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  • 1. 第68回次世代大学教育研究会,大阪経済大学,F12教室,2012年4月14日 インターネットTV電話による 英会話学習の教育効果と 測定方法の提案 Ver. 1.0 2012年4月14日(土) ○阪井和男*,高木直二* **,山本昌平**,工藤由美子**明治大学文明とマネジメント研究所,**株式会社ミュー総合研究所 資料URL: http://www.kisc.meiji.ac.jp/~sakai/presen/ne68-qqenglish-sakai-20120414.pdf
  • 2. 略歴 <役職等> 明治大学震災復興支援センター(センター員) 明治大学東北再生支援プラットフォーム副代表 明治大学法学部教授 明治大学文明とマネジメント研究所所長 (理学博士) 明治大学サービス創新研究所所長 阪井和男 明治大学死生学研究所副代表 Kazuo Sakai 明治大学社会イノベーション・デザイン研究所事務局長 sakai@meiji.ac.jp <公職等> 早稲田大学メディアネットワークセンター非常勤講師 早稲田大学メディアネットワークセンター 教育の情報化:プロフィール: 連携と支援研究部会 特別研究所員 http://rwdb2.mind.meiji.ac.jp/Profiles/7/00006 早稲田大学情報教育研究所特別研究員 57/profile.html 早稲田大学ビジネススクール ドラッカー経営思想研究部 会WG座長<略歴> ドラッカー学会執行役員 1952年 和歌山県和歌山市生まれ 情報コミュニケーション学会会長 1971年 和歌山県立桐蔭高校卒業 サービスデザイニング研究所所長 次世代大学教育研究会事務局長 1977年 東京理科大学理学部物理学科卒業 新世代デジタル教育研究会代表幹事 1979年 同大学院理学研究科修士課程物理 オープンソース&リソース戦略研究会共同代表 学専攻修了 日本語プログラミング研究会会長 1985年 同大学院理学研究科博士課程物理 一般社団法人CSスペシャリスト検定協会理事 学専攻退学(6年間在籍) NPO実務能力認定機構理事 1987年 理学博士(論文,東京理科大学)取得 NPO法人 人材育成マネジメント研究会理事 NPO法人 日本地域活性力創出機構評議員 1990年 明治大学法学部専任講師 DPCマネジメント研究会理事 1993年 明治大学法学部助教授 Japrico Club ユーザ会会長 1998年 明治大法学部教授 Ja Sakai Community運営委員(設立発起人) 大学情報サミット初代代表幹事 2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 2
  • 3. 目次1. 明治大学文明とマネジメント研究所2. カランメソッド3. 実証実験の結果4. 実証実験の分析2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 3
  • 4. 明治大学文明とマネ ジメント研究所
  • 5. 明治大学文明とマネジメント研究所 設置  明治大学 研究知財戦略機構 国際総合研究所の特定課題研究ユニット 設立  2011年6月1日 支援・協力  ドラッカー学会 目的・理念  ピーター・F・ドラッカー博士のマネジメント理論および思想に基づき、 その研究の深化・継続・発展に寄与するとともに、 国内外の学術研究・教育機関、産業界、ソーシャルセクターなどと連携 して各界のマネジメント人材を育成し、 知識社会の基盤となる新たな研究教育システムの構築を図る 明治大学文明とネジメント研究所 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~pfd/ (2012年4月14日アクセス)2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 5
  • 6. 明治大学文明とマネジメント研究所 研究員  阪井 和男 明治大学法学部教授(所長)  藤島 秀記 ドラッカー学会代表代行/元淑徳大学客員教授  大木 英男 ドラッカー学会理事/クロス・マーケティング顧問  三浦 一郎 ドラッカー学会理事/立命館大学経営学部教授  岩崎 夏海 作家/早稲田大学特別研究員  井坂 康志 ドラッカー学会編集委員  佐々木英明 ドラッカー学会理事/エクソンモービル人事統括部長  蓬台 浩明 ドラッカー学会員/都田建設代表取締役社長  中竹 竜二 ドラッカー学会員/日本ラグビーフットボール協会コーチングディレク ター  高木 直二 明治大学国際総合研究所特任教授(事務局長) 事務局員  工藤由美子 明治大学文明とマネジメント研究所(事務局次長) (2012年1月現在) 明治大学文明とネジメント研究所 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~pfd/ (2012年4月14日アクセス)2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 6
  • 7. 明治大学文明とマネジメント研究所 活動 下記の「研究」「教育」「社会」「国際」の4つを柱として活動する 1. 研究:ドラッカー思想研究の深化と研究人材の育成 2. 教育:社会と連携する次世代型教育プログラムの開発 3. 社会:非営利組織および社会起業家へのマネジメント支援 4. 世界:世界の日本研究者に対する支援と人材育成 明治大学文明とネジメント研究所 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~pfd/ (2012年4月14日アクセス)2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 7
