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120214 social media week向けセミナーテキストver10
 

120214 social media week向けセミナーテキストver10

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  • プラットフォームというものについて考察する前にご覧いただきたいグラフがあります。 こちらの 2 つのグラフは Apple と Microsoft の 2007 年から 2011 年までの売上推移を示したもの。 お分かりになるかと思いますが、左が Microsoft 、右が Apple です。 Microsoft は売上がほとんど伸びていないのに対し、 Apple は灰色の iPhone の成功とともに売上を伸ばしてきています。 この違いを生んでいるのがプラットフォームという概念です。
  • その他、プラットフォームと呼べるものには以下のようなものがあります。
  • http://blog.daisukeyamashita.com/post/559.html
  • http://www.google.com/imgres?hl=en&biw=1276&bih=639&tbm=isch&tbnid=vzUQWKqB8IP0bM:&imgrefurl=http://blog.bot.vc/2011/11/personalplatform/&docid=IpFW_XpelPmbyM&imgurl=http://blog.bot.vc/wp-content/uploads/2011/11/44c9a700afe91bc8999d475f24b075bb.png&w=494&h=507&ei=J24uT7nDO4-amQWX0bH5Dw&zoom=1&iact=hc&vpx=258&vpy=136&dur=63&hovh=227&hovw=222&tx=153&ty=95&sig=114615892700428694224&page=1&tbnh=140&tbnw=116&start=0&ndsp=18&ved=1t:429,r:1,s:0
  • 資金を求めるクリエイター、アーティストとデザインやアーティストに関心のある層をマッチングし、そういった人々から資金を得られるクラウドファンディングプラットフォーム
  • http://www.google.com/imgres?hl=en&sa=X&biw=1276&bih=639&tbm=isch&prmd=imvns&tbnid=quWXdE2h0W6gXM:&imgrefurl=http://persuasionuvm.blogspot.com/2010/09/credibility-and-persuasion.html&docid=yf7pofJE0XYCbM&imgurl=http://2.bp.blogspot.com/_QXRm8WxqwVE/TJetGkhvrKI/AAAAAAAAJSA/eSB-NLjXGh0/s1600/online-credibility.jpg&w=400&h=300&ei=T3QuT6SPCq2WmQWwivWUCw&zoom=1&iact=hc&vpx=246&vpy=184&dur=176&hovh=194&hovw=259&tx=125&ty=106&sig=114615892700428694224&page=1&tbnh=131&tbnw=164&start=0&ndsp=19&ved=1t:429,r:1,s:0
  • http://blog.daisukeyamashita.com/post/559.html App Store (Apple) ・開発者に ID を発行 ・ Apple が審査 したアプリのみが購入可能 ⇛ 安心して利用することが可能
  • http://blog.daisukeyamashita.com/post/559.html http://www.google.com/imgres?hl=en&sa=X&biw=1276&bih=639&tbm=isch&prmd=imvns&tbnid=H3yrEhVk-ghaAM:&imgrefurl=http://www.f-106deltadart.com/specs.htm&docid=YGCMkcR_97HePM&imgurl=http://www.f-106deltadart.com/specs/specification-drawing.jpg&w=742&h=575&ei=n3MuT_SALMXamAXYmdXgDw&zoom=1&iact=hc&vpx=483&vpy=36&dur=78&hovh=198&hovw=255&tx=134&ty=107&sig=114615892700428694224&page=1&tbnh=117&tbnw=151&start=0&ndsp=22&ved=1t:429,r:3,s:0
  • https://developers.facebook.com/docs/appsonfacebook/tutorial/ Facebook アプリ ・ 開発手法 ・取得可能データ ・利用フロー ・配置 ・利用結果
  • http://wirelesswire.jp/asymco_blog/201110030909.html http://www.insidefacebook.com/2009/12/17/facebook%E2%80%99s-growing-ethnic-diversity-mirrors-u-s-population/
  • http://wirelesswire.jp/asymco_blog/201110030909.html http://www.insidefacebook.com/2009/12/17/facebook%E2%80%99s-growing-ethnic-diversity-mirrors-u-s-population/
