かがわ遠隔医療ネットワークを活かした

遠隔・在宅医療の推進

K-MIX
Kagawa Medical Internet eⅩchange

~プラチナ社会実現へのチャレンジ~
香川の教育力
の向上
文化芸術・スポーツ
の振興

観光立県香川
の実現

交通・情報
ネットワークの整備

夢と希望あふれる
香川づくり

次世代育成環境
の充実
誰もが安心して
暮らせる地域の実現

せとうち田園都市の創造

ものづくり産業...
取り組みに至った背景・動機、課題認識
将来人口推計

「へき地」とは

医療資源の
地域偏在

24の有人離島をはじめ、「へき地」が点在
2010年

2020年

2030年

地域別患者推計

2040年
110

107.4

激化する
...
取り組みの具体的内容と効果
患者
クリニックなど

大学病院など

読影依頼
患者紹介予約依頼
画像撮影の依頼

地域連携システムソ
フトウェア

読影レポート
撮影画像
患者紹介予約受付

コミュニケーション
ポータルサイト

医療機関

ク...
プロセス面での優位性
マルチステークホルダーの協働

○県・県医師会・大学の協働による
立ち上げ
○産学民官連携による事業展開
○県・県医師会・大学による定期的なフォローアップ
創造性・革新性

○全国初の全県的医療ネットワーク
○香川県産業成...
“かがわ発” 医療ICT
超高速ブロードバンド100%計画
●離島などの超高速ブロードバンド未整備地域への支援
●超高速ブロードバンドの世帯カバー率を平成27年度末
までに100%になることを目指す
●産業活動活性化、医療・教育・防災など県民へ...
K-MIXがめざすプラチナ社会
医療技術の発達

寿命が延び・・

高齢化
安心して

豊かで

快適に

願い
健康で

住み慣れた場所
(自宅)で

暮らし続けたい
K-MIXをはじめとする
香川で生まれた医療ICT

そのために香川県は
...
当該取り組みの今後の展開、一層の改善に向けた方向性
K-MIXを活かした主要プロジェクト
★かがわ医療福祉総合特区
○K-MIX等のシステムを活用する人材「オリーブナース」の育成
「ドクターコム」を活用し、遠方のドクターから指示を受け、診療補助...
かがわ遠隔医療ネットワーク

「K-MIX」
うどん県。それだけじゃない香川県から発信する

ICTを活用した遠隔・在宅医療の推進
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かがわ遠隔医療ネットワーク「K−MIX」を活かした遠隔・在宅医療の推進

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かがわ遠隔医療ネットワーク「K−MIX」を活かした遠隔・在宅医療の推進