  • 8. 実証実験報告(2011年度) 社会と連携した次世代型教育プログラム ソーシャルセクター・ビジネスセクターとの協働を目指して 主催:明治大学文明とマネジメント研究所/明治大学ユビキタスカレッジ 運営委員会 協賛:パナソニック システムソリューションズ ジャパン/大日本印刷/日 本電気/QQEnglish/エデュース/ニューロネット 1. ドラッカー入門講座 2. ドラッカー実践講座 3. 英語コミュニケーション特訓講座 「2011年度 実証実験報告」,明治大学文明とマネジメント研究所,2012年1月31日 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~pfd/seminar/index.html (2012年4月14日アクセス)2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 8
  • 9. 講座1:ドラッカー入門講座 ドラッカー入門講座 もし〈私〉が今、ドラッカーを読んだら? (ドラッカー学会寄付講座) ドラッカー研究の第一人者や『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカー の「マネジメント」を読んだら』の著者・岩崎夏海さんなど6人の講師を迎え、 ドラッカー思想の真髄に迫ります[全6回] 1. 阪井 和男(明治大学法学部教授)「マネジメントとは一般教養である ~ドラッカーの言葉を読み解く~ 」9月21日(台風のため中止) 2. 大木 英男(ドラッカー学会編集委員)「社会の変化と顧客創造」10月5日 3. 藤島 秀記(ドラッカー学会代表代行) 「『断絶の時代』と現代」10月19日 4. 酒巻 久(キヤノン電子代表取締役社長)「私の活用法」11月 2日 5. 井坂 康志(ドラッカー学会編集委員)「その生きた時代」11月16日 6. 岩崎 夏海(作家)「僕にとっての『彼』」11月30日 ドラッカー入門講座 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~pfd/seminar/course01.pdf (2012年4月14日アクセス)2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 9
  • 10. 講座2:ドラッカー実践講座 ドラッカー実践講座 ドラッカー流のコミュニケーション方法 英語によるインターネットのライブ授業で、ドラッカーのマネジメント理論を 応用したコミュニケーション方法論を学びます。講師はアメリカ在住のドラッ カー研究者。[全6回]  講師:ジョセフ・リー(クレアモント大学院大学客員教授)  形式:少人数で対話型の授業を行う。(使用言語は英語)  日程:2011年 ①9月30日 ②10月7日 ③10月14日 ④10月21日 ⑤11月4 日 ⑥11月11日  時間:午後7時~9時 全6回  場所:明治大学駿河台キャンパス  定員:明治大学生5名 社会人5名  受講料:無料 ドラッカー実践講座 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~pfd/seminar/course02.pdf (2012年4月14日アクセス)2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 10
  • 11. 講座2:ドラッカー実践講座 ねらい:ドラッカー流のコミュニケーション方法を学び、組織のなかで心を開 いて率直にコミュニケーションを図るにはどうすればよいかを探る 目標:コミュニケーションをとおして、いかにして高い能力を備えたチームを 創り出すかを理解する 方法:アメリカ在住のドラッカー研究者の自宅と教室をオンラインで結び、ド ラッカーの講義をライブ授業として実施。授業終了後、インターネットで公開 1. 9月21日「いかにして対話をはじめるか」 2. 10月7日「いかにして洞察力を磨くか」 3. 10月14日「いかにして人々から最高のものを引き出すか」 4. 10月21日「いかにしてすぐれた物語の語り手となるか」(リー教授来日) 5. 11月 4日「いかにして人々が見ていない『現在』を見るか」 6. 11月11日「いかにして高い能力を備えたチームを創り出すか」 ドラッカー実践講座 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~pfd/seminar/course02.pdf (2012年4月14日アクセス)2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 11
  • 12. 講座3:英語コミュニケーション特訓講座 英語コミュニケーション特訓講座 Callan Method Online English (QQEnglish寄付講座) ヨーロッパ最大の語学学校「CALLAN SCHOOL」が開発した学習メソッド で「英語脳」を徹底的に鍛える。Skypeを使ったオンライン講座  形式:カランメソッドによるオンライン英会話学習  期間:2011年9月~2011年12月 160レッスン(1レッスン25分)  定員:明治大学生20名 受講料:無料  レベルテスト:受講前後に英語コミュニケーション力のレベルテストを受ける  実施期間:9月~12月(25分×160回)  受講生:明治大学生21名  実施方法:フィリピンのセブ島在住のQQEnglish社インストラクターとSkypeで結 び、Callan Methodによる英会話の特訓。受講前後にTOEICとアルク社のTSST により効果を測定 英語コミュニケーション特訓講座 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~pfd/seminar/course03.pdf (2012年4月14日アクセス)2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 12
