社内システムのiPhone対応について

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クックパッドのテックランチで発表したスライドです。 …

クックパッドのテックランチで発表したスライドです。
iPhone Safariの仕様についてまとめています。

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  • 現時点で最もHTML5の実装がすすんでいるらしい
  • device-widthと指定しておけば、実機の画面サイズに合わされるので、今後解像度が変わってもOK
    指定しなかった場合は、980pxに固定される
  • * プラットフォーム文字列 (iPhone; U; CPU iPhone OS 2_0 like Mac OS X; en-us)
    * WebKitエンジンのビルド番号 AppleWebKit/525.18.1
    * Safariファミリー番号 Version/3.1.1
    * mobile versionを示す文字列と、iPhoneOSファームウェアのビルド番号 Mobile/XXXXX
    * Safariのビルド番号 Safari/525.20
  • ブラウザーが用意しているローカルデータベースにJavaScriptを使ってデータを保存できます。
    iPhoneのSafariはデータベースエンジンとして「SQLite」を実装。SQLiteはDomain単位で5MB上限
    HTML5で規定されているアプリケーションキャッシュは、更新頻度の少ないファイルについて個別にオフライン保存を許可し速度を改善させます。

    Manifest Fileを用意し、個別ファイルごとに記述します.
    アプリが使用するリソース(HTML/CSS/JavaScript/画像など)をローカルにキャッシュするための仕組み
  • 例えばパソコンと携帯電話で同じサイトを閲覧するときに、それぞれに適応させるCSSを振り分けることを出来るようにする仕様です。
    これにより、クライアントのデバイスに特化したCSSをそれぞれ適用することが出来るようになります。
    only は何もしません。ただ単に、Media Query を理解できない UA (ブラウザ)に条件判定を失敗させるためにあります。
  • iPhone SDKに含まれるUIパーツに、WebブラウザSafariと同等の機能を提供するUIWebViewというクラスがあります。URLを指定してコンテンツを表示したり、JavaScriptを実行したりできます。
    UIWebViewを使ってシンプルなアプリケーションを作成し、あらかじめリソースとして用意されたHTMLやJavaScriptを実行すれば、ネイティブアプリケーションでありながらコードの大部分をHTML+JavaScriptで構成するハイブリッドアプリケーションを作成できます。