プレゼンの技術 1 考え方

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「プレゼンの技術」の修正版です
http://www.slideshare.net/shintanimoto/presentations-presentation-49449046

後編の「実践編」は以下。
http://www.slideshare.net/shintanimoto/2-51670148

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プレゼンの技術 1 考え方

  1. 1. プレゼンの技術 満足度が高いプレゼンのつくり方
 - 考え方編 - Acroquest Technology株式会社
 谷本 心 ( @cero_t )
  2. 2. プレゼンで
 大切なことって
 何でしょう?
  3. 3. 十分な情報量  
  
  4. 4. 十分な情報量 整ったレイアウト
 
  
  5. 5. 十分な情報量 整ったレイアウト
 見やすい図表
  
  6. 6. 十分な情報量 整ったレイアウト
 見やすい図表 インパクトのある見せ方
  7. 7. アイスブレークは
 最初に持ってくる
  8. 8. 会場の緊張と
 自分の緊張の
 両方がほぐれる
  9. 9. ただし最初は
 スルーされて
 滑りやすい
  10. 10. メンタル強く! 滑ったことすらネタに!
  11. 11. 話を戻して
  12. 12. プレゼンで
 大切なことは何か?
  13. 13. そもそも
 プレゼンとは何か?
 何のためにあるのか?
  14. 14. 相手にメッセージを
 伝えること
  15. 15. 相手の行動に
 影響を与えること
  16. 16. プレゼンの技術 満足度が高いプレゼンのつくり方
 - 考え方編 - Acroquest Technology株式会社
 谷本 心 ( @cero_t )
  17. 17. 自己紹介
  18. 18. Copyright © Acroquest Technology Co., Ltd. All rights reserved. 自己紹介 • 谷本 心 (Shin Tanimoto) - Acroquest Technology株式会社 - Javaによるシステム開発 - トラブルシューティング - 監訳:Javaパフォーマンス (O’Reilly) - コミュニティ活動 - JavaOne / Java Day Tokyoスピーカー - 日本Javaユーザー会幹事 - 関西Javaエンジニアの会幹事 - Twitter : @cero_t (日本語) - Facebook : shin.tanimoto (英語)
  19. 19. 自己紹介 そんなことよりも
 好きなアーティストは
 BABYMETAL
 デス!
  20. 20. ここで会場が
 シーンとなることも
 想定済みです!
  21. 21. 自己紹介 自己紹介は大切。
 自分のポジションを
 明確にする。
 アイスブレークにも使える。
  22. 22. 自己紹介で示す
 「ポジション」とは?
  23. 23. 「ポジション」は
 「メディア力」を示す
  24. 24. めでぃあか
 ○ めでぃありょく
  25. 25. 「この人が言うから
 説得力がある」
  26. 26. 実際のところ
 「何を言ったか」よりも
 「誰が言ったか」に
 人は影響される
  27. 27. 新人研修は
 OJTであるべきだ
 (19歳 大学生)
  28. 28. 新人研修は
 OJTであるべきだ
 (25歳 新人教育担当)
  29. 29. 新人研修は
 OJTであるべきだ
 (23歳 新人)
  30. 30. だから
 自己紹介は大切に。
  31. 31. そろそろ本題
  32. 32. プレゼンに
 大切な4つのこと
  33. 33. 1. 共感
 2. 価値の提供
 3. ストーリー
 4. メッセージ
  34. 34. 1. 共感
  35. 35. 問題意識の共有
  36. 36. これで困ってる(よね)
 これをやりたい(よね)
 まさかこう思ってない?
  37. 37. スピーカーの問題意識に
 共感した聴衆だけが
 話の続きを聞いてくれる
  38. 38. 共感しそこなうと
 あとはただの時間つぶし
  39. 39. 相手が共感しそうな
 エピソードや問題を
 選択すること
  40. 40. Java楽勝すぎ吹いた
 
