クラウド時代の OSS とプロプライエタリ製品の共存と競合

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講師:小碇暉雄氏(株式会社シーエーエル 顧問)
概要:クラウドコンピューティングやSaaSを提供するIT基盤やサービスの構成ソフトウェア要素には、サーバー仮想化からDB、各種サーバーアプリケーション、クライアントのRIA(リッチインターネットアプリケーション)に至るまで、OSS(オープンソースソフトウェア)とメーカーが占有するプロプライエタリ製品が共存或いは競合しながら、クラウド陣営がしのぎを削っている。その構図を静観して、適用のための一助としたい。

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クラウド時代の OSS とプロプライエタリ製品の共存と競合

  1. 1. クラウド時代の OSS とプロプライエタリ製品の共存と競合 2010.5.27 NPO 法人 オープンソースソフトウェア協会( OSSAJ )理事 NPO 法人 地域自立ソフトウェア連携機構( MSCO )理事 株式会社シーエーエル 顧問 小碇 暉雄
  2. 2. Ⅰ . クラウドベンダーの現状 この道はいつか来た道の続き、   従来の ASP 、ユーティリティコンピューティング、グリッドコンピューティングと何が違うの?
  3. 3. クラウドコンピューティングの先鞭をつけたセールスフォースドットコムの創業ビジョン <ul><li>米セールスフォースドットコム CEO マーク・ベニオフが 1999 年創業時にこれからの 10 年を表す言葉として、  </li></ul><ul><li>  「ソフトウェアの終焉」( The End of Software ) </li></ul><ul><li> すなわち、ソフトウェアはもはや高いコストで買ったり、コストと時間をかけて開発する時代ではない </li></ul>
  4. 4. 個人ユーザー 企業ユーザー < PaaS > アプリケーション @ IT 記事(クラスメソッド株式会社 福田寅成氏)図引用 現主要クラウドベンダーのサービス領域 SNS Eucalyptus Google Apps < IaaS (データセンター)> < SaaS > Blue Cloud
  5. 5. クラウドベンダーにとって OSS は諸刃の剣 <ul><li>情報システムのインフラとビジネスソフトウェアにおけるオープンソースとクラウドサービスの発展・成長は、分かち難く結びついている。 </li></ul><ul><li>クラウドベンダーは、 GPL ( GNU General Public License )に関わる OSS 派生製品のライセンス問題(該当 OSS コミュニティへの派生コードの提供等)を正しく認識していないと、トラブルを生む可能性がある。 </li></ul><ul><li>パブリッククラウドの場合、様々な OSS のデプロイ上、セキュリテイ対策や応答性能等で品質保証がしにくいため、ベストエフォート型サービスとなることが多い。 </li></ul>ーセキュリティ対策やサービス品質保証( SLA )では課題山積み
  6. 6. Amazon のクラウドサービス ー Amazon Web Services ( AWS )のサービスメニュー メッセージキューサービス Amazon Simple Queue Service  ( Amazon SQS ) 巨大で単純なデータベースサービス Amazon Simple DB 大容量ストレージサービス Amazon Simple Storage Service  ( Amazon S3 ) Amazon EC2 上で動かすサービスに対して開発者が課金する手段を提供 Amazon DevPay 仮想マシンレンタルサービス Amazon Elastic Compute Cloud  ( Amazon EC2 ) 書籍情報等を提供している API 群。旧 Amazon E-Commerce Services ( ECS ) Amazon Associates Web Service ( A2S )・・・ Amazon の基幹業務
  7. 7. Amazon のクラウドサービス(続き) ー Amazon Web Services ( AWS )のサービスメニュー サイトのスクリーンショットを提供 Alexa Site Thumb nail トラフィックの多いサイトを列挙 Alexa Top Sites サイトに関するトラフィック等の情報を提供 Alexa Web Information Service Web 検索エンジン Alexa Web Search 柔軟な決済サービス Amazon Flexible Payments Service ( Amazon FPS ) 人的タスクを API として提供 Amazon Mechanical Turk
