Google Analytics勉強会資料

4,521 views
4,437 views

Published on

ある会社の情報システム部門の勉強会で講師をしました。その時に使った資料に、修正を加えたものです。

0 Comments
9 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

No Downloads
Views
Total views
4,521
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
2
Actions
Shares
0
Downloads
39
Comments
0
Likes
9
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

Google Analytics勉強会資料

  1. 1. Google Analyticsを仕組みから理解して活用する<br />
  2. 2. データ集計の流れ<br />
  3. 3. ga.jsのロード<br />javascriptは、セグメント情報取得<br />cookieにデータを、set, get<br />gifリクエストを発行<br />
  4. 4. 送信パラメーター<br />
  5. 5. フィルターでデータを、除去、補正する<br />
  6. 6. Google側でDB化?<br /><ul><li>データベースの持ち方は、不明。 Big Tableみたいなもの?
  7. 7. 特殊なもの、ゴール、カスタム変数などは、Index化(エンティティ化?)に、1-3日?
  8. 8. 通常のデータは、ほぼリアルタイム
  9. 9. 一度、indexされれば、ほぼリアルタイムに近い。
  10. 10. DBからの、出力形式には3つある。</li></li></ul><li>3つの出力形式<br />通常のウェブレポート<br /><ul><li>ディメンジョンは二つまで。 + ピボット機能
  11. 11. 多彩なグラフ機能 + 比較グラフは有用</li></ul>カスタムレポート<br /><ul><li>同じくディメンジョンは、二つまで。
  12. 12. ディメンジョン + 指標の組み合わせ  自由にOK。
  13. 13. ドリルダウン機能
  14. 14. ユニークユーザー(各種ディメンジョン)も取れる</li></ul>APIを通じたデータ<br /><ul><li>最大で、ディメンジョン7+指標10 の17列のテーブルデータを取得できる。
  15. 15. ユニークユーザー取得に制限</li></li></ul><li>3つのデータ形式を実際に見てみる<br />通常の画面<br />リンク(カスタムレポート)<br /><ul><li>https://www.google.com/analytics/reporting/manage_profile_custom_reports?id=21600568&pdr=20100817-20100916&cmp=average#lts=1284698140749</li></ul>Data Export API<br /><ul><li>GADataExportの紹介 http://abc-analytics.com/data-feeds-query-explorer-in-windows-application
  16. 16. Excellent Analytics http://excellentanalytics.com/</li></li></ul><li>レポート画面の便利機能<br />比較グラフは二つのタイプ<br />サイト全体と比較<br />期間での比較(有用)<br />アドバンスフィルターは、素早い処理に!<br />コンバージョンしてるデータの絞り込みに<br />マイレポートに登録可能-> 条件の保存が可能。<br />現在見てるレポートの外部連携・報告<br />テーブルデータとして、ダウンロード<br />メール配信設定で、外部に直接報告。<br /><ul><li>マイレポートもメール配信可能</li></li></ul><li>データ集計を想像してみる<br />PVベースのデータを<br />セッションベースのデータになってると想像する<br />
  17. 17. セッションベースのテーブルにクエリーを投げるイメージ<br />SELECT 開始ページ, count(開始ぺーじ), count(直帰), count(離脱) GroupBy開始ページ<br />通常のウェブレポート、カスタムレポートは選択項目は二つまで<br />APIを使うと、7つまでディメンジョン選択、10個まで指標(count,sum)を取れる<br />
  18. 18.
  19. 19. ディメンジョンと指標を整理してみる<br />ページ名<br />???<br />訪問回数<br />ソース<br />???<br />???<br />ユーザー数<br />
  20. 20. 手元の紙で整理する<br />
  21. 21. 活用編<br />アクセス数値の検討は、ビジネス目標ありきが前提 <br /><ul><li>売上数
  22. 22. 問い合わせ数、
  23. 23. アナリティクスでは、目標の設定を行う
  24. 24. 目標達成を、コンバージョンと呼んでいる。
  25. 25. 目的は、コンバージョン数の最大化
  26. 26. 最大化には、流入数を増やすか、コンバージョンの効率化なので、、、</li></li></ul><li>流入数を増やす<br />コンバージョンしてるセッションの属性を取得する。<br /><ul><li>属性 -> ディメンション or 指標
  27. 27. 検索ワード、参照元、地域、閲覧開始ページ
