Enterprise2.0 = BPMS + Social Computing + SaaS(Office2.0)

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Enterprise 2.0 components from IT Solutions view

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  • 1. Enterprise2.0 = BPMS + Social Computing + SaaS(Office2.0) Tomoaki Sawada [email_address]
  • 2. 新しい IT 技術・サービスの動向 と IT サービス業の戦略 ㈱ ジェイ・アイエスアイ 澤田智明
  • 3. 講師略歴 ㈱ ジェイ・アイエスアイ  取締役  主管コンサルタント  澤田智明
    • 学歴
      • 神戸大学 工学部 電気工学科
      • 神戸大学 大学院 工学部 修士課程卒
    • 職歴
      • 日本アイ・ビー・エム株式会社、
        • オープン・クライアント・サーバー事業本部 企画担当
        • ネットワーク・コンピューター・サービス事業本部
        • IBM アジア・パシフィック  e- ビジネス事業本部にて副事業本部長兼 ビジネス計画担当
        • e ビジネス・コンサルティング事業部においてプラクティス・リーダーとして
          • 住友重機械工業様向け e- ビジネス計画策定コンサルティング実施
          • Aetna 生命(台湾)向け e- ビジネス戦略策定コンサルティング実施
          • 丸善株式会社向「アダプティブ・マーケティング手法開発」コンサルティング実施 他
        • OSPG (オープン・クライアント・サーバー推進協議会)事務局長
          • 後に「オープン・ソリューション・パートナーズ・グループ」に改称
      • 200 1 年から現在
        • ㈱アトムシステム 新規事業開発室長
        • ㈱アトミックス  副社長
        • ㈱エクサイド副社長、ビジネス開発担当 
  • 4. IT 技術調査の対象分野
    • DIY-IT, Situational, Mashup, SOA, Web2.0
    • Enterprise2.0
    • Social Computing/ ソーシャル・ネットワーク
    • Social Network Analysis/ONA
    • Social Bookmarking
    • Realtime BPMS (Process & Performance Mgmt)
    • BPM2.0(BPMS)
    • SaaS
    • Office2.0
    • IBM&services Science
    • Innovation
    • UAM(Unified Activity Management)
    • Business Strategy & Modeling
    • Knowledge Management
    • Workforce Management
    • Visualization & Information Architecture
    • Experience Design
    • Competitive Intelligence
    • Second Life
    • UIMA (pronounced you-ee-muh)
    • New thought and New Generation
    • Zend for IBM
    • Open Source
    • Mode Driven Busiess Design
    • BPMN Modeling and Template
    • Technology Trends and New Market
    • Grid Computing
    • Unified Communication & Twitter
    • Open Source & patent
    • Info 2.0
    リサーチ・カテゴリー Dogear 犬の耳  ; http://jisi.dreamblog.jp/
    • 2008 年 01 月 19 日 Best lectures about Enterprise Platform and Integration
    • 2007 年 11 月 28 日 Enterprise 2.0 und E-Collaboration
    • 2007 年 11 月 10 日 Employee Generated Content = Enterprise 2.0
    • 2007 年 11 月 03 日 Web 2.0 Design Patterns book by Digital Walkabout
    • 2007 年 10 月 23 日 Web 2.0 Summit Presentation by O'Reilly
    • 2007 年 10 月 23 日 ECM and Enterprise 2.0
    • 2007 年 10 月 09 日 IBM Mashup Starter Kit
    • 2007 年 09 月 14 日 Enterprise 2.0 at the Crossroads by by Susan Scrupski
    • 2007 年 08 月 25 日 Meet Charlotte
    • 2007 年 08 月 25 日 Enterprise2.0 Web2.0 Trends
    • 2008 年 01 月 31 日 Redbooks Wiki: Central Texas DITA UG Presentation on Slideshare by Chris Almond on
    • 2008 年 01 月 29 日 What is Beehive and Lotus transformation by Judith Hurwitz
    • 2008 年 01 月 29 日 10 New Technologies IBM Is Cooking in Its Innovation Labs by eWeek
    • 2008 年 01 月 29 日 IBM Beehive, social networking for the enterprise
    • 2008 年 01 月 29 日 Web 2.0 storytelling platforms
    • 2008 年 01 月 29 日 Strategy For Facebook, A Ready-Made Marketing Platform by Forrester's Jeremiah
    • 2008 年 01 月 29 日 IBM Lotushere 2008 Presentaion
    • 2008 年 01 月 29 日 Why IBM Needs Beehive ( IBM's Facebook)