  8. 8. Google Apps – 200 万以上企業利用 <ul><li>MS Exchange や Lotus Notes に変り得る業務生産性を上げるためのベストエフォート型クラウドアプリケーションスイート </li></ul><ul><li>1人 25GB 容量の Gmail (翻訳機能付、スパム、ウィルス対策付、 99.9 %稼働率保証等)、スケジューリング用 Google カレンダー 、共同編集やナレッジ共有のための Google ドキュメント 、動画共有サイト Google ビデオ 、社内情報共有、プロジェクト管理用の Google サイト </li></ul><ul><li>30 日間無償お試し利用、1ユーザ当り年間 6000 円、販売パートナー各社からシングルサインサインオンや業務アプリケーションとの連携等のソリューションの購入可能 </li></ul><ul><li>Google は OSS の凄まじくヘビーなユーザ、 Google クラウドは OSS の強大なカスタマ゙イズ産物 </li></ul>
  9. 9. マイクロソフトのクラウド OS Windows Azure API /フレームワーク (基盤サービス) <ul><li>マイクロソフトの青空( Windows Azure )にあなたの雲(クラウド)を浮かべて下さい・・・ビジネスロジックを実行するコードのホスティングサービス </li></ul>ーベンダーロックイン型クラウドサービス
  10. 10. OSS 勝者 Red Hat のクラウドビジネス <ul><li>RHEL ( Red Hat Enterprise Linux )、オープンソース J2EE アプリケーションサーバ JBoss をビジネスの柱としてきた同社の第3の柱となるクラウドビジネスユニット </li></ul><ul><li>クラウド化の3段階: </li></ul><ul><li>1 . サーバの仮想化( RHEL の一部の仮想化環境 KVM ) </li></ul><ul><li>  * KVM ( Kernel-based Virtual Machine ): Java 仮想マシンではありません </li></ul><ul><li>2 . プライベートクラウド(特定ユーザ向け)の構築 </li></ul><ul><li>3 . パブリッククラウド(不特定ユーザ向け)の構築 </li></ul><ul><li>に渡って、 OSS による完全にオープンな構築をする </li></ul><ul><li>オープン性により、他のプライベート/パブリッククラウドとシームレスな接続をするソリューションの提供 </li></ul><ul><li> ( Amazon EC2 は RHEL で構築されている) </li></ul>
  11. 11. オープンソースクラウド基盤 Eucalyptus1.6.1 <ul><li>カリフォルニア大サンタバーバラ校で開発され、 ubuntu Linux ディストリビューションにも組み込まれたパブリッククラウド向け基盤 OSS </li></ul><ul><li>オープンソース仮想化ソフト「 Xen 」の仮想マシンを集中管理、 Xen 以外に「 Vmware 」への対応も </li></ul><ul><li>Amazon EC3 と同じ API を備える( Amazon EC3 の全ての機能を備えてはいない) </li></ul><ul><li>2009 年 11 月米 Eucalyptus Systems </li></ul><ul><li> 社としてリリース開始、日本では </li></ul><ul><li> 即「日本 Eucalyptus ユーザーズグループ </li></ul><ul><li> ( JEUG )」発足 </li></ul>
  12. 12. セールフォース・ドットコム SaaS 、 AppExchange (パートナーと共生するオンデマンドアプリケーションマーケットプレイス) < SaaS > mixi アプリとの連携、 mixi ユーザーの意見の取り込みも Salesforce ( CRM )に対抗してオープンソース SugarCRM
  13. 13. IBM   SaaS 型クラウドサービス   出典: SNS
  14. 14. SaaS 型「 Oracle CRM On Demand R17 」 ☆ オラクルのクラウド基盤は Amazon EC2 、 SaaS はシーベル製品
