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Frontage-Razorfish


Information Architecture Workshop 1
情報アーキテクチャ概論

Nobuya Sato, Lead Information Architect
July 5...
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Agenda



         1. 情報アーキテクチャとは何か?

         2. 情報アーキテクチャの目的と必要性

         3. 業務範囲とプロセス

         4. 今後の可能性

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情報アーキテクチャとは何か?

What is Information Architecture?
一般的とされる代表的な考え方の紹介。

    リチャード・ソール・ワーマン
    ピーター・モービルとルイス・ローゼンフェルド(元Ar...
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情報アーキテクチャとは何か?

Information Architecture and Information Architect are:
インフォメーションアーキテクトの意見

    複雑なデータの固有のパターンをまとめて、内容を...
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情報アーキテクチャとは何か?

Information Architecture and Information Architect are:
情報アーキテクチャ・コンサルタントの意見

    情報の組み立て方(構成、インデックス(指標...
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情報アーキテクチャとは何か?

Information Architecture and Information Architect are:
ユーザビリティ・コンサルタントの意見

    ユーザーの視点をサービスに反映し、首尾よく情報...
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情報アーキテクチャとは何か?

Information Architecture and Information Architect are:
ユーザーエクスペリエンスディレクターの意見

    コンテンツとインタラクションのためのナビ...
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情報アーキテクチャとは何か?

Information Architecture is、 to…
    情報を理解すること
    情報を整理し、法則を作る(与える)こと
    問題を解決すること
    機能を計画し、デザインするこ...
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1. 情報アーキテクチャとは何か?

2. 情報アーキテクチャの目的と必要性

3. 業務範囲とプロセス

4. 今後の可能性

5. 目指すべき方向

6. 次期ステップ
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情報アーキテクチャの目的と必要性

Information Architecture serves 2 main purposes

情報アーキテクチャを実践することは、2つの大きな目的を達成することである
    ユーザー体験を常にデ...
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情報アーキテクチャの目的と必要性

Role of Information Architects

インフォメーションアーキテクトの役割は、
    デザイン開発プロセス全体を通して、一貫してユーザーの代表としての意識をもち、
    ...
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情報アーキテクチャの目的と必要性

What Information Architects actually do?

    情報の受け手となるユーザー・オーディエンスの分析
    明確なターゲット・オーディエンスまたはターゲット・...
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情報アーキテクチャの目的と必要性

What Information Architects actually do?

見えない機能と構造(ユーザー体験)をいかに設計するか


    使い勝手(機能性と利便性)のデザイン
    ユー...
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1. 情報アーキテクチャとは何か?

2. 情報アーキテクチャの目的と必要性

3. 業務範囲とプロセス

4. 今後の可能性

5. 目指すべき方向

6. 次期ステップ
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業務範囲とプロセス

Scope of work and Process of Information Architecture
業務範囲
   米国Webインテグレーターを例に、各社の組織の中でのIA像の紹介。
   ※iXL, In...
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業務範囲とプロセス

Scope of work, case 1: iXL, Inc. (iXL Enterprise, Inc.)
              組織体制:
                Business Develo...
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業務範囲とプロセス

Scope of work, case 2: Sapient Corporation
              組織体制:
                Digital Business Strategy   ...
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業務範囲とプロセス

Scope of work, case 3: Razorfish, Inc.
                    組織体制:
                      Strategy Network    ...
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業務範囲とプロセス

Stage 1: Site Objective

     サイトの目的      ユーザー像    フィーチャーと    サイト構造    ページ構造
     の設計         の設計      機能の設...
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業務範囲とプロセス

Stage 2: Users

     サイトの目的      ユーザー像   フィーチャーと    サイト構造    ページ構造
     の設計         の設計     機能の設計      の設計 ...
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業務範囲とプロセス

Stage 3: Features and Functions

     サイトの目的     ユーザー像      フィーチャーと    サイト構造    ページ構造
     の設計        の設計  ...
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業務範囲とプロセス

Stage 4: Site-level Structure

     サイトの目的       ユーザー像         フィーチャーと    サイト構造    ページ構造
     の設計          ...
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業務範囲とプロセス

Stage 5: Page-level Structure (User Interface)

     サイトの目的      ユーザー像       フィーチャーと      サイト構造    ページ構造
  ...
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1. 情報アーキテクチャとは何か?