    • 2008 年 01 月 29 日 Innovation, User Experience & Meet the Developers Labs at Lotusphere 2008 by Luis Suarez
    • 2008 年 01 月 27 日 「 Beehive 」は IBM 版 Facebook である( by @IT)
    • 2008 年 02 月 10 日 次世代 All - in - one の BPM スイート Intalio 社のトレイニング・コース開催(3月4日―5日)
    • 2008 年 02 月 09 日 BPM の今後の方向―ダイナミック・ビジネス・アプリケーション ; Intranet 2と BPMS の役割
    • 2008 年 02 月 06 日 Vitria and the Convergence of BPM and Web 2.0 bu eBizQ
    • 2008 年 01 月 27 日 BPM の今後の方向―ダイナミック・ビジネス・アプリケーション
    • 2008 年 01 月 24 日 IBM Acquires AptSoft to Expand Portfolio in Burgeoning Business Events
    • 2007 年 12 月 19 日 次世代 All - in - one   BPM スイート (Intalio 社)
    • 2007 年 12 月 16 日 Intalio Back on Gartner’s Magic Quadrant
    • 2007 年 12 月 09 日 Business Intelligence / Analytics Technology Drives 42% Improvement in Customer Retention
    • 2007 年 12 月 07 日 Intalio Japanese コミュニティ・サイトがオープンしました
    Enterprise2.0 関連 ソーシャル・コンピューティング関連
    • 2008 年 02 月 06 日 A nice definition of Office 2.0 by James Governor’s Monkchips
    • 2008 年 01 月 31 日 OpenID: An Executive Briefing from IBM
    • 2008 年 01 月 05 日 OpenDocument Format Alliance 2007 Annual Report published
    • 2007 年 12 月 09 日 Web Office Market status update by Read/Write Web
    • 2007 年 11 月 03 日 Office 2.0 & Web Office competitive landscape by Read/Write Web
    • 2007 年 09 月 25 日 WebEx WebOffice making progress to offer Enterpise 2.0 services
    • 2007 年 09 月 19 日 IBM Brings Back Symphony (For Free) by Irwin Lazar
    • 2007 年 09 月 11 日 IBM JOINS OPENOFFICE.ORG COMMUNITY
    • 2007 年 09 月 10 日 Office 2.0 Conference Presentation
    • 2007 年 09 月 10 日 Office 2.0 and the future of work by
    BPMS  2.0関連 オフィス 2.0関連
  • 5. IT 技術戦略・経営に関連する市場調査と報告書の例 2004年 2005年 2006年 2007年
  • 6. 目次
    • Web2.0 の最先端技術と Enterprise 2.0 ソリューション市場
      • Social ネットワーキング( Facebook )
      • IBM のソーシャル・ネットワーキングの例 
      • IBM のエンタープライズ・マッシュアップ
    • ビジネス・プロセス・マネジメントの重要性
    • 台頭するオンデマンド・サービスの波 ( SaaS)
    • BPMS ( SOA) による「エンタープライズ IT とソーシャル・ネットワーキング」の結合
    • IT サービス業としてのサービス戦略の方向
    • J-ISI のご支援内容
  • 7. なぜ Web2.0⇒Enterprise 2.0 今騒がれているのか? ■   Enterprise 2.0  は Web 2.0 技術がもたらす価値 を企業内に取り込むこと Internet 消費者が発信する情報 ( CGM) Enterprise Intranet Web2.0 で出てきた新しい ソーシャル・ソフトウエア   ( Blog 、 Podcast 、 Tagging 、 Wiki 、 RSS など) ■ オープンソース ■ LAMP,AJAX,Ruby on Rails , XML,RSS ■ API-グーグル、アマゾンAPI ネットワーク 境界線の “ ぼやけ” Web 2.0 の世界 Enterprise 2.0 の世界 新しいビジネス チャレンジ 新しいテクノロジー チャレンジ Web 2.0 から Enterprise 2.0 へ
  • 8. ナレッジ・ワーカーの仕事の内容と対応する Enterprise 2.0 ソリューション
    • Enterprise 2.0 とはナレッジ・ワーカー「人」の知的生産性をイノベーションすること
    • ソーシャル・ネットワーキング
    • Office2.0 ソリューション
    • (SaaS ビジネス・アプリ)
    • BPMS2.0 ソリューション
    • Enterprise Search2.0
    • ビジネス・インテリジェンス
    エンタープライズ2.0 IT ソリューション市場
    • SOA ソリューション市場
    20% 40% 40% ルーチン的なインターラクション ■ 標準化された、変化のないタスク 取引処理の仕事 ( Transactional) 複雑なインターラクション ■ デシジョン・メーキング ■ コラボレーション ■ ナレッジの消化 原材料(情報)の抽出と変換 ■ 情報検索 ■ 加工 ■ ナレッジの抽出 情報の質を変換する仕事 ( Transformational) 暗黙知的な仕事 ( Tacit) 時間配分 IT による 解決策の方向
    • 取引処理の仕事の削減
    •  ⇒ 生産性向上
    • ビジネス・プロセス処理の自動化
    • 高度な多様性への対応
    • 大量情報からの価値のある情報の抽出
    • 非構造化データと構造化データの統合
    出典:  PwC 社
    • Enterprise 2.0 = SOA ( BPMS)  + ソーシャル・ネットワーキング +  Office 2.0   (SaaS )
  • 9.
