つまみぐい勉強法。その後。

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つまみぐい勉強法。その後。

  1. 1. つまみぐい勉強法。その後。 Python  Hack-­‐a-­‐thon  2010.11   渋川よしき
  2. 2. 重要なことは最初に
  3. 3. 明日誕生日です! • ウィッシュリストはこちら。   – h1p://縮.jp/七歯
  4. 4. プレゼントいただきました!
  5. 5. 最初に
  6. 6. すみません
  7. 7. すべらない話
  8. 8. 準備できませんでした
  9. 9. Working  …
  10. 10. Working…
  11. 11. ついでに、セガに一言言っておきたい
  12. 12. 今秋 今冬のラインナップ   (ソニックのみ) タイトル 値段 ソニック4  エピソード1(Xbox360版) 1800円 ソニック4  エピソード1(iPhone版) 900円 ソニックカラーズ(Wii版) 6090円 ソニックカラーズ(DS版) 5040円 ソニックフリーライダーズ(Xbox360  Kinect専用) 6090円 Kinect 14800円 合計 34,720円
  13. 13. 今日のお題 つまみぐい勉強法。その後。    Redisハンズオンまでの道
  14. 14. つまみぐい勉強法
  15. 15. 楽天ブックスに寄せられたレビュー
  16. 16. ★☆☆☆☆ 全体的に内容も技術者なら当たり前 な事が書かれているので参考になり ませんでした。いろんな技術をつま みぐい程度にコツコツ勉強しましょ う!的な事が書名通りの事が書か れています。
  17. 17. いいわけ •  当たり前のことしか書いてないですもん   •  ラクな勉強はないよ   •  期待しても、そんな方法ありませんよ?   •  でも、楽しく勉強するように工夫しようよ  
  18. 18. 本書のメッセージ •  勉強し続けるのが重要   •  「オレできない」と悩む時間はムダ   •  ネタは変わっても勉強し続ければ幅が広がる
  19. 19. 勉強本のジレンマ •  著者の人は本当にそれ、実践してるの?   •  年収10倍ってホントかよ?   •  その人の成功例をモデル化して、モデルが一 人歩きしてない?(by那須のKent  Beck)   •  その勉強法って誰の役に立つの?誰の役に たたないの?
  20. 20. つまみぐい勉強法のコンセプト •  業界の優しいお兄さん、お姉さんからアドバイ ス的なスタンス   •  入社1年目ぐらいの人がターゲット   •  年収10倍になってないから、10倍とかウソ書 かない。サラリーマンですから   •  なるべく多くの人に合うようにかく   •  業界のできる人の「当たり前」を伝える
  21. 21. 「ちゃんと実践してますよ」ということを   言っておかないと説得力ないよね?
  22. 22. Redisハンズオンへの道
  23. 23. 最初 •  Vの人「Erlangいいよ。Erlang」   •  オレ「じゃあ、Eunitのドキュメントでも訳すわ」
  24. 24. •  Vの人「type/specも読みたい」「OTP/Designも 読みたい」「あれも読みたい」「これも読みた い」   •  オレ「Efficiency  Guideでも訳そうかな」   •  Vの人「Sphinxっていういいのがあるよ」  
  25. 25. •  オレ「Sphinx面白い。ドキュメント訳そうかな」
  26. 26. その後 •  OSC  2009  Tokyo/Fallで発表   •  とちぎRuby会議#2で発表   •  BP  Study  #30で発表   •  コミュニティを設立
  27. 27. •  産業技術大学院大学の#infotalk  21で発表   •  OSC  2010  Tokyo/Fallで出展   •  Sphinx翻訳ハッカソン開催(月1回)
  28. 28. •  OSC  2010  Tokyo/Fallで、 ミドクラ(midokura.jp) の人と名刺交換   •  「今度食事行きましょう」   •  行った。   •  OpenStackについて教えてもらった  
  29. 29. •  オレ「OpenStackおもしろそうだよ」   •  Vの人「OpenStack見てみた」   •  Vの人「OpenStackのバックエンドで使っている Redisおもしろいね。書き込み専用モードがあ るよ。ログに便利かも」←後に誤解だったこと が発覚
  30. 30. •  オレ、@ymotongpoo、@atusiの3人で盛り上 がって翻訳開始(2週間前)
  31. 31. Redisに関する今後 •  日本オリジナルの情報も掲載していきたい   •  Redis  Cookbookの情報も翻訳して追加したい   •  本家よりもリッチな情報を!   •  Django版、Flask版、Wergzueg版、Zope3版・・
  32. 32. 渋川その後の予定 •  OpenStackのドキュメントでも訳そうかなと   •  OpenStackでクラウドするためにPC買った!   – Dell  Studio  15  11万円!   •  Corei7  4コア/8スレッド   •  Mem:  6GB、1920x1080の15インチ   •  ブルーレイもついてきた!  
  33. 33. ということで •  アウトプット大事   – アウトプットすると情報が入ってくる   – 返報性     •  本の内容からの追加内容   – 偉い人にいじられるの重要(by  清水川さん)   – 翻訳をブログに書くのは良くない(目立たない)   •  Sphinx使おうぜ
  34. 34. みんな買ってね
  35. 35. 最後に
  36. 36. 出たら買ってね!
  37. 37. こっちも!
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