2. 情報アーキテクチャの目的と必要性

3. 業務範囲とプロセス

4. 今後の可能性

5. 目指すべき方向

6. 次期ステップ
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今後の可能性

Information Architecture for the future:
1.   開発手法に関して
        インタラクティブコンテンツ(例:フルFlash)開発時のIA的アプローチ?(例:サイトマップの...
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1. 情報アーキテクチャとは何か?

2. 情報アーキテクチャの目的と必要性

3. 業務範囲とプロセス

4. 今後の可能性

5. 目指すべき方向

6. 次期ステップ
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目指すべき方向

Beyond designing Business of Information…
1.   ディスカッション


2.   “Information Architecture, Information Archite...
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1. 情報アーキテクチャとは何か?

2. 情報アーキテクチャの目的と必要性

3. 業務範囲とプロセス

4. 今後の可能性

5. 目指すべき方向

6. 次期ステップ
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IA Workshop, Introduction to Information Architecture (2002)

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This July 5th 2002 document is originally prepared for the workshop for one of the largest web design agency in Tokyo to exchange and share the Razorfish IA methodology with them. For the recent growing need for practical IA methodology in Japan, I decided to open this file for the future generation.

2002年7月5日に某社のために行った情報アーキテクチャ(IA)のワークショップ向けに当時自分なりにまとめた資料です。概論と実践、2回に分けて開催する予定でしたが、第2回目は幻となりました(謎)

いわゆる「白くま」流のIAの考え方と当時の米国で芽生えつつあったUXという違った視点でのIAという考え方の紹介を、実際の組織構成の説明・解説を交えつつ、実際のプロセスとそれぞれの成果物の紹介です。

中盤の実際の組織構成の説明は、2000年当時にIAをサービスの強みとしていた(かつ自分が在籍した)米国の主要Webインテグレーター(日本では当時「SIPS」と呼ばれていた今や当たり前のWebデザインの業態)の3社のデザイン部門の構成やその後の各社の動向をIAを軸に解説しています。

ここで詳細は書きませんが、以前無断で引用(というか丸写)され、意味を意図的(?)に変えて某大学院の授業教材に間違った文脈で使われていたのをその大学のオープンキャンパス戦略なる計らいで知ったことがあります。(単にググったら出てきたw)

まぁ、引用されるのは良いことでもあるのすが、どうせならフルで引用されるように公開しておきたい、という思いと、一方で昨今の「IAからUXへ」という考え方の源流がすでに2002年には確立していた、という点でもその方面に興味がある方には参考になるかな?と。

#記述内容は当時のままですが、用語統一の観点から「情報設計」を「情報アーキテクチャ」、「インフォメーション・アーキテクト」を「インフォメーションアーキテクト」にだけ変更しています。