    • Web 2.0の最先端技術と IT ソリューション市場
    • ソーシャル・ネットワーキング
      • Facebook の例
      • IBM のソーシャル・ネットワーキングの例
      • IBM のエンタープライズ・マッシュアップ
  • 10. Web  2.0の最先端技術と IT ソリューション市場 Facebook の例
  • 11. (1)  Web  2.0の最先端技術と IT ソリューション市場 -  BLOG Twitter Feed オンライン プレゼンテーション オンライン ビデオ
    • 社内 SNS の歴史とユーザー数
    • 2005/10   NTT 東日本    2500 名
    •   2006/4    NTT データ    5000 名
    •   2006/4   サッポロ飲料   500 名
    •   2006/7    NEC        1500 名
    •   2006/8   三菱東京 UFJ 銀行 数千名
  • 12. Facebook の現状
    • Facebook の現況
      • 2007年11月時点 5000万人以上
      • ユーザーの40%以上が35歳以上
      • 半数以上が毎日アクセス
      • 平均20分滞留
      • 10、000以上 のアプリケーション
      • 60アプリケーションが100万以上のユーザーを獲得
    出典:  Morgan   Stanley 社  Web 2.0 Summit  資料(2007年10月) 出典: faberNovel Consulting 社 11月 オンライン コミュニティー ビジネス ネットワーク オンライン マッチメーキング 同窓生 ネットワーク 目的 ソーシャライジング 目的 就職とビジネス機会 目的 Soul メーキング 目的 同窓生の集まり 出典: Facebook 社 アクセス・ランキング
  • 13. Facebook の国別ユーザー増加率とビジネス・ユーザー
    • ビジネス・ユーザーの例(1月時点)
      • IBM   29,000  名
      • MS 27,000
      • Ernst & Young 19,000
      • Deloitte 16,800
      • PwC 12,706
      • BBC 11,715
      • Procter & Gamble   9,327
      • General Electric 8,000
      • UBS 6,532
      • Teach of America 4,800
      • Wells Fargo 3,790
      • Morgan Stanley 6,343
      • BofA 3,761
      • GM 1,727
      • Ford 3,291
    November 25, 2007 Jeff Pulver Blog 記事 A look at Facebook's International Growth during the past 30 days 地域別伸び率 Asia: 128.00% South America: 59.91% Pacific: 34.40% Africa: 18.88% North America: 8.85% 2007年11月(30日)間のユーザー数伸び率
  • 14. Facebook の基本機能 Facebook 友達の誕生日情報
    • アプリケーションを追加、更新したり、ビデオ、写真を掲載したりする友達の動きが逐次情報としてフィードされてくるエリア。
    • 企業では部門内の同僚の活動を自動的に相互に通知する目的などで利用可能。
    登録したビジネス アプリケーション Twitter からのメッセージも同期して表示される 個人のプロファイル
  • 15. Facebook 上の「人のネットワーク」とビジネス利用例 友達のリスト 澤田の友達のネットワーク プライベート なネット ナレッジ・マネジメントの仲間 ビジネス・パートナー の仲間 ソーシャル・ネットワークに興味を持つ 仲間 キーと なっている人 ホテル利用者のビジネス・ネットワーク分析の例 友達の旅行計画がマップと連動して表示されるので友達、同僚と遭遇する機会が簡単に見つけ出せる
  • 16. Facebook のビジネス・アプリケーションの例 オンライン・オフィス( Zoho 社)を利用した共同作業の例 共同作業が出来る FB 上の仲間 プレゼンテーション 文書作成 エンタープライズ情報を安全に Facebook へ発信可能な ECM 製品の例 -  Alfresco 社 出典: Alfresco 社 11月発表資料 技術情報を Facebook に発信している IBM   Developerworks の例
  • 17. Web  2.0の最先端技術と IT ソリューション市場 IBM のソーシャル・ネットワーキングの例
  • 18. IBM のソーシャル・ネットワーキングの例 - 1 自身が付けたタグ (ピープル・タギング) 他人が付けたタグ (ピープル・タギング) WEB,BLOG など からのタグ・クラウド (ドッグ・イア) 他の人からの評価、コメント 自分の BLOG 等を見ている人達 (潜在的な友達 = Weak Ties ) 組織図 組織内の 同僚 社員の基本情報 セカンド・ライフ上のネーム 参加しているグループやコミュニティー プロファイル (スキルなど) 自分の BLOG の 最新記事 外部の SNS からの読者も カバーできる可能性大? (例 Facebook ) ダイナミックなディレクトリー( Bluepages+1 )の画面例 出典:  Slideshare: IBM CIO 2010 Outlook - Roo Reynolds   http://www.slideshare.net/rooreynolds/ibm-cio-2010-outlook-roo-reynolds