  • http://vividlife.me/ultimate/9247/grasping-opportunity-understanding-its-many-faces/
  • http://wirelesswire.jp/asymco_blog/201110030909.html
  • http://wirelesswire.jp/asymco_blog/201110030909.html http://www.google.com/imgres?hl=en&biw=1276&bih=639&tbm=isch&tbnid=Z5uvj8c4Zo1ooM:&imgrefurl=http://themyndset.com/2011/06/twitter-why-powerful-executives-should-get-on-board/&docid=ajw6keU8qhseiM&imgurl=http://themyndset.com/wp-content/uploads/2011/06/140-characters-jpeg.jpg&w=400&h=400&ei=ZoQuT_u0A43NmQXu2cDRDw&zoom=1&iact=hc&vpx=990&vpy=136&dur=1266&hovh=225&hovw=225&tx=111&ty=123&sig=114615892700428694224&page=1&tbnh=139&tbnw=138&start=0&ndsp=18&ved=1t:429,r:5,s:0 http://www.google.com/imgres?hl=en&biw=1276&bih=639&tbm=isch&tbnid=5KaL-1_m6EXZ_M:&imgrefurl=http://www.redmondpie.com/android-2.2-vs-iphone-4.0-vs-windows-phone-7/&docid=JSlLN-QUU9LY2M&imgurl=http://www.redmondpie.com/wp-content/uploads/2010/05/iPhoneOS4vsAndroid2.2vsWindowsPhone7.jpg&w=438&h=275&ei=x4QuT_jFMMnsmAXiu_D4Dw&zoom=1&iact=hc&vpx=109&vpy=213&dur=7947&hovh=178&hovw=283&tx=167&ty=91&sig=114615892700428694224&page=1&tbnh=130&tbnw=180&start=0&ndsp=18&ved=1t:429,r:0,s:0
  • http://www.google.com/imgres?num=10&hl=en&biw=1276&bih=639&tbm=isch&tbnid=h8GXQIUzr1E74M:&imgrefurl=http://www.digitaltrends.com/social-media/flow-chart-how-news-of-osama-bin-ladens-death-spread-on-twitter/&docid=wjEQJd7h67vmTM&imgurl=http://cdn3.digitaltrends.com/wp-content/uploads/2011/05/Twitter-Osama-bin-Laden-death-Keith-Urbahn-650x460.png&w=650&h=460&ei=_oUuT5-jIuvKmQWnkdjLDA&zoom=1&iact=hc&vpx=955&vpy=231&dur=403&hovh=147&hovw=201&tx=166&ty=82&sig=114615892700428694224&sqi=2&page=1&tbnh=135&tbnw=182&start=0&ndsp=16&ved=1t:429,r:15,s:0 http://www.google.com/imgres?hl=en&sa=X&biw=1276&bih=683&tbm=isch&prmd=imvns&tbnid=myEMpgkGfpfhFM:&imgrefurl=http://youthspeak.blogspot.com/2010/12/future-of-social-networking-and-idea.html&docid=2L9GQ_vyaB8MEM&imgurl=http://3.bp.blogspot.com/_HIgyQbmQ60g/TQ21AlprHEI/AAAAAAAAAWM/dK2PwiUNKxM/s1600/SocialGraph.png&w=718&h=599&ei=890vT6vWAcbJmQW1-fTxDw&zoom=1&iact=hc&vpx=395&vpy=253&dur=8&hovh=205&hovw=246&tx=104&ty=135&sig=114615892700428694224&page=5&tbnh=157&tbnw=188&start=80&ndsp=20&ved=1t:429,r:1,s:80
  • http://www.amazon.co.jp/dp/4062170183/ref=as_li_ss_til?tag=mocchicc-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=4062170183&adid=0KCNK6E5M938C2BDQ6EE&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fwww.mocchiblog.com%2F
  • http://wirelesswire.jp/asymco_blog/201110030909.html
