隠岐國 海士町
魅力ある学校づくり×持続可能な島づくり
島前高校魅力化プロジェクトの挑戦
取り組みの背景
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島前高校への入学者数の推移	

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そこで、	
 

高校魅力化プロジェクト発足	
 

危機

好機

高校という

地域づくりの

盲点

中核

官・民・産・学の協働により、
地域	
 総がかりで学校と地域の魅力化を目指す。
学校の存在意義を再定義→	
 未来のつくり手の育成	
●地域の課題(悪循環)	

人口/若者流出、後継者不足、産業衰退、公共依存

(少子高齢化、文化・行事の衰退、財政難)
	
●地域の向かう指針	

若者定住促進、継承者育成、雇用産業創出、自...
商業・経営	

自然・環境	

教育・子育て	
行政・政治	
歴史・芸能	
科学・研究	
農業・漁業・	
福祉	

畜産業	

医療	
ものづくり	

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まちづくり	

暮らし	

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島まるごと学校構想
高齢者も「先生」  人や...
高校生がまちづくりを実践
「人」と「つながり」を観光資源に変えた
地域から世界へ「地域地球学」
エネルギーや海藻を活かした課題解決
島国の子どもに生じやすい傾向	

集団の均質化・価値観の同質化
関係性の固定化

多文化協働力の不足
価値観や視野の固定化
刺激や競争心の不足
全国から意欲ある脱藩生を募集
「多様性」を学校に持ち込み活性化
島の高齢者が『島親』となり
次々世代との交流で、智の循環を起こす
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超少子化・超高齢化の地域で
異例の学級増(定員40→80人)が実現

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キャリア教育連携推進表彰受賞	

新入生の4割強が島外から入学
東京、東北、ドバイなどから、今後は更に海外から

国立大進学率や卒業生の動きも変化
海外留学、貢献活動、ビジネスコンテスト表彰など
子連れ家族の定住
全国から若者も集まる(Iターン320人以上)
今まで~ 

これから~ 
持続可能な社会

高度成長社会
便利

健康

安心
安全
量・規模

経済発展

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安い

効率

質・本物

幸福度
環境
高度成長社会への
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明治∼高度成長期イメージ
最後尾から最先端へ

プラチナ社会への

タグボートに
大阪

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今後
最後尾から最先端へ

島から日本の未来を

変えるモデルをつくる
大阪

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海士

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今後
高校という盲点からの魅力ある社会づくり	
 

島と世界を結ぶ人づくりを通して未来を創る
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魅力ある学校づくり × 持続可能な島づくり

  1. 1. 隠岐國 海士町 魅力ある学校づくり×持続可能な島づくり 島前高校魅力化プロジェクトの挑戦
  2. 2. 取り組みの背景
  3. 3. 80 人 島前高校への入学者数の推移 70 60 50 40 30 20 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 超高齢化・超少子化の影響で入学者数が減少 島の最高学府である高校が存続の危機
  4. 4. ( 歳) 90~ 85~89 80~84 75~79 70~74 65~69 60~64 55~59 50~54 45~49 40~44 35~39 30~34 25~29 激減 20~24 15~19 10~14 5~9 0~4 140 120 100 80 60 40 20 0 0 20 40 60 80 100 120  (H15.12.26) 子連れ家族の流出、地域活力の減退 学校の存続は地域の存続に直結 140 人
  5. 5. そこで、 高校魅力化プロジェクト発足 危機 好機 高校という 地域づくりの 盲点 中核 官・民・産・学の協働により、 地域 総がかりで学校と地域の魅力化を目指す。
  6. 6. 学校の存在意義を再定義→ 未来のつくり手の育成 ●地域の課題(悪循環) 人口/若者流出、後継者不足、産業衰退、公共依存
 (少子高齢化、文化・行事の衰退、財政難) ●地域の向かう指針 若者定住促進、継承者育成、雇用産業創出、自立共助 ●求められる人材 地域で持続可能な事業・産業を創り出せる人
 (地域起業家的グローカル人財) 「食料」「エネルギー」に加え 「人」の自給自足を
  7. 7. 商業・経営 自然・環境 教育・子育て 行政・政治 歴史・芸能 科学・研究 農業・漁業・ 福祉 畜産業 医療 ものづくり 文化・ まちづくり 暮らし 観光 島まるごと学校構想 高齢者も「先生」  人や自然のつながりを学ぶ
  8. 8. 高校生がまちづくりを実践 「人」と「つながり」を観光資源に変えた
  9. 9. 地域から世界へ「地域地球学」 エネルギーや海藻を活かした課題解決
  10. 10. 島国の子どもに生じやすい傾向 集団の均質化・価値観の同質化 関係性の固定化 多文化協働力の不足 価値観や視野の固定化 刺激や競争心の不足
  11. 11. 全国から意欲ある脱藩生を募集 「多様性」を学校に持ち込み活性化
  12. 12. 島の高齢者が『島親』となり 次々世代との交流で、智の循環を起こす
  13. 13. 150 超少子化・超高齢化の地域で 異例の学級増(定員40→80人)が実現 人 島前高校の生徒数の推移 140 130 120 110 100 90 80 70 60 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25
  14. 14. キャリア教育連携推進表彰受賞 新入生の4割強が島外から入学 東京、東北、ドバイなどから、今後は更に海外から 国立大進学率や卒業生の動きも変化 海外留学、貢献活動、ビジネスコンテスト表彰など
  15. 15. 子連れ家族の定住 全国から若者も集まる(Iターン320人以上)
  16. 16. 今まで~  これから~  持続可能な社会 高度成長社会 便利 健康 安心 安全 量・規模 経済発展 早い 安い 効率 質・本物 幸福度 環境
  17. 17. 高度成長社会への 最後尾 東京 日本 アメリカ 明治∼高度成長期イメージ
  18. 18. 最後尾から最先端へ プラチナ社会への タグボートに 大阪 東京 海士 日本 アメリカ 今後
  19. 19. 最後尾から最先端へ 島から日本の未来を 変えるモデルをつくる 大阪 東京 海士 日本 アメリカ 今後
  20. 20. 高校という盲点からの魅力ある社会づくり 島と世界を結ぶ人づくりを通して未来を創る
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