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openQRM V5.1 Update

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  • 1. ハイブリッド・クラウド自動化基盤 openQRMのご紹介 2013/12/1 http://www.ossl.co.jp Mail: funai@ossl.co.jp Twitter: @satoruf FaceBook: http://www.facebook.com/satoru.funai LinkedIn: http://jp.linkedin.com/in/satorufunai/ja 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 1
  • 2. ハイブリッド・クラウド運用の自動化をサポート ユーザ ポータル クラウド管理 ダッシュボード •  •  •  •  •  •  ベアメタル VMware KVM Xen LXC OpenVZ 各種 設定 OSインスト ール プロビジョ ニング •  •  •  •  LinuxCOE Cobbler Clonezilla FAI, OPSI •  Kickstart •  preseed オンプレミス (物理・仮想マシン) •  Puppet •  Ansible •  •  •  •  131001 •  •  •  •  •  ユーザ管理 課金管理 Live Migration イメージインポート/エキスポート LCMC Pacemaker, Corosync, Heartbeat, DRBD OpenLDAP パブリッククラウドサービス (仮想マシン) 移行 API VMware, KVM, Xen, etc. システム イメージ 移行 HA/DR ZABBIX Nagios/Icinga Collectd idoit プライベートクラウド (仮想マシン) 移行 IPMI 運用 監視 アプリイン ストール システム イメージ Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved API AMI 2
  • 3. V5.1アップデート l  GUIの一新 l  l  操作ウィザードの強化 l  l  既存VMを稼働したまま移行 ロールベース権限管理の強化 l  131001 VMイメージストアに分散ファイルシステムのGlusterFSをサポート KVM/Libvirtdのサポート l  l  既存VMを稼働したまま移行 KVM/GlusterFSのサポート l  l  Windowsイメージのスナップショット/クローン VMwareサポートの強化 l  l  構成維持ツールのPuppetに加え、Ansibleを統合 Windowsサポートの強化 l  l  EC2/S3を他のサーバと同様に操作可能 Ansibleサポート l  l  ワークフローに沿った操作ガイド AWSインテグレーション l  l  フラットデザイン化 グループ毎に詳細な権限付与 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 3
  • 4. GUIの一新 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 4
  • 5. AWSインテグレーション l  l  l  131001 openQRMコンソールから、EC2/S3の操作が可能 AMIとローカルイメージのインポート/エキスポート Nagios/Puppet等と併用でインスタンス設定も自動化 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 5
  • 6. openQRMシステム概要 クラウド 管理者 コンソール ユーザ 管理者 コンソール プラグイン・マネージャ openQRMサーバ DHCP DNS PXE ブート 構成情報取得 PXE その他 プラグイン API サーバイメージ ダウンロード tftpd, SAN Local, 他 Linux Solaris Windows 仮想化環境 VMware, Xen, KVM, lxc, OpenVZ Linux Solaris Windows 物理環境 Intel/AMD x64アーキテクチャ サーバイメージ・ストレージ NFS SAN サーバイメージ変換 REST API Enterprise Cloud クラウド・サービス iSCSI 131001 Gluster FS他 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 6
  • 7. プラグイン アーキテクチャ openQRMサーバは、プラグインの管理機能のみ 必要な機能は全てプラグインで提供 APIも提供されているため、カスタムプラグインの開発が可能 l  l  l  ストレージプラグイン 仮想化環境プラグイン •  •  •  •  •  •  •  •  •  •  •  •  VMware ESXi Citrix XEN server KVM/libvirtd OpenVZ Lxc Local Server (ベアメタル) 131001 Local LVM/Block tmpfs NFS iSCSI AOE (ATA over Ethernet) GlusterFS •  •  •  •  •  •  •  •  管理ツールプラグイン クラウド管理プラグイン •  •  •  •  ネットワークプラグイン セルフサービスポータル ハイブリッド・クラウド(AWS) イメージシェルフ ECサポート* •  •  •  •  •  •  •  •  Nagios/Icinga Collectd Zabbix Puppet Cobbler LinuxCOE LDAP認証* i-doit CMDB* Dhcp Dns Tftp Wake On Lan IPプール管理* ボンディング* noVNC SSH-term HAサポートプラグイン •  •  •  •  自動フェイルオーバー OpenQRM HA構成 LCMC IPMI管理* Etc. *はエンタープライズ版提供機能 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 7