  • 13. カランメソッド
  • 14. 徹底した英語脳の訓練 カランメソッド(ダイレクトメソッド)  日本人の英語  学校で単語や熟語、高度な文 法を学んでも、実践で英語を 使えない 習った英語の知識を作動させるパ ターン認識と処理スピード「英語脳」 の育成が欠如  カランメソッド  頭の中に日本語を介在させな いスピーディーな質疑応答で、 英語脳の訓練を行う  会話の反射神経を高めて、英 語の語彙、熟語、文法へのア クセスを向上させる2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 14 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 15. “学びを実践し、応用力をつける” PPPメソッド 1. Presentation(テーマの提供)  コミュニケーションに必要となる身近 なテーマを使い、生徒が本来持つ 知識を活かして導入レッスンを行う PPPメソッド(コミュニカティブメソッド) 2. Practice(練習)  講師主体のレッスンではなく、生徒  言語を操る上で「動詞の使い方」を に多くの練習機会を与えて、授業へ 最も重要視 の積極的な参加を促す  主に動詞のパターンプラクティスを3つ のPサイクルによって学んでいく方法 3. Production(出力)  英語脳と自分英語がバランスよく  生徒に実際英語を話す機会を与え 向上させられる学習法 る。教材やメモを見ず、習った内容 を自分のものにできているか確認  言語を習得するための結論といわれ、 英米をはじめ多くの国で採用 2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 15 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 16. オンライン英会話QQイングリッシュ 【気軽に参加】  入学金0円、通信費0円  用意するのはネットにつながったパソコ ンとヘッドセットだけ 【長時間営業】  レッスン時間は早朝6時半から深夜 25時まで  日中にレッスンを受けたい主婦や学生 の方から、出勤前やお勤め帰りの社会 人の方まで幅広く対応可能 【マンツーマンレッスン】  レッスンは全てマンツーマン  他人の目を気にせず、各人のペースに 合わせた授業を提供2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 16 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 17. 英会話学校の価格比較 レッスン形態 通学型英会話(グループレッスン) 通学型英会話(マンツーマンレッスン) オンライン型英会話 (スクール) N社 N社 QQイングリッシュ 入学金 ¥21,000 ¥21,000 ¥0 テキスト代 ¥12,800 ¥12,800 ¥0その他用意するもの ¥0 ¥0 ¥2,000 *スカイプ用ヘッドセット 月謝一ヶ月400分の受講を ¥24,850 ¥73,150 ¥8,400 想定 *10回(5人グルー プ 40分) *10回(マンツー マン40分) *16回(マンツー マン25分) 通学費(月) ¥3,000 ¥3,000 ¥0 *片道150円×往復×10回 *片道150円×往復×10回 *5人グループなので1人当たりの時間は その他 *マンツーマン *マンツーマン マンツーマンの1/5 特記事項 通信料も無料 一ヶ月の費用合計 合計 ¥61,650 ¥109,950 ¥10,400 ¥120,000 ¥100,000 ¥80,000金額 ¥60,000 ¥40,000 ¥20,000 ¥0 系列1 ¥61,650 ¥109,950 ¥10,400 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 18. オンライン英会話QQイングリッシュ  屋号:QQイングリッシュ  商号:株式会社キュウ急便  設立:昭和62年5月16日  本社所在地:東京都杉並区 永福4-13-4 TEL: 03-5329-0555 (英会話 事業部)  e-mail:info@qqeng.com  代表取締役:藤岡 頼光  資本金:10,000万円  従業員数:社員数 20名2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 18 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 19. QQイングリッシュの特徴①フィリピンのプロ講師陣 現地の教員免許や、国際資格TESOLの取得者②徹底した研修体制 各分野のスペシャリスト達が講師陣を徹底指導 カランスクールの正式トレーニングも定期受講③日本人に最適な学習メソッドを導入 2つのメソッドを使った豊富なカリキュラムで英語習得にむけてアプローチ④安定したクリアな通信環境 オフィスには大容量の光ファイバーのインターネット回線が完備されているほか、停 