SIerのこれからのソフトウェアを創る

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SIerのこれからのソフトウェアを創る

  1. 1. 自己紹介
  2. 2. 自己紹介  市谷 聡啓  TIS株式会社 TISは次代を切り拓く価値創造者を目指します。    サービス&コミュニケーション事業部   DevLOVE 日本XPユーザグループ スタッフ   http://d.hatena.ne.jp/papanda0806/   http://twitter.com/papanda
  3. 3. 自己紹介  市谷 聡啓  TIS株式会社 TISは次代を切り拓く価値創造者を目指します。    サービス&コミュニケーション事業部   DevLOVE 日本XPユーザグループ スタッフ   http://d.hatena.ne.jp/papanda0806/   http://twitter.com/papanda
  4. 4. DevLOVE 「開発は楽しい」 それを実感できる場を作り続ける ために、DevLOVE(デブラブ)は 2008年6月21日に生まれました。
  5. 5. DevLOVE  開発の楽しさを発見しよう。広げよう。  開発の現場を前進させよう。  2つのコンセプトのもと、明日の開発  の現場に役に立つことを目指した  勉強会やイベントを開催しています。
  6. 6. 2009年12月12日
  7. 7. Designed by I_klavie http://www.machoup.jp/devlove2009/
  8. 8. http://www.youtube.com/user/developlove#g/u
  9. 9. 謝辞
  10. 10. 謝辞 岩切晃子さん 角谷信太郎さん 鈴木雄介さん 倉貫義人さん DevLOVEのみなさん TISのみなさん
  11. 11. 本日お話すること
  12. 12. これまでやってきた、 ソフトウェア開発を踏まえ これから目指していく ソフトウェア開発と、 そのために乗り越えるべき こと。私自身の実体験を踏ま えたお話。
  13. 13. SIerの これからの ソフトウェア 開発を創る
  14. 14. 目次 第1部  SIerのこれからのソフトウェア  開発を創る 第2部  世界は変わった。開発の現場は  どうか? 第3部  俺たちのこれからのソフトウェア  開発を創る
  15. 15. 第1部
  16. 16. 事件
  17. 17.
  18. 18. ビジネス 環境の変化 工程の途中 でプロジェク ト終了
  19. 19. たくさんのお金と たくさんの時間と 少しばかりの私の 家庭的危機
  20. 20. 顧客が 手に入れた モノとは何か
  21. 21. 残ったのは 大量の紙。
  22. 22. 環境の変化を止める ことはできない。
  23. 23. 環境の変化を止める ことはできない。 しかし、
  24. 24. これがやりたい ことなのか。
  25. 25. 我々は何を やりたいのか
  26. 26. ソフトウェア開発で 何を実現したいのか
  27. 27. ソフトウェアは 社会を変える。 今まで出来なかった ことが出来るように。
  28. 28. ちょっとずつ良くなる
  29. 29. ちょっとずつが重なって 結構良くなる
  30. 30. 顧客が 手に入れた 価値とは何か
  31. 31. 動くモノは無い。 残ったのは紙。
  32. 32. 現状のソフトウェア 開発では、 ”必要とされるソフト ウェア”の提供が困 難になっている。
  33. 33. 3つの乗り 越えるべき
  34. 34. 現状のソフトウェア開発は変 化に対応できない。 ソフトウェア開発の価格に対 する納得感がない。 必要なソフトウェアが必要な タイミングで手に入らない。
  35. 35. 現状のソフトウェア開発は変 化に対応できない。 ソフトウェア開発の価格に対 する納得感がない。 必要なソフトウェアが必要な タイミングで手に入らない。
  36. 36. 変化
  37. 37. 外的変化 内的変化
  38. 38. 外的変化  取り巻くものの変化。  経済環境や政治環境。
  39. 39. 外的変化 内的変化
  40. 40. 内的変化  状況が進むことによって  理解が深まり、分かって  居なかったことが分かる  ようになる(とはどういうことか)。
  41. 41. 手順の計画の限界