  • 8. CloudZones(エンタープライズ版機能) l  WAN経由で複数のデータセンタにあるopenQRMクラ スタへのプロビジョニング機能を提供 CloudZones https/SOAP インターネット/ WAN openQRMクラスタ #1 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved openQRMクラスタ #2 8
  • 9. openQRMの管理単位 サーバ リソース システムが稼働する入れ物(物理サーバ/仮想マシン) カーネル openQRMが集中管理するためのブートローダ (PXELinux) サービスレベル サーバへのリソースの割当等構成情報 イメージ ファイルシステム、デプロイメント情報 ストレージ ルート オペレーティング・システムのrootファイル+サ ービスプログラム群 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 9
  • 10. サーバ作成機能 1.  使用するストレージを作成(スナップショット/クローン) 2.  ストレージと使用する起動ファイルを指定して、イメージ を作成 3.  イメージとリソースを指定して、アプライアンスを作成 4.  アプライアンスの起動 l  システムのインストールから構成設定まで自動実行 ★リソースが足らなければ、ネットワークブート構成にしたシ ステムを接続するだけで自動的にリソースに追加される 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 10
  • 11. マイグレーション機能 l  l  l  l  l  既存システムをopenQRM配下に追加 P2V/V2P(非仮想化ó仮想化環境) V2V(仮想化環境Aó仮想化環境B) P2P(非仮想化環境Aó非仮想化環境B) ライブマイグレーション l  l  131001 ハイパーバイザに依存、異種仮想化環境間は不可 KVM, Xen, OpenVZ, lxcをサポート Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 11
  • 12. ハイブリッドクラウド機能 l  複数のクラウド基盤とイメージをインポート/エキスポート l  l  パブリッククラウドサービス l  Amazon EC2 プライベートクラウド l  Eucalyptus、Ubuntu Enterprise Cloud 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 12
  • 13. サーバテンプレート機能 イメージシェルフ NFS/ftp/http/local LAMPイメージ DBイメージ WindowsServer Etc. 登録 オンプレミス (物理・仮想マシン) 131001 VMware/xen等 (仮想マシン) パブリッククラウドサービス (仮想マシン) Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 既存サーバ 13
  • 14. Cobbler+Puppetで全自動セットアップ l  Cobblerは別途インストールが必要 l  l  l  openQRMサーバと同居可能だ(と思う)が、Ubuntu10.04では Cobblerを上手く設定できなかったので、別途Ubuntu11以上か、 CentOSのマシン(VMでも可)で作成するのが簡単 Cobblerサーバ上にはapache2(httpd)とtftpdが必須、dhcpは openQRMサーバを使うので動かしてはいけない openQRMとの連携の仕組み 1.  2.  3.  4.  5.  131001 openQRM上でイメージ作成時に、Cobblerのプロファイルを選択 自動的にdhcpd.confのnext serverがcobblerサーバに変更される アプライアンスを起動すると、Cobblerからtftpブートされる Cobblerでのインストール完了後、openQRMサーバから再起動 起動時にPuppetのマニフェストが実行される Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 14
  • 15. 運用管理機能 Zabbix監視システム 連携 i-doit構成管理システム 連携(エンタープライズ版) 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 15
  • 16. HA機能 l  N+1フェイルオーバー 従来のHA構成 openQRM N+1 フェイルオーバー 本番系 OpenQRM リソースプール 待機系 l  LCMCインテグレーション l  131001 Linuc Cluster Management Consoleを使用し、簡単にLinuxHA環境を構築 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 16
  • 17. セルフサービスポータル機能 l  ユーザー管理 l  l  l  l  プロダクト管理 l  l  l  グループ/ユーザ毎の使用プロダクト設定 課金管理 セルフ登録/管理者登録 各リソースの課金単位設定 IPプーリング/VLAN設定(エンタープライズ版のみ) セルフサービスポータル l  l  GUIリソース管理 課金情報提供 クラウド管理者 OpenQRM ユーザー/グループ管理 リソースプール割当 サービスレベル管理 課金管理 リソース作成 構成設定/変更 サービス起動/停止 リソースプール 構成DB システム担当者 プロビジョニング要求 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 17