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  1. 1. 1 Frontage-Razorfish Information Architecture Workshop 1 情報アーキテクチャ概論 Nobuya Sato, Lead Information Architect July 5, 2002
  2. 2. 2 Agenda 1. 情報アーキテクチャとは何か? 2. 情報アーキテクチャの目的と必要性 3. 業務範囲とプロセス 4. 今後の可能性 5. 目指すべき方向 6. 次期ステップ
  3. 3. 3 情報アーキテクチャとは何か? What is Information Architecture? 一般的とされる代表的な考え方の紹介。 リチャード・ソール・ワーマン ピーター・モービルとルイス・ローゼンフェルド(元Argus Associates社) ヤコブ・ニールセン 篠原稔和(ソシオメディア) リリアン・スベック(元Sapient Corp.社)
  4. 4. 4 情報アーキテクチャとは何か? Information Architecture and Information Architect are: インフォメーションアーキテクトの意見 複雑なデータの固有のパターンをまとめて、内容を明確にする人 第三者が情報を得るための筋道を自分で見つけられるように、情報の構造を示 す地図を作成する人 誰でもが理解しやすいように情報を提供し、それらをまとめる人 ( 『Information Architects』、1996年) リチャード・ソール・ワーマン 建築家&情報構築家 情報を理解すること
  5. 5. 5 情報アーキテクチャとは何か? Information Architecture and Information Architect are: 情報アーキテクチャ・コンサルタントの意見 情報の組み立て方(構成、インデックス(指標付)、ラベリング、ナビゲーションシス テム)を設計し、情報のブラウズと検索をサポートする人文科学 ( 『情報アーキテクチャ』、1998年) ルイス・ローゼンフェルド 元Argus Associates, President & Co-founder 首尾一貫した法則、ナビゲーションシステム、グラフィックス、ページレイアウト、そし てタイトル法則およびラベリングシステムを開発すること (Web Review誌、Web Architectコラムより) ピーター・モービル 元Argus Associates, CEO & Co-founder 情報を整理し、法則を作ること
  6. 6. 6 情報アーキテクチャとは何か? Information Architecture and Information Architect are: ユーザビリティ・コンサルタントの意見 ユーザーの視点をサービスに反映し、首尾よく情報を見つけて目的を達成できる よう、十分配慮して計画された構造 ヤコブ・ニールセン ユーザビリティ・コンサルタント 対象の内容・目的・コンテクストなどを踏まえ、情報の組織化、ナビゲーションシ ステム、ラベリングシステム、検索システムを開発する体系的アプローチ 篠原稔和 ソシオメディア代表 問題を整理し、解決すること
  7. 7. 7 情報アーキテクチャとは何か? Information Architecture and Information Architect are: ユーザーエクスペリエンスディレクターの意見 コンテンツとインタラクションのためのナビゲーションと構成構造といった、潜在的な システムを表現する計画をデザインすること。 インフォメーションアーキテクトはインタラクティブな経験がどのように機能するかを 設計・構築するデザイナー ( 『Sapient Information Architecture Practice Definition and Framework』、2000年) リリアン・スベック 元Sapient Corp., Creative Director & IA Practice Lead 機能を計画し、デザインすること
  8. 8. 8 情報アーキテクチャとは何か? Information Architecture is、 to… 情報を理解すること 情報を整理し、法則を作る(与える)こと 問題を解決すること 機能を計画し、デザインすること 複雑なものをシンプルにして、状況や目的に合わせて、判りやすくすること
  9. 9. 9 1. 情報アーキテクチャとは何か? 2. 情報アーキテクチャの目的と必要性 3. 業務範囲とプロセス 4. 今後の可能性 5. 目指すべき方向 6. 次期ステップ
  10. 10. 10 情報アーキテクチャの目的と必要性 Information Architecture serves 2 main purposes 情報アーキテクチャを実践することは、2つの大きな目的を達成することである ユーザー体験を常にデザイン開発プロセスの念頭に置き、ユーザビリティの失敗、 使い勝手が悪くならないように、何度となく情報のあり方の検証と構築を行なう 実装前に検証することで、プロジェクト実行時に時間と開発費を節約する では、インフォメーションアーキテクトの役割は?
  11. 11. 11 情報アーキテクチャの目的と必要性 Role of Information Architects インフォメーションアーキテクトの役割は、 デザイン開発プロセス全体を通して、一貫してユーザーの代表としての意識をもち、 必要な情報を整理し、必要な機能を明確にし、それらを最良なユーザー体験に 落とし込むためにユーザー中心のデザイン開発を推進するのが最大の役割。 ※情報を整理する、情報を定義することが最終目的ではない! 具体的には?
