QCon2009 Tokyo - Ruby on Railsで変わるエンタープライズ開発の現場
by nay on Apr 23, 2009
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The document of my speach in QCon 2009 Tokyo. Japanease only.
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経営者にとってもいいこと
そういう具合に、エンジニアが楽しいだけという話ではなくて
いろいろつながっている
安く開発できる
変更につよい
型を宣言するタイプの言語では、これからこの変数を文字列として使いますとか、定義してあげる必要があるし、型を変換することに意識をつかわないといけないけれどそのあたりをショートカットすることができる。
お作法でいろいろ書かないといけないということがある。
1回2分でも1時間使う計算になる
Railsでは少人数で開発することが多い。
それは、大人数に耐えられないというよりは、
少人数でもうまくやれば大規模開発に匹敵するもの(Webアプリケーションという分野になるけど)が作れるから
Railsの生産性が生きるようなWhatの選択 作るアプリをいかにレールに載せるか
これは後から変更するのが実際に大変なことがあるから
しかし、変更できるならその考えを変えることができる
システムの寿命が長くなればその分、総合的にコストを抑えることができる
読みやすい = DSL
Convention over Configuration 明示的な設定がないときは規約を使う
実は、フレームワークの制約で何かができなくなるといったリスクはとても低い
エンジニアが調達しにくいというのは依然あるとおもう
Javaエンジニアを育てるとしたらすぐ書き始め、3ヶ月でほどほど、半年くらいで一人前かな
社内アプリなど育てる環境があるといい
どうしてもPDF生成が必要だとか
テストとプロダクトコードの間でもいろいろ関連がある
・Railsのレールに載せてアプリケーションを作る
・変更に強くしたり、バージョンアップについていったり
・名前大事、多様性
・実際にRailsを使っている企業の現場ではこういうことが当たり前になってきている
A)技術者としての夢 - すべてがDRYになって、やりたいことがいっぱいできるようになる
煩わしい機械的作業から解放される
でも花に水やるとか、やりたいことはやってかまわないけど
B)Railsは普通にとても使える技術だし、どのくらい使うにせよ、体験して損のないものだと思います。RubyやRailsはコミュニティが活発で変化が早くホットなので、興味のある方はぜひいろいろなコミュティ活動に参加されるとよいと思います。