  • 19. IBM のソーシャル・ネットワーキングの例 - 2 このコミュニティーに関連した情報のタグ・クラウド 関連情報の URL メンバーの メルアド 澤田の BLOG 友達 ネットワークの線で個々人の繋がり方と、線の太さで密度、集中度で中心的役割を果たしている人が直感的に評価できます。 (ソーシャル・ネットワーキング・アナリシスー SNA) 特定のテーマに関連する「人のネットワーク図」 出典:  Slideshare: IBM CIO 2010 Outlook - Roo Reynolds   http://www.slideshare.net/rooreynolds/ibm-cio-2010-outlook-roo-reynolds
  • 20. IBM のソーシャル・ネットワーキングの例 - 3 出典:  Slideshare: IBM CIO 2010 Outlook - Roo Reynolds   http://www.slideshare.net/rooreynolds/ibm-cio-2010-outlook-roo-reynolds MR. A にタグをつけた社員のビズカード MR. A にタグをつけた社員の勤務場所 Google マップとの マッシュアップ 「人のネットワーク図」とソーシャル・タギング、マッシュアップを結合した例 MR.   A MR.   A 澤田の Facebook 友達 MR. A にタグをつけた社員のネットワーク
  • 21. IBM におけるソーシャル・ネットワーキングの効果 IBM used ´facebook´ long before we started selling it Profiles Productivity driven savings of $194M per year Blogs We host 10,429 total Blogs, Sept ‘07 T hey generate more publicity then our communications department.. IBM érs get feedback from the crowd which can be used to improve our services Enabling every employee to publish and discuss their ideas out in the open BluePages holds 475,000 profiles and serves 3.5 million searches per week IBM’s BlogCentral hosts 27,300 weblogs (420 group blogs) with 62,000 entries and 60,000 comments, and 10,800 distinct tags. 83,580 85,052 35,094 August 2007 60% 60% 65% % increase 50,000 Comments 51,000 Entries 23,000 (67 countries) ‏ Users August 2006
  • 22. IBM におけるソーシャル・ネットワーキングの効果 Share 327,233 public and tagged bookmarks, Sept 2007 Dogear Productivity driven savings of $4.5M per year Based on: 286, 586 average search visits per week each IBMer saves 12 seconds per search visit today The goal: provide context, develop cultures, and grow capabilities that individuals need to be able to perform effectively And host 900 + communities of many different interests Communities IBM Community Map hosts 700 communities. IBM Forums hold 36,000 entries. IBM’s internal Dogear system has 185,000 links from 3,425 users. One-third are intranet links and only 2.5% are private.. IBM’s internal Activities service has seen all content and usage statistics grow by 2.5x over the second half of 2006 to 10,000 activities, 60,000 entries and 32,000 users. Activities Increased search satisfaction 50% of user searches end with clicks on user-tagged content
  • 23. IBM におけるソーシャル・ネットワーキングの効果
    • IBM’s e-Classifier text-mining tool is used to scan the discussion forums to identify emerging themes and help facilitators and participants quickly grasp the essence — and priority — of the underlying discussions in any forum.
    • IBM’s SurfAid provides real-time metrics on usage and demographic participation.
    • Forum participation and discussion is influenced through real-time human intervention by moderators and facilitators, using both e-Classifier and SurfAid data .