  12. 12. 12 情報アーキテクチャの目的と必要性 What Information Architects actually do? 情報の受け手となるユーザー・オーディエンスの分析 明確なターゲット・オーディエンスまたはターゲット・ユーザーの設定 ビジネスニーズ、競合企業(市場)の分析(ベストプラクティスの選定) クライアントからのヒアリング 機能要件定義 必要とする機能(フィーチャー)の分析と構造設計 情報の整理と分類 ユーザーフロー(パス)とナビゲーションスキームの確立
  13. 13. 13 情報アーキテクチャの目的と必要性 What Information Architects actually do? 見えない機能と構造(ユーザー体験)をいかに設計するか 使い勝手(機能性と利便性)のデザイン ユーザーが経験する体験をいかに形にするか、落とし込むかのデザイン 上記2つのために、 存在する情報を整理し、分析し、目的に合わせて 効果的に分類し、再構成・再設計する行為
  14. 14. 14 1. 情報アーキテクチャとは何か? 2. 情報アーキテクチャの目的と必要性 3. 業務範囲とプロセス 4. 今後の可能性 5. 目指すべき方向 6. 次期ステップ
  15. 15. 15 業務範囲とプロセス Scope of work and Process of Information Architecture 業務範囲 米国Webインテグレーターを例に、各社の組織の中でのIA像の紹介。 ※iXL, Inc.(現在はScient Inc)、Sapient Corp.、Razorfish, Inc.の3社 プロセス 全体として共通で大きく分けて、5つの工程: サイトの目的 ユーザー像 フィーチャーと サイト構造 ページ構造 の設計 の設計 機能の設計 の設計 の設計 情報分解 情報分析 情報分類 情報再構成 情報再設計
  16. 16. 16 業務範囲とプロセス Scope of work, case 1: iXL, Inc. (iXL Enterprise, Inc.) 組織体制: Business Development Creative Service Client Management Information Architecture Project Management - Functional Dir (Dir IA), Strategic Service Lead IA, Sr. IA, IA, Function Analyst, Usability Marketing Service Engineer, Writer, Content Engineering Manager, Content Quality Assurance Developer, Researcher 特徴:大所帯、方法論とメソッドを早くから確立。設計と実装寄り 米国最大手eビジネスコンサルティング(1999~2000年当時)、eビジネスインキュベーション 独立した専門のInformation Architecture部門をもった初の会社、当時2300人中800人 (約28%) 2001年末にScient Corporationと吸収合併(Scient Inc.設立)。IA部門は急激に縮小し、 現在はCustomer Experience Management設計業務を担当?(かぎりなく解散状態)
  17. 17. 17 業務範囲とプロセス Scope of work, case 2: Sapient Corporation 組織体制: Digital Business Strategy Creative Integrated Engagement - Graphic Design Leadership (PM) - Information Architecture Dir IA, Sr. IA, IA Technology - Content Strategy Experience Modeling - Brand Strategy - Creative Delivery 特徴:独自の方法論と概念を確立。設計とデザイン寄り 1999年のStudio Archtype買収を期に、Creative内にInformation Architecture Practiceとして配備、2100人中300人程度(約14%)、大半が元Studio Archtypeの Information Designerと元AdjacencyのInformation Architectが中心 2001年晩秋より総合的なWebインテグレーションサービスからビジネス、テクノロジーコンサル ティングに業態を変更。IA Practiceも大幅に縮小(大量流出) 現在はCreative PracticeとIA Practiceを統合させた新しいグループ、User Experience Domainとして主に社内システム(Intranet/Extranet)の開発担当、UEの主軸。
  18. 18. 18 業務範囲とプロセス Scope of work, case 3: Razorfish, Inc. 組織体制: Strategy Network Experience Network Technology Network - Visual System Designer Value Network - Information Architect - Interface Developer - Interaction Designer - Usefulness and Usability Analyst - Writer 特徴:フロント経験からの設計。インフォメーションデザイン寄り 元々はデザイン部門(Strategic Design)内のインフォメーションデザイナーを独立させて InfoDesign Groupになったのが始まり。 2000年春により専門分野の強化・統合を目的にNetwork制を導入し、Information Design GroupをExperience内のInformation Architectとして配属。(User Intelligence GroupをUsefulness and Usability Analystとして配属)2000人中80人程度(約6%) 現在は主にエンタープライズ・ポータルの要件定義と画面設計を担当
