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オープンソースとコミュニティによる価値の創造
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オープンソースとコミュニティによる価値の創造

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吉岡 弘隆、楽天株式会社 …

吉岡 弘隆、楽天株式会社
日立製作所 講演資料

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  • 1. オープンソースとコミュニティによる 価値の創造〜次世代ITシステムのあるべき姿と OSSの重要性〜 2012年10月12日 @日立製作所 楽天株式会社 DU 技術理事 吉岡弘隆 1
  • 2. 本日のアジェンダ オープンソースとコミュニティによる価値の創造  オープンイノベーション  コミュニティ 2
  • 3. 自己紹介 よしおかひろたか  楽天株式会社、DU、技術理事  カーネル読書会主宰、  勉強会勉強会スタッフhyoshiok@gmail.com未来のいつか/hyosihokの日記  http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok Twitter:hyoshiok 3
  • 4. Rakuten Group 4
  • 5. Company Profile• Founded: February 7, 1997• IPO: April 19, 2000 (Jasdaq Stock Exchange)• Chairman & CEO: Hiroshi Mikitani The First Office: Atago in Tokyo, Japan Employees : 5 (at the establishment) Business: Rakuten Ichiba (online mall) 5
  • 6. Company Profile (Continued)New Office: Rakuten Tower (Tokyo, Japan)Employees: 7,615 (as of Dec. 2011)Market Cap: 1.2 Trillion yen or US$15.6 Billion (JASDAQ, as of September 20, 2011)Businesses: Rakuten Ichiba, Rakuten Travel, Rakuten Securities, Rakuten KC, Rakuten Bank, etc. 6
  • 7. Rakuten has Stepped onto the Global Stage 7
  • 8. Corporate History 8
  • 9. Rakuten Business Lineup E-Commerce Portal and Media Securities Banking Travel Credit CardTelecommunications Professional Sports E-money 9
  • 10. Rakuten Worldwide Our Goal is to become the No. 1 Internet Service in the WorldLS(UK) ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★ Taiwan ★ ★ ★ ★ *To be open soon ★ ★ ★ ★ ★ Ichiba (EC) ★ Travel ★ Performance marketing ★ ★ ★ 10
  • 11. 国内グループ流通総額推移(単位:十億円) (カード、電子マネー含む) 3,500 国内グループ 3,294 流通総額 +22.3% YoY 3,000 2,693 *1 2,500 1,642 Edy  及び *2 クレジットカード +29.5% YoY 1,268 2,000 1,859 1,473 657 トラベル *3 1,500 420 +14.9% YoY 1,154 482 366 1,000 305 355 260 220 国内EC *4 1,232 500 1,059 896 +16.4% YoY 730 579 0 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年*1: Edy決済取扱高=電子マネーEdyにより決済された金額(モバイル(おサイフケータイ)及びカード)10/1Q~*2: クレジットカード・ショッピング取扱高=クレジットカードのショッピング取扱高(楽天グループのサービス利用を含む)*3: トラベル予約流通総額=予約受付時に対する流通総額(キャンセル前、税別料金に換算) =国内/海外施設予約、海外航空券、楽天バスサービス、国内/海外ダイナミックパッケージ、レンタカー*4: 国内EC流通総額=モール(通常購入・共同購入)、モバイル、オークション(旧フリマ含む)、ブックス、GORA、ビジネス、ダウンロード、チケット、 ネットスーパー、チェックアウト、楽天競馬、toto、ShowTime、メディアレンタル 11
  • 12. 本日のアジェンダ オープンソースとコミュニティによる価値の創造  オープンイノベーション  コミュニティ 12
  • 13. IT産業の流れ 垂直統合 ~80年代ころまで 水平分散 80年代ころから オープンシステム オープンソースの時代 98年頃から Web 2.0 の時代 13
  • 14. インターネットの時代 ネットワークの向こう側の誰かとコラボレー ション – Mass Collaboration  Wikipedia  OSS – Open Source Software  勉強会  Facebook, twitter, ...  2ch  ニコ動 14
  • 15. Free Software GNU Project – GNU’s Not Unix、1983 GNU General Public License  http://www.gnu.org/licenses/gpl.html Linux、1991 Open Source Software、1998 15
