足利市民総発電所構想 ~スマートシティを目指して~

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  • 1. 足利市民総発電所構想~スマートシティを目指して~ 1
  • 2. 足利市民総発電所構想の概要①・背景 平成23年3月11日の東日本大震災の発災による原子力発電所の事故などにより、電力供給に厳しさが増している。→ 自治体として、創電・節電・畜電に取り組むことにより、間接的に発電に貢献していく必要がある。→ 原発依存を極小化する必要がある。 2
  • 3. 足利市民総発電所構想の概要②・財源の確保で、自治体として持続可能な取り組み 6つの取り組みによる財源の確保①既設の太陽光パネルの創電による売電収入分②メガソーラー事業による売電収入分③公共施設の屋根貸しによる賃料収入分(4月に全国初の取り組みとして公表)④公共施設へのBEMSの導入による節約分⑤PPSへの契約変更による節約分⑥蓄電池導入に伴う夜間電力の有効利用による節約分 3
  • 4. 足利市民総発電所構想の概要③・確保した財源を、家庭のHEMS導入推進へ ①各家庭でHEMSを導入する際の助成金に ②エコポイント制による一層の普及促進・企業のBEMS導入も支援 ①HEMS同様企業のBEMS導入を支援・お出かけ節電キャンペーン ①夏休み期間中の平日、市営プール無料開放⇒ 市民、企業、行政を挙げての取り組みに= 「足利市民総発電所構想」 4
  • 5. 足利市民総発電所構想の概要④・バイオマス発電の検討 ①Co2フリーな木質バイオマス発電も検討課題・パッシブハウス(エコハウスの進化形)の導入支援の検討 5
  • 6. 導入施設について各施設に導入する機器の概要は以下の通りである。生涯学習センターは防災拠点モデルとして創電、蓄電を含めた機器を装備する。同センターと市役所はデジタルサイネージを設置し、足利市民総発電所構想のショーケースと位置づける。 家庭 市役所 導入費対象外 ネガワット 東京電力 HEMS(10世帯) Webのみ 既存デマンド装置 +通信装置       PPS 太陽光設置済み  EV外部電源 サンプル世帯 HEMS  サイネージ ポジワット ネガワット SmartPower でんき予報プラットフォーム 電気使用量 足利市民総発電所構想 ポジワット(創電) ネガワット(節電)小学校(22校) 電気の流れ 情報の流れ既設デマンド装置+通信装置       生涯学習センター その他新規公共施設 ネガワット BEMS 中学校(11校) 太陽光 既設デマンド装置 蓄電池 小規模施設 +既設太陽光 サイネージ +通信装置       BEMS(10拠点) HEMS(30拠点) ネガワット ポジワット ネガワット ポジワット ネガワット 6