アジャイルで目指した坂の上の雲

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藤原 大、楽天株式会社
『DevLOVE HangarFlight』 講演資料

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アジャイルで目指した坂の上の雲

  1. 1. アジャイルで目指した 坂の上の雲 DevLOVE Hangar Flight Development Unit Dai Fujihara, Takao Oyobe Oct 02th, 2011
  2. 2. @daipresents Dai Fujihara l楽天株式会社 lアーキテクチャ&コアテクノロジー課 lJavaエンジニア > A-Teamリーダー > アジャイルコーチ l趣味は離島めぐり lWeb : http://daipresents.com/
  3. 3. http://daipresents.com/
  4. 4. http://enterprisezine.jp/author/287
  5. 5. l 坂の上の雲を見あげたl アジャイル開発の導入l その後の彼らl その後の私たち
  6. 6. 坂の上の雲を見あげた 2010年12月
  7. 7. 坂の上の雲l 司馬遼太郎著の長編小説l 日露戦争を戦った若者の話l 日本は国家となったl 日本人は国民になったl 彼らは国のために身を捧げ、立身出世を純粋に 願った Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%9B%B2 本: http://j.mp/vdaGIO
  8. 8. 楽天主義 - optimism グラスに半分残った水を見て「もう半分しかない」というのは悲観主義者、「まだ半分もある」と言うのは楽天主義者 via Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E4%B8%BB%E7%BE%A9 http://www.flickr.com/photos/lcbo/3352577/
  9. 9. 坂の上の雲 『坂の上の雲』とは、封建の世から目覚めたばかりの日本が、登って行けばやがてはそこに手が届くと思い登って行った近代国家・列強というものを「坂の上の雲」に例えた切なさをこめた題名である。 via Wikipedia http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%9B%B2
  10. 10. 雲 ≒ クラウド アジャイル 新しい技術 楽天主義http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/
  11. 11. 雲を掴みに行こう未来を創りに行こう http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/
  12. 12. アジャイル開発の導入 2011年1月 7月
  13. 13. 課題lレガシーなシステムlエンジニア人数の急増l若者の育成l急スピードの技術進化
  14. 14. 再構築Prj メンバー : 10 期間 : 217 タスク : 567 2つのグループ ミドルアップダウン Scrumhttp://www.flickr.com/photos/jukk_a/4353878349/
  15. 15. 共通認識を1つ作る誠 とは 言を成す と書く ACT the way 15
  16. 16. Collaboration
  17. 17. 見える化 18
  18. 18. Line Coverage: 98%QA : Case 1881 Bug 28 (0.0148%)監査 : Low Problem Only
  19. 19. http://codezine.jp/devsumi/2011/ http://phpcon.php.gr.jp/2011/#http://www.agilejapan.org/ http://qcontokyo.com/index.html http://www.scrumgatheringtokyo.org/sgt2011/
  20. 20. http://www.youtube.com/user/daipresents#p/u/7/-XFSW1Y5h-4
  21. 21. 坂の上http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/
  22. 22. ふりかえり(Team)l よかったこと l スピード感 l 楽しかったl いまいち l CIアラートが放置されることがあったl つぎにつなげたいこと l 全員が全体を見る&主体性をもつ l 後輩を育てる
  23. 23. ふりかえり(Mgr) Agileが善 それ以外が悪になってしまった
  24. 24. 雲l ○ 仲間が増えたl ○ 役職を問わず啓蒙できたl 流れに乗るのに3ヶ月かかったl チームはできたが周り(特にビジネ スサイド)に広げることまではできな かった http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/
  25. 25. 新しい気づきチャレンジする気持ちみんなで解決する気持ち http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/
  26. 26. その後の彼ら 2011年7月 今
  27. 27. @TAKAKING22Takao Oyobel楽天株式会社l新サービス開発・運⽤用1課lスクラムマスターLV1、アプリエンジニアl好きなものはサッカー、アイドル、アニメ、    漫画、戦国、アジャイルl推しメンがともちんからこじはるになりましたサブカルをこよなく愛する新⽶米エンジニア!!
  28. 28. Challenge a Change http://www.flickr.com/photos/ragesoss/2243133769/
  29. 29. http://www.flickr.com/photos/marineperez/4698849530/