電時に備え自家発電装置も用意⑤日本人スタッフが常時駐在 レッスン導入のガイダンスや電話対応など、顧客のサポート体制も万全2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 19 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 20. なぜフィリピンなのか【世界第3位の英語公用語国】 英語が公用語で、小学校から英語で授業  英米のコールセンターも多く設置  英語の流暢さは世界でも有名【英会話習得の成功者】 フィリピンの人々は、母国語は英語ではなく、英語を 第2言語として習得した「英会話習得の成功者」たち  講師達は、第2言語としての英語習得の苦労を乗り越え  「どう教えればよいか」「どう教えてもらえれば理解できるの か」を体得2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 20 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 21. 講師陣【プロの講師陣】 QQイングリッシュの講師陣は、フィリピン人の中でも発音・人柄・社 会性などの厳しい採用基準をクリア 講師の大半が現地の教員免許や、国際教授資格TESOLの取得者 全員を対象にTESOLの所得を補助2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 21 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 22. 徹底した研修体制 定期的な研修制度 各講師の授業をチェックするスーパーバイザー  QQイングリッシュには各分野のスペシャリストがそれぞれ の専門分野について定期的な研修を行う  他校との圧倒的な差別化を図る スーパーバイザー制度  オフィスには先生の管理職であるスーパーバイザー  英語講師として十分な経験・技量を持つ彼女達が、各種の研修実 施はもちろん、高品質のレッスンを提供し続けるために、 日々品質 の向上に努めている2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 22 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 23. 各分野のスペシャリスト達1 ロレイン・ワーン(レッスンコーディネーター) 応用言語学・神経言語学の修士号を持つ言語教育の スペシャリスト。 イギリスの名門、ケンブリッジ大学に おいて語学教育を監督するための課程も修了。 TESOL(英語を母国語としない人を対象にした英語教 育における教授法資格)を学ぶ学生に、 言語学を教 える「先生の先生」としてのキャリアを積む コーチングの技法を取り入れた彼女の指導は現地で 高い人気を博しており、 彼女の教え子の中にはケン ブリッジ大学の博士号を取った者も数多くおります。 過去には、ケンブリッシャー州の公立学校で、ケンブリ ッジ大学からの教育担当者をサポートする チームの 一員として働いた実績を持ちます。 彼女が執筆した外国語習得のための専門的教材は、 ブリティッシュ・カウンシルにて 「New Course of the Month」としても採用。2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 23 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 24. 各分野のスペシャリスト達2 三代澤 義人(教授法・文法・TOEIC担当) 青山学院大学卒。外務省入省。外交官として在イタリ ア日本大使館で活躍後、渡英。英国出版社協会や、英 国証券会社Stoop, Vigne勤務。日本人として初めてロ ンドン証券取引所のBlue Button資格取得。Duff, Stoop & Ross Monroe社でファンドマネジャー。Vickers, da Costa社の東京主席駐在員を経て、大手予備校の講師 に転職。英語の講義は人気を博し、衛星中継で全国の 受験生に。A to Z語学学校取締役・松本大学講師を歴 任。パナソニック・コダック・エプソンなどの国際企業で 、TOEICⓇおよびビジネス英語を教える。 英国王立学士院認定ケンブリッジCELTA・TOEICⓇ公 開テスト990点 著書 『新TOEICⓇハンドブック』 2006年 (財)日本英語検定 協会出版 『TOEICⓇ テストFirst Step ゼミナール』 2008年 (財)日 本英語検定協会出版 『QQ English On-line Course Books One-on-One (Books 1, 2, 3, 4, 5) 』 2011年QQ English2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 24 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 25. 各分野のスペシャリスト達3ジェイムズ・ウェッブ(言語学顧問) イギリスのロンドンで生まれ、オックスフォード大学 で言語学、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンで心 理言語学を学ぶ。両大学で修士号(優等賞)取得。 オックスフォード大学ではジョージ・ヴオルフ言語学 賞受賞。13年間、言語学研究と講義に従事。オック スフォード大学では音声学・歴史言語学を学び、専 門分野は構文および語彙意味論。ユニヴァーシティ ・カレッジ・ロンドン大学では、実験心理言語学およ び計算言語学を学び、同音異義と多義性の研究に 従事。