  42. 42. “行動するわれわれが今までの 情報処理の結果、「いっそう賢 くなった」という、主体の側の変 化もまた考慮の中に加えなけ れば、解釈できないことなので ある。この主体的変化を無視し てはならない。”
  43. 43. “行動するわれわれが今までの 情報処理の結果、「いっそう賢 くなった」という、主体の側の変 化もまた考慮の中に加えなけ れば、解釈できないことなので ある。この主体的変化を無視し てはならない。”
  44. 44. 内的変化  状況が進むことによって  理解が深まり分かって  居なかったことが分かる  ようになる。  開発者も顧客も。  変化は起こるべくして起こる
  45. 45. ソフトウェア開発 受託開発 一括請負 における変化とは何か
  46. 46. 変化=仕様変更
  47. 47. 仕様変更 管理
  48. 48. 変更管理は ソフトウェア開発 を安全に遂行 するためのもの
  49. 49. 仕様変更の世界 受注側は別料金 発注側は固定料金
  50. 50. ゼロサムゲーム
  51. 51. 仕様変更管理なん て言っているうち は変化を受け入れ るとは呼べない。
  52. 52. 現状のソフトウェア開発は変 化に対応できない。 ソフトウェア開発の価格に対 する納得感がない。 必要なソフトウェアが必要な タイミングで手に入らない。
  53. 53. 現状のソフトウェア開発は変 化に対応できない。 ソフトウェア開発の価格に対 する納得感がない。 必要なソフトウェアが必要な タイミングで手に入らない。
  54. 54. 人月
  55. 55. 人月、一括請負は よくできている。  人月はコスト算出の  基準としやすい。  仕様変更管理を厳密  に行えばリスクが  排除できる。
  56. 56. 人月の世界で 儲け続けることが できるかもしれない。
  57. 57. 人月の世界で 儲け続けることが できるかもしれない。 価値には到達できない
  58. 58. To what could you pay money?
  59. 59. レビットのネジの穴
  60. 60. 顧客はドリルが レビットのネジの穴 欲しいのではく ネジの穴が 欲しいのだ。
  61. 61. 顧客はシステムが レビットのネジの穴 欲しいのではく システムがもたらす 便益が欲しいのだ。
  62. 62. 開発コストは 価値に直接は 結びつかない。
  63. 63. 価値に結びつか ないものだけで 価格を決める
  64. 64. 顧客には分からな いもので価格を 決める 理解が得られる はずもない
  65. 65. 現状のソフトウェア開発は変 化に対応できない。 ソフトウェア開発の価格に対 する納得感がない。 必要なソフトウェアが必要な タイミングで手に入らない。
  66. 66. 現状のソフトウェア開発は変 化に対応できない。 ソフトウェア開発の価格に対 する納得感がない。 必要なソフトウェアが必要な タイミングで手に入らない。
  67. 67. ソフトウェア自体には 価値はない。 ソフトウェアと利用者の 間に価値が生まれる。 利用しなければ価値が 生まれない。
  68. 68. 価値があるのか 分からないまま 確かめるのが 1年先になる
  69. 69. 外的変化 内的変化
  70. 70. 1年後も 外的変化 用を 内的変化 なすのか。
  71. 71. 現状のソフトウェア開発は変 化に対応できない。 ソフトウェア開発の価格に対 する納得感がない。 必要なソフトウェアが必要な タイミングで手に入らない。
  72. 72. プロセスの問題
  73. 73. Agile
  74. 74. プロセスだけ、 滝からアジャイル 的に変えても問題 は解決しない。
  75. 75. 「後で仕様を変える時 費用はどうしましょうか」
  76. 76. 変化=仕様変更
  77. 77. 仕様変更 管理
  78. 78. ゼロサムゲーム
  79. 79. 仕様変更管理なん て言っているうち は変化を受け入れ るとは呼べない。
  80. 80. 現状のソフトウェア開発は変 化に対応できない。 ソフトウェア開発の価格に対 する納得感がない。 必要なソフトウェアが必要な タイミングで手に入らない。
  81. 81. 現状のソフトウェア開発は変化に 対応できない。-契約の問題 ソフトウェア開発の価格に対する 納得感がない。-価格設定の問題 必要なソフトウェアが必要なタイミ ングで手に入らない。-プロセスの問題 プロセスの変更だけでは 解決できない。