  • http://www.google.com/imgres?hl=en&sa=X&biw=1276&bih=639&tbm=isch&prmd=imvnsu&tbnid=Aw32SYAK6-GfrM:&imgrefurl=http://www.alexbonan.me/facebook-culte-de-la-personnalite/&docid=u10G2MKhyiq0DM&imgurl=http://www.alexbonan.me/wp-content/uploads/2010/12/mission-Facebook.jpg&w=4272&h=2848&ei=mjoxT6DeI7DJmAXfvJjbBQ&zoom=1&iact=hc&vpx=711&vpy=227&dur=210&hovh=183&hovw=275&tx=122&ty=104&sig=114615892700428694224&page=1&tbnh=129&tbnw=192&start=0&ndsp=17&ved=1t:429,r:15,s:0
  • Facebook は既に 2004 年当時のインターネットの規模まで成長しており、インターネットと近しい存在にまで拡大しようとしている。
  • http://www.google.com/imgres?hl=en&biw=1276&bih=683&tbm=isch&tbnid=hKRq-ZUjyd6zoM:&imgrefurl=http://www.digitaltrends.com/social-media/facebook-engineers-copy-google-with-circle-hack-app/&docid=TC5T29Ue3vQVHM&imgurl=http://cdn.digitaltrends.com/wp-content/uploads/2011/06/google-plus-circles.jpg&w=625&h=350&ei=quUvT72IGYvqmAW0p-GoCw&zoom=1&iact=hc&vpx=174&vpy=164&dur=685&hovh=159&hovw=279&tx=158&ty=83&sig=114615892700428694224&page=3&tbnh=123&tbnw=192&start=45&ndsp=24&ved=1t:429,r:6,s:45 Facebook の問題点; アイデンティティーの一元化 Google+ のアプローチ; 多様なアイデンティティー、人間関係の許容
  • http://www.istockphoto.com/stock-photo-1807735-abc-stamped-alphabet.php

120214 social media week向けセミナーテキストver10 120214 social media week向けセミナーテキストver10 Presentation Transcript

  • 2012 年 2 月 14 日 Tribal Media House, Inc. ソーシャルメディア プラットフォーム の背景と今後 Produced by Kenichi Nishimura
  • 本日のゴール 1. ソーシャルメディアがプラットフォームとなって いる背景について理解してもらう 2. Facebook と Google の展開について理解 してもらう 3. ソーシャルメディア・プラットフォームのこれか らについて提示する プラットフォームとしてのソーシャルメディア について全体感を掴んでいただく
  • 本日のアジェンダ
    • プラットフォームとは何か
    • プラットフォームの変遷とソーシャルメディア
    • 各プラットフォームの展開 – Facebook, Google
    • ソーシャルメディアプラットフォームのこれから
  • 自己紹介
  • Tribal Media House / corporate Profile トライバルメディアハウスの著作紹介 『キズナのマーケティング』 ( 池田紀行著・アスキー新書 ) 2010.4.10 出版 『ソーシャルメディアマーケター美咲』 ( 池田紀行著・翔泳社 ) 2011.3.15 出版 『フェイスブックインパクト』 ( 共著・宣伝会議 ) 2011.4.15 出版 『フェイスブックマーケティング戦略』 ( 弊社著・翔泳社 ) 2011.7.15 出版 『災害対策マニュアル』 ( 執筆協力・翔泳社 ) 2011.8.30 出版 『 ソーシャルメディア白書 』 ( 共著 ・ 翔泳社 ) 2012.2.21 出版 名前 Tribal Media House, Inc. URL : http://www.tribalmedia.co.jp   本社所在地 〒 107-0052  東京都港区赤坂二丁目 17 番 22 号 赤坂ツインタワー本館 13 階 資本金 37,000,000 円( 2011 年 4 月 1 日現在) 設立日 2007 年 3 月 22 日 執行体制 代表取締役社長: 池田 紀行 取締役: 石黒 不二代       (ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長兼 CEO ) 取締役: 佐々木 裕彦       (ネットイヤーグループ株式会社 取締役兼 SIPS 事業部長) 取締役/コンサルティング営業部長: 佐藤 譲太郎 取締役/経営管理部長: 八木 宣成 監査役: 塚原 美一 事業内容 ・ソーシャルメディアマーケティングコンサルティング事業 ・インタラクティブプロモーション事業 ・ソリューション開発事業 主な株主構成 ネットイヤーグループ株式会社及び当社役職員
  • サービス領域
    • ソーシャルメディアマーケティングに関するコンサルティング(理論)だけでなく、ソーシャルメディアプロモーションの実践者として、生きたノウハウを蓄積しています
    • 株式会社ユー・エス・ジェイ様は、マーケティングパートナーとして、デジタルマーケティング領域(ソーシャルメディアマーケティング含む)の戦略立案、プロモーション企画、制作、実施、効果測定までトータルでご支援させて頂いております
    • リクルート様は SUUMO のソーシャルメディア領域(フェイスブック、グリー、モバゲー等)を中心にインタラクティブプロモーションをご支援させて頂いております。
    • パソナテック様は、社員とエンジニアが恒常的にコミュニケーションを取ることができる場の創造と運用をサポートさせて頂いております。