  • 24. メール、 IM とソーシャル・ネットワーキングの使い方の違い 出典:  Slideshare: IBM CIO 2010 Outlook - Roo Reynolds   http://www.slideshare.net/rooreynolds/ibm-cio-2010-outlook-roo-reynolds 頻繁なメール 時々メール , IM ソーシャル・ネットワーキング その他の社員、カスタマー、パートナー 国内の同僚( Colleague) 同じ部門の共同作業者 (コワーカー) Jim A さん マネジャー D さん E さん F さん ロバート Akira クリス ピーター 国外の同僚 お友達 貴方
  • 25. Enterprise 2.0 の提唱者 Andrew McAfee の定義するソーシャル・ソフトウエアの適用分野 出典:  Andrew McAfee ブログ 11月3日、 2007
    • 答え
    • プレディクション・マーケット
    • 集合的インテリジェンス
    結びつきなし
    • チーム
    • BLOG
    • 効率的な情報検索
    • 情報の関連付け( Tie)
    ポテンシャル
    • インフォメーション
    • ソーシャル・ネットワーキング・ソフトウエア
    • イノベーション
    • 冗長度の無い情報
    • ネットワークの連携(ブリッジ)
    弱い結びつき ( Weak)
    • ドキュメント
    • Wiki
    • コラボレーション
    • 生産性
    • アジリティー
    強い結びつき ( Strong) What is emergent ? Web2.0 テクノロジー 潜在的 利点 結びつきの 強さ
  • 26. Web  2.0の最先端技術と IT ソリューション市場 IBM のエンタープライズ・マッシュアップ・プロジェクト
  • 27. IBM のエンタープライズ・マッシュアップ・プロジェクト
    • IBM の Enterprise2.0 関連プロジェクトの動き
      • Ajax(Dojo) による新しい Browser プラットフォーム
      • PHP + Java + QEDwiki( アプリケーション Wiki) による Mashup   Widget
      • Lightweight SOA による基幹系 SOA(Enterprise SOA) 連携のためのサービス・プラットフォーム
    基幹系 SOA へのブリッジ エンタープライズ SOA Web   SOA グローバル SOA マッシュアップ コンポジット アプリケーション エンタープライズ マッシュアップ エンタープライズ マッシュアップ
  • 28. エンタープライズ・マッシュアップの例 IBM DAMIA ビデオ
  • 29. IBM のエンタープライズ・マッシュアップ・システムのスタック プレゼンゼンテーション レイヤー ( QEDWiki) ミドル レイヤー ( Damia) Info 2.0 レイヤー ( Mashup Hub)
      • トップレイヤー
        • プレゼンテーション・レイヤー
        • QEDWiki
        • シチュエーショナル・アプリケーションのアセンブリーとマッシュアップ
      • ミドル・レイヤー
        • Damia (Data   mashups for Intranet Applications )
        • Web 情報とエンタープライズ情報のデータ・マッシュアップ・サービス
        • Damia は情報ソースからのデータに対して
          • データの補足( Atugmentation)
          • 新しいフィードの生成
          • データ・ソースの MIX とアッシュアップ
      • ボトム・レイヤー( Info 2.0)
        • Mashup Hub
        • エンタープライズ・フィード・サーバー
        • マッシュアップで利用されるフィードと Widget のカタログ
        • 情報ソースの“ハブ
        • タギングなど Web2.0 機能の提供
  • 30. QEDWiki とは何か?
      • Wiki とは、 協同して( Collaborative) 、 シチュエーショナル(アドホックな)形でダイナミックにコンテント開発を可能にするプログラム開発環境
      • ノン・プログラマーである業務の専門家( Domain Expert )に対して Web プログラム開発環境を提供する
      • マークアップ型でのクライアント側での開発戦略を推進
      • “ 開発ツール”であると共に“アプリケーション”でもある
      • 先端例
        • www.ning.com – ソーシャル・アプリケーションの構築と稼動のためのオンライン・サービス
        • www.jotspot.com – プロトタイプ・アプリケーションの Wiki
        • www.protosw.com – .net, と表計算中心のマッシュアップ
  • 31. QEDWiki のアーキテクチャー
  • 32. DAMIA の内部構造の概要
  • 33. エンタープライズ・マッシュアップ・プラットフォームのアーキテクチャー
  • 34. ビジネス・プロセス・マネジメントの重要性
  • 35. SOA の世界での IT システム開発・実装のステップ SOA の本質は「サービス」の考え方で「業務プロセス設計・開発・実装・運用」の各段階を層別化し、業務プロセスの変更に迅速に対応すること BPMS サービス・ レイヤー( BPEL) オーダー処理 在庫確認 在庫引当 配送手配 ビジネス用語から IT ビジネス・プロセス・フローへの変換 お客様 データ確認 在庫確認 受注不履行 在庫引当 配送手配 請求書発行 お客様データ サービス 在庫確認 サービス 在庫引当 サービス 配送手配 サービス 請求書発行 サービス エンタープライズ・サービス・バス 人間系業務フロー ビジネス・プロセスの定義 業務システム(アプリ群・コネクターなど) ビジネス・プロセス モデリング ( IT ワークフロー可視化) サービスの振付 (サービス・コンポーネントの 自動生成と流れの自動化 ( ESB/BPEL エンジン) ビジネス・ルール・ エンジン (ビジネス・ルールの可視化と ダイナミックなルールの変更) ビジネス・アーキテクチャーの モデリング (ビジネス・モデルの可視化) 請求書発行 SOA の 中核は BPMS ビジネス・プロセス・マネジメント ( BPMS) お客様 データ システム 在庫管理 システム A 在庫管理 システム B 在庫引当 システム 配送 システム 請求書 作成 システム 実績管理 システム