  15. 15. NTT データ、クラウドサービス「 BizCloud 」 ーマルチベンダーとして他社が提供するシステムとのハイブリッドクラウド化 ☆ 2009 .12月1日発表、 2010 年4月から提供開始(後述)
  16. 16. Ⅰ . クラウドアプリケーションの実装技術 クラウドアプリケーション提供を巡って、実装するための開発環境や言語での OSS との抗争
  17. 17. アドビのデファクトスタンダード技術の行方 <ul><li>追随のない PDF 、 Acrobat の電子文書、動的 Web アプリケーションの作成、アニメやビデオ埋め込み等で Flash / ActionScript </li></ul><ul><li>Flash で W3C 勧告 SVG のベクターグラフィックス言語( XML )も利用できる </li></ul><ul><li>Flash による RIA(Rich Internet Applicaion )開発には、オープンソースフレームワーク Flex と、オープンソース統合開発環境 Eclipse プラグインとして効率よく開発する有償の Flash Builder 4 とあり </li></ul><ul><li>HTML5 は、プロプライエタリ RIA 実装のアドビ Flash 、マイクロソフト Silverlight 、 JavaFX を置き換える仕様となるか? アドビは Flash & HTML 共存路線 </li></ul>
  18. 18. Web 技術で存在感を弱める W3C 勧告 <ul><li>Ajax での実装が進んでいる XHR ( XMLHttpRequest )や JSON ( Javascript Object Notation )相当の、実装進まない W3C 勧告 DOM ( Document Object Model ) </li></ul><ul><li>アプリケーション実装に疎い W3C に業を煮やした OSS ブラウザベンダー( Safari 、 Mozilla 、 Opera 等)が WHAT WG を発足(マイクロソフトは WHAT WG 加入拒否)、 Web Forms 2.0 、 Web Apps 1.0 等策定 </li></ul><ul><li>ベクターグラフィック言語で、普及が進まない W3C 勧告 SVG に対し、 WHAT WG 策定 Canvas 、マイクロソフト独自の VML と分裂、等々 </li></ul><ul><li>WHAT WG は、実装進む Canvas 等 WebForms2.0 ( HTML4 拡張仕様)を W3C で採用する提案を仕掛け、 WHAT WG 側のイアン・ヒクソンを HTML5 仕様策定のまとめ役に立てて一躍 HTML5 が浮上、マイクロソフトも HTML5 採用の方向 </li></ul><ul><li>バーナーズ・リーが描いてきた W3C による XHTML 、セマンティック Web の幻影化(?)により、 W3C 存在感が薄らいできたのではー </li></ul>
  19. 19. セマンティック Web の技術階層の実現性? 認証等信頼性 証明:エージェント処理履歴等 推論:エージェントの処理論理式 ビジネスルール 意味:データクラス間の関係 メタデータモデル データ記述様式 基盤技術 (標準化団体 W3C ( WorldWideWebConsortium )資料より作成) ☆ 特定ドメイン内のインターナル・ユースとしては注目されている
  20. 20. W3C の巻返し?、基盤をオープンソースで <ul><li>Web 技術標準化の総本山から、 Web 技術オープンソース化のコミュニティとしての存在へ </li></ul><ul><li>W3C 文書は、全てオープンソースの CVS ( Concurrent Versions System )で管理されている </li></ul><ul><li>W3C 規格の XHTML 、 SVG 等の実装デモンストレーション的オープンソース Web ブラウザ兼 HTML エディタ「 Amaya 」の開発・公開の推進等 </li></ul>
  21. 21. Web 進化のための情報処理基盤の方向性 日記 情報共有 メール 掲示板 文書 PC 、i Phone 、 Android 機器等 情報収集・分析エージェント データベース Web コンテンツ <クラウドアプリケーション> メタデータ オントロジー クライアント SNS 、ブログ/ Twitter 、グループウェア、 CMS (コンテンツ管理)、医療、福祉、教育、 etc オントロジー * 推論ルール * オントロジー: Web 上に存在するものの分類体系とその関係を表すもの E教育 情報の知識化 ・・・ ユビキタス環境(いつでも、どこでも、何でも、誰でも) ((((((((((クラウド環境)))))))))