  28. 28. コンバージョンするセッションの指標値</li></ul>この属性情報のセッションを増やすことは可能か?<br /><ul><li>PPCを使う。 
  29. 29. ページを作る。
  30. 30. 特集を作る。</li></li></ul><li>コンバージョン率の改善<br />ボトルネックの発見<br />コンバージョンに至る道筋を、確認。<br /><ul><li>到達プロセス
  31. 31. 目標パスの解析
  32. 32. ナビゲーションサマリー</li></ul>どの段階で、離脱しているか?<br /><ul><li>到達プロセス
  33. 33. コンテンツ > 離脱ページ</li></ul>改善策には、テスト、テスト、テスト。<br />
  34. 34. テスト<br />テスト導入ツールとして、Google WebSite Optimizerがある。<br />非常に簡易に、テストが実行できる。<br />画像は、Google Website Optmizer Blogより。<br />
  35. 35. 実際の作成も簡単<br />Aページ<br />http://phar.awe.jp/gwo.html<br />Bページ<br />http://phar.awe.jp/gwob.html<br />コンバージョンページ<br />http://phar.awe.jp/cnv.html<br />
  36. 36. 事例紹介をしてるサイト<br />ECナビUIO戦略室ブログ<br />http://uio.ecnavi.co.jp/<br />Abtests.com<br />http://www.abtests.com/<br />独立性の検定<br />http://abc-analytics.com/decision-on-a-abtest-from-smart-bear-blog<br />二項分布の分散を頭に入れておく。 <br />n*(1-p)*p <br />nがAとBの回数。 Pはコンバージョン率。<br />分散をルートすれば、標準偏差。 ばらつき加減を頭に入れる。<br />
  37. 37. Google Aanlytics と GWO<br />テスト別の Analyticsデータを見ることも可能<br />A/Bテストの場合には、そのままページ別のデータで判別可能<br />多変量テストの場合、utmx(“combination”)で、どの組み合わせかの数字が取れるので、それをAnalyticsのカスタム変数に入れる<br />
  38. 38. Analytics単体でのテスト<br />Cookie と javascriptによる DOMの書き換えを使う<br />場合分けしたものは、カスタム変数で管理<br />
  39. 39. Analyticsでテスト2<br />先程のテストの母数の確認<br />ユーザー数ベースでの乱数振り分けしてる<br />
  40. 40. レポート上で、タイトルを表示する or ページと入れ替える。<br /><ul><li>GREnhancerを使う。http://www.roirevolution.com/blog/2008/10/google_analytics_report_enhancer_updates.html
  41. 41. 改良版を使う
  42. 42. 紹介してるサイト(http://susumukatachi.jp/archives/1709)
  43. 43. 実際に、ファイル作って置いた。
  44. 44. http://phar.awe.jp/gare.html
  45. 45. フィルターを使う
  46. 46. http://wiki.abc-analytics.com/account/profiles/filter/examples_filter_settings/example_filter_replace_url_with_title</li></li></ul><li>アドバンスフィルターの保存<br />urlをbookmarkする。<br /><ul><li>省略。</li></ul>マイレポートに登録する<br /><ul><li>省略</li></li></ul><li>クロスドメインに渡る計測<br />基本的なcookieの仕様を認識しておく。<br /><ul><li>Cookieはドメインを超えられない。
  47. 47. Cookieのキーは、同じ形 utm?が入る
  48. 48. Cookieの値の、最初 or 2番目には、ドメインのハッシュ値が入っていて、これは利用できる。
  49. 49. _setDomainNameの動きを理解する。
  50. 50. http://abc-analytics.com/multi-cookie-tracking</li></ul>あとは、クロスドメイン計測は、URLのアドレスでcookieの値を渡す方式なのを知っておく。<br />
  51. 51. 知識を増やすために<br /><ul><li>アクセス解析イニシアティブFAQ http://a2i.jp/faq/
  52. 52. オフラインでの交流も結構ある。
  53. 53. Google の forum analyticshttp://www.google.com/support/forum/p/Google+Analytics/
  54. 54. Data Export APIのフォーラム(UIが変わった) http://code.google.com/apis/analytics/groups/exportApiGroup.html
  55. 55. 自分で検証(リクエストとcookie)して、頭に入れるのが早い?
  56. 56. Chromeの開発ツール , firfoxのfirebug
  57. 57. IEなら、fiddler2などを使う。</li>

×