  82. 82. プロセスの問題を解決する前に 契約の問題がある。 契約の問題を解決する前に 価格設定の問題がある。
  83. 83. ソフトウェアの 価値を人月以 外で測る
  84. 84. ソフトウェアがもたら す成果に応じて対価 を受け取る世界
  85. 85. パフォーマンス ベース契約 経済産業省 http://www.meti.go.jp/press/20080425004/20080425004.html
  86. 86. パフォーマンスベース契約 発注者と受注者が協働す る世界。お互いが価値発 見、価値向上のために知 恵を出し合う
  87. 87. パフォーマンスベース契約 の課題 成果を測るまで時間が かかる。1年待つ? 顧客も開発も待てない
  88. 88. Agile
  89. 89. パフォーマンスベース契約 の課題 短いサイクルで。 利用も、評価も フィードバックを早く。
  90. 90. ITだけの貢献(価値)を測る のは難しい。どこまでリスクを 取れるかが肝(顧客と開発で お互いにリスクを取る)。 ソフトウェア開発の新しいビ ジネスモデルの確立をトライ アル中。
  91. 91. 第1部
  92. 92. ソフトウェアは 社会を変える。 今まで出来なかった ことが出来るように。
  93. 93. 動くモノは無い。 残ったのは紙。
  94. 94. 現状のソフトウェア開発は変化に 対応できない。-契約の問題 ソフトウェア開発の価格に対する 納得感がない。-価格設定の問題 必要なソフトウェアが必要なタイミ ングで手に入らない。-プロセスの問題
  95. 95. 価値探索的な開発 -プロセスの問題 パフォーマンスベース契約 -契約・価格設定の問題 ビジネスモデルとプロセス を分けない。
  96. 96. プロセスと契約を 変えたら価値に到達 できるのか。
  97. 97. 第2部
  98. 98. 価値探索的な開発 -プロセスの問題 パフォーマンスベース契約 -契約・価格設定の問題
  99. 99. 現状を変え始める ことは一人でもできる。 しかし、組織の仕事を 一人で変えるのは難し い。(最初から最後まで 一人の仕事は無い)
  100. 100. 価値探索的な開発 -プロセスの問題 パフォーマンスベース契約 -契約・価格設定の問題 -現状に踏み留まろうとする  人の意識の問題
  101. 101. 変化を起こすために は、これまでの前提 や思考を疑ってみる きっかけが要る。
  102. 102. そう易々とは 変われませんよ。 自分自身も。
  103. 103. 事件
  104. 104. デブサミ 2007
  105. 105. 血があつい鉄 道ならば/走り ぬけてゆく汽車 はいつかは心 臓を通るだろう
  106. 106. これは何?
  107. 107. 自分が 信じるもの のために
  108. 108. 自分が 信じるもの のために 生きる
  109. 109. デブサミやコミュニ ティは、気づくため のきっかけになる。
  110. 110. 変化を起こすために は、これまでの前提 や思考に問いかける きっかけが要る。
  111. 111. きっかけ=勉強会
  112. 112. 内と外の 温度差
  113. 113. そう易々とは何も 変わりませんよ。
  114. 114. 血があつい鉄 道ならば/走り ぬけてゆく汽車 はいつかは心 臓を通るだろう Shintaro Kakutani
  115. 115. 自分が 信じるもの のために 生きる
  116. 116. 周りの気温が上 がるのを待って いるほど人生は 長くない。
  117. 117. 変化を起こすために は、これまでの前提 や思考に問いかける きっかけが要る。
  118. 118. 非日常 受動的 能動的 日常
  119. 119. 非日常 受動的 能動的 日常
  120. 120. 非日常 受動的 能動的 日常
  121. 121. 非日常 受動的 能動的 社内 勉強会 日常
  122. 122. 非日常 受動的 能動的 いきなり 変わることは できない 日常
  123. 123. 非日常 受動的 能動的 日常
  124. 124. 非日常 受動的 能動的 日常
  125. 125. 非日常 受動的 能動的 日常
  126. 126. 非日常 受動的 能動的 日常