外国語としての英語をイギリス・日本・フラン ス・フィリピンで教え、オックスフォード大学・ロンドン 大学東洋アフリカ研究学院で日本語構文を教えた 。2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 25 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 26. 通信のクオリティ【フィリピンのインフラ】 ネットの利用状況  フィリピンでは、コンピューターの利用が非常に盛んで、各家庭へのイン ターネットの普及も加速度的に増加 インフラは未だ脆弱  通常レベルの環境ではインターネット回線が安定せず「雨が降る」と停 電や回線不通も【セブオフィスの安心】 セブ市内にあるITパークにオフィス  光ファイバーインターネット回線が完備、停電時の自家発電装置も用意  非常に安定した通信環境でサービス提供が可能 講師は全員このオフィスからレッスン2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 26 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 27. カリキュラム コースも豊富。カランメソッド、オリジ ナルのOne on Oneから、TOEIC対 策まで、各自の目的やレベルにあ わせ柔軟に対応 【カランメソッド】 ・カランメソッド 【PPPメソッド】 ・QQ One on One ・ビジネスイングリッシュ ・日常英会話 【補強講座】 ・トラベルイングリッシュ ・TOEICコース ・発音クラス 【子供英語】 ・Kidsコース2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 27 © 2012 QQ-bin, Ltd.All Rights Reserved
  • 28. 実証実験の結果
  • 29. 実証実験の方法 学習効果の計測【条件】  13週を目安に約80時間のカランメソッド「内カランメソッドハードコア(50 分)とQQイングリッシュオリジナルの補強プログラム(25分)」によるオン ラインレッスンを受講する  受講はスカイプを使用しオンラインで行う  授業はマンツーマンで行う  学習効果はTOEICとアルク社TSSTにて学習前後に計測• TSSTとは、電話で受験できる英語のスピーキングテスト • 手軽に英語の運用能力を測れることから、英語学習者や多くの企業で活用 • 受験者に 「考え」 「創る」 ことを迫るような課題を出し、実際に英語で話す • 国際社会において必要とされている英語の運用能力がどれだけあるかを評価2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 29
  • 30. 学生に対するマネジメント 中間報告会の開催 説明会の開催 集中力の切れかける講座の折り返し地点で再度「就職市場全てオンライン上の連絡で済む講座ではあったが、講座開始 における英語力のアドバンテージ」と「カランメソッドの有用前に実際に学生に会いオリエンテーションを行った。 性・効果」を再度周知。また他の受講生の話を聞く事によるポイントとしては学生が興味を持つであろう「就職市場におけ 学習情報交換により、学習モチベーションの持続・再向上をる英語力のアドバンテージ」とこの講座「カランメソッドの有用 狙った。また、懇親会を開催する事で 学習者同士のネッ性・効果」を特に強調し学生の士気を高める。 トワークを形成させた。 学習モチベーションの 維持のために 進捗管理 都度学習相談この講座が早朝の7:00から25:00までのスケジュールで生徒 学習意欲の高い生徒に関しては、この講座以外にも学習相を割り振っていたため、最初の2週間については寝坊や無断 談も多く、推奨図書、サイト、学習方法についてのアドバイス欠席をするケースが頻発。講師側からの欠席報告により学 を行う。生に都度連絡を取り受講を促す。 それ以外の学生に対しても、講師側からの学習状況のレ突発的なスケジュール変更があった場合は、できる限り迅速 ポートを基に、通信環境の改善・学習方法・学習計画のアドにこれに対応した。また頻度の高い受講が必要であったため、 バイスを、積極的に対面・スカイプ・電話にて行った。生徒が欠席した場合はその週中に補講を取らせるように管理を行った。2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 30
  • 31. 出席結果 2月6日現在 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 53 50 40出席回数 30 20 10 0 A B C D E F G H I J K S L M O P Q R S T U 受講生名受講者21名中19名が3カ月内に53回(約80時間)の受講を終了若干名、生徒都合により出席日数が不足したが、1月29日時点で参加者全員が80時間の受講を達成させた。 2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 31
