C# 入門NT-Commitee2小野修司http://www.corebase.co.jp/shu/
C# とは   Microsoft が 2000 年 6 月に発表した開発言語   C/C++ をベースに開発されている       構文や制御構造はほぼ同じ   ECMA(Europian Computer Marufactures ...
C# の特徴 オブジェクト指向開発言語 実行環境がメモリ管理を行う       ガベージ・コレクション   ポインタを扱える       Unsafe キーワード   ネットワーク、 XML への対応を標準に含    む
オブジェクト指向開発言語   構造化プログラミングの進化した形       進化のキーワードは開発効率、再利用性、メンテナン        ス性(わかりやすさ)       機能とデータをまとめてオブジェクトとすることで、        ...
C# を構成するもの   Class Library       システム I/O 、文字列操作、ネットワーク、 XML   C# コンパイラ       CIL ( Common Intermediate Language) に変換 ...
Microsoft 社以外の C# の実装   FreeBSD への対応       Microsoft とコーレルが提供   Mono プロジェクト( http://www.go-    mono.net)       オープンソース...
Microsoft 社の C# の実装   .NET Framework として提供される     Base Class Library     MSIL     CLR ( Common Language Runtime )    ...
.NET Framework                                       そ                 Managed    C#      VB              JS         の    ...
Microsoft 社が提供するBaseClass Library   ASP.NET       WebForm        • 従来の Web アプリケーション        • インタフェースとコードの物理的(ファイル)な分離が可 ...
BaseClassLibrary - 2   Windows.Forms       デスクトップ ( ウィンドウ ) アプリケーション        • 一つのソースファイルでウィンドウアプリケーションの構          築が可能に ...
テスト環境の構築   .NET Framework SDK Beta2 をインストール       http://www.microsoft.com/        japan/developer/net/dotnetsdkdown.asp...
Tutorial からはじめよう Framework SDK のインストール後、  MSDE と Tutorial のインストールを行う Tutorial は全文英語であるが、サンプル  のソースとコンパイル済みの実行可能フ  ァイルが提供...
開発ツール   VisualStudio.NET     ドラッグ&ドロップ、プロパティウィンドウ      を利用した効率的なユーザインタフェース開      発     分散環境に対応したデバッグ   SharpDevelop   ...
コマンドラインコンパイラ   csc.exe       /t:exe       コンソールアプリケーションを作成       /t:winexe    ウィンドウアプリケーションを作成       /t:library      d...
#include <stdio.h>                                                                             void main(void)            ...
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C# を学習するために   MSDN magazine   書籍       C# プログラミングリファレンス(リックテレコム        )       C# 標準リファレンス(日経 BP )       プログラミング C# (...
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  1. 1. C# 入門NT-Commitee2小野修司http://www.corebase.co.jp/shu/
  2. 2. C# とは Microsoft が 2000 年 6 月に発表した開発言語 C/C++ をベースに開発されている  構文や制御構造はほぼ同じ ECMA(Europian Computer Marufactures Association) に より標準化の作業中  http://www.ecma.ch/  現時点の Working Documents • http://msdn.microsoft.com/net/ecma
  3. 3. C# の特徴 オブジェクト指向開発言語 実行環境がメモリ管理を行う  ガベージ・コレクション ポインタを扱える  Unsafe キーワード ネットワーク、 XML への対応を標準に含 む
  4. 4. オブジェクト指向開発言語 構造化プログラミングの進化した形  進化のキーワードは開発効率、再利用性、メンテナン ス性(わかりやすさ)  機能とデータをまとめてオブジェクトとすることで、 オブジェクト同士の関係を疎にすることが再利用性、 メンテナンス性をたかめる わかりやすさをもとめた進化はつづいている  UML (記法の統一)  パターン(類似する構造に対する命名)  エクストリーム・プログラミング(チームコミュニケ ーションの促進)
  5. 5. C# を構成するもの Class Library  システム I/O 、文字列操作、ネットワーク、 XML C# コンパイラ  CIL ( Common Intermediate Language) に変換  タイプチェック Virtual Execution System  実行時にクラスをロード(レイトバインディング)  機械語に変換して実行( JIT コンパイラ)  メモリ管理
  6. 6. Microsoft 社以外の C# の実装 FreeBSD への対応  Microsoft とコーレルが提供 Mono プロジェクト( http://www.go- mono.net)  オープンソースプロジェクト  ECMA の定義にもとづいて C #を実装  Windows ( +Cygwin) 、 Linux 、 Unix に対応  クラスライブラリを充実 (.NET Framework に準じ る)し、ウィンドウプログラミングやデータベース 接続に対応予定