 ○ Javaのここが難しい
  41. 41. 2. 価値の提供
  42. 42. 何を提供するか?
  43. 43. 知識の共有
  44. 44. それ、
 一番たいくつなヤツ
  45. 45. 経験の共有
  46. 46. それ、
 みんな聞きたいヤツ
  47. 47. 思想の共有
  48. 48. それ、
 みんな理解できないヤツ
  49. 49. 想いや思想、本質を
 話すことは大切だが
 まず伝わらない
  50. 50. 必ず先に
 「経験の共有」をしてから
 そこから学んだ
 想いを伝えるべき
  51. 51. Springこそ至高
 
 ○ なぜ僕はJavaEEより
  Springを選んだのか
  52. 52. 3. ストーリー
  53. 53. プレゼンは
 映画のようなもの
  54. 54. 聴衆の心理を的確に
 誘導する必要がある
  55. 55. 序破急
  56. 56. 起承転結でも良いけど
 プレゼンなら
 3部構成ぐらいでいい
  57. 57. 失敗事例
  58. 58. JavaDayTokyo
 2015
  59. 59. まったく質の異なる
 2つの話を
 1つのセッションに
 詰め込んだ
  60. 60. 聴衆が混乱するし、
 スピーカーも
 リズムが悪くなる
  61. 61. JJUGナイトセミナー
 from old Java
 to modern Java
  62. 62. 淡々と話を続けた。
 資料は注目を浴びたが
 プレゼンはつまらない
  63. 63. 成功事例
  64. 64. いくつでもあるので
 (^^)
  65. 65. 一番伝えたいメッセージを
 中核に据えて
 周りを肉付けすると
 ストーリーをつくりやすい
  66. 66. 4. メッセージ
  67. 67. これが一番大事。
  68. 68. 相手に伝えたい
 ことは何か?
  69. 69. 聴衆がプレゼンから学んだ
 「たった1つのこと」
 は何だったのか?
  70. 70. たいていにおいて
 メッセージは
 プレゼンターの思想である
  71. 71. メッセージがない
 プレゼンは
 小学生の日記と変わらない
  72. 72. ただし、最初から
 メッセージありきに
 する必要はない
  73. 73. メッセージは、
 プレゼンを作っている間に
 気づいたりする
  74. 74. ひとたびメッセージが
 明確になれば
 それを目立たせるよう
 演出すれば良い
  75. 75. まとめ
  76. 76. 序:共感
 破:経験
 急:思想
  77. 77. で、終わると
 思うでしょ?
  78. 78. 序破Q:II
  79. 79. さらにプレゼンの
 価値を上げるために
 大切な3つのこと
  80. 80. 1. 笑い
  81. 81. プレゼンは
 エンターテイメント
  82. 82. みんな別に
 プレゼンに知識を
 求めていない
  83. 83. プレゼンで学ぶのではなく
 プレゼンできっかけを得て
 それから自分で学ぶ
  84. 84. つまり
 刺激を受けることや
 楽しむことを
 求めている
  85. 85. だからプレゼンは
 エンターテイメント
  86. 86. 笑いとストーリーが大事
  87. 87. プレゼンターよ 芸人たれ
  88. 88. 2. 裏切り
  89. 89. 共感からの裏切り
 共感からの意外性
  90. 90. 共感だけで
 終わるプレゼンは
 確かに後味が良い
  91. 91. ただ共感ばかりで
 Nothing newでは
 物足りない
  92. 92. 聴衆にとっての 「新発見」が重要
  93. 93. 聴衆にとって
 「共感できない考え」が
 時には新発見になる
  94. 94. 聴衆と共感しながら
 先を想像させながら
 それに従って進み
  95. 95. そして、裏切る
  96. 96. プレゼンするなら
 一つぐらい裏切り
 ポイントを入れよう!
  97. 97. 例:某EC系システムで
 性能問題に直面した。
 遅いクエリを見直し、
 サーバ台数も増やしたが
 それでも解決しなかった。
  98. 98. 例:最終的に問題を
 解決した手段は
 サーバ台数を
 減らすことでした。
  99. 99. 3. 感動
  100. 100. 感動こそ、人を動かす
 最も大きな感情
  101. 101. 僕はその境地まで
 達していない
  102. 102. まだまだ
 学ぶべき事は
 たくさんありますね!
  103. 103. まとめ
  104. 104. プレゼンターよ 芸人たれ!

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