  • 32. カランメソッド学習進捗結果 1月29日現在 564 534カランメソッドのStage 500 499とページ数の相関 474 478 stage 12 1264-1405 464 426 412 stage 11 1080-1263 403 376 395 stage 10 955-1079 363 359 364 stage 9 815-954 325 325 325 325 ページ数(全1,405P) 311 289 stage 8 686-814 276 259 304 273 stage 7 566-685 264 270 270 stage 6 447-565 225 222 207 stage 5 338-446 164 172 stage 4 222-337 146 140 146 145 125 131 124 stage 3 145-221 64 stage 2 64-144 58 28 28 28 stage 1 1-63 11 1 1 A B C D E F G H I J K S L M O P Q R S T U -36 受講生名 Stage6 (P565)を修了すると、 CEFR世界標準の語学レベル評価のB1相当に なり、英語圏での勉強や通常の生活で困らない実力が付く 2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 32
  • 33. カランとCEFRのレベル相関表 CEFR 世界標準の語学レベルの評価 英語を母国語とする教養 C2 ある人々に近い語学力 仕事や社会で自信を持っ C1 て英語を駆使できる 英語を使用する職場で働 B2 ける 英語圏での勉強や通常 B1 の生活で困らない 日常生活や旅行で困らな A2 い 身近なことについてのや A1 りとりができる2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 33
  • 34. TOEICスコア改善結果 3月16日現在 900 850 805 820 800 785 800 800 760 740 725 810 705 695 785 690 700 660 700 640 680 620 680 615 690 625 600 645 575 600 630 525 595 545 595TOEICスコア 545 555 540 500 525 515 515 440 425 440 400 300 275 200 100 0 A B C D E F G H I J K S L M O P Q R S T U TOEIC最高250点、平均110点の向上 受講生名 2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 34
  • 35. 9 TSSTスコア改善結果 1月10日現在 8 7 7 TSSTレベ進捗結果 6 6 6 5 5 5 5 4 4 5 4 4 4 4 4 4 4 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 2 2 1 A B C D E F G H I J K S L M O P Q R S T U 英語を使ってできること どんな状況においても、筋道を立てて、十分な説得力をもって話すことができています。第三者へのアドバイスや抽象性の高い内容を話す上級 Level 9 ときも、聞き手が理解しやすいように話を構成しています。 様々な状況および話題について、完璧ではないにしても、自分の言いたいことを常に具体的に、説得力を持って言うことができており、論理 Level 8 的に話を展開する能力を発揮しつつあります。 過去のできごとや物事の説明をする際、まだ話題に左右されますが、細かい描写を加えたり、自分の経験談を交えたり、簡単な感想や意 Level 7 見を交えることより、自発的に話を膨らませることができます。 身近なことに関しては、余裕を持って話すことができます。比較や過去のできごとの説明もできますが、複雑な内容の場合は言いよどみや中級 Level 6 情報の不足が見られることがあります。 身近な話題であれば、多くの場合、自分から付加的な情報を提供しています。適切な言葉が見つからない場合も、知っている単語を駆使し Level 5 てなんとか言いたいことを伝えることができます。 様々な質問に文で答えることができ、簡単な理由を説明したり、描写をしたりすることができます。身近な話題であれば、自分から情報を付 Level 4 け加えることもあります。 Level 3 きちんと受け答えできるのは身近な話題に限られますが、半分程度の確率で構造が簡単な文で基本的な内容は伝えることができます。初級 発話までに時間がかかり、内容も最小限の情報に限られます。自分から情報を付け加えることはほとんどありませんが、質問に対して返答 Level 2 することができます。 Level 1 質問に反応することができずに沈黙が続いてしまうことが多く、発話はすでに暗記している短文に限られます。
  • 36. 生徒アンケート結果1(抜粋) 【有効回答数21件】 今回の英語特訓講座について (大変満足 満足 普通 不満 大変不満 の5択) 満足度100% 大変満足72% 満足28% (NPS=+72%) カランメソッドの学習効果について NPS=+72% (大変あった あった 普通 そんなになかった なかった の5択) 大変あった48% あった52% (NPS=+48%) 【ポジティブ】  英語は習うより慣れろだと思った  カランメソッドは、確かに元々ある文の反復で、臨機応変に対応する会話能力は身に付くのかと考えた時期もあったが、元 々ある文は英語のお手本のようなものでそういったものに耳を慣らしておけば自信につながる。発音の向上も自信と余裕 につながる。  TOEICのスコアが上がった事でこのメソッドの効果を実感できた。発音が良くなったりリスニングスキルが向上した。  自分の英語を直す事は難しかったが、ミスに気を付ける姿勢が身に付いた。  1対1という事で緊張感もあり、くじけそうになってもがんばる事ができた。リスニングの能力が上がった。他のリスニングの 選抜試験にも合格した。  意外にも、、、というと変ですが、TOEICの文法編のスコアがあがっていた。一つ一つ易しめの例文を繰り返すことで、文法 も頭に入ったのかな?と思います。発音面よりも、文法に効果があった気がします。  英語のニュースが何を言っているのか理解できるようになった。  とてもハードな内容だったが確実に力がついている実感があった。ただちゃんと英語ができるようになりたいという気持ち が無いと継続は難しいと思う。 【ネガティブ】  リーディングの結果についてはあまり変化がなかったので少し残念だった。  英語で文法を学ぶ事には少し疑問を感じた。 2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 36
