
  • 7. 【1】海外で広がるビッグデータの公共分野、社会        課題解決分野での潮流流
  • 8. 映画:『マネー・ボール』『経験や直感ではなく、データ分析に基づいた知⾒見見や意思決定は今後ビジネス、政治等あらゆる分野で必要とされる』
  • 9. ■Google  Trend  /  Google  Insight  for  Searchを使って出来ること
  • 10. ■インフルエンザの予測も・・・ http://www.google.org/flutrends
  • 11. ■SNS⼤大統領領から「ビッグデータ」⼤大統領領へテレビ→ソーシャルメディア→データ。「⽣生きた⺠民意」をリアルタイムに掴み、”キラー・アプリ”としての⼤大統領領を⽬目指す。そのために統計学者、予測モデル学者、データ発掘の専⾨門家、数学者、ソフトウェア開発者による「ビッグデータチーム」を構成。▶双⽅方向のコミュニケーション活発化▶選挙過程の透明性化向上▶⾝身近な政治へ。「ビッグデータ選挙時代は、市⺠民の集団知性が公約に反映される時代だ」ソウル⼤大学の李李栄祚(イ・ヨンジョ)統計学科教授(韓国データマイニング学会⻑⾧長)
  • 12. ■選挙結果予測も・・・
  • 13. ■感染症のアウトブレイクの早期発⾒見見システム                              ~∼Global  Viral  Forecasting  Initiative
  • 14. ■ビッグデータ・フォー・グッド
  • 15. ■Data  Without  Borders  (国境なきデータ)
  • 16. ■Data  Without  Borders  (国境なきデータ) 2011年年秋からNY,  SF,  DCと3都市で   ”DataDive”というイベントを開催。 プロボノ・データサイエンティストが⼤大⼿手 NPOや国連機関が提供するデータをビジュ アライズ化⽀支援。
  • 17. 国連総会においてもビッグデータの重要性に注⽬目『世界の多くの地域で、⼈人々が仕事を失っていたり、病気になったり、⾷食べ物がないというような事態が起きており、これらの兆候は開発に関するそれぞれのシグナルに含まれている。(⺠民間企業がデータ分析に取り組んでいるように)我々もリアルタイムでこうしたシグナルに⽿耳を傾け、活⽤用しなければならない。』  2011年年11⽉月国連総会にて
  • 18. ■オープン・ガバメント、オープン・データの潮流
  • 19. ■世界21カ国で提供されているデータ公開サイト
  • 20. ■世界銀⾏行行でも提供されているデータ公開専⽤用サイト
  • 21. ■⼤大⼿手メディアでもデータに特化したサイトを開設
  • 22. ■ますます広がり、必要とされる「データ・ビジュアライゼーション」 3⽉月11⽇日のツイートのビジュアライゼーション kiva.orgの5周年年を記念念した動画によるビジュアライゼーション
  • 23. ソーシャルメディアにより可能になった(増幅された)マッチング⼈人(スキル) モノ お⾦金金情報・アイディア・データ
  • 24. 【2】”Big  Data  for  Good”を可能にするための課題〜~オープン・ガバメント、プライバシ、⼈人材不不⾜足、データ・リタラシー等
  • 25. ありがとうございました。株式会社ソーシャルカンパニー市川裕康  @socialcompanywww.socialcompany.orginfo@socialcompany.org  メルマガを不不定期で配信してますのでよろしければご登録ください。Thank  you!