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BookServerプロジェクト   .I<br />
読者が求めているもの<br />読者が求めているものは..<br />読みたい本をあらゆるソースから(GBSだ<br />けではなく!)見つけることができ、<br />またその本を持っている読書プラット<br />フォームが読めるフォーマットで...
書籍流通業者<br />出版社、図書館、書店が求めているもの<br />販売/使用条件がゆるすかぎり、なるべく多くの場所で正確な解説文と共に書籍を読者が発見できるかたちで提供することです。<br />
BookServerの世界観:本のウェブ<br />
BookServerのビジョン<br />共通のオープン規格を採用した新アーキテクチャの構築。BookServerを使う事により、読者は欲しい本を見つけることができるようになり、また購入/入手した本をどんなソースやプラットフォームでも読むことで...
BookServerの実例<br />読者は...<br />表題カタログの閲覧...<br />興味のある本を選び...<br />購入、または読むことを決め...<br />本を入手(必要ならお金を払う)...<br />ユーザー・ライブラ...
ドコデモ市場		.II<br />
Atomの力<br />	Bookserverカタログは広く使われているXML規格であるAtomを元にしています。<br />	Bookserverを読むためのアプリケーションは短い時間で書くことができます。<br /> 違うプラットフォームの...
コンテント・デリバリー<br />	BookServer 下のカタログはどちらか一方です:<br />出版社や図書館のような各メディア・プロバイダーによって出版されたもの。もしくは<br />コンテント・プラットフォームが提供するサービスやアク...
コンテントの配信/流通<br /> カタログは、どのような本かを説明するシンプルなデータと、追加データ・ソースへのポインターを含んでいます。<br />カタログはビジネス間で、パートナーとデーターを共有するときに複雑な送信用の規格の代わりに使用...
現れ出るカタログ<br />情報を説明するためのオープン規格を採用することにより、図書目録データーを簡単にリンクすることが可能です。<br /><ul><li>書籍批評
読書リスト
注釈
データセット (STM)</li></li></ul><li>BookServerドラフトリリース<br />“Open Publication Distribution System”<br />(OPDS) はAtom XML スキーマを使...
OPDS リストとコード<br />メールリストは公開されています。登録を<br />おまちしています:<br />https://groups.google.com/group/openpub<br />開発ページ:<br />http://...
Enhancing editions<br />
オポチュニティーとビジョン	.III<br />
織り合わされた「本」<br />	Ebookはビデオ、音声、インタラクティブなどの非テキスト・メディアや読者によって生み出されたノンリニア・ナレーションによって強化されてきています。<br />	Penguinから出版されたiPadブックのなか...
これからの傾向<br />AppleとGoogleはHTML5に投資しています。<br />次世代のウェブ・ドキュメント規格。<br />ストリームライン・メディア、<br />ストラクチャ、データ処理<br />「Webkit」レンダリング・...
モバイル・ブック<br />HTML5への移行<br />モバイル・デバイスの急増<br />ワイヤレス・ブロードバンドの向上(4G+)<br />未来のEPUBへのデザイン =<br /> (モバイル) ウェブ用のデザイン<br />
ネットワークかスタンドアローン<br />デジタル・ブックを個別にパッケージされたメディア・アセットからネットワーク上にあるリソースへのポインター・セットへ移行するプレッシャー<br />その効果は:<br />モバイル・アクセス(サイズ、複雑...
すばらしいウェブ<br />ネットワーク化されたデジタル・ブックはわたしたちの持っている「本」という概念を拡大します。<br />デジタル・ブックはブラウザー・ベースの読書アプリケーションによって配信されます。<br />
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Digital book markets v7-日本語版

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Introduction to BookServer and OPDS at the Tokyo International Book Fair 2010, with additional discussion of books in browsers, and revisions in EPUB to support HTML5. In Japanese (nihongo). Partnered with, and translated by, Voyager Japan.

Published in: Technology, Business
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  • “books strung up by their spines, and the words that fell out of them”, glitter feet
  • 携帯電話の上のReaderから右回り、まるのなかのInternetその他は最後。読者/サーチエンジン/サーチエンジン/書籍小売業者/Internet Archive/出版社/出版社/図書館/図書館/作家、自主出版者/Internet ブック・サーバーが読者、貸し元、業者の間の橋渡しをします
  • Generation Gap, Ito Joichi
  • “Hold Hands”, wickenden, Flickr
  • “Teaching How to Dance”, William Forrester, Flickr
  • Transcript of "Digital book markets v7-日本語版"

