描ける!ER図

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SQL開発環境「A5:SQL Mk-2」を利用して簡単にER図を作成する方法。
社員、ER図は義務です。

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描ける!ER図

  1. 1. 描ける!ER図Xtone Ltd ピザ会 2012-08-31
  2. 2. 社員、ER図は義務です。• ER図:Entity-relationship Diagram – システム内のテーブルとその関係を描いた図 – 全体のデータ構造を一覧できる – システム全体を把握できる「手がかり」• 全ての開発で作成するべきです。
  3. 3. A5:SQL Mk-2のご紹介• SQL開発環境 – 「高機能かつ軽量な汎用SQL開発環境 」 – 「ER図ツール」 – 「フリーソフト – http://www.wind.sannet.ne.jp/m_matsu/developer/a5m2/• 主な機能 – ER図の作成 – MySQLサーバに接続してテーブル一覧取得
  4. 4. ER図ができるまで(一例)1. 手書きでモデリング2. 開発環境でmigration作成、実行3. DBに接続してテーブル一覧取得4. テーブル間の関連を設定5. 整形6. DB設計に変更があれば、1~5を繰り返す
  5. 5. DBに接続してテーブル一覧取得1. データベース接続の設定 – 開発環境のDBで外部接続を許可 – [データベース]-[データベースの追加と削除] – 追加→MySQL(直接接続)→接続情報を入力2. ER図のリバース生成
  6. 6. 全部選択する
  7. 7. テーブル一覧が取得できました。
  8. 8. テーブル間の関連を設定• 関連は手動での設定が必要 – ER図の「R: Relation」 – migration側で外部参照を設定すれば自動取得 可能(未検証)
  9. 9. テーブル間の関連を設定• ツールバーの「リレーションシップの追加」
  10. 10. テーブル間の関連を設定• 親エンティティをクリック – 主キーがある側
  11. 11. テーブル間の関連を設定• 子エンティティをクリック – 別テーブルの主キーを参照している側 – 「***_id」というカラムがある側
  12. 12. テーブル間の関連を設定• 線が引けた。• この線をダブルクリック
  13. 13. テーブル間の関連を設定• リレーションの詳細を設定• カーディナリティ – ほとんどは「1」対「0以上」 – 依存(親→子)は外す – カラムを設定• 適用して閉じる – 適切なNOT NULL制約が足りな いと怒られます。
  14. 14. 整形
  15. 15. DB設計に変更1. migrationを適用2. DBの変更内容をER図に反映3. 関連を設定4. 整形
  16. 16. ER図とデータベースの同期
  17. 17. ね、簡単でしょ?• 本当に簡単なのですぐやってみてください。• まだER図がないプロジェクトは今すぐ!• 社員、ER図は義務です。

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