  127. 127. 非日常 普段は無い コミュニケーション を育む 受動的 能動的 日常
  128. 128. 非日常 普段は無い コミュニケーション を育む 受動的 能動的 日常
  129. 129. 非日常 普段は無い コミュニケーション を育む 受動的 能動的 日常
  130. 130. 非日常 普段は無い 自分たちが コミュニケーション 向かいたい を育む 方向の確認 受動的 能動的 日常
  131. 131. 変化を起こすために は、これまでの前提 や思考に問いかける 事件が要る。
  132. 132. 非日常 普段は無い 自分たちが コミュニケーション 向かいたい を育む 方向の確認 社内版 デブサミ 受動的 能動的 日常
  133. 133. 非日常 普段は無い 自分たちが コミュニケーション 向かいたい を育む 方向の確認 社内版 デブサミ 受動的 能動的 日常
  134. 134. 非日常 普段は無い 自分たちが コミュニケーション 向かいたい を育む 方向の確認 社内版 デブサミ 受動的 能動的 日常=仕事 日常で繋がる 日常を変える 日常
  135. 135. 非日常 普段は無い 自分たちが コミュニケーション 向かいたい を育む 方向の確認 社内版 デブサミ 受動的 能動的 社内勉強会 チーム ふりかえり 日常=仕事 日常で繋がる 日常を変える 日常
  136. 136. 非日常 普段は無い 自分たちが コミュニケーション 向かいたい を育む 方向の確認 社内版 デブサミ 受動的 能動的 社内勉強会 チーム ふりかえり 日常=仕事 日常で繋がる 日常を変える マンネリ やらされ感 日常
  137. 137. 非日常 普段は無い 自分たちが コミュニケーション 向かいたい を育む 方向の確認 社内版 デブサミ 受動的 能動的 社内勉強会 チーム ふりかえり 日常=仕事 日常で繋がる 日常を変える 日常
  138. 138. 非日常 普段は無い 自分たちが コミュニケーション 向かいたい を育む 方向の確認 社内版 循環 デブサミ 受動的 能動的 社内勉強会 チーム ふりかえり 日常=仕事 日常で繋がる 日常を変える 日常
  139. 139. デブサミやコミュニ ティは、気づくため のきっかけになる。
  140. 140. デブサミやコミュニ ティは、気づくため のきっかけになる。
  141. 141. 社外との接点 (コミュニティ)を 意図的に作る
  142. 142. コミュニティ 参加 開発の現場
  143. 143. コミュニティ 仮説 開発の現場
  144. 144. コミュニティ 事例 仮説 開発の現場
  145. 145. コミュニティ コミュニティ 事例 ワーク 仮説 バランス 開発の現場
  146. 146. 開発の現場 事例 仮説 コミュニティ 事例 仮説 開発の現場
  147. 147. 開発の現場 開発の現場 開 開 発 発 の コミュニティ コミュニティ の 現 現 場 場 開発の現場 開発の現場
  148. 148. 開発の現場 開発の現場 この業界そのものが 開 発 の コミュニティ コミュニティ 開 発 の 現 現 場 循環するシステム 場 開発の現場 開発の現場
  149. 149. あなたの前と、後 ろと、隣にいる人 はあなたの世界 の一員だ。
  150. 150. 我々の ソフトウェア開発を 支えるのは、 この業界その ものだ。
  151. 151. 第2部
  152. 152. 価値探索的な開発 -プロセスの問題 パフォーマンスベース契約 -契約・価格設定の問題 -現状に踏み留まろうとする  人の意識の問題
  153. 153. 現状を変え始める ことは一人でもできる。 しかし、組織の仕事を 一人で変えるのは難し い。(最初から最後まで 一人の仕事は無い)
  154. 154. 変化を起こすために は、これまでの前提 や思考に問いかける きっかけが要る。
  155. 155. 組織内循環システム -社内版デブサミ、社内勉強会 組織間循環システム -コミュニティ・ワークバランス
  156. 156. 組織内循環システム -社内版デブサミ、社内勉強会 組織間循環システム -コミュニティ・ワークバランス 簡単には行かない。
  157. 157. 期待どおり行かな くて挫折する そこからが始まり 期待とは、一方向 のただの想い。
  158. 158. 信じる。
  159. 159. 最初の一歩を 踏み出したとき
  160. 160. 最初の一歩を 踏み出したとき 7人仲間が現れ た。
