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    Esj59 itoh Esj59 itoh Presentation Transcript

    • 共同で野外調査を行う時に役立つGIS:共同で野外調査を行う時に役立つ 「”ここ”って調査点なの?」 伊藤健二 (農業環境技術研究所)
    • 位置を調べる・示すためのあれこれ…位置を調べる・示すためのあれこれ
    • 調査地の位置を伝えるのは大変 A C B
    • 調査地の位置を伝えるのは大変 A アナタは調査地A・Cで標本 採ってきて!(俺はBに行く) C B
    • よくある話:道に迷う 調査に行った人
    • よくある話:間違った場所で調査 調査地C NG
    • "調査地がどこか"を伝える方法 (1)地図に場所を描いて渡すよろしくお願いし 了解! ますm(_ _)m
    • "調査地がどこか"を伝える方法(1)地図に場所を描いて渡す・方向音痴にはきびしく…・正確な地図は でかい 地図は正確 だけどさぁ…
    • "調査地がどこか"を伝える方法(1)地図に場所を描いて渡す・方向音痴にはきびしく… ようやく本題・正確な地図は でかい(2)Google Maps+GPS(スマホ)で 位置情報を共有
    • 霞ヶ浦湖岸調査(東邦大学との共同研究)
    • 霞ヶ浦湖岸調査(東邦大学との共同研究) 調査できない養殖場 葦群落
    • 霞ヶ浦湖岸調査(東邦大学との共同研究)前回の調査地点
    • スマートフォンで現在位置の確認 前回の 調査地点
    • Google Maps+GPS(スマホ)で 位置情報を共有メリット・地図が細かく、航空写真も使える・位置の素早い確認が可能・ポケットに入る(スマホなど)
    • Google Maps+GPS(スマホ)で 位置情報を共有メリット・地図が細かく、航空写真も使える・位置の素早い確認が可能・ポケットに入る(スマホなど)デメリット・準備がめんどくさい
    • 具体的な手順1. 位置情報の入手2. Google Mapsの"マイマップ"に登録3. "マイマップ"をURLで共有
    • 具体的な手順1. 位置情報の入手 などなど…2. Google Mapsの"マイマップ"に登録 手で直接入力 データ⇒kmlファイルに変換⇒読み込み3. "マイマップ"をURLで共有
    • GPSから書き写す
    • まとめて登録「kmlファイル」 Excelファイルからkmlファイルを出力する支援site http://www.earthpoint.us/ExcelToKml.aspx
    • 国土交通省 主要水系調査(一級水系)利水現況図 GISデータ データhttp://tochi.mlit.go.jp/tockok/inspect/landclassification/download/index.html
    • ・データの表示、琵琶湖部分の切り出し(QGIS)
    • ・ポリゴンの輪郭をラインデータに変換(QGIS)
    • ・湖岸線を4km間隔で切断(GRASS)
    • ・kmlファイルに出力 (QGIS)
    • ・kmlファイルの読み込み、編集と表示(Google Maps)
    • ・「琵琶湖ニセ調査区_4km区画」http://g.co/maps/zvvqd
    • ・龍谷大学の周辺に50m四方の調査区50個を発生させた・「龍谷大ニセ調査区_ver.2」
    • ・龍谷大学の周辺に50m四方の調査区50個を発生させた・「龍谷大ニセ調査区_ver.2」http://g.co/maps/s89ch
    • ・「龍谷大ニセ調査区」をうろうろしている様子
    • ・「龍谷大ニセ調査区」をうろうろしている様子⇒近くの調査区へ向かう
    • ・「龍谷大ニセ調査区」をうろうろしている様子⇒道を間違えたw
    • ・「龍谷大ニセ調査区」をうろうろしている様子⇒もう少し…
    • ・「龍谷大ニセ調査区」をうろうろしている写真⇒入った!
    • ・「龍谷大ニセ調査区」をうろうろしている様子⇒ここが調査区
    • ・「龍谷大ニセ調査区」をうろうろしている様子⇒調査区に着きましたw
    • まとめ:野外調査に便利なGIS(1)"Google Mapsで調査地情報の共有"は便利⇒スマホユーザーには特におすすめ(2)GPS⇒登録⇒共有…だけならすごく簡単-------------------------------------(3)"公開されているGISデータ"も、QGISなどで閲覧・加工・利用できると便利。(1)・(2)をきっかけに(3)へ進むといいかも
    • 謝辞東邦大学 瀧本研究室の皆さま農業環境技術研究所 岩崎亘典 楠本良延 古川香代子QGIS開発コミュニティのみなさま (敬称略)本講演で用いた図の作成には国土交通省水系調査(利水現況図)「淀川・大和川」「利根川水系」を使用させていただきました。