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  • 楽天リサーチが 20 歳~ 69 歳の男女 1000 人に調査。 2010 年 6 月実施。
  • Transcript

    1. 電子書籍
    2. 目次 <ul><li>電子書籍とは </li></ul><ul><li>電子書籍に関するアンケート結果 </li></ul><ul><li>今後の可能性 </li></ul><ul><li>問題点 </li></ul>
    3. 電子書籍とは <ul><li>デジタルデータで作成された出版物。 </li></ul><ul><li>PC や携帯電話、電子書籍リーダと呼ばれる専用端末で読むことができる。 </li></ul><ul><li>インターネットで書籍を購入する。 </li></ul><ul><li>小説だけでなく、マンガや写真集などもある。 </li></ul>
    4. 電子書籍リーダ <ul><li>iPad : Apple 社が 2010 年 1 月発売。 </li></ul><ul><li>Kindle : Amazon.com が 2007 年 11 月に発売。以後、 Kindle2 や Kindle DX が登場。 </li></ul><ul><li>n ook : バーンズアンドノーブルが 2009 年 10 月に発売。 </li></ul>
    5. 主な電子書籍フォーマット <ul><li>EPUB : 米国の電子書籍標準化団体 IDPF が推進する XML ベースのオープン規格。 </li></ul><ul><li>.book : ボイジャー社によって開発された電子書籍フォーマット。 </li></ul><ul><li>AZW : アマゾンのキンドル専用。 </li></ul><ul><li>Xmdf : シャープが開発した携帯電子書籍用のフォーマット。 </li></ul>
    6. 電子書籍に関するアンケート結果 <ul><li>2010 年 6 月に楽天リサーチが実施。 </li></ul><ul><li>対象: 20 歳~ 69 歳の男女 </li></ul><ul><li>    1000 人 </li></ul>
    7. 主な電子書籍サイト <ul><li>ebook japan </li></ul><ul><li>電子書店パピレス </li></ul><ul><li>OCN 電子書籍 </li></ul><ul><li>iBooks( Apple 社のアプリケーション ) </li></ul><ul><li>青空文庫、などなど </li></ul>
    8. 電子書籍の認知度 全体の認知度 72.7%
    9. 電子書籍の利用意向 利用意向者: 64.3% 非利用意向者: 35.7%
    10. 電子書籍を利用したい理由
    11. 電子書籍を利用したくない人の理由
    12. 電子書籍をサービスを利用するに当たり重要視するポイント
    13. 今後の利用拡大 <ul><li>市場規模の拡大 </li></ul><ul><li> 平成 18 年: 182 億円 </li></ul><ul><li>-> 平成 20 年: 464 億円 </li></ul><ul><li>しかし、まだ出版市場全体の 2.5% にすぎない。 </li></ul><ul><li>今後も利用者は増加傾向にある! </li></ul>
    14. 学校での利用 <ul><li>小・中・高校で教科書を電子書籍で提供する「電子教科書」を導入する計画もある。 </li></ul>
    15. 問題点①-著作権保護 <ul><li>電子書籍の多くは実際に製本として出版されたものがほとんど。 </li></ul><ul><li>デジタル情報として公開するには、著者と出版社との契約や著作権の問題がある。 </li></ul>
    16. 問題点②-可搬性 <ul><li>デジタル化された書籍情報が違法に複製されない為に、ダウンロードした端末以外では閲覧できないようにする。 </li></ul><ul><li>-> 利用者にとっては不便になる </li></ul>
    17. 問題点③-デジタルデバイド <ul><li>電子書籍を読むための端末の有無により情報格差が生じ得る。 </li></ul><ul><li>開発途上国では、先進国よりも貧富の差が大きいので、さらに格差は広がる。 </li></ul>
    18. 参考文献 <ul><li>楽天リサーチ </li></ul><ul><li>IT media </li></ul><ul><li>ウィキペディア </li></ul>

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