  22. 22. クラウドサービス化が進むアプリケーション分野 <ul><li>SaaS で先駆けた </li></ul><ul><li>  CRM ( Customer Relationship Management ) </li></ul><ul><li>  SFA ( Sales Force Automation ) </li></ul><ul><li>多くのオープンソース製品がひしめく情報共有システム CMS ( Contents Management System ) </li></ul><ul><li>他のクラウドアプリケーションサービスと SNS との連携 </li></ul><ul><li>グループウェア </li></ul><ul><li>従来 EDI から発展する SaaS 型サービス </li></ul><ul><li>柔軟な海外展開を目指す生産管理でも </li></ul><ul><li> (パナソニック、クラウド使い生産管理( 2010.5.12 日経記事) </li></ul>ー同時に OSS とプロプライエタリ製品が群雄割拠
  23. 23. 自治体向け CMS クラウドサービス例 伊藤忠テクノソリューションズ( CTC )提供サービス お客さまはコンテンツの管理に専念 図: CTC 提供
  24. 24. 従来得意分野から発展するサービス <ul><li>株式会社ネオジャパン(本社:横浜市)のグループウェア Desknet’s はじめ全 20 種類のコラボレーションアプリケーションのグループウェアクラウドサービス「アプリタス」、オンラインでオーダーメイドカスタマイズも </li></ul><ul><li>JFE システムズ株式会社の SaaS 型調達・購買ソリューション 「 [email_address] 」、取引先と Web 経由の業務効率化と短期・低コストでの EDI 導入 </li></ul><ul><li>ベンダー同士のソリューション連携サービスも活発になる </li></ul>
  25. 25. SNS (例: mixi )のビジネスモデル <ul><li>日記(公開限定可)、コミュニティ(同好会、ファンクラブ、 NPO 活動等)、フォト/動画共有、レビュー(本、映画、店等の口コミ)、ニュース、 OpenID (世界中の OpenID サービスに mixi からログイン)、 mixi 公認コミュニティ( mixi と企業のコラボ)、 mixi アプリ(様々なアプリ、ゲーム、メタバースとの連携)、 mixi ボイス( mixi 版 Twitter ) etc 、モバイル機器でも稼動可 </li></ul><ul><li>個人用ブログや他 SNS との連携利用会員多い </li></ul><ul><li>2009.9 決算(会員 1800 万)で、広告売上 109.5 億、会員売上 9 億 </li></ul><ul><li>2010 年4月に 2000 万人突破、 60 %は 20 台まで、サーバー台数 1000 台超から、 3000 万人を超す維持能力を見据えつつある </li></ul>
  26. 26. セールスフォース・ドットコム、 mixi アプリを活用した企業向け SaaS 開始( 2009.9.15 ) <ul><li>国内最大 2000 万超ユーザーの mixi に寄せられる顧客の声(商品に対する意見、アイデア等)をクラウドサービスの Salesforce CRM に取り込み、分析可能とする。 </li></ul><ul><li>mixi から取り込まれた情報は、関連部署にアラートメールとして送信され、ダッシュボード機能等で多角的な視点で分析できる。 </li></ul><ul><li>株式会社ゴルフダイジェストオンライン、株式会社ローソン等で採用始まる </li></ul><ul><li>同様な SNS とクラウドサービスの提携は、 Facebook (会員 3500 万)と Dell ( Facebook へのサーバー提供者)との間でも計画進行中 </li></ul>