  • 36. SOA の具体的 SW ソリューションとしては何なのか? BPM/SOA ソリューション アーキテクチャー イベント・マネジメント B2B コミュニ ケーション プロセス/ WF エンジン バッチ サポート TP マネジメント LC マネジメント 実行エンジン プロセス・モデリング・ツール ルール エンジン モデル・ドリブン デザイン・ツール ビジネス ルール BPEL サーバー サービス・レイヤー ( WS アプリケーション ) CRM ERP FI/CO HR レガシー BAM ダッシュボード シミュレーション  レジストリー  リボジトリー インmンダストリ テンプレート BAM EAI アダプター Enterprise Service Bus インテグレーション・サーバー( IDE) CMDB サービス マネジメント ポータル サーバー モバイル サポート ユーザー・インターラクション・ティア ビジネス・サービス・ティア RIA マッシュアップ サービス・レイヤー ( WS -ヒューマン・タスク ) タスク リスト タスク型 アプリ サービス・レイヤー ( Rest 型 ) ソーシャル ソフトウエア 他 BPEL4People と WS- ヒューマンタスク 参考資料 BEM CEP ステート・マシン メッセージング ルーティング セキュリティー トランス フォーメーション
  • 37. BPMS のカバーする範囲は「人のワークの流れの中で構造化されたプロセス」
    • エンタープライズ・アプリケーションにログイン
    • エクスパートの発見
    ポータル
    • エクスパートへのメッセージ発信
    • 不在の際は別のエクスパートへ発信
    • 製品情報の検索・閲覧
    • ベンダーへのメール発信
    • パーソナル・リマインダーの作成
    SCM IM Email ERP CRM SCM エラー カレンダー Email Vendor site BPMS がサポートする 「構造化されたプロセス」の範囲 出典:  Forrester 社
  • 38. ヒューマン・ワークの3つの“領域”
    • アイデアの収集
    • 専門家の発見
    • ディスカッション
    • 調査・研究
    • カスタマーとの会話
    • 情報収集
    • 意思決定
    • ビジネス文書の作成
    • システムの更新
    • 情報の伝達
    • 意思決定の貯蔵と自動化
    ヒューマン・ワーク のカテゴリー ワーク内容 対応する IT ソリューション
    • BPMS ( BPMN )
    • BPMS ( BPEL)
    • BPMS
    • ( BPEL4People)
    • ・ Web オフィス
    • ・検索
    • ソーシャル・コンピューティング SW
    出典:  Forrester 社 アドホックで構造化 されていない ヒューマン活動 構造化された ヒューマン・タスク システム集約型の プロセス
  • 39. ダイナミック・ビジネス・アプリケーションを構成するサービス・レイヤー RSS ERP CRM カスタム・アプリ 業種別 アプリ SOAP Etc. ビジネス・サービス ヒューマン・ワークフロー インテグレーション・プロセス ワークプレース インターラクション・サービス アプリケーション・サービス インテグレーション・セントリック BPM ヒューマン・セントリック BPM インフォメーション ワークプレース BPMS ワークプレース 出典:  Forrester 社 BOLG SNS ( Facebook ) Wiki Mashup ソーシャル・ソフトウエア
  • 40. ダイナミック・ビジネス・アプリケーションを支える技術コンポーネント SOA SOA ユーザー・エクスペリエンス ユーザー、タスク、プロセスの文脈へ柔軟な適応 ビジネスプロセス ビジネス・プロセス の自動化 ビジネス・ポリシー ポリシーへの適応と意思決定の自動化 ビジネス・インサイト(洞察) 分析と報告に関する“ビジネス・ニーヅへの適応 ダイナミック ビジネス アプリケーション
    • インフォメーション・ワークプレース ,
    • ソーシャル・コンピューティング ,
    • RIA
    • BPM,
    • ビジネス・イベント管理
    • アナリティックス ,
    • BAM,
    • インフォメーション as-a-service
    • ビジネス・ルール
    出典:  Forrester 社
  • 41. BPMS のカバーするプロセスのライフ・サイクル
    • プロセスの設計
    • グラフィカル設計
    • ビジネスとプロセス・ルール
    • シミュレーションとテスト
    • プロセスの実行
    • ワークフロー
    • オートメーション
    • インテグレーション
    • ビジネス・ルール
    • ポータル/フォーム
    • プロセスのモニター/管理
    • リアルタイム・ダッシュボード
    • レポーティング
    • プロセスの分析/最適化
    • ダッシュボード
    • ヒストリカルな分析
    • パフォーマンス管理
    • シミュレーション
    出典:  Forrester 社 (プロセス設計+実行+モニター+分析)と各領域でのソリューション機能
  • 42. Enterprise 2.0 のアーキテクチャー( IBM のケース) doc CM Files doc email ppt IT 部門 エンドユーザ Web 2.0 SaaS モデル BPMS/ESB 外部の Web Web2.0 エンタープライズ SOA エンタープライズ2.0 グローバル  SOA Web   SOA Info 2.0 DB Info 2.0 Fabric インフォメーションの統合 Business Services Fabric (=インダストリー特化型 SOA) Business Performance Mgmt SOMA  ( BPM SOMA) エンタープライズ マッシュアップ・サーバー シチュエーショナル・アプリ 構造化されていない インフォメーションの統合 構造化された インフォメーションの統合