  19. 19. 19 業務範囲とプロセス Stage 1: Site Objective サイトの目的 ユーザー像 フィーチャーと サイト構造 ページ構造 の設計 の設計 機能の設計 の設計 の設計 情報分解 情報分析 情報分類 情報再構成 情報再設計 サイト目的の設計(情報分解) 1. エンドユーザーの仮説形成 2. ユーザーエクスペリエンス目標の発見 3. 既存サイト、既存サービスの調査 4. 競合サイト、競合サービスの調査 【Deliverables】 競合分析ドキュメント、ゴール定義書など
  20. 20. 20 業務範囲とプロセス Stage 2: Users サイトの目的 ユーザー像 フィーチャーと サイト構造 ページ構造 の設計 の設計 機能の設計 の設計 の設計 情報分解 情報分析 情報分類 情報再構成 情報再設計 ユーザー像の設計(情報分析) 1. ターゲットオーディンスの設定 2. ペルソナ、ユーザーモデルの開発 【Deliverables】 ターゲットユーザー、ペルソナ、ユーザー要件定義書など
  21. 21. 21 業務範囲とプロセス Stage 3: Features and Functions サイトの目的 ユーザー像 フィーチャーと サイト構造 ページ構造 の設計 の設計 機能の設計 の設計 の設計 情報分解 情報分析 情報分類 情報再構成 情報再設計 フィーチャーと機能の設計(情報分類) 1. フィーチャーと機能の開発 2. 競合フィーチャー・セットの調査 3. フィーチャーの優先順位付けとフェーズ分け 4. フィーチャー・インベントリー(仕様目録)の作成 5. 機能要件定義書の作成 【Deliverables】 フィーチャー・セット、機能仕様書、要件定義書など
  22. 22. 22 業務範囲とプロセス Stage 4: Site-level Structure サイトの目的 ユーザー像 フィーチャーと サイト構造 ページ構造 の設計 の設計 機能の設計 の設計 の設計 情報分解 情報分析 情報分類 情報再構成 情報再設計 サイト構造の設計(情報再構築) 1. ユーザーフローとシナリオの作成 2. ナビゲーション構造、ナビゲーションスキームの確認 3. ユーザーフレンドリーで判りやすく矛盾のないコンテンツラベリングの開発 4. サイトマップの作成 5. コンテンツマトリックス、コンテンツマッピング 【Deliverables】 フロー図、ユーザーシナリオ、ユースケース、概念モデル図、画面遷移図、 フットプリント、サイトマップ、ラベリングマトリックス、シーソーラス、コンテンツマトリックスなど
  23. 23. 23 業務範囲とプロセス Stage 5: Page-level Structure (User Interface) サイトの目的 ユーザー像 フィーチャーと サイト構造 ページ構造 の設計 の設計 機能の設計 の設計 の設計 情報分解 情報分析 情報分類 情報再構成 情報再設計 ページ構造の設計(情報再設計) 1. ワイヤーフレーム、スキマティックスの開発 2. プロトタイプ、プロトサイトの開発 【Deliverables】 画面設計書、スキマティックス、ワイヤーフレーム、ページレイアウトなど
  24. 24. 24 1. 情報アーキテクチャとは何か? 2. 情報アーキテクチャの目的と必要性 3. 業務範囲とプロセス 4. 今後の可能性 5. 目指すべき方向 6. 次期ステップ
  25. 25. 25 今後の可能性 Information Architecture for the future: 1. 開発手法に関して インタラクティブコンテンツ(例:フルFlash)開発時のIA的アプローチ?(例:サイトマップの必要 性?) ブロードバンド時代における情報のあり方、捉え方。(例:映像としての検索?) Semantic Web的アプローチ(意味解析による情報分類手法) 心理プロセスの分析による情報設計、エクスペリエンス・モデリング? 認知心理学(ブランディング)からのアプローチ 効率化のためのプログラムツールとは? 2. 検証方法、使い勝手(心理的ユーザビリティ?)の確立の可能性 3. 独立したサービスとしての可能性、情報設計のみのサービス開発とは? ユーザビリティ・テスティング ユーザー・エクスペリエンス調査 情報設計、情報整理の観点からのサイト診断
  26. 26. 26 1. 情報アーキテクチャとは何か? 2. 情報アーキテクチャの目的と必要性 3. 業務範囲とプロセス 4. 今後の可能性 5. 目指すべき方向 6. 次期ステップ
  27. 27. 27 目指すべき方向 Beyond designing Business of Information… 1. ディスカッション 2. “Information Architecture, Information Architect”は日本語で何て言う? 情報設計、情報設計者? 情報デザイン、情報デザイナー? ※情報アーキテクターだけは、 情報アーキテクチャ、情報アーキテクト? やめてください!! 情報構築、情報構築家? 情報建築、情報建築家? インフォメーション・アーキテクチャ、インフォメーション・アーキテクト? IA、IA.s? 【発音:あいえー】
  28. 28. 28 1. 情報アーキテクチャとは何か? 2. 情報アーキテクチャの目的と必要性 3. 業務範囲とプロセス 4. 今後の可能性 5. 目指すべき方向 6. 次期ステップ
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