    • <インタラクティブプロモーション実績(例)>
    SMM コンサルティング プロモーション/戦略 PR
    • 下記コンサルティングサービスを多数の企業様へ提供している実績があります
    • 環境分析及びソーシャルメディアマーケティング基本戦略の策定
    • ソーシャルメディア戦略ガイドブック(ソーシャルメディアマーケティングに関わるトータルな戦略ガイドブック)の企画・整備
    • ソーシャルメディアガイドライン及び炎上対策マニュアルの策定
    • ソーシャルメディアトレーニングに係るコンテンツ設計・制作及び実施
    • 国内外ソーシャルメディアマーケティング事例の収集・分析・レポーティング
    • プロモーション効果測定レポート(ブログ、ツイッター、掲示板、クロスメディア分析)
    • 協業型ソーシャルメディアの企画・開発
    • < SMM コンサルティング実績(例)>
    Microsoft S/M マーケティング支援ツール
    • クチコミ分析エンジン「ブームリサーチ」及びソーシャルメディア統合運用ツール「エンゲージマネージャー」導入企業様一例
    / <導入実績実績(一例)> Microsoft ※ その他数十社様
  • Kenichi Nishimura / Personal Profile ブログやその他活動のご紹介 西村 顕一 アナリスト ライター / ブロガー Don’t be lame http://kenichinishimura.blogspot.com/ @nike1125 株式会社トライバルメディアハウス アナリスト 広島生まれ。慶應義塾商学部卒業後、トライバルメディアハウス入社。日本の大手企業クライアントを中心にソーシャルメディアマーケティングの戦略策定、効果測定、調査などに携わる。 また、ソーシャルメディアの動向、今後の可能性について講談社現代ビジネス、ソーシャライズ ! にて発信。 英語 IT ブログ、 Asiajin においては、英語での日本の動向最新発信も行なっている。 講談社現代ビジネス デジタル・チェンジ http://gendai.ismedia.jp/category/dchange
  • プラットフォームとは何か 定義と効用
  • プラットフォームとは
  • プラットフォームとはなにか? Microsoft Apple
  • もう少し簡単な事例を挙げると、
  • プラットフォームの要素
  • プラットフォームの要素 マッチングコストの削減 フレーム化 信頼性 2 1 3
  • プラットフォームの要素① マッチングコスト削減 需要・供給関係を成立させる プラットフォーム ¥ ¥ ¥ ¥ ¥ ¥ サービス サービス サービス サービス サービス サービス 供給側 需要側
  • プラットフォーム事例: Kickstarter ※ Kickstarter はクリエイターやデザイナーとそういった分野に興味をもち、(金銭的に)支援したい人々をつなぐクラウドファンディングと呼ばれるサービスの先駆け
  • プラットフォームの要素② 信頼性 「〜ならば信頼できる」
  • プラットフォーム事例: App Store
  • プラットフォームの要素③ フレーム化 カタチを定義し、用意しやすく、整理しやすくする
  • 事例: Facebook アプリ
  • プラットフォームが注目される 2 つの理由
  • ① ネットワーク外部性 ユーザーがユーザーを呼ぶ
  • ひとたびプラットフォームの座から 滑り落ちると、、、
  • ② 多面的な可能性 ユーザーベースを元に様々な可能性が拓ける
  • ・コミュニケーション ・マーケティング ・ゲーム ・ EC (Facebook コマース ) Facebook や Twitter といったプラットフォーム としての活用の可能性を考えてみると、 ・コミュニケーション ・マーケティング ・将来予測
  • プラットフォームの変遷とソーシャルメディア Yahoo! や Google , Facebook へ
  • 1995 年~ 2011 年に起こったこと プラットフォームのシフト ~ 1999 年 情報集積サイト 2000 年〜 検索サービス 2005 年〜 ソーシャルメディア ※ ngi 資料をベースに改変 主要 Web プラットフォーム (米) Web 主要 サービス 情報発信手段 情報受信手段 ホームページ / 掲示板 ディレクトリー 検索 ブログ /SNS-> ソーシャルメディア CGM ソーシャル レコメンデーション ドットコム Web1.0 Web2.0 Social Web 主要サービスの連携による プラットフォーマー戦国時代 主要 Web プラットフォーム (日)
  • ソーシャルメディアがプラットフォームとなるに至った要因
  • ① リアルデータに基づいた結びつき オンラインアイデンティティがリアルと結びついた
  • ② さらなる総表現社会の到来 簡易な意思表示とコミュニケーション マイクロブログの浸透による情報発信ハードルの低下 モバイル・デバイスの発展によりいつでもどこでも コミュニケーションコストはますます低下している
    • 池田紀行の Facebook のフレンド数は 530 名
    • 左記は 11 月 6 日 16 : 00 における池田紀行の Facebook ニュースフィード ( My Page トップ )
    • ここには、 530 人のフレンドの最新更新情報がリアルタイムで流れる
    Masahiro Honda さんが 欲しいかもって言ってる。 何だろう、気になるな。 Click!! ( 訪問 ) 欲しい !! ( 共感 ) ボタンや を加える 友人の記事 を見る 池田の友人 530 人に 情報が伝わる ③ 新たな情報との接触手段の確立 友人経由の情報の方が価値があるというアプローチ
  • ソーシャルメディアプラットフォームがもたらすもの
  • ① リアルタイムな情報伝搬 情報がリアルに、瞬時に、伝搬していく バルス!