  30. 30. http://www.flickr.com/photos/dantaylor/405591425/
  31. 31. http://www.flickr.com/photos/gamerscore/2784668651/
  32. 32. アジャイルサムライ 本: http://j.mp/vvyrJ8
  33. 33. アジャイルサムライ他流試合 Scrum Gathering Tokyo
  34. 34. 成功のコンセプトl 常に改善、常に前進l Professionalismの徹底l 仮説→実行→検証→仕組化l 顧客満足の最大化l スピード!!スピード!!スピード!!
  35. 35. http://agilemanifesto.org/iso/ja/principles.html
  36. 36. あれ?
  37. 37. 成功のコンセプトl 常に改善、常に前進l Professionalismの徹底l 仮説→実行→検証→仕組化l 顧客満足の最大化l スピード!!スピード!!スピード!!
  38. 38. アジャイル宣言l 最適に調整します。l 自己組織的なチームl 定期的に振り返り、l 顧客満足を最優先し、l 早く継続的に提供します。
  39. 39. 同じじゃん!!
  40. 40. アジャイルって・・・l 動詞じゃなくて形容詞l エンジニアが常に目指すべきものl 普通のこと
  41. 41. やってみました
  42. 42. Daily Stand Up
  43. 43. 見える化カンバン
  44. 44. TEST
  45. 45. 振り返り
  46. 46. 勉強会
  47. 47. ところが…
  48. 48. カンバンの更新は止まり…
  49. 49. Daily Stand Upも無くなり…
  50. 50. Jenkinsさんは赤く染まり…
  51. 51. 振り返りもなくなった…
  52. 52. http://www.flickr.com/photos/ivanwalsh/3685064342/in/photostream/
  53. 53. すべて元に戻った…
  54. 54. http://www.flickr.com/photos/fhke/1502236941/
  55. 55. 坂の上http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/
  56. 56. Water Agile Fall http://www.flickr.com/photos/stg_gr1/135809080/in/photostream/
  57. 57. Water Agile Fall http://www.flickr.com/photos/stg_gr1/135809080/in/photostream/
  58. 58. Give Up Changing http://www.flickr.com/photos/hikingartist/5727273220/in/photostream/
  59. 59. ふりかえり(Mgr) 失敗は誰にでもできることじゃない
  60. 60. 雲l ○ ChangeにChallengeできたl 変化したことがまた元に戻ったl Changeの成功体験を周りに経験さ せてあげられなかったl 見える化はできても見せる化が足り なかった http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/
  61. 61. チャレンジから得られる機会失敗から得られる気付き次はこうしようと思う工夫 http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/
  62. 62. あきらめない気持ち http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/
  63. 63. その後の私たち @TAKAKING22 Takao Oyobe
  64. 64. Actionl 見える化+見せる化l 巻き込むl Changeの成功体験を作るl 継続的Challenge 継続的Change
  65. 65. 見える化
  66. 66. 見える化は相手が見に来ないと 伝わらない
  67. 67. 見える化
  68. 68. 見える化 +見せる化
  69. 69. 見せる化メソッド l デモ l ふりかえり参加してもらう
  70. 70. 巻き込むhttp://www.flickr.com/photos/dawnmanser/3532598208/
  71. 71. 成功体験を作る
  72. 72. 野良アジャイル始めました!!
  73. 73. Story Mapping BackLog
  74. 74. l 他人を変えることは難しいl まずは自分から変えてみよう http://www.flickr.com/photos/supersum/4949862608/in/photostream/
  75. 75. 86
  76. 76. 雲の向こうl 気付いたらそこはアジャイルl 変化を好む環境を作るl 挑戦しやすい環境を作るl 個人からチームへ雲を広げる http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/ 87
  77. 77. エンジニアから変える 88
  78. 78. 世界を変える 89
  79. 79. その後の私たち 2011年7月 今 @daipresents Dai Fujihara
  80. 80. Actionlコーチング l 継続的デリバリーへlさらに見える化l中心人物を育てる
  81. 81. 雲の向こうl 組織でスケールするアジャイルl コーチ体制強化l まだ坂の途中 http://www.flickr.com/photos/paulspace/541325878/
  82. 82. 開発は楽しいからサービス開発は楽しいへ 96
  83. 83. 世界を変える 98
  84. 84. 99
  85. 85. 100
  86. 86. 思いはつながる 101

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