  • 18. 稼働環境 (1) 物理HW OpenQRMが動作するのに、必要なプロセッ サ/メモリ/ディスク • Intel/AMD x86 2core、1.8Ghz • メモリ 1GB • 20GB以上のフリーディスクスペース (2) OS OpenQRMが動作する、オペレーティングシス テムとバージョン • Ubuntu / Debian Lucid以降 (推奨) • CentOS / Redhat EL 5.5以降 131001 (3) ミドルウェア OpenQRMが動作するのに、サポートされるソフト ウェアとバージョン • Apache 2.2以降 • MySQL 5.1以降 • PHP 5.3以降 • 他、プラグインによって多数あるが、インストー ル時に自動的に選択される (4) ネットワーク OpenQRMが動作するのに、必要なネットワーク環 境 • 管理/ストレージ用と公開用の別々の1Gbps ネットワークを推奨 • 被管理サーバの管理/ストレージ用ネットワー クは、dhcp設定が必要(但し、OpenQRM側で 固定IPアドレス割当は可能) • 被管理サーバは、dhcp/PXEブートするために 管理サーバと同一のarpブロードキャストドメイ ンである事 • NTPが稼働している事(推奨) Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 18
  • 19. サポート環境 OpenQRMが、管理できる環境 l  物理サーバ(Intel/AMD x86アーキテクチャ) ストレージ:OpenQRMが、管理できるストレージ l  VMware ESX/ESXi 4.1/5.0 l  各サーバのローカルストレージ l  Citrix Xen Server V5.5 l  LVM2 l  Xen V3.5以降 l  NFS4 l  KVM kvm-62以降 l  iSCSI2 l  OpenVZ l  AoE l  Lxc l  AWS/Eucalyptus l  Dell Equallogic サポートOS:OpenQRMが、管理できるOS l  NetApp Filer l  Ubuntu l  Solaris/OpenSolaris ZFS l  Debian l  GlusterFS l  CentOS / Redhat EL l  Fedora l  FreeBSD l  SUSE/OpenSuse l  Windows XP / 2000 server以降 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 19
  • 20. 利用案:BCP/DRサービス l  l  l  既存サーバ群のシステムイメージを複製 システムイメージをバックアップ 必要に応じてシステムイメージを複製、必要な環境で起動 イメージ・ストレージ OpenQRM サーバ MySQL クラウド ストレージ サービス サーバ イメージ パブリック・クラウドサービス 複 製 プライベート・クラウド 既存サーバ群 Windows 131001 Linux バックアップセンター Vmware etc. Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 20
  • 21. 利用案:バッチ処理 as a Service l  l  Hadoop上の基幹バッチ処理フレームワークAsakusaを PaaSとして提供する システム構成 l  l  Hadoopクラスタリソースは、物理環境、仮想化環境、パブリッククラウド を選択可能 提供機能 l  l  オンデマンド・バッチ処理 ジョブ管理 Asakusa Asakusa MySQL サーバ Asakusa MySQL サーバ MySQL サーバ ユーザ毎に割当 インタークラウド ・コントローラ OpenQRM サーバ MySQL バッチ処理毎に割当 Hadoopクラスタ・リソースプール (物理サーバ群 & パブリッククラ ウド) Hadoop Hadoop クラスタ Hadoop クラスタ クラスタ 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 21
  • 22. リソース http://groups.google.com/group/openqrm-ja openqrm-ja@googlegroups.com 開発元:http://www.openqrm-enterprise.com/ OSSホーム:http://www.openqrm.com プロジェクト:https://sourceforge.net/projects/openqrm/ 日本語資料 l  製品紹介プレゼンテーション l  クイックスタートガイド l  プラグインガイド http://www.ossl.co.jp 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 22
  • 23. OSSラボ株式会社 概要 l  l  l  l  l  英 語 社 名:OSS Laboratories Inc. 資 本 金:2500千円 代表取締役:船井 覚 顧問:松田 俊介(元 松下電器産業株式会社 技監) 主要取引先 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、TIS株式会社、株式会社ソリトン システムズ、株式会社セキュアスカイ・テクノロジー、S&Jコンサルティン グ株式会社、オープンソースCRM株式会社、株式会社神戸デジタル・ラ ボ、株式会社トライコーダ 、ヒューベルサービス株式会社、等 設計/構築 運用/保守 OSSラボ サービス 調査、検証、提案作成、コミュニティ代行 コンサルテーション、教育、設計、開発、保守 OSSラボ コミュニティ サービス ライセンス ソースコード 保証 教育 2次サポート 131001 Copyright 2013(C) OSS Laboratories Inc. All Rights Reserved 23

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