  • 43. Info 2.0 のアーキテクチャー Presentation Services EDW Legacy Legacy Portals, Browsers, and or Devices Strategic APPL Event Processing Tactical APPL Tx APPL App Server Discovery APPL Master Data APPL Process Services Information Integration Services Analytic Services Master Data Services Transaction Application Services Analytic Application Services Business Process Management Federation Discovery Services ECW Content Services Collaboration Services Notes Email Enterprise Service Bus Metadata Services Master data Hubs Product Customer Supplier Location Transaction Services OLTP2 OLTP1 OLTP Business Rules Business Monitoring Streaming Batch Metadata 構造化データ(既存 IT) と CGM の連合 ( UIMA Enterprise)
  • 44. 台頭するオンデマンド・サービスの波  SaaS  ⇒  PaaS(IaaS)  ⇒  DaaS
  • 45. 2007年~2008年 SaaS 市場の大変化
    • Wave I - The characteristics of Wave I, the standalone SaaS solution, did not include significant activity beyond the development of SaaS suites, e.g., Netsuite, which has since evolved into an ecosystem, and the initial releases   of salesforce.com’s Appforce, which later evolved into the AppExchange platform (SIP), marketplace and ecosystem.
    • Wave II – As SaaS 2.0 emerged, along with it emerged service providers -- especially in collaboration and travel -- that began building SaaS Integration Platforms from middleware components to enable business marketplaces. We believe that the next service providers to emerge in this space will be financial services companies that build SaaS platforms to enable their ecosystems to transact business in the cloud.
    • Wave III – As the SaaS market enters Wave III in 2008, Saugatuck expects we will increasingly see service providers choose to acquire branded SaaS Integration Platforms to enable vertical (and horizontal) marketplaces and IT-targeted marketplaces.
    前回報告 今回報告 SaaS インテグレーション・プロバイーダーの登場(例 Astadia,Bluewolf 、 Boomi など)
    • 2015年までに、 SaaS レベニューの 15% は SaaS マーケットプレースから のレベニュー
    US 市場 WW 市場 20 B$ WW 市場 6.5 B$
  • 46. SaaS アーキテクチャー・モデル Figure 1. Roles and Responsibilities in a SaaS Application Environment Computing Cloud SaaS Platform オンライン DB アプリケーション クリエーション
    • Salesforce CRM
    • SugarCRM
    • NetSuite
    • Rightnow
    • Coghead
    • Zoho Creator
    • Dubble DB
    • Wyaworks
    • LongJump
    • Force.com
    • Amazon AWS
  • 47. Salesforce に見る SaaS サービスの展開戦略 これまでの SaaS PaaS DaaS Development-as-a-Service 」( DaaS )を加えた Force.com Cloud Computing Architecture
  • 48. SaaS アーキテクチャー・モデル
  • 49. SaaS 2.0 サービスの高度化 SaaS 1.0 SaaS 2.0 可視化ツールによるビジネス・プロセス(ロジック)の設計とプロセス・ダイアグラムの自動実行(エグゼキューション)、基幹系システムとの連携も EAI アダプターを ダイアグラムで指定することで自動的に実装可能にする SaaS プラットフォームの発展形態 コーディング コーディング Yes Yes Salesforce AppExchange Yes Yes Quickbase 2007 Q4 Yes Yes Yes Coghead インテグレーション レイヤー (基幹システム連携) プロセス・レイヤー (ビジネス・プロセス設計) データベース Yes フォーム・インターフェース WuFoo
  • 50. Coghead とは
    • Coghead はユーザーが独自にカスタマイズされた Web ベースのアプリケーションを作成し、ネット上でデリバリー可能にする Web ベースのアプリケーション開発フレーワーク提供の SaaS サービス
    • マーケット・プレース
      • メンバー作成のアプリケーションを提供
      • 他のメンバーとアプリケーションを共有、また情報交換するコミュニティー・サービス