  7. 7. Microsoft 社の C# の実装 .NET Framework として提供される  Base Class Library  MSIL  CLR ( Common Language Runtime )  開発言語として、 C# だけでな く、 VB.NET 、 Managed C+ + 、 Jscript.net に対応  COM との連携が容易
  8. 8. .NET Framework そ Managed C# VB JS の C++ 他 .NET Framework Base クラスライブラリ ASP.NET Window ADO.NET ( Data/XML ) System JIT CLR メモリ管理
  9. 9. Microsoft 社が提供するBaseClass Library ASP.NET  WebForm • 従来の Web アプリケーション • インタフェースとコードの物理的(ファイル)な分離が可 能に  Web サービス • XML をベースに、インターネット上に分散システムを構築 • Hailstorm が Web サービスの実例として、また分散シス テムの開発のプラットフォームとして提供されることにな る  ASP.NET ではファイルのコンパイル作業は不要 • 適切なフォルダに配置し、 URL によりアクセスされた時点 で自動的にコンパイルが行われる
  10. 10. BaseClassLibrary - 2 Windows.Forms  デスクトップ ( ウィンドウ ) アプリケーション • 一つのソースファイルでウィンドウアプリケーションの構 築が可能に • Web サービスのクライアントとしてのウィンドウアプリケ ーションの構築も簡単 ADO.NET  DB 連携(インメモリデータベース)  XML 対応 SYSTEM  システム I/O
  11. 11. テスト環境の構築 .NET Framework SDK Beta2 をインストール  http://www.microsoft.com/ japan/developer/net/dotnetsdkdown.asp  W2k 、 NT4.0 、 98 、 Me 、 XP に対応  メモリはできるだけ多いほうがよい  ASP.NET は W2k 以降のみサポートとなる  再配布用モジュールのインストールにより実行環境 だけを構築することも可 ASP.NET をサポートする Web サイトでテスト する  http://www.brinkster.com/  等
  12. 12. Tutorial からはじめよう Framework SDK のインストール後、 MSDE と Tutorial のインストールを行う Tutorial は全文英語であるが、サンプル のソースとコンパイル済みの実行可能フ ァイルが提供されているので、動作を確 認しながら C# に対する理解を深めるこ とができる
  13. 13. 開発ツール VisualStudio.NET  ドラッグ&ドロップ、プロパティウィンドウ を利用した効率的なユーザインタフェース開 発  分散環境に対応したデバッグ SharpDevelop  フリーウェアの開発ツール • http://www.icsharpcode.net/OpenSource/SD/  Unit テストツールを取り込んでいる
  14. 14. コマンドラインコンパイラ csc.exe  /t:exe コンソールアプリケーションを作成  /t:winexe ウィンドウアプリケーションを作成  /t:library dll を作成  /r:***.dll 指定した dll の内容を参照 作成した実行ファイルはコピーにより実行可  レジストリへの登録等の作業は必要ない  各ファイルが自分自身についての情報をもつ  バージョン管理も容易になる( dll ヘルの終焉)
  15. 15. #include <stdio.h> void main(void) { Java と C# char buffer[1024]; int line; line = 0; while(fgets(buffer, 1024, stdin) != NULL){ line++; printf("%3d; %s", line, buffer); } }import java.io.*; // パッケージ using System; //namespacepublic class jTest { public class csTest { public static void main(String[] args) { public static void Main(string[] args) { BufferedReader reader =  new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in), 1); try { try { string buffer; String buffer; int line = 0; int line = 0; while ((buffer = Console.ReadLine()) != while ((buffer = reader.readLine()) != null) null) { { line++; line++; Console.WriteLine("{0,3} {1}", line, System.out.println(line + " " + buffer); buffer); } } } catch (Exception e) { } catch (Exception e) { System.out.println(e); Console.WriteLine(e); } } } }} }
  16. 16. Demo
  17. 17. C# を学習するために MSDN magazine 書籍  C# プログラミングリファレンス(リックテレコム )  C# 標準リファレンス(日経 BP )  プログラミング C# (日経 BP )  Microsoft .NET テクノロジガイド(日経 BP )  C# 入門( SOFTBANK ) Web サイト  MSDN(http://www.atmarkit.co.jp)  @ IT(http://www.atmarkit.co.jp)
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