  1. 1. かがわ遠隔医療ネットワークを活かした 遠隔・在宅医療の推進 K-MIX Kagawa Medical Internet eⅩchange ~プラチナ社会実現へのチャレンジ~
  2. 2. 香川の教育力 の向上 文化芸術・スポーツ の振興 観光立県香川 の実現 交通・情報 ネットワークの整備 夢と希望あふれる 香川づくり 次世代育成環境 の充実 誰もが安心して 暮らせる地域の実現 せとうち田園都市の創造 ものづくり産業 の育成 雇用対策の推進 元気の出る 香川づくり 安心できる 香川づくり 危機に備える地域 基盤の整備・充実 香川印をめざす ブランド化 攻める農林水産業 への転換 香川の医療の充実 水資源の確保 低炭素・循環型社会 の構築 県民を守る安全対策 の推進
  3. 3. 取り組みに至った背景・動機、課題認識 将来人口推計 「へき地」とは 医療資源の 地域偏在 24の有人離島をはじめ、「へき地」が点在 2010年 2020年 2030年 地域別患者推計 2040年 110 107.4 激化する 少子高齢化 100 99.5 退院後、自宅で 治療が続けられない 病院まで遠い 不安 専門医がいない 99.6 100 90 80 90.2 地域別に高齢化の進度が 異なるため、患者数の将来 推計にも違いが・・・ 89.1 77.0 70 2005年 家族がいない 県民だれもが安心して暮らせるまちづくりのために・・・ 2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 受療環境の 衰退化 全国に先駆けて 県を挙げて、ICTを活用した医療環境づくりに取り組む 2035年
  4. 4. 取り組みの具体的内容と効果 患者 クリニックなど 大学病院など 読影依頼 患者紹介予約依頼 画像撮影の依頼 地域連携システムソ フトウェア 読影レポート 撮影画像 患者紹介予約受付 コミュニケーション ポータルサイト 医療機関 クリティカルパス 画像読影 DICOM 画像サーバ レントゲン、CT等 の検査機器 地域で共通化され た治療計画 データセンター CT,MR等の検 査機器 医療機関 クリティカルパス 登録/連携 患者紹介 かかりつけ医で安心して受診 クリティカルパス 画像撮影依頼 検査の重複の減少 共有/追記 医療情報連携 地域で共通化され た治療計画 地域連携パス共有 迅速で効率的な医療の享受
  5. 5. プロセス面での優位性 マルチステークホルダーの協働 ○県・県医師会・大学の協働による 立ち上げ ○産学民官連携による事業展開 ○県・県医師会・大学による定期的なフォローアップ 創造性・革新性 ○全国初の全県的医療ネットワーク ○香川県産業成長戦略による「K-MIX」 ブランドの確立 社会的認知度向上の可能性 ○超高速ブロードバンド100%計画 <迅速な情報提供範囲の拡大> ○海外との連携、研修生受け入れ ○「K-MIX」というネームバリュー ○小学5年生社会科教科書に掲載 実効性 ○検査時間の短縮による早期治療の実現 ○在宅での療養生活の実現 ○高額医療機器の有効活用 持続可能性 ○行政支援の存在と医療機関の主体性の確 立 ○県外からの参画も可能であること ○「K-MIX定例会」「K-MIX運営協議会」の存在 ○シンプルなシステムで使いやすいこと ○低廉な料金設定 その他 ○全国に類を見ない、情報通信技術を活用し た地域医療システムにかかる蓄積 ○災害地の医療情報をバックアップ K-MIXを基盤としたシステム開発、医療人材等医療資源を有効に活用 し、全国のモデルとなる遠隔・在宅医療の先進県を目指す
  6. 6. “かがわ発” 医療ICT 超高速ブロードバンド100%計画 ●離島などの超高速ブロードバンド未整備地域への支援 ●超高速ブロードバンドの世帯カバー率を平成27年度末 までに100%になることを目指す ●産業活動活性化、医療・教育・防災など県民への迅速な 情報提供範囲の拡大などに寄与 ドクターコム 電子カルテ機能統合型テレビ会議システム ●インターネットを用いたテレビ会議 システムを医療分野に応用 ●中核病院to診療所、診療所to患者 宅で遠隔診療やカンファレンスを行う ●東日本大震災の被災地において、 病院と避難所間の双方向コミニュ ケーションに活用 デジタルペン ●デジタルペンでデータを読み取り、 システムに情報登録→スマートフォン で情報共有 ●全国初の救急搬送活用 ●円滑な救急搬送を目指す その他 ●医療情報ネットワーク ●電子おくすり手帳 ●処方情報医薬連携 など
  7. 7. K-MIXがめざすプラチナ社会 医療技術の発達 寿命が延び・・ 高齢化 安心して 豊かで 快適に 願い 健康で 住み慣れた場所 (自宅)で 暮らし続けたい K-MIXをはじめとする 香川で生まれた医療ICT そのために香川県は K-MIXをはじめとするICT技術を 最大限に活用し、さまざまな課題を 打破し、県民が幸せに暮らせる 街づくりをめざします
  8. 8. 当該取り組みの今後の展開、一層の改善に向けた方向性 K-MIXを活かした主要プロジェクト ★かがわ医療福祉総合特区 ○K-MIX等のシステムを活用する人材「オリーブナース」の育成 「ドクターコム」を活用し、遠方のドクターから指示を受け、診療補助を行う ○へき地薬局の開設、運営 「ドクターコム」を活用し、遠隔服薬指導を行う ★医療情報ネットワーク構築 ○中核病院のネットワークとK-MIXの連結 ○相互のネットワークの情報共有 ★香川県産業成長戦略 ○「K-MIX」ブランドの確立、海外に向けた展開 ○「K-MIXビジネス創出コンソーシアム(仮称)」の創設 あらゆる地域から 利用可能 利用料金が安価 高いセキュリティ 他地域への展開可能性 診療報酬の確立 遠隔医療が推進される引き金となり、全国の同様な地 域だけでなく、今後、急速に高齢化が進むことが予想 される都市部などにも波及効果が!
  9. 9. かがわ遠隔医療ネットワーク 「K-MIX」 うどん県。それだけじゃない香川県から発信する ICTを活用した遠隔・在宅医療の推進

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