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日本の例(マイナンバー活用案) ①休眠口座の管理 ・2003年、通称「本人確認法」により銀行口座の本人確認が制度化される。        (住民基本台帳カード、健康保険証、運転免許証、年金手帳、旅券、外国人登録証明書) ・2013年、休眠預金法...
日本の例(マイナンバー活用案) ②預金者からの休眠口座の照会○預金者はインターネット経由で、休眠ポータルサイトで休眠DB(寄付対象休眠口座情報)の照会が可能 ・マイナンバー導入前は、他の複数キーで検索を可能とし、金額はマスクする(例1万以上か1...
日本の例(マイナンバー活用案) ③預金者からの払戻し申請とその流れ・預金者は該当金融機関の窓口から、払戻し申請書に必要事項を記入し払出し申請を行う。・金融機関の窓口では受付後、正当な申請かチェック※を行い、確認後に払戻申請登録を行う。 ※通称「...
【別紙】 システム構成(マイナンバー活用案)                                           幹事                            休眠管理システム      金融機関        金...
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日本の案(システム・フロー等)

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  1. 1. 日本の例(マイナンバー活用案) ①休眠口座の管理 ・2003年、通称「本人確認法」により銀行口座の本人確認が制度化される。 (住民基本台帳カード、健康保険証、運転免許証、年金手帳、旅券、外国人登録証明書) ・2013年、休眠預金法で預金者の権利(照会・払戻し)が明確になる ・・・・ 今回 ・2014年or15年、以降に休眠口座となった口座のみ(過去分は管理しない) ・・・・ 今回 ・2015年以降、マイナンバー導入され、個人番号カードによる公的個人認証が可能になる 金融機関への届出?が制度化され、口座番号との紐付けが順次行われると想定する。 A銀行 各金融機関 休眠口座基金(仮) 寄付 B銀行 休眠情報 休眠DB C銀行 管理データ 預金者 <管理情報> 対象休眠口座 メリット ・金融機関番号 ・2014年or15年以降 ・口座番号(寄付対象) ・寄付対象口座 ☆マイナンバー(個人・法人番号) ・氏名(カナ・漢字) ・休眠預金法で預金者の権利が明確化 ・住所情報 ・・・ 等 ・預金者からの照会・払戻し・各金融機関は随時(年1回程度)に休眠対象の管理データ(休眠預金法に定めた個人情報)を引渡し(CD又は伝送)・マッチングする上では、マイナンバーが導入され、口座番号との紐付けされるまでは、他の項目でマッチングを行う
  2. 2. 日本の例(マイナンバー活用案) ②預金者からの休眠口座の照会○預金者はインターネット経由で、休眠ポータルサイトで休眠DB(寄付対象休眠口座情報)の照会が可能 ・マイナンバー導入前は、他の複数キーで検索を可能とし、金額はマスクする(例1万以上か1万以下か表示) ・マイナンバー導入後は、マイナンバーで該当の休眠口座情報が検索可能となる。 ・個人番号カードによる公的個人認証で本人確認が可能な場合、金額まで照会が可能となる。 ・マイ・ポータルにも休眠口座情報を表示することで、各金融機関からの休眠預金のお知らせの郵送が不要になる。○寄付対象以外の休眠情報も含め各金融機関(都銀・地銀・信金・信組・労金・郵貯等)サイトでも照会可能。※① ・照会可能期間は休眠口座となる事前(休眠預金のお知らせ郵送頃)から金融機関側の状況を公開する。 ・検索条件は休眠ポータルに準じて照会可能とし、各金融機関ごとまたは業態ごとの検索を可能にする。○顧客は該当の休眠口座の払戻しを行う場合は、該当の金融機関の窓口で手続きを行う○各手続き状況は各サイトから確認を可能とする(※①) 休眠ポータルサイト (休眠口座基金:仮) マイ・ポータル ・休眠口座情報 休眠DB 金額○ 金額○ ※寄付対象休眠口座情報 公的個人認証 ※情報連携※① 金額○ 各金融機関 (都銀・地銀・信金・信組・労金・郵貯 等) 金額× ※① 休眠情報 金額△ 公的個人認証ナシ ※寄付対象以外の休眠情報 インターネット ※①金融機関の任意機能 凡例 金額○:金額表示 金額×:金額マスク 金額△:金融機関の認証により条件表示
  3. 3. 日本の例(マイナンバー活用案) ③預金者からの払戻し申請とその流れ・預金者は該当金融機関の窓口から、払戻し申請書に必要事項を記入し払出し申請を行う。・金融機関の窓口では受付後、正当な申請かチェック※を行い、確認後に払戻申請登録を行う。 ※通称「本人確認法」による本人チェックを行い、休眠口座払戻しの確認作業は今までと変わらない・休眠口座基金:仮(休眠管理システム)では、払戻登録後、一括で払戻処理を行い、該当口座に振込処理を実施。 (代表幹事金融機関は休眠口座基金:仮の口座から預金者口座に振込みを実施) 金融機関(窓口) 休眠口座基金:仮(休眠管理システム) ②受付 ③払戻申請 ④払戻登録 休眠DB チェック 登録 ※② 正当な申請かチェックをする ⑤払戻処理 ・通称「本人確認法」によるチェック ※金融機関窓口の確認作業は変わらない 該当金額を ⑥振込依頼 振込依頼 ①預金者 <払戻し申請> 休眠情報/消込管理 払戻し申請書 ※① ・払戻口座 幹事金融機関 ・払戻名義 ・ ・振込先口座 本人口座 ⑦振込入金 休眠口座基金 口座 ・振込先名義 本人口座へ振込※① 金融機関での消込管理(処理状況照会等)の機能は、休眠管理システムとのデータ連携によって個別に管理することが可能(金融機関での任意機能)※② 各金融機関(窓口)と休眠口座基金:仮(休眠管理システム)とのネットワークは、中継システム等(例えば業態単位)を経由すれば接続先数(回線費用)が削減できる。
  4. 4. 【別紙】 システム構成(マイナンバー活用案) 幹事 休眠管理システム 金融機関 金融機関 中継システム 金融機関 中継システム 休眠情報 消込管理 休眠DB 本人口座 マイナンバー 連携金融機関 (窓口) マイ・ポータル (マイナンバー) 払戻し 申請書 公的個人認証ナシ 公的個人認証
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