E-Learning導入したカリキュラム

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E-Learning導入したカリキュラム

  1. 2. 現在のカリキュラムの問題点 <ul><li>学生の立場から </li></ul><ul><li>与えられたカリキュラム </li></ul><ul><li>自由がない </li></ul><ul><li>講義主体で時間の拘束が強い </li></ul><ul><li>教員の立場から </li></ul><ul><li>講義に時間がとられる </li></ul><ul><li>どのような授業を提供すればいいのか戸惑う </li></ul>
  2. 3. これらの問題を解決するには?
  3. 4. <ul><li>=>従来の座学を </li></ul><ul><li>   e-learning に移行 </li></ul><ul><li>=>全国の医学部の授業を </li></ul><ul><li>  オンラインで </li></ul><ul><li>  見られるようにする </li></ul><ul><li>講義に費やしていた時間を </li></ul><ul><li>PBL 、研究、地域医療実習 </li></ul><ul><li>などを 主体的 に学ぶ時間に </li></ul><ul><li>変えることができる </li></ul>e-learning 導入後の教育
  4. 5. 月 火 水 木 金 土 日 講義 実習・チュートリアル 月~金に PBL 実習、研究実習・地域実習・その他の選択実習で代替できます。加えて、大学の特別講義を加えます。 E-Learning 導入前 導入後 講義 講義 講義 実習・チュートリアル 選択 選択 選択 選択 例:4年生の一週間 実験や病棟実習は e-learning による変更なく、今まで通り行います。
  5. 6. e-learning 導入の障害 <ul><li>どのように普及させるか </li></ul><ul><li>ネット講義の質はどうするか </li></ul><ul><li>医学生の質は低下しないのか </li></ul><ul><li>学生の「自主性」に任せる危険性 </li></ul><ul><li>コスト・技術 </li></ul>
  6. 7. 実施計画(案) 第一段:既にネット講義に意欲的な大学で実施 第三段:全国80大学で実施 第二段:複数の大学で講義を共有・評価し合う
  7. 8. <ul><li>( 移行期) </li></ul><ul><li>各大学で講義を録画 </li></ul><ul><li>-> 大学内でシェア・評価 </li></ul><ul><li>(全国導入後) </li></ul><ul><li>① 各大学で評価の高い講義をデータベース化 </li></ul><ul><li>② それらの講義を             </li></ul><ul><li>④ 全国の質の高い講義を全医学生が共有 </li></ul>ネット講義の 質は大丈夫? が視聴・評価 学生 教官 投稿者: SAKI コメント: Dr. 駒井の講義は少し物足りない気がします。もっとイラストや臨床との関連を説明してもらいたいです。 評価: 投稿者: KOMORI コメント: Dr. 青木の感染症学はとても分かりやすい!これからも視聴します。 評価:
  8. 9. 医学生の学力は低下しない? <ul><li>講義への参加が必須 </li></ul><ul><li>  しかし、実際の学力評価は 試験 のみ。 </li></ul><ul><li>試験による知識の確認は継続。 </li></ul><ul><li>さらに、 全国の選び抜かれた講義を共有 </li></ul><ul><li> -> 興味関心が高まり、 </li></ul><ul><li>   自主性やモチベーションが向上 </li></ul>現在 e-learning 導入
  9. 10. 医学部定員増加したけれど・・・ <ul><li>教師が足りない! </li></ul><ul><li>講義室が足りない! </li></ul><ul><li>教育が行き届かない! </li></ul><ul><li>             教育の質が低下?                    </li></ul>
  10. 11. 先生の負担も軽減できる <ul><li>専門以外の分野の講義を担当 </li></ul><ul><li>診療の合間に講義 </li></ul><ul><li>講義時間が減ることで、専門分野・大学の特性を生かした教育に集中できる。医学部定員増加にも対応できる。 </li></ul>現在 e-learning   導入
  11. 12. 多様性のある良き医師 それぞれの花が咲く! 症例検討  研究 地域医療 教養科目

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