  27. 27. フル OSS なクラウドへの動き、 NTT データ等 <ul><li>「日本 OSS 推進フォーラム」(事務局:情報処理推進機構( IPA ))がクラウド戦略検討チーム新設( 2009.4.1 ) </li></ul><ul><li>  Ruby on Rails ベースの SaaS 対応、 OpenOffice.org の更なる普及等、国策としての産官連携  </li></ul><ul><li>NTT データ、 2009 年発表「 BizCloud 」をフル OSS クラウド構築ソリューション「 BizXaaS ( X ~様々なもの)」へリニューアル、様々なアウトソーシングサービスを組合せ提供するものとし、 2010.4.22 より全サービス提供開始( 2010.4.8 )、 </li></ul><ul><li>  Eucalyuptus 採用、 Windows にも対応 </li></ul><ul><li>セキュリティ、 SLA を保証するプライベートクラウド+基幹業務では、 OSS 費用効果以外は、個別対応、個別見積による従来と変わらぬ IT 投資懸念有り </li></ul>
  28. 28. i phone やモバイル端末のクラウドデバイス化 <ul><li>2010.4.18 クラウド印刷サービス「 Google Cloud Print 」発表、モバイル端末や PC にプリンタドライバをインストールする必要ない </li></ul><ul><li>まずオープンソース Goolge Chrome OS で採用、プリンタ業界にクラウド印刷サービスに対応するプロトコル作成・搭載を要請 </li></ul>Google Cloud Print クラウド認識プリンタ プロキシ レガシープリンタ クラウドアプリケーション
  29. 29. クラウド時代のクライアント OS として期待の Google Chrome と Android の関係? <ul><li>スペックの低い PC でも軽快に動く Chrome OS と、 PC でも動く Android はバッティングしないのか? </li></ul><ul><li>いずれも Linux やオープンソース HTML レンダリングエンジン WebKit を基に、 Netbook (軽量ノート PC )では共存することが、 MS Windows 支配への対抗上不利になるのでは? </li></ul><ul><li>Google 創業者の1人サーゲイ・プリンも、いずれ1つのプラットフォームに統合の可能性を語っている </li></ul>
  30. 30. iPhone と Android 端末の違い <ul><li>現状、サービス内容としての Mac モバイルと Google モバイル的違い。顕著な違いは、端末乗換え時に、 Android では SIM カード(契約者情報 IC カード)を挿しアカウント設定すれば、過去の Android 使用環境、購入アプリケーションが継続使用できる。 </li></ul><ul><li>Android では、 OS アップデート等でネットワークからアップデートバイナリを取ってくる PC (母艦)の必要がない。 </li></ul><ul><li>画面や画面遷移等のユーザーインタフェースは、現状i Phone の方が明らかに洗練されている。 OSS Andriod の今後のメーカ/ベンダーの腕の発揮どころ。 </li></ul><ul><li>現状、i Phone 、i Pad ブラウザは Flash 対応していない。 </li></ul><ul><li>今後、 Apache v2 ライセンスの OSS である Android の加工派生製品への期待があり、i Phone 対抗上のバージョンアップによる競合は熾烈になろう。 </li></ul>
  31. 31. Android によるクラウドイノベーションの期待 <ul><li>Google & 40 社程の団体 OHA ( Open Handset Alliance )で開発を推進、開発キット( SDK )も OHA から無償で入手できる。統合開発環境 Eclipse 装備 </li></ul><ul><li>Linux ( v2.6 )ベース、組込み Java ( J2SE )プラットフォーム、開発・実行を PC 上で出来る SDK </li></ul><ul><li>OSS ( Apache v2 ライセンス)、修正物の利用制約ない(ソース公開しなくてよい(オレオレケータイ/ PDA も可) </li></ul><ul><li>クラウド上の膨大なリソースを使うマッシュアップアプリケーションの計り知れないサービスの拡がり </li></ul><ul><li>モバイル機器、パソコン、通信機器等、様々な分野からの参入と企業コラボレーションによる新たな機器やソリューションの創造と競合の火種(例:ソニー& Google 提携) </li></ul>
  32. 32. ご清聴ありがとうございました。 [email_address]

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