  • 16. GNU project テープで配布  送付手数料をFSFに送金  テープで配布(CDROMですらなかった) ソフトウェア開発はバザールモデルでなかった Internet 商用化以前 16
  • 17. Unix & Hacker Culture• 1969, AT&T • Ken Thompson, Dennis Ritchie, Brian Kernighan, Douglas McIlroy, Michael Lesk and Joe Ossanna. • by 1973, C• 1983, BSD 4.2 17
  • 18. Hacker Ethic• Access to computers—and anything which might teach you something about the way the world works—should be unlimited and total. Always yield to the Hands-On Imperative• All information should be free• Mistrust authority — promote decentralization• Hackers should be judged by their hacking, not criteria such as degrees, age, race, sex, or position• You can create art and beauty on a computer• Computers can change your life for the betterhttp://en.wikipedia.org/wiki/Hacker_ethichttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487593100X/ 18
  • 19. インターネットの勃興 XMosaic -- 1993 Windows 95 -- 1995 Netscapeのソースコード公開 – 1998 Web 2.0 - 2004 19
  • 20. OSS – Open Source Software OSS & Free Software 98年、Netscape社のソースコード公開 オープンソースソフトウェア  フリーソフトウェア(Free Software)の反商業的 響きを嫌った。  Free Software:ソフトウェアの自由という価値 を強調  OSS:ソフトウェアの自由以外にも価値がある 20
  • 21. OSS OSS:ソースコードを公開して、利用、変更、 再配布できるライセンス その価値は何か?  ソフトウェアの自由  ソフトウェア開発モデルとしての広域分散協調 型ソフトウェア開発(バザールモデル) ソフトウェアを公開すると自律的に進化する ということを発見した  Cathedral and Bazaar(伽藍とバザール)  Eric Raymond  http://www.catb.org/esr/writings/homesteading/ 21
  • 22. OSS OSSという言葉  Free Software陣営の「自由」を過度に強調す る姿勢が反商業的と感じた人々  Free Softwareの「自由」以外にも価値がある  Free Softwareには無料というイメージ  新しい概念には新しい言葉が必要  1998年2月にOSSという言葉が定義された  http://opensource.org/osd.html 22
  • 23. バザール ソフトウェア開発モデル 参加&経験  利用者の増大が開発者の増大へ  いい経験  ネットワークの向こう側の人々を信頼する コミュニティによる開発  開発主体が組織でない  個人によって開発される  自発的な意志、志願した個人(ボランティア) 23
  • 24. コミュニティの形成 コミュニティって何?  日本では、地域とか会社(組織)が担う場合が 多い  同じ志を持った人々の集まり インターネット  コミュニティ形成コストを劇的に下げた 魅力的なコミュニティ  利用者コミュニティ  開発者コミュニティ 24
  • 25. バザールモデル ソフトウェア工学へのアンチテーゼ  明確な管理主体、プロジェクトマネージャー、 スケジュール、予算管理、リソース管理、…、が 存在しない? コミュニティの存在が前提 情報を公開すると進化するというパラダイム 優しい独裁者 - Benevolent Dictator 25
  • 26. あちら側を信頼するか オープンソース型開発(バザールモデル)  見たこともあったこともない人たちとコラボレー ションする  年齢も職業も性別も国籍も宗教も思想信条も 関係ない  インターネットが生んだ奇跡 26
  • 27. コミュニティマネジメント論コミュニティをどう運営するかコミュニティは管理可能かどのように影響力を持つのか従来の組織論とどう違うのか企業がコミュニティに参加するには、コミュニティの動作原理を理解しないといけないhttp://www.artofcommunityonline.org/ 27
  • 28. バザール開発モデル コミュニティによるソフトウェア開発のベスト プラクティス  release early, release often  rough consensus and running code  メーリングリストによる議論  コード管理システム(git)  コミュニティへの影響力は貢献に比例  技術力だけではなくコミュニケーション能力、リー ダシップが必要  優しい独裁者 Benevolent Dictator 28
  • 29. 技術者のロールモデル かつては社内にいた オープンイノベーション時代は外にいる どう発見するのか 29
  • 30. 好きなものを見つける方法論 勉強会というコミュニティ 30
  • 31. 勉強会の隆盛 300件/月以上開催 IT勉強会カレンダーid:hanazukinと愉快な仲間達による人力作業によって編集公開されている。 31
  • 32. 勉強会とオープンソース 勉強会が生み出す価値  知識の獲得  人的ネットワーク  価値創造エンジン オープンソースと勉強会の相性のよさ  勉強会というリアルな場で議論  オープンイノベーションの駆動エンジン  イノベーションの外部化(Inovation Happens Elsewhere) vs N.I.H (Not Invented Here) 32