  • 37. 生徒アンケート結果2(抜粋) カランメソッドを継続したいか? はい 86% いいえ14% 【ポジティブ】  75分間ずっと聞きっぱなし、しゃべりっぱなしというのが魅力。そういう授業はないため実際に英 語を身体の経験にしてみる楽しさは、今のところカランしか知らない。  折角上がったスピーキング能力を下げたくないから  こんなにも効果のでた英会話学習はないからです。  今までいろんな事を試してみたが、一番効果があった。  実際に毎日一時間くらいでTOEIC点数200点上がったから。  最後まで学習し終えたら、スムーズに話せるようになるのではないかという期待があるから。また 、少し間を置いたら、効果がなくなってしまうのではないかという不安があるため、継続学習の大 切さを感じたから。  効果があったことはまぎれも無い事実なので受けたいと思います。 【ネガティブ】  時間的にきつかった  カランメソッドで得られる能力や気付きは十分得られたから 受講を始めた時の感想  これで本当にいいのかな(先生のまねをしているだけなので)と思った。  最初はこんなんでいいのかと思った。正直不安でした。  速くて何をいっているのか分からなかった。  即答の練習になると思った。  質問に答えようとしたら、質問が繰り返されることにかなり戸惑いました。2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 37
  • 38. 生徒アンケート結果3(抜粋) 講師について  発音のひとつひとつを本当に丁寧に教えてくれました。  授業の始まる数分間のフリートークが楽しみだった。  細かいところも指摘してくれるので正しい英語を話せるようにしてくれた 。  とても元気でおしゃべりで朝から楽しく勉強できました。  明るく優しく、とてもティーチングスキルの高い先生だな、と思いました。 毎日先生とお話できるのが楽しみで、できれば今後も同形式の授業を 受けたいと思っています。  雑談中は優しかったがレッスンは厳しかった。でもそれによってきっちり できた。  勤勉なのでなんでもこたえてくれました。 カランメソッド1時間あたりに支払ってもよい金額 1,467円(平均)2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 38
  • 39. 実証実験の分析
  • 40. TOEICテスト結果(Total)とTSSTテスト結果 のレベルの相関  結果 8  TOEICテストとTSSTテス n = 42 7 y = 0.0066x - 0.2192 R² = 0.5211 トの点数には、強い正の 6 相関係数 = 0.7218 相関が見られるTSSTテスト結果レベル 5 4  根拠 3  21人の受講前後の標記 2 データ42個すべてを用い 1 0 て、散布図を作成したと 0 200 400 600 TOEICテスト結果Total 800 1,000 ころ、相関係数は0.7218 という強い相関がある2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 40
  • 41. TOEICテスト結果(Total)の受講後の伸び  結果 200  高得点ほど伸びは小さく、 180 160 低得点ほど伸びは大きい 140 。100点下がるごとに24点 程度の上昇が見込める受講後の伸び 120 100 80  根拠 60 n = 21 40 y = -0.2389x + 250.17 R² = 0.3896  回帰直線 20 0 相関係数 = 0.6241 y = -0.2389x + 25.17 0 200 400 600 TOEICテスト結果Total 800 1,000 相関係数は0.6241と高い2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 41
  • 42. TOEICテスト結果の受講後の伸び: 140 ListeningとReadingの比較 120 100  結果 80  TOEICのテスト結果を 受講後の伸び 60 n = 18 ListeningとReadingに分 40 20 y = -0.3517x + 174.58 R² = 0.3027 けると、Listeningの方が 相関係数 = 0.5501 0 0 100 200 300 400 500 大きい伸びを期待できる 140 根拠 -20 120 -40  TOEICテスト結果Listening 100  切片がListening (174.58) の方がReading (156.58) 80受講後の伸び 60 40 n = 18 y = -0.3866x + 156.58 より大きく、傾きも 20 R² = 0.4025 相関係数 = 0.6344 Listening (-0.3517)の方 0 0 100 200 300 400 500 がReading (-0.3866)より -20 ゆったり減少 -40 42 TOEICテスト結果Reading
