『全日本学生ゲーム開発サークル連合』の紹介
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『全日本学生ゲーム開発サークル連合』の紹介

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澤田進平 (筑波大学)...

澤田進平 (筑波大学)
http://www36.atwiki.jp/zengeren/

IGDA日本 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)第1回研究会「同人・インディーゲーム開発の現状と課題」
http://www.igda.jp/modules/news/article.php?storyid=1633

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『全日本学生ゲーム開発サークル連合』の紹介 『全日本学生ゲーム開発サークル連合』の紹介 Presentation Transcript

  • 『全日本学生ゲーム     開発サークル連合』  の紹介  筑波大学 澤田進平
  • 自己紹介 澤田進平 筑波大学所属 大学公認団体「AmusementCreators」代表 全日本学生ゲーム開発サークル連合 主催 中、高でもコンピューター団体に所属
  • 全日本学生ゲーム開発サークル連合とは? 同人ゲームサークル間には交流がある。 企業間にはCEDECのようなイベントがある。 勉強会は敷居が高い。 技術力が未熟な学生はどうすればいい? 学校所属のサークルは横つながりがない。 学校所属の団体同士が交流をする場。 2008年より2回開催。
  • 内容 トーク プログラム、グラフィック、サウンド、運営などに関 するトーク 任意で参加者が15分~30分程度で発表 交流会 プロジェクタを使いお互いの作品をプレイ
  • 参加団体 TSG(東京大学) 東大マイコンクラブ(東京大学) Amusement Makers(東京電機大学) X680x0同好会(電気通信大学) Amusement Creators(筑波大学) 早稲田大学コンピューター研究会(早稲田大学) 漫画・ゲーム製作サークルGAPCOM(慶応大学) 開成コンピューター部(開成中学・高校)
  • 当日の風景
  • 当日の風景
  • 当日の風景
  • トーク・例 HLSLについて DirectX10に向けて HLSLの紹介と入門 CEDECについて CEDECとは? CEDECへの参加方法。 受講のコツ等。
  • トーク・例 Luaについて スクリプト言語Luaの紹介、解説 「X680x0同好会」 の運営について 人数約80人のサークルの運営
  • トーク・例 OpenALについて クロスプラットフォームの オーディオAPIの紹介と解説 IronPythonについて IronPythonをスクリプト言語と して使用したゲームの開発
  • トーク・例 Wiiリモコンを使用した開発 Wiiリモコンを使用したゲーム 開発 利点と欠点 D言語とSchemeについて D言語でのゲーム開発 スクリプト言語としてのScheme
  • 交流会としての課題 開催の継続 学生団体故にメンバーが入れ替わるという問題 トークの難易度と分野 トークの内容のプログラムへの偏り 参加者の技術力の幅が広い故、難易度設定が難しい
  • 各サークルとしての課題 敷居 ゲーム、特に動的ゲーム開発の敷居の高さ ゲーム開発をしてみたい人自体は存在 別ジャンルへの移動 簡易な分野への移動 教育コスト 約10年前と比較して教育コストの上昇 開発環境 言語とライブラリの整備
  • 今後の展望 綿密な連携 情報の共有 教育資料等の共有 各団体が相互に刺激しあえる関係になるよう。 私的な希望として Independent Games Festival 学生部門に参加
  • お願い 中、高、専門、大学での団体、 及びこのような活動に興味のある教育関係者の方 が居たら是非連絡をお願いします。
  • 最後に 東方Projectも大学のサークルから 他の同人サークルも学校のサークルからが多い 学校所属のサークルの衰退は同人サークルの減少 に繋がるかもしれない これらの活動で同人サークルが増えると嬉しい
  • ご静聴ありがとうございました。 Q&A 連絡先  zengeren@gmail.com