  • 33. 勉強会のイメージ• 主催者が個人的興味の延長で開催• ボランティアによって運営• 無償ないしは廉価 – 商用セミナー、教育コースとの違い• 技術者の人的ネットワーク、知識獲得の プラットフォーム、キャリア形成のツール 33
  • 34. 事例:カーネル読書会• Linuxおよびオープンソース技術に関する 勉強会 – 1999年4月から。10年続いている。 • 第100回開催した。Linusも参加してくれた。 – 中学生から50代まで、素人からカーネルハッ カーまで、毎回数十人参加 – よしおかが主宰。横浜Linux Users Group (YLUG)有志と運営 http://ylug.jp 34
  • 35. カーネル読書会って何?YLUG(横浜Linux Users Group)の有志が不定期に開催しているLinuxやOSSにまつわる勉強会みたいなもの。  Linux Kernelなどの濃い話題から、オタワに 行ったときの旅行記まで幅広い話題を扱う  http://ylug.jp/ を参照のこと  1時間ほどのセミナー(途中での質疑応答が活発)  ビアバッシュ(ピザとビールの懇親会)あるいは 近所の居酒屋での懇親会がデフォルト。重要な話 は飲み会で決まる 35
  • 36. いつから開催第1回、1999年4月28日(溝の口)第100回にはLinusさんを呼んだ、2009年10月22日(秋葉原)第107回、2011年5月31日、@楽天 36
  • 37. ニコ動、Google Video、中継第67回glibc malloc(小崎さん)からGoogleVideoに残っている(2006年9月22日)第72回TOMOYO Linux Night(2007年2月8日)第74回SE-PostgreSQL(海外さん)でニコ動(2007年5月7日)第83回高速なRuby用仮想マシン(笹田さん)でustream中継(2007年12月27日)資料は公開が大原則情報発信はチカラだ 37
  • 38. 社外勉強会を社内で開催• 楽天でカーネル読書会を開催した – 大変だったこと • 申請書類がいっぱい。(空調、ゲストカード、イベント申請、エ レベータ、会場、開錠…) • 社内ワークフロー、誰に何を頼めばいいかわからない – うれしかったこと • ボランティアがいっぱい立候補してくれた(多分10人以上) 楽天カーネル隊を結成♪ • 社内ワークフローとか、教えてくれる人がいた • エライ人が理解を示してくれた(社内スポンサー) • ビアバッシュ(ピザとビールのパーティ)ができた 38
  • 39. カーネル読書会@楽天• 社外勉強会を社内でやると…• メリット(社員にとって、会社にとって) – 自社での開催なので、参加の敷居が低い。最新技術動向の入 手。議論の場の提供。外部からの刺激による開発者の活性化。 モチベーションアップ。外部人材との交流。企業イメージ向上。• リスク、コスト – 情報流出⇒会場以外には入れない – 会場提供⇒直接的な費用はほとんど発生しない – 勤務時間外⇒コストはほとんどかからない• メリット>コスト (持続可能にするため) 39
  • 40. カーネル読書会の奇跡 カーネル読書会の奇跡  勉強会が当たり前の社会になった  フラットに議論するプラットフォームになった  カーネル読書会ファミリー(笑)がLinux Kernel にいっぱい貢献している  カーネル読書会発表者のコミット数の総和は1000を越える? (TOMOYO/NILFS/Fault Injection/...)  Kernel Summitへの参加者も 40
  • 41. わたしの野望技術を日本語で議論したかった(Done)Linux kernelへの貢献(Done)Linusを呼ぶ(Done)カーネル読書会+他の勉強会とのコラボ(Done)技術者が楽しく生き生きとして豊かな社会←イマココ 41
  • 42. OSSとビジネスフリーソフトウェアの商業的価値を再発見したのがOSSバザールに企業が参加  例:Linux開発に企業が参加 42
  • 43. Linux• 1991, v0.01• 1992, GNU GPL• 1994, v1.0• 1995, DEC Alpha, Sun SPARC• 1996, V2.0• 2011, V3.0 43
  • 44. Linux• Development model • kernel release every 2 – 3 month • changes, patches 5,000 – 10,000 per release • kernel source code • 2.6.11, 2005/03/02, 17,090 files, 6,624K lines • 2.6.20, 2007/02/04, 21,280 files, 8,102K lines • 2.6.30, 2009/06/09, 27,911 files, 11,560K lines • 3.0, 2011/07/21, 36,788 files, 14,651K lines • 3.2, 2012/01/04, 37,626 files, 15,004K lines 44
  • 45. Linux• Kernel Development • Who is doing the work • 2.6.11, 389 developers, 68 companies • 2.6.20, 673 developers, 138 companies • 2.6.30, 1150 developers, 249 companies • 2.6.39, 1258 developers, 239 companies • 3.0, 1131 developers, 331 companies • 3.2, 1316 developers, 226 companies • All 7,944 developers, 855 companies • Linux Kernel Development: How Fast it is Going, Who is Doing It, What They are Doing, and Who is Sponsoring It, By Linux foundation • http://go.linuxfoundation.org/who-writes-linux-2012 45
