20070310
Upcoming SlideShare
Loading in...5
×
 

20070310

on

  • 390 views

 

Statistics

Views

Total Views
390
Views on SlideShare
390
Embed Views
0

Actions

Likes
0
Downloads
0
Comments
0

0 Embeds 0

No embeds

Accessibility

Categories

Upload Details

Uploaded via as Microsoft PowerPoint

Usage Rights

© All Rights Reserved

Report content

Flagged as inappropriate Flag as inappropriate
Flag as inappropriate

Select your reason for flagging this presentation as inappropriate.

Cancel
  • Full Name Full Name Comment goes here.
    Are you sure you want to
    Your message goes here
    Processing…
Post Comment
Edit your comment

    20070310 20070310 Presentation Transcript

    • 開発プラットフォームとしての VISTA どっとねっとふぁん 小野 修司
    • VISTAでの開発 気になるキーワード .NET Framework 3.0  ガジェット  WPF  XBAP  XPS  ASP.NET AJAX  WCF  WF  PowerShell  Windowsフォーム  ASP.NET  WPF/E  Webサービス
    • .NET Framework 3.0 VISTAに組み込まれている  WPF:Windows Presentation Foundation  見た目が奇麗、派手なアプリケーションの構築が可能  アプリケーションの動作もある程度XAMLに宣言的に記述でき る  VS2005にVisual Studio 2005 Extensions for WCF, WPF(CTP 版)を追加インストールすることで開発が可能  イベントハンドラの追加は手作業。実際の開発にはExpression Blend(ベータ版)が必要  XBAP:XAML ブラウザアプリケーション  ブラウザ上で動作するWPFアプリケーション  サンドボックス内で動作する  ネットワークとの接続が必須  WCFは利用できない  XPS:XML Paper Specification  .NET Frmaework 3.0でサポートされる印刷イメージデータ  帳票出力に使えるのではないか
    • .NET Framework 3.0 WCF:Windows Communication Foundation  アプリケーション間の連携(通信)を宣言的に記述 できる  VS2005にVisual Studio 2005 Extensions for WCF, WPF(CTP版)を追加インストールすることで開発 が可能 WF:Windows Workflow Foundation  処理のブロックをアクティビティとして定義し、ア クティビティ間の連携を宣言的に記述できる  VS2005にVisual Studio 2005 Extensions for WFを追加 インストールすることで開発が可能 .NET Framework 2.0を内包する  Windowsフォームアプリケーション  ASP.NET  Webサービス
    • ガジェット サイドバーガジェット  デスクトップ上に常時表示しておくタイプのア プリケーション  管理系のツールを作成すると便利では?  処理の制御はJavaScriptによる  直接WPFには対応していないが、Iframeを利用 することで実行は可能 サイドショーガジェット  ハードウェアが未対応 Liveガジェット  Windows Live(Live.com)環境で利用できる
    • ASP.NET AJAX ASP.NET2.0 AJAX Extentions 1.0  Microsoftが正式に主要ブラウザ上での動作をサポートする  サーバコントロールとJavaScriptによるライブラリを含む  IDE内でのドラッグ アンド ドロップによるコーディングレス での開発がある程度可能 Microsoft AJAX Libraly  ASP.NET AJAXの根幹となるJavaScriptによるクラスライブラリ  商用、改変を含めて利用可能  JavaScriptのライブラリなので、サーバ上での言語に関係なく 利用できる ASP.NET AJAX Control ToolKit  ASP.NET AJAXを拡張した便利なコントロール群  CodePlexサイトでソースコードを公開して開発進行中 Futures CTP  今後AJAX ExtentionsまたはControl ToolKitに含まれる技術のサ ンプル提供
    • PowerShell マネージドなクラスライブラリを扱 えるスクリプティング環境  ADSIやWMIに対応する.NET Framework ライブラリを利用可能  パイプの中でオブジェクトが受け渡しさ れていく
    • WPF/E WindowsおよびMac上の複数のブラウ ザ上で動作する ユーザインタフェースの定義にはXAML を使用する 現状(CTP)は動作はJavaScriptにより 記述する 将来的にはCLR(.NET Frameworkのラ ンタイム)のサブセットが提供され、 C#等で動作を記述できるようになる予 定
    • VISTAでサポートされる開発環境 Visual Studio 2005  SP1 + Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista  Express Editionを利用している場合、製 品毎に異なるSP1をあてる必要がある  SP1の適用には数時間かかる場合もある  SP1 Update for Windows Vistaはインス トール済みのVS2005およびExpress Editionをすべて探し出してひとつずつ 適用作業が行われる
    • VISTAでサポートされる開発環境 SQL Server 2005  SP2の適用が必要  3/6にSP2がアップデートされている  Express Editionには専用のSP2が提供されている  Microsoft SQL Server 2005 Service Pack 2  Microsoft SQL Server 2005 Express Edition Service Pack 2  Microsoft SQL Server Management Studio Express Service Pack 2  Microsoft SQL Server 2005 Express Edition Toolkit Service Pack 2  Microsoft SQL Server 2005 Express Edition with Advanced Services Service Pack 2  Express EditionはSP2単体からのインストールが可 能
    • VISTAでサポートされる開発環境 IIS7.0  ASP.NETの仕組みがベースとなる  web.configによる設定  すべてのリクエストに対してHttpHandlerや HttpModuleが有効に  メンバーシップやプロファイルの管理がIISの管 理ツールに統合  実運用に使えるのはLonghornサーバが提供 されてから  VISTA上でWebサイトが複数構築できる  接続数の上限は10。ただし、上限を超えた場合 はキューに入れられて順次処理される  テスト環境としては十分に利用可能
    • 開発環境の構築1. SQL Server 2005 Express をSP2からインストール2. VisualStudio 20053. Windows SDK  英語版、必要であれば4. Visual Studio 2005 Extensions for WCF, WPF  英語版CTP5. Visual Studio 2005 Extensions for WF  日本語版6. ASP.NET2.0 AJAX Extentions 1.07. VS2005 SP18. Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista9. Expression Blend  日本語版ベータ
    • 開発時の注意点 「管理者として実行」  デバッグができない!!!  ソースの修正が??? 実行ファイルのプロパティで互換性 の特権レベルをチェックする  UACを制限するという手もあるが。。。
    • 次世代の開発環境は? Orcas  CTPが公開されている  仮想環境(英語版)のイメージファイルとインス トール版  20GB程度の空き容量が必要  .NET Framework 3.5  LINQサポート  AJAXが含まれる  JavaScript部分の開発にもOrcasは対応  ADO.NETが変化?  O/RマッピングをADO.NETレベルでサポート?  WPFのサポートは???  現在のCTPではイベントハンドラの追加は未サポート  予定では今年中に登場