01 05

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  • 文献が読める
  • 資源の節約  返本率 40%  コストが高くなっている
  • 電子図書館の記事
  • 作家個人が有料配信する記事 作家個人が出版社を介さず、作品を読者に直接インターネット上で有料配信するのは異例の取り組みである。しかし、電子書籍をめぐる環境が整備されていけば、プロやアマを問わず、著作者の新たな発表の場の確保につながる可能性はある。
  • 01 05

    1. 1. 書籍の役割・機能
    2. 2. 書籍の役割・機能   グーテンベルクの聖書 ・ 活字を使って印刷された最初の書物 ・印刷術が誕生したため、書物が増大した。 ・一部の聖職者だけに限られていた識字率をそれ以外の階層にも普及させた。 今まで特定の人しか知らなかった 情報をみんなが知れるようになった。
    3. 3. 書籍の役割・機能   沈黙の春 ・環境問題について訴えた本 ・DDTなどの農薬の化学成分の危険性を訴えている   世間にある問題を訴えかける
    4. 4. 書籍の役割・機能  マンガ・小説・雑誌など ・娯楽として読む ・ワンピース  1 億 7964 万部 ・告白         101 万部 趣味として書籍を利用する
    5. 5. 電子書籍の可能性 紙の書籍よりも値段が安い 本が手に入りやすくなる さまざまな情報が手に入る インターネットの情報よりも 信頼性がある
    6. 6. 電子書籍の可能性 貴重な文献でも利用することができる 研究者が世界中の文献を利用することで、 よりよい研究がすることができる      知をみんなで共有することで 文化が発達していく
    7. 7. 電子書籍の可能性  エコでコスト削減することができる ・紙を使わない ・保管による費用がかからない ・返本がない(平均 40% )      今までよりも書籍として発表しやすい 作家が直接販売することができる
    8. 8. 展望 近代デジタルライブラリー 当館所蔵の明治期・大正期刊行図書 著作権保護期間が満了したもの 156,000 冊 ( 城北図書館 399,600 冊) 電子書籍が普及すれば 図書館の図書が電子書籍として 利用することができる
    9. 9. 電子書籍の危険性   ベストセラーコミック「海猿」「ブラックジャックによろしく」などの作品で知られる漫画家の佐藤秀峰さんは昨年 9 月、自身のウェブサイトで作品の有料配信を始めた。佐藤さんのサイトによると、開始初日には 10 万円ほどの売り上げがあったという。 電子書籍をめぐる環境が整備されていけば、プロやアマを問わず、著作者の新たな発表の場の確保につながる可能性がある。
    10. 10. 電子書籍の危険性
    11. 11. 電子書籍の危険性 ・情報を習得する能力の差 ・違法行為   違法コピー、違法販売… ・著作権 ・世界中の人たちが協力できるか  
    12. 12. まとめ 出版・印刷業界とのつりあいを保ちつつ、電子書籍が進出してくる メリット デメリット ・新しい産業として確立できる ・環境によい ・知識を得やすくなる ・コストの削減 ・印刷業や出版業が崩壊する ・情報格差がある ・違法行為
    13. 13. 参考 <ul><li>http://www.humi.keio.ac.jp/treasures/incunabula/B42-web/b42/lecture/html/01_guten/about_guten.html </li></ul><ul><li>http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/26/news028.html </li></ul><ul><li>ブック革命 横山三四郎 日経BP社  2003 年 </li></ul>

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