『PIXTA』に学ぶ、WEBサービスローンチ後1カ月以内にやっておくべきこと

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『PIXTA』に学ぶ、WEBサービスローンチ後1カ月以内にやっておくべきこと

  1. 1. 『PIXTA』に学ぶ、WEB サービスローンチ後1カ⽉月 以内にやっておくべきこと
  2. 2. ⾃自⼰己紹介 ピクスタ株式会社 代表取締役  古俣  ⼤大介(37) •  ⼤大学在学中からECサイトなどの 運営を⼿手がける •  ⼤大学4年年次に株式会社ガイアック スでインターン→正社員に •  24歳で1社⽬目を設⽴立立。デザイン 業やECサイト運営などを⾏行行う •  2005年年8⽉月株式会社オンボード (現ピクスタ)を設⽴立立。2006年年 5⽉月「PIXTA」をリリース
  3. 3. 顧客 15万⼈人 クリエイター 13万⼈人 素材数820万点/⽉月間1300万PV
  4. 4. 今⽇日のアジェンダ l ローンチ時のPR l 初期ユーザーの観察・分析 l チューニング・バグ修正
  5. 5. ローンチ時のPRの重要性 素材No:9978759
  6. 6. みなさんへの質問 なぜローンチ時のPRが 重要なのか考えてみてください
  7. 7. ローンチ時のPRが重要な理理由 l 新サービスのローンチは、メ ディアにとって鉄板ネタ   (ローンチオーラ=ローラ) l メディア経由で初期ユーザーを 獲得できる
  8. 8. PRをどう仕込むか l  ローンチ⽇日の1週間ぐらい前から メディア回りができるとベスト l  新規アプローチ⽅方法 知り合いに紹介してもらう 過去記事の記者署名を⾒見見て直接アプローチ 直接編集部に連絡
  9. 9. PIXTAローンチ時のメディア掲載 ラジオ出演 インターネットコム ベンチャー ナウ 産経新聞
  10. 10. 初期ユーザーを徹底的に 観察・分析する
  11. 11. 初期のユーザー⾏行行動を 徹底的に観察・分析すること 想定していた動きをしてくれているか 想定していた価値を感じてくれているか 定量量分析 定性分析
  12. 12. 分析⽅方法 UU数/DAU/新規登録率率率/アクション率率率/ 継続率率率/離離脱率率率  等 問い合わせフォーム/ご意⾒見見BOX/直接イン タビュー/ソーシャルサーチ  等  定量量分析(あらゆる数値を毎⽇日確認!)  定性分析(あらゆる⽅方法でマメに確認!)
  13. 13. ユーザー⾏行行動が想定とずれていた場合 l  UIが悪いのか?⼿手間がかかりすぎなの か?実は価値を感じていないのか? l  本質的な要因を突き⽌止め、改善を重ね ていく ※ローンチ後あるあるw 個⼈人ではなく法⼈人向けにニーズがあった/違う⽬目 的で使われている/想定外の業界でウケている
  14. 14. KPI設定 l  初期のKPIは、提供したい価値を元 に決める l  ただし、最初から決めつけは危険。 KPI設定も試⾏行行錯誤が必要、という 前提を持つ 例例)PIXTA クリエイター登録数/1⼈人あたり投稿数(頻度度)
  15. 15. チューニング・バグ修正
  16. 16. ローンチ後のチューニング⽅方針① l  ユーザーの動きを⾒見見ながらチューニン グしていく l  1⼈人よがりの機能リリースにならないよ う気をつける l  シンプルさの追求、という前提は崩さ ない    例例)Dropbox
  17. 17. ローンチ後のチューニング⽅方針② l  必要ない/使われない機能はなくしていく 勇気も必要 l  軽いバグはあえて放置しておく割り切切りも 必要(リソースが限られるため) l  毎⽇日のように優先順位を組み替えていく柔 軟性を持つ 例例)PIXTAのクリエイターコミュニティ機能
  18. 18. クリティカルマス超えのために ⾃自分達が解決したい課題、 提供したい価値を、 極限まで絞り込み、 それを磨くことに集中する
  19. 19. 宿題 いまや世界⼀一のWEBサービスといえる 「Google」の、当初の提供したい価値、 解決したい課題はなんだったのかを考えて (調べて)みてください。

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