  161. 161. 最初の一歩を 踏み出したとき
  162. 162. 最初の一歩を 踏み出したとき 2人で同じ方向を 見ていた。
  163. 163. 自分が最初の一歩さえ 踏み出したら、
  164. 164. 自分が最初の一歩さえ 踏み出したら、 それを見た他の人の踏 み出す勇気になる。
  165. 165. 自分が変われば、 他の人も変わる。
  166. 166. 世界を変えるのは 他の誰かではない
  167. 167. 世界を変えるのは 他の誰かではない 自分自身だ。
  168. 168. だから
  169. 169. 信じる。
  170. 170. 信じる。 信じるからこそ 仕掛ける。
  171. 171. 第3部
  172. 172. ソフトウェア開発で 何を実現したいのか
  173. 173. 行きたいところが あるから、仕事のやり 方を変え、周囲に働き かけ、知恵を絞り、行 動を起こす。
  174. 174. John Fitzgerald Kennedy
  175. 175. “我々は、 月へ行く という選択 をした。”
  176. 176. “我々の漕ぎ出 す海には得るべ き新しい知識と 勝ち得るべき 権利がある。”
  177. 177. 我々の行きたい ところはどこか。 我々の行きたい 月とは何か。
  178. 178. 人月世界 計画固定 仕様変更 残業万歳
  179. 179. 人月世界 計画固定 こういう世界? 仕様変更 残業万歳
  180. 180. ソフトウェアは 社会を変える。 今まで出来なかった ことが出来るように。
  181. 181. ちょっとずつ良くなる
  182. 182. ちょっとずつが重なって 結構良くなる
  183. 183. 現状のソフトウェア開発は変 化に対応できない。 ソフトウェア開発の価格に対 する納得感がない。 必要なソフトウェアが必要な タイミングで手に入らない。
  184. 184. 現状のソフトウェア開発は変 化に対応できない。 月に向かう ソフトウェア開発の価格に対 ためには する納得感がない。 乗り物が必要だ 必要なソフトウェアが必要な タイミングで手に入らない。
  185. 185. Agile
  186. 186. 価値探索的な開発 -プロセスの問題 パフォーマンスベース契約 -契約・価格設定の問題 ビジネスモデルとプロセス を分けない。
  187. 187. 月に向かう ためには 重力を断ち切る 必要がある
  188. 188. 変化を起こすために は、これまでの前提 や思考に問いかける きっかけが要る。
  189. 189. 組織内循環システム -社内版デブサミ、社内勉強会 組織間循環システム -コミュニティ・ワークバランス 信じるからこそ仕掛ける。
  190. 190. 我々(私)は、 月へ行く という選択 をした。
  191. 191. 私の乗り物とあ なたの乗り物は 同じものかもしれ ないし、違うかも しれない。
  192. 192. 私の月はあなた が見ている月と 同じかもしれない し、違うかもしれ ない
  193. 193. 重力を 突破しようと する者たち
  194. 194. あなたの前 と、後ろと、 隣にいるのは あなたの世界 の一員だ。
  195. 195. 既にあなたの 乗り物には 乗組員がいる
  196. 196. 極限の状態で 書いた ソースコード
  197. 197. 開発の現場 開発の現場 開 発 の 現 その一行には コミュニティ コミュニティ 開 発 の 現 俺たちが付いてる 場 場 開発の現場 開発の現場
  198. 198. 我々の ソフトウェア開発を 支えるのは、 この業界その ものだ。
  199. 199. 重力を 突破しようと する者たち
  200. 200. 互いの月を
  201. 201.    最後に。
  202. 202. 私はデブサミに 沢山のものを もらいました。
  203. 203. みなさんに、 私がもらった 大切な言葉を あげます。
  204. 204. ”次は君の番。”
  205. 205. ”次は君の番。”      角谷 信太郎
  206. 206. ご清聴、ありがとう ございました。 Thank you for listening! A nice trip to the moon!

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