  • ② 感情も含めた情報伝搬 情報の発信が感情の動きと同期
  • ③ 個人のメディア化の促進 一人一人が受信者であるとともに発信者となる
  • 各プラットフォームの展開 インターネットの覇権を巡る争い
  • Facebook : インターネットを変えるビジョンと取り組み
  • Facebook の掲げるミッション
  • Mark Zuckerberg のビジョン – Naturally Social – “ テレビや映画の視聴、本や音楽に関する雑談など様々なアクションをよりソーシャルなものに変えていく”
  • オープングラフとは 様々なアクションをソーシャルなものに パートナーアプリのカテゴリー ・旅行 ・食事 ・ファッション / 買い物 ・フィットネス ・エンターテイメント(動画、ゲーム) ・チャリティー ・キャリア ・読書 ・チケッティング  などなど
  • Facebook ≒ インターネット の時代の到来 Internet Real
  • Google:Google + 投入の背景
  • Google のミッションと 脅威としての Facebook Facebook 以前 Facebook 以後 Google のミッション “世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする” Internet Internet
  • Facebook の問題点と Google+ のサークルというアプローチ
  • Web におけるコミュニケーションの揺れ戻し? 居心地のよい web から居心地の悪い web へ 匿名の関係による自己検閲のないコミュニケーション 友人関係による内輪コミュニケーション オープン性の高いコミュニケーション(高い情報拡散性) 知人以上とのパブリックなコミュニケーション 様々な関係性におけるコミュニケーションをコントロールできる 再び居心地のよい web へ? 居心地のよい web 居心地の悪い web
  • Google+ の可能性 Google プロダクト間における連携 + ソーシャル検索
  • ソーシャルメディアプラットフォームのこれから 3 つの潮流
  • ソーシャル メディア ブラウザ デバイス デバイスからソーシャルメディアまでの距離はますます近づいており、 情報発信のハードルは今後も低下していく ① 進む縦横の連動
  • 今後、ソーシャルメディア間の連携は 一層強化されていく ① 進む縦横の連動
  • 発信される情報をコントロールするようになる ゲーム 日常 少数の友人 情報発信 情報発信 情報発信 情報発信 ② オープン化とクローズド化 アクティビティ 趣味
  • 画像や動画でのコミュニケーションが活発化している ③ ビジュアルウェブの台頭
  • Tumblr や Instagram 、 Pinterest など画像を中心とした ソーシャルメディアが成長している ③ ビジュアルウェブの台頭
  • まとめ
  • 終わりに 1. ソーシャルメディアがプラットフォームとなった要因 ①リアルアイデンティティーの投影 ②さらなる情報発信ハードルの低下 ③価値のある情報への新たな接触手段の確立 2. プラットフォーム各社の動き Facebook : 情報が自然と集まる仕組みを構築中 Google : Web コミュニケーションの新たなアプローチに着手 3. ソーシャルメディアプラットフォームのこれから ①情報発信のハードルはデバイス、ソーシャルメディア間の連動でさらに低下 ② クローズド化の動きも進む ③ ビジュアルウェブの台頭が目立つ
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