  • 46. 企業とコミュニティ メリットは  利益?  金銭的なメリット以外のもの  社外のイノベーションを取りこめる  インターネットのサービスはほとんどOSSで構築 されている 46
  • 47. 企業間のコラボレーション OSSはかくすものがない  ソースコードが公開されている  開発プロセスが公開されている  抜け駆けができない 信頼感がコストを下げる  囚人のジレンマ(騙すことにインセンティブがある 構造なのか) 協力することがメリットを生む  開発コストを削減 47
  • 48. 楽天におけるOSS戦略• 自社製品のOSS化 • ROMA • LeoFS • Web API SDK• OSSへの貢献 • Cassandra他• OSSの使用 • Linuxをはじめ多数 48
  • 49. あちら側を信頼するか オープンソース型開発(バザールモデル)  見たこともあったこともない人たちとコラボレー ションする  年齢も職業も性別も国籍も宗教も思想信条も 関係ない  インターネットが生んだ奇跡  ハッカーカルチャー 49
  • 50. 自社技術優先主義の終焉 自社技術優先主義(Not Invented Here症候群)  うちの技術にこだわる(垂直統合時代の技術革新)  プロプライエタリな技術  技術を囲い込み独占する事によって利益を上げる  人モノ金を自前で用意する  中央研究所モデル 特徴  コストがかかる  時間がかかる  変化に追従できない(陳腐化する) 50
  • 51. オープンイノベーション OSSの時代  イノベーションは外にある。IHE - Innovation Happens Elsewhere技術は囲い込めない(技術は会社のものではなく、コミュニティのものだ)企業はどのようにオープンイノベーションと向かいあうのか 51
  • 52. パラダイムシフト 技術が一社独占から共有材へ  イノベーションが加速する  経済的である(開発コストが激減する)  安全である  多くの人の利益になる(誰も困らない) 52
  • 53. 技術者のロールモデルかつては社内にいたオープンイノベーション時代は外にいる  コミュニティにいる 53
  • 54. ソフトウェア産業のビジネスモデル垂直統合型ビジネスモデル水平分散型ビジネスモデル  マイクロソフト型ビジネスオープンイノベーション時代のビジネスモデルは?  Google型、Facebook型、Apple型、… 54
  • 55. 次世代ITシステム??• OSS? • 製品ではなくバザール開発モデル• Webサービスは人が作る • 人に投資する 55
  • 56. Web時代のソフトウェア開発• 最高のプログラマを雇う• 少数精鋭• 最高のプログラマは最高のプログラマと 働きたがる 56
  • 57. http://blog.topprospect.com/wp-content/uploads/2011/06/Talent_traffic.gif 57
  • 58. ENGLISHNIZATION 58
  • 59. IT’S ONLY ENGLISH 59
  • 60. ZONE DEFINITION RED ZONE: More than 200 points away from target YELLOW ZONE: Between 100-199 points away from target ORANGE ZONE: Between 1 – 99 points away from target GREEN ZONE: Score meets or exceeds targetEmployee Not Reached Not Reached Not Reached Reached TargetGrade (RED) (YELLOW) (ORANGE) (GREEN)AAA -550 551-650 651-749 750-AA -500 501-600 601-699 700-A -450 451-550 551-649 650-BBB -400 401-500 501-599 600-BB -400 401-500 501-599 600-B -400 401-500 501-599 600- 60
  • 61. ZONE STATUS As of June 30th, 201229% GREEN 87% 42% 45% 48% 49% 51% 53% 54% 56% 58% 60% 63% 66% 72% 80%9%11%14%36% 16% ORANGE 8% 19% YELLOWNo Score 20% 19% 17% 15% 13% 10% 7% 6% 6% 4% 5% 4% 2%M A M J J A S O N D J F M RED 1%2011 2012 A M J Data: Ranten, Inc (Total may not equal 100% due to rounding) 61
  • 62. TOEIC SCORE700 697.7 694.7 TOEIC Average score 687.3680 672.3660 632.6 638.9 645.6 651.5640 625.3620 612.7 604.3600 596.3 586.9 593.9580 526.2 589.6 589.3 593.7 583.6560 537.8 558.0540 522.6520 526.2500 Oct-2010 June-2012 2010/10 2010/11 2010/12 2011/1 2011/2 2011/3 2011/4 2011/5 2011/6 2011/7 2011/8 2011/9 2011/10 2011/11 2011/12 2012/1 2012/2 2012/3 2012/4 2012/5 2012/6/22 Data: Rakuten, Inc. 62
  • 63. 楽天テクノロジーカンファ レンス 2012Oct. 20 th (Sat)Rakuten Tower 1http://tech.rakuten.co.jp/rtc2012/ 63
  • 64. まとめオープンソースとコミュニティによる価値の創造について紹介した 64