      • プログラム・開発のイノベーション
    企業内のこのユーザー層( Coghead ) をターゲットとしている Coghead = (組織の中の)歯車として働く人間 . ISV Developers < 0.5 M SI Developers 1-2 M IT Personnel 5-10 M Non-coder Problem Solvers > 10 M Business Internet Users > 500 M
  • 51. Coghead が考える Ecosystem Core Platform Marketplace アフィリエート AP のギャラリー 求人案内 人の ディレクトリー Forums BLOG アフィリエートの EC サイト コミュニティー ユーザー ユーザー グループ Sellers Buyers カスタマー アプリケーション の要求元 コミューニティー 開発の AP の ギャラリー サードパーティー マーケットプレース サードパーティー カスタマー Facebook など 社内の 開発者 アフィリエート
  • 52. Coghead2.0 の発表内容
    • 1月14日 Coghead 2.0の発表に伴い、ビジネス・モデルは ” Web アプリケーション・プラットフォーム “ から ” Web ビジネス・プラットフォーム “ へ拡大された
    Coghead 1.0 Coghead 2.0 + Amazon Web Service (AWS) + Coghead 独自の Hosting センター Q 1 ? Yes Yes Yes Coghead インテグレーション・レイヤー (基幹システム連携) プロセス・レイヤー (ビジネス・プロセス設計) データベース フォーム・インターフェース Q 1 ? Yes Yes Yes Coghead インテグレーション・レイヤー (基幹システム連携) プロセス・レイヤー (ビジネス・プロセス設計) データベース フォーム・インターフェース
  • 53. Coghead のビジネス・モデルは PaaS サービスの ”ビジネス開発プラットフォーム“ ASP プロバイダー SaaS プロバイダ PaaS プロバイダ コンフィギュレーション アdミニストレーション インストール カスタム アプリケーション クライアント①用の インスタンス (DBのカスタマイズ) クライアント②用の インスタンス カスタムAP① カスタムAP② カスタムAP① カスタムAP② プラットフォーム クライアント(1) プラットフォーム クライアント(2) アプリケーション インフラ ツール 特定ISVアプリケーション (例CRM他)のインスタンス 特定アプリケーション ホスティング プロダクト ・MGR デベロッペr アdミニストレーション インストール コンフィギュレーション デベロッペr プロダクト ・MGR アdミニストレーション インストール コンフィギュレーション PaaSプロバイダー上で 開発プラットフフォーム ベンダーガ開発環境を提供 Coghead 2 .0 ASP ⇒ SaaS ⇒ PaaSの流れ
    • Amazon AWS の強み
      • サーバー・Virtualization
      • アプライアンス( rPath など)
    • ISVアプリケーションのホスティング
    • ISVアプリケーションのホスティング
    汎用的な プラットフォーム
  • 54. SaaS サービスの市場セグメント
    • オンライン DB/Web アプチケーション開発市場の競争の激化に伴い、各ベンダーは“単に Web アプリ開発の効率化 (Zero Coding) を可能にするビジネス”から“新しいビジネス・サービスの早期構築(オンデマンドで)が可能な ビジネス・プラットフォーム の提供へ向かっている
    Amazon Web Service (AWS) Computing Cloud オンライン DB/ アプリケーション クリエーション市場
    • 代表的 SaaS アプリケーション・ベンダー
      • Zoho Creator
      • Dubble DB
      • VMworks
      • LongJump
    Coghead の戦略 +
    • Amazon AWS の強み
      • Billing
      • Scalability
      • Low Cost Storage
      • TRX ベースの Pricing
      • 広告宣伝
      • Webアナリティックス
  • 55. Coghead のビジネス・プラットフォームのイメージ(要検証) Cohhead プラットフォーム Coghead はマルチユーザー・マルチテナントのPaaSプラットフォーム Amazon (PaaS 基盤のプロバイダー ) 基幹システム カスタムAP② カスタムAP① 他社のAPP開発 プラットフォーム クライアントA カスタムAP② パッケージド プロセス アフィリエート アフィリエート Aの パッケージド・プロセス アフィリエート Aの パッケージド・プロセス クライアントB カスタムAP① カスタムAP② カスタムAP① クライアントN Amazon AWS API Amazon のツール OEM先の プラットフォーム BTユーザー モバイル ユーザー SMS アプリケーション
  • 56. インテグレーション・オン・デマンド -  Boomi On Demand
  • 57. インテグレーション・オン・デマンド -  Boomi On Demand
  • 58. インテグレーション・オン・デマンド -  Boomi On Demand
  • 59. Workday ( SaaS サービス・プロバイダー)が Cape Clear ESB を買収
  • 60. BPMS ( SOA) による「エンタープライズ IT とソーシャル・ネットワーキング」の結合 ( Intranet 2.0)
  • 61. BPMS ( SOA) による「エンタープライズ IT とソーシャル・ネットワーキング」の結合 エンタープライズ情報を安全に Facebook へ発信可能な ECM 製品の例- Alfresco 社 CM Files 文書 メール ppt DB 構造化された データ 非-構造化情報 (テキスト、画像、音声) Web コンテンツ・マネジメント( WCM) コンテンツ・マネジメント( CM) エンタープライズ SOA グローバル  SOA Web   SOA エンタープライズ・コンテンツ・マネジメント( ECM) ファイアウォール ソーシャル・ネットワーク Intranet 2.0 SaaS サービス