  • 43. TSSTテスト結果レベルの受講後の伸び  結果 1.2  TSSTテストの受講後の 1 伸びは、高得点ほど伸び n = 21 0.8 y = -0.1182x + 0.6997 は小さく、低得点ほど伸 R² = 0.1093 相関係数 = 0.3306 びは大きい傾向受講後の伸び 0.6 0.4  相関が弱くはっきりしない 0.2  根拠  回帰直線 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 -0.2 TSSTテスト結果レベル y = -0.1182x + 0.6997 相関係数は0.3306と弱い2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 43
  • 44. ListeningとReadingのTOEICテスト結果: 450 受講前後の比較 n = 21 400 y = 0.8267x + 23.117  結果TOEICテスト結果Reading(受講前) 350 R² = 0.6046 相関係数 = 0.7775 300  Listeningの得点が高いと 250 Readingの得点も高い 200  Listening得点の伸びが著 150 100 しく、受講後の両者の相 50 関はあまり大きくない 根拠 0 0 100 200 TOEICテスト結果Listening(受講前) 300 400 500  450 400 n = 18 y = 0.531x + 133.17  受講前の相関係数は、 TOEICテスト結果Reading(受講後) 350 R² = 0.2943 0.7775とかなり強い相関 相関係数 = 0.5424 300 250  しかし、受講後の相関は、 200 0.2943と弱い 150 100 50 0 0 100 200 300 400 500 44 TOEICテスト結果Listening(受講後)
  • 45. TOEIC 事前の未開 事後の開 開発率 (Total) 発分 発分 スコア開発率 (a) 440 (b)=990-(a) 550 (c) 190 (d)=(c)/(b) 34.5% 515 475 175 36.8% 440 550 175 31.8% 予測モデルへの挑戦 425 565 155 27.4% 事前スコアから受講後のスコア 655 335 150 44.8% 上昇を予測できるか? 545 445 150 33.7% 680 310 140 45.2%  未開発スコア 595 395 130 32.9%  TOEICの990点満点から、事 275 715 250 35.0% 前テスト点数を引いた分 645 345 115 33.3%  スコア開発率 525 465 115 24.7% 595 395 110 27.8%  事後テストの結果、アップした 515 475 105 22.1% 点数が未開発スコアの何%に 700 290 100 34.5% なるか 690 300 95 31.7%  スコア開発率の分布 540 450 85 18.9%  安定な分布なら、スコア開発 555 435 65 14.9% の予測に利用可能! 680 310 60 19.4% 810 180 40 22.2% 630 360 30 8.3%2012年4月14日 785 205 15 7.3%
  • 46. スコア開発率の特徴 潜在能力の開発率の分布  全データの分布 10 9  7.3%~45.2%の範囲 9 8 n = 21  50%以下に集中 平均値 = 28.0% 7 中央値 = 31.7%  最大でも50%を超えない 6頻 5 5 標準偏差= 10.3point度 4 最小値 = 7.3% 3 3 最大値 = 45.2% 2 2 2 1 0 0 0 0 0 0 ~10% ~20% ~30% ~40% ~50% ~60% ~70% ~80% ~90% ~100% データ区間 2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 46
  • 47. スコア開発率の特徴 50.0%  半数のデータ 45.0%  上位1/4と下位1/4を除いた 40.0% 35.0% 四分位範囲 30.0%  20~35%の開発率に集中開発 25.0%率  3分法による解釈 20.0%  上位1/4(35~50%) 15.0% 10.0%  本学習法の潜在開発率 5.0%  四分位範囲(20~35%) 0.0%  確率1/2で予測可能 0 200 400 600 800 未開発の潜在能力(990-TOEIC点)  下位1/4(0~20%)  学習を阻害する要因? 2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 47
  • 48. まとめと議論 QQEnglish受講者の半数程度  未開発スコアのうち20~35%程度の上昇を期待  TOEICスコア490点の人  未開発スコアは990-490=500点  20~35%に相当 500点×20%=100点 ~500点×35%=175点  100~175点の上昇が、1/2の確率で見込める 疑問  会話訓練だけでなぜTOEICスコアが上昇?  QQEnglishはTOEIC対策講座ではない!? 会話訓練による学習インパクトが潜在能力を開花・・・?  他の学習方法で開発率はどうなっているか?2012年4月14日 明治大学文明とマネジメント研究所 48
  • 49. おわり