コミックを使った日本学教育 - Japanese Studies through manga

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Presentation on the use of manga in Japanese Studies research and education. (Note: this presentation contains images from copyrighted works. They are reproduced here for educational purposes only.)

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コミックを使った日本学教育 - Japanese Studies through manga

  1. 1. コミックを使った日本学教育 ルーヴェンカトリック大学 ネラ・ノッパ
  2. 2. この発表の内容 <ul><li>海外で日本の代表となるマンガ </li></ul><ul><li>「 Let's Manga 」プロジェクト紹介 </li></ul><ul><li>プロジェクト結果 </li></ul><ul><li>これからの可能性 </li></ul>
  3. 3. この発表の目的 <ul><li>ヨーロッパ日本学教育におけるマンガの使い(ベルギー・ルーヴェン大学) </li></ul><ul><li>日本のことを紹介する・教えるマンガの力を示す </li></ul>
  4. 4. クイズ
  5. 5. どちらが覚えやすいですか
  6. 6. どちらが覚えやすいですか
  7. 7. どちらが覚えやすいですか <ul><li>1950's ...From monster movies like Godzilla... </li></ul><ul><li>1960's ...and TV shows like Speed Racer and Gigantor... </li></ul><ul><li>1970's ...to videogames like Pac-man and Space Invaders... </li></ul><ul><li>1980's ...plus intricate toys like Voltron and Transformers. </li></ul><ul><li>1990's Don't forget the Mighty Morphin' Power Rangers! </li></ul>
  8. 8. どちらが覚えやすいですか <ul><li>巫女の装束 </li></ul><ul><li>現在では、巫女装束は白い小袖(白衣)に緋袴を履くのが通常である。元来、袴は襠(まち)ありであったが、明治になって教育者の下田歌子が女学生用の袴として行灯袴を発明し、好評だったことから後に同じ女性である巫女の分野にも導入されることとなった。したがって、現代は行灯型の緋袴が一般的であるが、伝統的な襠有りの袴を採用している神社もある。特に神楽を舞う場合は足裁きの都合上、襠有りでないと不都合が生じることがある。また、神社によっては若い女性向けの「濃」(こき、赤紫色)袴を用いるところもある。 神事の奉仕や神楽を舞う場合など改まった場面では千早を上から羽織る場合もある。髪型については、長い黒髪を後ろで檀紙や水引、装飾用の丈長等を組み合わせて(絵元結と呼ばれる)束ねるのを基本としているが、髪の長さを足すために髢(かもじ)を付ける場合もある。 </li></ul>
  9. 9. つまり <ul><li>細かい情報を伝えるのにテキストが適当 </li></ul>
  10. 10. つまり <ul><li>しかし、全体的な情報は映像を見ることで </li></ul><ul><ul><li>簡単に </li></ul></ul><ul><ul><li>早く </li></ul></ul><ul><ul><li>楽しく </li></ul></ul><ul><li>暗記することが可能 </li></ul>
  11. 11. つまり <ul><li>マンガ・ポップカルチャーで紹介されるものは面白い </li></ul><ul><ul><li>注意持続時間の短い・情報オーバーロードの大きい世界には情報を面白く発表することが大切 </li></ul></ul>
  12. 12. つまり
  13. 13. <ul><ul><li>「 Let's Manga 」 </li></ul></ul><ul><ul><li>プロジェクト紹介 </li></ul></ul>
  14. 14. プロジェクト紹介 <ul><li>2006年9月から二年間 </li></ul><ul><li>マンガを教材として使う方法を発展する </li></ul><ul><li>オンライン教材・マンガ研究資料を発展し、公衆にも進める </li></ul>
  15. 15. プロジェクト紹介 <ul><ul><li>ブログ </li></ul></ul>
  16. 17. プロジェクト紹介 ウィキ
  17. 19. プロジェクト紹介 和蘭辞典
  18. 21. プロジェクト紹介 マンガ研究書誌
  19. 23. プロジェクトの結果 <ul><li>授業 </li></ul><ul><li>高校・成人向け教育におけるワークショップ </li></ul><ul><li>オンライン教材 </li></ul>
  20. 24. プロジェクトの結果 <ul><li>ルーヴェン大学日本学 </li></ul><ul><li>3年生日本語 </li></ul><ul><li>社会 </li></ul><ul><li>歴史 </li></ul><ul><li>経済 </li></ul>
  21. 25. プロジェクトの結果 <ul><li>高校でワークショップ実施 </li></ul><ul><li>成人向け教育(日本語) </li></ul>
  22. 26. プロジェクトの結果 <ul><li>オンライン教材の発達 </li></ul><ul><li>記事 </li></ul><ul><li>和蘭辞典に語彙のリスト </li></ul><ul><li>マンガ・日本大衆文化研究書誌 </li></ul>
  23. 27. これからの可能性 <ul><li>高校・成人向け教育におけるワークショップの発展によって </li></ul><ul><ul><li>マンガを通じて日本語能力を育てる </li></ul></ul><ul><ul><li>大学の外にも日本という国へ興味をわかす </li></ul></ul>
  24. 28. これからの可能性 <ul><li>教材を発展 </li></ul><ul><li>和蘭辞典の宣伝 </li></ul><ul><li>マンガを使った大学生向け日本学の教科書 </li></ul><ul><li>オランダ語でマンガを紹介する本・教科書 </li></ul>
  25. 29. <ul><li>コミックを使った日本学教育 </li></ul><ul><li>Agenda </li></ul><ul><li>The aims of this brainstorming </li></ul><ul><li>Active brainstorming </li></ul><ul><li>Summary </li></ul><ul><li>The next steps </li></ul>

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