    1. 1. BookServer:Markets for Access<br />Peter Brantley Tokyo Int’l Book Fair<br />Internet Archive Tokyo, Japan<br />San Francisco 07.2010<br />
    2. 2. BookServerプロジェクト   .I<br />
    3. 3. 読者が求めているもの<br />読者が求めているものは..<br />読みたい本をあらゆるソースから(GBSだ<br />けではなく!)見つけることができ、<br />またその本を持っている読書プラット<br />フォームが読めるフォーマットで入手で<br />きることです。<br />
    4. 4. 書籍流通業者<br />出版社、図書館、書店が求めているもの<br />販売/使用条件がゆるすかぎり、なるべく多くの場所で正確な解説文と共に書籍を読者が発見できるかたちで提供することです。<br />
    5. 5. BookServerの世界観:本のウェブ<br />
    6. 6. BookServerのビジョン<br />共通のオープン規格を採用した新アーキテクチャの構築。BookServerを使う事により、読者は欲しい本を見つけることができるようになり、また購入/入手した本をどんなソースやプラットフォームでも読むことでも可能になります。多数のebookアプリケーションでの使用も可能です。<br />
    7. 7. BookServerの実例<br />読者は...<br />表題カタログの閲覧...<br />興味のある本を選び...<br />購入、または読むことを決め...<br />本を入手(必要ならお金を払う)...<br />ユーザー・ライブラリーに入れる.<br />
    8. 8. ドコデモ市場 .II<br />
    9. 9. Atomの力<br /> Bookserverカタログは広く使われているXML規格であるAtomを元にしています。<br /> Bookserverを読むためのアプリケーションは短い時間で書くことができます。<br /> 違うプラットフォームのあいだでも。<br />1−2−3の向こう側のワールド<br /> Apple, Amazon, Google<br />
    10. 10. コンテント・デリバリー<br /> BookServer 下のカタログはどちらか一方です:<br />出版社や図書館のような各メディア・プロバイダーによって出版されたもの。もしくは<br />コンテント・プラットフォームが提供するサービスやアクセスが結合することにより、大きなコレクションに成長したもの。<br />
    11. 11. コンテントの配信/流通<br /> カタログは、どのような本かを説明するシンプルなデータと、追加データ・ソースへのポインターを含んでいます。<br />カタログはビジネス間で、パートナーとデーターを共有するときに複雑な送信用の規格の代わりに使用することができます。<br />
    12. 12. 現れ出るカタログ<br />情報を説明するためのオープン規格を採用することにより、図書目録データーを簡単にリンクすることが可能です。<br /><ul><li>書籍批評
    13. 13. 読書リスト
    14. 14. 注釈
    15. 15. データセット (STM)</li></li></ul><li>BookServerドラフトリリース<br />“Open Publication Distribution System”<br />(OPDS) はAtom XML スキーマを使った<br />BookServer のカタログ・スペックです。<br /> Draft working spec: Ver. 0.9<br /> IDPF Digital Book 2010<br /> 25 May, New York City.<br />Ver. 1.0:2010年夏以前に<br />
    16. 16. OPDS リストとコード<br />メールリストは公開されています。登録を<br />おまちしています:<br />https://groups.google.com/group/openpub<br />開発ページ:<br />http://code.google.com/p/openpub/<br />
    17. 17. Enhancing editions<br />
    18. 18. オポチュニティーとビジョン .III<br />
    19. 19. 織り合わされた「本」<br /> Ebookはビデオ、音声、インタラクティブなどの非テキスト・メディアや読者によって生み出されたノンリニア・ナレーションによって強化されてきています。<br /> Penguinから出版されたiPadブックのなかには「本」というよりインタラクティブが多用された学習経験のように見えるものが多数あります。- PaidContent UK<br />
    20. 20. これからの傾向<br />AppleとGoogleはHTML5に投資しています。<br />次世代のウェブ・ドキュメント規格。<br />ストリームライン・メディア、<br />ストラクチャ、データ処理<br />「Webkit」レンダリング・エンジンを採用しているAppleのSafariやGoogleのChromeなどの主要なウェブ・ブラウザーは、HTML5をサポートする方向で動いています。これにはスマーとフォン用のブラウザーも含まれます。<br />
    21. 21. モバイル・ブック<br />HTML5への移行<br />モバイル・デバイスの急増<br />ワイヤレス・ブロードバンドの向上(4G+)<br />未来のEPUBへのデザイン =<br /> (モバイル) ウェブ用のデザイン<br />
    22. 22. ネットワークかスタンドアローン<br />デジタル・ブックを個別にパッケージされたメディア・アセットからネットワーク上にあるリソースへのポインター・セットへ移行するプレッシャー<br />その効果は:<br />モバイル・アクセス(サイズ、複雑さ) <br />権利の明確化(使用vs. 入手)<br />コンテントの入手方<br /> (作家との契約vs. ユーザーが作り出す)<br />
    23. 23. すばらしいウェブ<br />ネットワーク化されたデジタル・ブックはわたしたちの持っている「本」という概念を拡大します。<br />デジタル・ブックはブラウザー・ベースの読書アプリケーションによって配信されます。<br />
    24. 24. サンクス<br />
    25. 25. コンタクト情報<br />peter brantley<br />internet archive<br />san francisco ca<br />@naypinya (twitter) <br />peter @archive.org<br />

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